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ちびーたのブログ一覧

2014年09月14日 イイね!

業界新聞 化学工業日報

業界新聞 化学工業日報 俺のところには、一日遅れで業界新聞が届く。

 化学の記事なんてのは一般紙にも掲載はされているのだが、これはページ数が8ページしかないが全て化学関連記事。
 もちろん、番組表なんてものはない。
 一般紙で、科学・化学ジャンルで8ページはさけないだろう。

 化学なんだから車にあまり関係ないんじゃね?なーんて思っているのは大きな勘違いです。


 ここ、二週間分の車関係の記事だけかいつまんでタイトルあげてみますね。


・廃タイヤ再資源化で仏プヌテック提携先模索
 廃タイヤは熱処理でカーボンブラックやディーゼル油に代わる燃料となる。
 鉄、亜鉛、コバルトも多量に含まれる。これらの循環サイクル開拓のパートナーを模索している。

・オリジン電気、真空システム本格展開
 パワーデバイス用ハンダシケ装置「真空ソルダリングシステム」の事業展開を本格化。
 ハイブリッド車・電気自動車生産が対象。ハンダの飛散とボイドの発生を同時に抑えることに
 成功。

・三菱重工、炭素繊維強化プラスチックの高作業効率・高精度のマシニングセンターを販売。
 1/1000ミリの精度で型を作成、手磨き仕上げ工程を必要としない。現在はシートに採用され
 ているが、近年にはボンネット、バンパーへも。

・東洋紡、ポリエススパンボンドを16年目処にに北米生産へ。
 ポリエススパンボンドは自動車内装材や吸音材として使用されている。現在はフル生産状態、
 需要拡大に伴い生産力向上をさせる。

・クラレ、液状ゴム第二系列が完成
 鹿島事業所にて液状ポリイソプレンゴムの商業生産を開始する。天然ゴムや合成ゴムと混ぜると
 タイヤの燃費性、グリップを向上させることができる。

・日立化成、再エネ用鉛蓄電池で従来の1.5倍の高率放電実現
 導電部の改良により、放電量を900アンペアまで高めた。期待寿命は17年。
 同時に16%の省スペース化と15%の軽量化を達成した。

・豊田通商、水素ステーションを名古屋、豊田に建設 来年1月開所へ
 建設場所は名古屋熱田区のトヨタ部品愛知共販敷地内と豊田インター近くのシグマ商事所有の
 ガソリンスタンド内。インターチェンジ店は、既存のガソリンスタンドを法制に合わせ前面改装。
 これからの先例になるとみられる。

・東レ、炭素繊維事業を拡大
 米ゾルテックの風力発電機用ブレード等を作る技術で自動車本体構造体までを視野に入れた
 開発を進める。

・三菱樹脂、アルミナ繊維「マフテック」を増強
 アルミナ繊維は、自動車の触媒コンバーターに使用されており、今後世界的に需要が拡大に
 対応する。

・セントラル硝子、車用ガラスでインドネシアに合弁会社
 16年初頭より年生産50万台分をスタート

・パナソニック、テスラモータースと共同のEV電池工場建設
 ネバダにリチュウムイオン電池工場を17年に稼働目標で建設する。生産能力は年間50万台分。

・固体高分子型燃料電池の白金使用料を1/10にする技術を開発
 九州大学でナノ積層技術により白金の粒径と担持密度を低減に成功。5年後の実用化へ。

・宇部興産、射出成形用ナイロンコンパウンドを世界4極で生産
 車用でエコカーへの軽量化要求により生産強化。電装に使う放熱強化型や金属との接合に
 むいたグレードも開発。

・東レ、PPSフィルム新開発
 異素材との熱接着性が良好な高機能ポリフェニレンサルファイドフィルムを開発。エコカーの
 モーター絶縁体やリチウムイオン電池での使用を想定。

・三井化学、大成プラスと提携拡大、金属樹脂一体部材を拡充
 電池の液漏れに対応できる複雑な外枠が可能等、本格的な導入へ。

・富士通研、画像認識プログラムを生産ラインで自動生成
 このプログラムを用いたソリューションとして車載カメラへの展開もはかる。

・リコー、高感度応答特性ボルテージレギュレーター開発
 CMOSプロセス技術を使い、低消費電流ながら応答速度を5倍にした。車載機器用として対応。

・3Mジャパン、自動車部品向けに高温耐性型エポキシ接着剤を3種追加
 3Mスコッチウエルド構造用接着剤に3種追加した。150度の高温下で25メガパスカルの接着力や
 鋼板との剥離強度が5.4キロ/メートルを超えるものなどがラインナップされた。

・住友ゴム、エナセーブNEXT 転がり抵抗50%減を実現
 8日に発売されたエナセーブNEXTは、2008年モデルと比較して50%の転がり抵抗を実現した。
 同時にウエットグリップ性能も最高ランクを達成。フラッグシップ商品として展開。


さて、これでも直に自動車産業に関連する部分だけをピックアップしてみたのですが、気がつきましたでしょうか?

そうなんです。
時代は、軽量化・部品の少数化・モーター化に急速にすすんでいるのです。
5年も経てば車環境は劇的変化を遂げていることでしょう。
特に、パナがテスラと共同で工場を作るというのは、電気会社が自動車を作る時代にシフトしていく前兆なのかもしれません。
将来、テスラ・ナショナルなんてカーメーカーのスポーツカーがトヨタにとって変わっていないとはいいきれないのです。ナショナル時代には自転車も作っていたのでバイクも作るかも知れません。
 




Posted at 2014/09/14 12:57:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | だらだら日記 | 趣味
2014年09月13日 イイね!

ルリマツリ夫婦のイメージヾ(*´∀`*)ノ

ルリマツリ夫婦のイメージヾ(*´∀`*)ノ ルリマツリさんとは、もう結構な年月でのみんカラ友人である。


 そのルリさんにおっとっとができたらしいw
それも、そこそこ過去の話ではあるが。


 もちろん、ルリマツリさんご本人とは幾度か会ったことはある。

 しかし、旦那さんにはまだないのである。
 
 本人は「おっとっと」としか表現していないので、俺的には「そおかあ、クジラかあ」くらいのイメージしかなかったのだが。。。


 ちょっと真剣にイメージしてみようとこころみてみた。


ヒント


・オープンカーに乗っている

・もしかしたら似たもの夫婦

・ふたりともバイクに乗っていける体型


これでイメージしたのがコレ




















岩石オープンとタメゴローとトンチキなんですがね(爆)



いやーん!! チビータさん、ひどいわ、ひどいわぁシクシク
という声が聞こえてきそうである。

( ゚д゚)ウム <俺もひどいと思う


そもそも、長年の友人に対してなんたる無礼!!

いや、ひらにスマン!! スマンンン!!



そこで、もっとちゃんとしたものをイメージしてみた!!




今度は失礼がないように!!
ちゃんとイメージして!!



こんな感じで!!






















イメージ通りですよね!
さすが、俺!!
Posted at 2014/09/13 08:14:43 | コメント(5) | トラックバック(0) | みんカラ | クルマ
2014年09月11日 イイね!

不思議な死骸の話

以前に山口敏太郎の本に載っていた「ジェニー・ハニバー」の話をしようと思う。

ジェニー・ハニバーって、いったい何なの?という方はネットで調べてみてはどうだろう。


この謎の生物の死骸、正体のほとんどはエイの死骸が腐敗したものという結論のはずである。
あえて〃ほとんど〃と書いたのは、全てではないと俺は言い切れるからで、その理由は、俺自身がジェニー・ハニバーを写真に撮ったことがあるからだ。

とはいえ、色々な古いUFO事件が「昔だからだろ」という情報のレベルが多いのと同じで、かなり古い話なので、そんなイメージで読んで欲しい。



俺が小学校低学年の時だ。
謎の、今で云うところのダイレクトメールが俺宛でやってきたことがある。
確か、切手や玩具の通販だったと思う。
なんで子供にダイレクトメールとなるとこだが、当時から頭の悪い俺は何故に個人情報が漏れているのか?などとはまるっきり考えが及ばず、自分宛てで送られてきたハガキが嬉しかった。
更に嬉しかったのが「君は選ばれた!このハガキの右はじをアブってみてくれ!一等なら自転車が千円、二等ならスパイカメラが五百円で買えるぞ!」と書いてあった。
早速にアブってみると「二等当たり!!」の文字が!

お婆ちゃんにねだって現金書留でお金を送ると数週間後にガッカリするくらいの小さく壊れやすいプレスのカメラと小指大のフィルムが送られてきた。
それでもフィルムをセットして近所のお店に現像を頼んでみた。
上がってきたものは、像といえるレベルのものではなく、お店のおじちゃんも「ボク、、、フィルムが真っ暗のばかりだったよ、ごめんな」と言われる始末だった。

しょんぼりしている孫を気遣って、お婆ちゃんは自分が使っていたハーフカメラを「使いなさい」と貸してくれた。

俺は喜んで何を撮ろうかあれこれ考えた。
なにせハーフカメラは、通常のフィルムの送りを文字通り半分だけするもので、倍の枚数を撮れるようにしたものだ。
そのぶん、小さなレンズになったりで集光力が落ちたり画像が荒くなったりもするのだが、素人目には通常写真となんら遜色がなく、実に小学生向けともいえるガジェットであった。

実家は大家族であった。 カメラをお婆ちゃんから貸してもらったことを知った叔父さんが、写真撮るのに海にでもドライブにいくか?と提案してくれた。
俺は大きく頷き、たちまち日曜の早朝から行ってみるという話になった。


さて日曜日の早朝とは聞いていたが、「そら、行くぞ!」と起こされた時間は、走行にライト点灯が必要な時間だった。

俺は半分寝たまま、ライトバンの中で夜明けを迎えた時には既にアテもない適当な海岸線を走行していた。

ガキってのは適当に出来ている生き物で「とりあえず到着だぞ」と言われるや、さっきまでのグッタリーノな俺は消滅しており、カメラを持って波打ち際まで駆けていっていた。

海につきましたーとはいえ、叔父さんがつれてきてくれた海岸は季節はずれなただの砂浜で、漁港の様なエキサイティングな情景もなければ、釣り人もいない。
しかも天気は曇天で鉛色の雲と日本海特有の重い藍色の海が急速に少年チビータのはしゃぐ心を鎮火させていった。

地球が多少は丸いかも知れないと想像できる水平線をみながら「こりゃ駄目だ」感満載で途方にくれながら、それでもせっかく写真撮りに海まできたんだからと、海岸を散策しはじめた。

流木やら壊れた洗濯機やらが漂着していたが、撮るには寂し過ぎた。


しばらく下を見ながら歩いていると、波打ち際から5メートル位のところにホッケのひらきの様な死骸が見えた。
しかしホッケよりもかなり大きく、しかもなんだかおかしいと感じた。

作り物ではなかった。
腐敗が今一つ進んでないのは気温のせいだ。

そのなんだか分からない死骸は、海洋生物であろうことだけはサメにも似た形状の頭の皮膚感や羽根とはことなる固い質感で茶色に黒い縞模様の尻尾らしい部分でなんとなくわかる。

しかし、この間接のイメージがないネコの様な足はなんだ?

胸のところにある、ひじから先だけの腕はどういうことだ?

簡単にここまで観察した時に、急に一昨日に読んだ少年マガジンのニュースコーナーで、ヨーロッパで宇宙からきたと思われる生物の死体がうちあげられていたという小さな写真付きの記事を思い出した。

これって、もしかして、、、と思ったら急に怖くなってきた。
俺は、見ちゃいけないものを今、見ているんじゃないか?
そう思ったら、ますます怖くなってきた。

大人に教えるべきなんじゃないか?
とも考えた時にはカメラで、その怪しい死骸をカシャカシャ写していた。

一番注目したのは手だ。 シャッターを切りながら観察してみた。
ひじがない。
いきなり手首みたいな印象で、生後すぐの赤ん坊のような手は指が四本あった。
指には関節意識があり、我々と同じように3自由度のものだ。
ただし!
親指に相当するものが見受けられない。

しかし、可動部位の密度が高い。足の造りのゾンザイさとはえらい違いだ。
足はまるでキリタンポの様で胴体との接合部にも筋肉質が見受けられない。
どうみたって、こんな落書きみたいな足では地上で歩行は出来ない。


俺が砂浜の一ヶ所であまりにシャッターをきっているものだから様子を見に叔父さんもやってきた。
「いったい、さっきから何を撮って、、、うわっ?!なんだこれは?!」

わかんないから写真に撮ってるんだ猫

「なんなんだろな、、、いや、なんなんだろう」

そんな観察をしていたら、犬の散歩で近所の人が通りがかった。

「あら、何か落ちてらっしゃるの?」

いや、これ何かなあって猫

「へーぇ、、、えっ?!なにこれ?!何の生き物なの?!」

分かんないです猫

「なんだろ、なんか怖いわ、これっ!やめなさいっ!!」
犬が近づこうとするのを引っ張ってとめていた。


さんざん写真も撮ったし、どうしようもないので帰ることにした。


帰りの車の中では、ほとんど喋らなかった。
唯一といえば「あれ、なんだろうね」くらいだった。

俺は帰るなりフィルムを近所の店に現像に出した。

上がりは4日後で、その間、撮れているかどうかが気になって仕方がなかった。

仕上がり日に店に取りにいくと、いつものオッサンが
「なあ、ボク。これに写っているもの、あれはなんなんだい?」
といいながら俺にネガと紙やきが入った袋を手渡した。

その写真は、その後の幾度もの引っ越しの際になくなってしまった。


実は、あれがジェニー・ハニバーなる名前で呼ばれているのを知ったのは、今から精々五年ほど前のことである。

エイが腐敗しても手首はない。
だから、俺がみたものは、もしかしたらジェニー・ハニバーではないのかもしれないし、ある意味本物の未確認生命体の死骸だったのかもしれない猫


2014年09月09日 イイね!

祝 テクニクスブランド復活猫グッド(上向き矢印)

一昨日の新聞みたら、テクニクスブランドが復活、パナソニックオンリーから脱却というのが!!

いやー、良かったうれしい顔

だいたい、オーディオなんつー趣味性が強いものが白物家電と同一ブランドってひくわあ冷や汗

社内では三洋ブランド復活ってのもどうか?なんていう人もいるみたいだが、それは図に乗りすぎ猫
意味が違う(ヾ(´・ω・`)


それはともかく、カーオーディオも含めたオーディオブランドとしてやっていって欲しい!うれしい顔




俺は実はLo-D派だが(爆)猫
Posted at 2014/09/09 07:52:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | だらだら日記 | 音楽/映画/テレビ

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