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ちびーたのブログ一覧

2008年12月31日 イイね!

明けましておめでと~わーい(嬉しい顔)


今年もよろしく~わーい(嬉しい顔)

Posted at 2008/12/31 23:59:59 | コメント(24) | トラックバック(0) | 日記
2008年12月31日 イイね!

考察6は……

深夜に画像に修正加えます。
Posted at 2008/12/31 19:43:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 宇宙戦艦ヤマト | モブログ
2008年12月31日 イイね!

ヤマトの考察6

波動砲は波動エンジンの一部であるのか?

暴走するエンジンを爆発から救うために真田と徳川はエネルギー伝導管をぶったぎるしかないという。

その判断をしたのがエンジンをコントロールする場所なわけだが、
それがココ機関室だ。


この機関室は、エンジン本体のどの辺かというと、①の部分だ。


最初の設定画は、艦首方向から艦尾方向に機関室内をみた画工であるから、反転すると理解しやすいだろう。

その①の場所・機関室でエンジンの暴走を止めるために切られるエネルギー伝導管は、本編で機関室の天井に複数本確認できる。
形状からもエンジン本体からのびる三本の管のうちの上の二本と考えて間違いない。
これを切ることに成功して、ヤマトは爆沈をなんとか避けられたわけだが、ではこの管は、どこにいく管かというと・・・・・

そう、波動砲への劇中で恐らく薬室と呼ばれる部分へのエネルギー伝導管なのである。
 波動砲へのエネルギー伝導管を切るとエンジンがストップする。
 波動砲内には波動エンジン本体内と機能として同じ部品が使われている。
 
 これでは、波動砲はエンジンの稼動と無関係という方が無理がある。
 つまり、波動砲は波動エンジンの一部であるとする所以だ。

 ただし、ここにあげた設定画には設定であるにも関わらず、大きな矛盾がある。
 それは
 設定画のエンジンのままや伝導管の位置ではヤマトには搭載できない!

 一般的にヤマトの透視図というと、こちらの方がメジャーであろう。

だが、劇中で見慣れている波動エンジンの形状は微塵も描かれてはいない。
これは、エンジンルームの外壁の図であり、波動エンジン本体は、この絵の更に中に存在する・・・・・・・・・・

 と、まあここまでは誰でも考えることで、その辺のヤマト関連の個人研究HPや同人誌を探ればいくらでも出てくる。
 だが、実際にそれぞれの設定画・内部図解・劇中のシーンを重ね合わせていくと、まったく整合のしようがないことにすぐに気がつく。
 多くの研究・同人は、そこから都合の良いように解釈していくわけだが、一定のルールをひかないで描かれたものには、一生懸命に作図の努力をしたのにも関わらず、何の意味もないものに成り下がる可能性がある。
 
 まず、宇宙戦艦ヤマトは映像作品である。
 だから、映像に残されたものが「本物・本当のこと」として扱わなければならない。
 そこから解釈していき、細部や足りない部分があれば設定画を使う。
 設定画と設定画で矛盾が生じた場合には、劇中でどの様に使用されていたのか?を充分に考慮に入れて採用の是非を決定する。
 更に、どうしても不明確な部分・資料がない部分が出た時に初めて自分の解釈を図面に付加するという順序でなければ、今から200年後のヤマトの世界をファン自ら否定することに繋がりかねない。

 御託は、この辺までとして、これより先に話の本筋を進める為にも、ここで俺自身が35年間かけて作図したといってもいい、ドラマと設定画との整合性のとった波動エンジンの作図をだそうと思う。

 コレが内部図解から起こしたエンジンルームの正しい位置関係だ



この時点では余談であるが、正規の内部図解でもメインエンジン噴射口の中心が波動エンジン本体の中心ではないことに注目していただきたい。
 
 先にある設定でのエンジン内部図解では、エンジンと噴射口との中心がいかにも同一線上にあるがごときにかかれているが、この図が劇中で使用されたのは木星圏で初の波動砲発射の際に作戦室で波動砲の概念図として使用されたのであって、搭載されているレイアウトではない。
 また、このままではエネルギー伝導管はもとより3番主砲のターレットが干渉しエンジンそのものが搭載不可能か三番主砲を撤去しなくてはならない。

 それらを更に考慮に加えて、エンジンルーム内でエンジン本体がどの様に配置されているのかを解析した図がこれである。



この様に、エネルギー伝導管1番2番はエンジン本体の大きさと配管の取り回しの都合上、一旦エンジンルーム壁の外にでて三番主砲のターレット外周を迂回する形で第二隔壁より機関室内を通る。もし、そのままエネルギー伝導管が機関室内に戻らず機関外壁を通ることになると、戦闘機格納庫とミサイル要員室のスペースがとれない。劇中での表現からいっても、これはこれで合っていると解釈して間違いないだろう。

 つづく


*ガミラスに波動砲がないのを説明するのは、実は結構大変なのであったw

Posted at 2008/12/31 18:00:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | 宇宙戦艦ヤマト | 趣味
2008年12月31日 イイね!

アンケート冷や汗

いま、起きた冷や汗


アンケートですわーい(嬉しい顔)


たまには車のネタをあげたほうがいいと思う人、手あげて手(パー)


Posted at 2008/12/31 13:54:52 | コメント(8) | トラックバック(0) | モブログ
2008年12月30日 イイね!

ヤマトの考察5

今回は、まくろふぁんです氏への回答を含めて解析をしていきたいと思います。

俺が何故、ガミラスには波動砲に相当するものが無かったと確信しているかという部分です。

これは、ヤマトの波動エンジンは「本当にイスカンダルの純血統なエンジンであるのか?!」という疑問からです。

 先にも述べたように、半ば完成しかけていたヤマトに急遽搭載したにしては、あまりに上手く・早く・予想以上に出来すぎているという部分です。
 ゼロからのオーバーテクノロジーでは、こうは簡単にことは運びようがありません。
 地球の技術は実におしいところにきていて、そこに人類に対して科学の発展の時間を待たずして搭載可能なオーバーテクノロジーという解釈でないとイスカンダルからの技術の解析をしているうちに人類は滅んでしまいます。

 とはいえオーバーテクノロジーに変わりはないわけで、手を貸してもらわなければとても人類は超光速を動力として使用するまでには行き着けなかったわけです。
 それは、どういったものだったのか?

 地球の艦には、恐らく我々の次元より一つ上の次元からのエネルギーをひっぱりだすことに成功していたんだと思われます。
 そして、その実用化されたものが沖田艦に積まれていたエンジンというわけです。これは推進力そのものとして取り出しているわけではなく電力や熱エネルギーとして取り出していたのではないでしょうか。
 重力制御・反重力モーターは、そんなにエネルギーを馬鹿食いするものではない世界ですから、このエンジンが必要なのは大型艦のように広範囲な反発域を必要とする場合や小型艦で高速性特化させたい場合に搭載されるものなのでしょう。
 沖田艦の時代には、まだ次元エネルギー転換エンジンともいうべきものが小型化が難しかったのかもしれません。
 このエンジンは、なんらかの形で重力を利用している為に艦内外の重力遮断プレートに影響されない工夫が必要で、それが為に簡単な方法として「外とつなげちゃうのに、でっかい穴あけりゃいいじゃん」ということでエアースクープもどきが必要だったと解釈するのが一番自然だろうと思われます。
 イスカンダルの超光速エンジンは、基本は同じですが扱う次元が地球の引き出し可能な次元よりも更に1つ上の次元からの転換装置だったと思われます。
 例えば、地球製次元転換エンジンが5次元からの量子力学的なエネルギーを拾えるものだとしたらイスカンダルのものは6次元の転換エネルギーを利用する・・・という考えです。
 次元が一つ上ということは、空間的な制約を飛び越えてエネルギーを取り出すことが出来る状態になった・・・従ってヤマトのエンジンには外部との接触が必要とされないので艦首の吸入口のようなものは重要性が薄くなった・・・。
 
 エネルギーの取り出し概念は同じだったという解釈です。
 
 だから、早く理解できて早くヤマトに搭載しえた。
 だから、沖田艦とガミラス艦は似たレイアウトになっていた。
 
 ならば、何故に波動砲はガミラスには無かったといえるのか?

 ちょっとその前に、「波動砲は波動エンジンの一部である」という、まずここを説明しなければ、何故に波動砲がガミラスで造られなかったのかを説明ができない。


 宇宙戦艦ヤマト2にこんなエピソードがある。
 
 白色彗星帝国の太陽系内への突如のワープにより、その重力で地球艦隊の数艦がコントロールを失い、うち一艦がヤマトに接触。
 ヤマトは、エンジン付近を激しく損傷しエンジンコントロールが不能なほどの大火災を起こしてしまう。
 真田技師長と徳川機関長は、エンジンの崩壊を食い止めようとするが全く制御が効かない。エンジン爆発の危機がせまる!!
 その時に彼等がとった行動は?!
   これ(爆)
     ↓

 

つづく
Posted at 2008/12/30 16:29:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 宇宙戦艦ヤマト | 趣味

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「No1 ロズウェル事件 http://cvw.jp/b/157643/43426276/
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