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2018年02月18日 イイね!

我がミニの6ヶ月点検~ようやくタイベル交換できた(^_^;)~

我がミニの6ヶ月点検~ようやくタイベル交換できた(^_^;)~1月の予定だった6ヶ月点検が、ちょいと遅れて2月となってしまった我がミニ。

デラさんに預け入れとなるのだけれど、代車の予定があわず、少々ずれこんでしまったのね。

そんな我がミニの代わりとなってくれたのが【EKワゴン】

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正直、この手のクルマって、ボンネットが全く見えないので苦手な私・・・。でもって、足踏み式のサイドブレーキって嫌い。だって私は左足ブレーキなのよ・・・(・_・;)

でも、出だしがもっさりとしながらも、意外にこぎみよく走ってくれたな~。我がミニの代わりをありがとね。

そして、点検、作業が終わった我がミニを受け取りにデラさんにお迎え~な私♪

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今回は、大物としてタイミングベルトの交換があったので、ちょいとお高めなお値段になってしまった(^_^;)

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【タイミングベルト】に【ウォーターポンプ】、【サーモスタット】交換。

そして、点検で見つかったトコで、前輪の【ハブボルトX10本】交換。

さらに、ちょいと前から四駆に入れるとぶるぶる震えていたが、最近ではDレンジに入れるだけでもぶるぶるしていたのは【エンジンマウント】の摩耗と判明でコレも交換。

その上、パワステポンプのオイル漏れまで見つかって、【ポンプのオーバーホール】をしてもらって、無事にリフレッシュしてきた我がミニなのである(*^^)v

ちなみに交換した部品達がコチラ↓
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もっとも、どれがどれだかは、よくわかっていない私である(・・?

さぁ、リフレッシュした我がミニで、どんな林道にイケるのかな♪

以前と比べるとペースがガタ落ちだし、イケてもフォトの加工編集がなかなかできずに、ブログに上げられてない道もあったりする。点検前にイッた【奥多摩・水根沢林道】とかね・・・。

けど、癒しの林道への愛する気持ちはいささかも衰えてはいないつもり。

【水根沢林道】も、今日イッテきた道も、もちろんアップはしたい。

そういえば、フォトギャラもおととしの夏から溜まってるな・・・。コチラも頑張ってアップしていけないといけないな~(^_^;)

でも、明日も朝早く起きなきゃいけないので、今日はオヤスミなさいませ<(_ _)>
Posted at 2018/02/18 23:16:49 | コメント(3) | トラックバック(0) | パジェロミニ | 日記
2018年01月02日 イイね!

あけましておめでとうございます~2018・初日の出・初詣・初走り~

あけましておめでとうございます~2018・初日の出・初詣・初走り~や~ってきました、2018年!皆様、あけましておめでとうございます(* ̄∇ ̄)/゚・:*【祝】*:・゚\( ̄∇ ̄*)

昨年はブログアップどころか、みんカラそのものが半ば放置プレイとなってしまい、12月はついにアップゼロ・・・。ネタはちゃんとあったんですけどね・・・、オフ会とか、免許更新とか、駐禁切られたとか、毎年恒例1年の振り返りとか・・・。

もともと筆が遅いうえに、ガテンなお仕事にカラダがついていかなくなりつつ、ブログを書く体力と気力がね・・・(・_・;)

そんな私のページにお立ち寄り頂き、コメントまで賜わったりもして、ホントに皆様のご厚意に感謝でございます<(_ _*)> アリガトォ



年が明けて、今年も起きたら5時半を回っていて焦る私。

今年こそ、初詣の後に林道から初日の出を拝むつもりなのに、残された時間はわずか1時間ちょい・・・。

とうぜん、初詣は後回しにして、まずは目星を付けておいた林道へと我がミニでGoダッシュ!≡≡≡ヘ(*--)ノ

とはいえ、まだマッテレなままな我がミニでは、お山に入るとともに、凍った道にビビってペースが落ちる。

お目当ての道に近づくと、同じトコを目指すらしいクルマも一緒になりはじめる。

そして2018年の1本目は【林道 風張線】

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我がミニの前を、珍しいクルマが先導する。なんと【いすゞ ビークロス】でないの!

残念ながら舗装林道な【風張線】。

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お日様の光があれば、癒しの姿も見せてくれる道ではあるけど、さすがに黎明の薄暗い中ではちょいとさみしい道。

だが、この先に待つお山の癒し、さらにその癒しが初日の出を纏うとを思えば、ココが舗装であることなど瑣末なコトでしかないのである。

そして、やってきました【林道 風張線】の絶景ポイント!

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ハイ!無事に我が愛する林道から、初日の出を拝むことができました(^^♪

周りの山々の峰と目線を同じくし、遠くは新都心やスカイツリーまでも見通せて、雲ひとつないすっきりとした元旦のイイ眺め(*^_^*)

あまりの絶景に、パノラマでもパチリ♪

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路面こそ舗装ながら、ガードレールなどという無粋な安全設備はなく、路肩からスッパリと崖に落ち込み、その先に広がるお山の癒しと初日の出。

あぁ~、癒されるよね~*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

初日の出に癒されたら、やっぱり林道の終点は覗いておかねば、我がミニのふらふら初走りではあるまいて。

と、いうことで【林道 風張線】の終点までやってきた。



完抜けのハズなんだけど、ガッチリとしたゲートで通せんぼ~ヽ(;▽;)ノ

ちなみに、ゲートの向こう側を走るのは奥多摩周遊道路である。ココが抜けられれば、奥多摩入りにも選択肢が広がるのにな。【林道 風張線】は檜原村でも一番奥に位置しているので、ココから奥多摩に向かうには、とてつもない回り道を強いられてしまうのね( ̄◇ ̄;)

まぁ、今回は林道で初日の出からの初詣なので、今度は林道を戻って、一路南を目指していく。

gaku1家の初詣は、相模國一之宮寒川神社。全国で唯一の八方除けの神社なんだそうな。

だが、もうお昼になろうかという時間では、初詣の人波も並大抵のものではなく、どこぞのアトラクションかと思うほどの入場規制がなされていた・・・。



ファスト・チケットはないのかな(・・?

のそのそと、本殿前の門までくれば、寒川神社おなじみのねぶたで化粧飾りがなされている。

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いつもは神話の神様達の姿が掲げられているけど、今年はちょいと趣きが違っているね。

本殿の敷地に入っても、本殿前に辿りつくにも一苦労・・・。

その本殿はさすがに荘厳の一言。

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立派な締め縄をまとった姿に、心洗われるような感じがする。

昨年の無事を感謝し、また今年1年も家族みんなが無事に過ごせるように願をかける。

昨年1年我がミニを守ってくれたお札を返して、新たなお札を買い、おみくじを引いてみれば【小吉】でした(^_^;)

月に1度、お山をふらふらできたらラッキーみたいな状況になってしまっている私・・・。

だけど、我が愛しき奥多摩には今年も通いたいし、あの道や、この道や、あっちの道とか、延伸中の林道もいくつかあるし、我がミニのふらふらで走った道を、できるだけ皆様にお届けしたいとはおもっておりまし。

そんな不定期更新となってしまったふらふら日記ではありますが、今年もどうぞよろしくお願い致します<(_ _)>
Posted at 2018/01/02 23:23:16 | コメント(4) | トラックバック(0) | パジェロミニ | 日記
2017年11月28日 イイね!

林道から富士山~ちょいと微妙だったけど、道の癒しはさすがなのね~

林道から富士山~ちょいと微妙だったけど、道の癒しはさすがなのね~ふらふらしてきてから2週間もたってしまってからのブログ・・・。

10月の終わりに、MasaFK10さんとの奥多摩林ツーから1ヶ月。

気がついたら、11月はドコにもふらふらできていないでないの(・・?

こ・・・、これはイカン!

お山の癒しこそ、我がミニの、いや、私の元気の源。

そういえば、今年はまだアノ道にもイッテないな。

となれば、まずは我がミニの身支度が大事な私。



我がミニはお出掛けの前にシャワータイム♪

林道イクなら、艶やかな黒い美肌でイクのである(*^^)v

いざ、富士山を拝める林道へGo(((((((((((っ・ω・)っ ブーン

今回は奥多摩ではなく、もうちょいと西を目指す我がミニ。途中で立ち寄った談合坂SAに、トミカのブースがあった。



おもちゃやさんでも、これほどのトミカがいっぱい見られるのってないのでは?

談合坂でちょいと足止めをくらってしまったので、後はまっすぐに目的地へと急ぐ我がミニ。

すると、正面に富士山が見えてきて、俄然テンションのあがる私(^^♪



おぉ~、富士山や~♪

と感動しながら先へと進むが、この時、この富士山が一番綺麗だったとは思いもよらなかったのよ・・・。

そんな富士山への期待を抱きながら、やってきました浅間神社。



我がミニの求める道は、この神社の裏手にあるので、このフォトはお約束。

神社の裏手にまわってみれば、そこに【白滝林道】の起点。



奥多摩をするーしてやってきて我がミニが選ぶ林道にしては、起点の姿が少々残念?

いやいや、たとえ舗装だとしても、お日様の光を浴びて輝く道は、冬になっても紅葉の名残を魅せてくれるイイ道なのである♪

 

オートキャンプ場を過ぎて、木々の間を抜けていくと、ダートの枝道がお出迎え。



もちろんダートとなれば、我がミニが潜り込んでイクでしょ♪

お日様が雲に隠れちゃったのか、モノトーンになった林道。



道は広く、我がミニの先に軽い曲線を描きながら伸びていく。こういう姿に癒されるのである。

奥多摩にはあまり見られない、広々とした中での我がミニをパチリ♪



うん、解放感のある林道フォトがなかなかイイね!

我がミニに乗り込めば、木漏れ日浴びる林道の姿にニンマリな私(^^♪



そう!この姿が林道の癒し!

あ、もちろん、雨降りのしっとり感もキライじゃないのよ、念のため(^_^;)

枝道のダートなれば、フォトを撮りながらでも終点はあっという間にやってくる。



ちょうどその終点が日だまりになって、ちょいとしたまったりポイントになっている。

真ん中の木を回り込んだような感じで、我がミニをパチリ♪



実は回り込むスペースが微妙になくって、バックであの位置に停めていたりするのね。

枝道から本線に戻ってみると、再び分かれ道。



まっすぐに進むと、ほどなく小さな小屋が現れる。



あの小屋のトコが富士山を拝む絶景ポイント♪

絶景ポイントのハズなんだけど・・・、富士山・・・、ドコ・・・(・・?



・・・・・・(・・?

いや、ほんのちょっとだけど、雲の上にちゃんと雪化粧をまとった富士山が見えているぞ(^^♪



思った以上に雲が広がってきてたけど、なんとか【林道から富士山を拝む】という目的は果たされて、とりあえずは満足な私。

さぁ、富士山も見られたし、今度はお気に入りの林道を堪能しようか。

分かれ道まで戻って、ダートでお山を上っていく。



左の看板に、なにやら【通り抜けできません】とかいう文字が見えているような気がするけど、ココが通り抜けられないのは宣告承知!

たとえ通り抜けができなくても、ココの癒しは毎年1度は走らねば、と思うほどの極上なのである。

今年の【白滝林道】はどのような姿を魅せてくれるのかと、ウキウキしながらダートへと乗り込んでいく。

と、いきなりの倒木?今回は鋸なんて持ってきてないぞ~( ̄◇ ̄;)



などとわざとらしく驚くこともなく、右手の隙間にしっかりと1車線分の余裕があるので、我がミニもそこからスルーなのね(^_^;)



ほら、ぜんぜん余裕なのよ。

ちょいと崖下を覗いて、今さっき来た道と、紅葉の残りを楽しんでみる。



奥多摩だと、まさに崖下を覗き込むので、なかなか来た道を振り返りつつ、周りの木々も一緒に愛でることが難しいのである。

轍がえぐれて我がミニが傾く。



皆様にはなんということもない、ほんのちょっと傾いた暗いかもしれないけど、クロカン無用まったり林ダーな私にはこれでもう大騒ぎなのである\(゜ロ\)(/ロ゜)/

せっかく傾いたので、ちょいと我がミニをパチリ♪



この程度でも、外からパチリとしてみると、意外にわいるどな感じにはなるね。

つづら折れをぐるっとまわると、癒しに満ちた道が先へと続く。



ゆったりまったりな道に見えるけど、洗堀の溝に落ちると結構ガッタンゴットンとしたりする。

溝を避けつつ先へと進むと、みたび分かれ道が出てきた。



ココは右手の坂道を上がってみる。

以前はかた~い枯れ草でかなり狭い感じだったけど、ずいぶんとスッキリとした道になっちゃったな。



そんな道にたたずむ我がミニは、癒しの道でまったりしている感じ。

木々を通してお日様がみせる強烈な癒し。



そして、そのお日様の光が、道に木々の影を落として、癒しのコラボが生まれる。ね、イイ感じでしょ(^^♪

でも、すぐに道のど真ん中に細い木が生えて通せんぼ・・・。



もっとも、その先は道がなくなっちゃったんだけどね・・・( ̄◇ ̄;)



何かの作業道だったのかな?

そんな置いてけぼりの我がミニを、振り返ってパチリ♪



我がミニが通れそうな道なら、とりあえず入ってみるので、こうやって行き止まりや通せんぼが当たり前なのである。

でも、こんな極短の道も癒しに溢れるのは、さすがに富士山麓の道なのね。

分かれ道まで戻ったら、右手の奥へと伸びていく道を進んでいく。



ココ、かなり深くえぐれた溝を渡っていかないとイケないので、ちょいと怖い私。でも、2インチブロックと16インチのジオM/Tタイヤのちょい上げが、お一人様なふらふら林道紀行に安心感を与えてくれる。

ここにも残っていた紅葉に、まるでスポットライトのようにお日様の光があたって輝く。



ん~、これぞ林道を走るからこその癒しと思う私(*^_^*)

そして、そんな癒しの道の路肩はゴッソリと崩れていたりもするのよ( ̄◇ ̄;)



これもまた、林道のよくある姿。砂袋だけで、ぜんぜん補修がなされていないのがちょいと怖いけどね・・・。

なだらかな山側の壁と、ほんの少し盛り上がった崖側の路肩。



【白滝林道】には、こんな姿がよく見受けられる。

お? ココはちょいとイイ感じがするぞ(・・?



壁をよじ登り、我がミニを上からパチリ♪



ウム、緩やかな曲線を描く林道に癒される我がミニが、実にイイ感じなのである(*^^)v

だが、その先には、洗堀によってできたデッカイ溝が待っていたりもする( ̄◇ ̄;)



ほら、コッチにもね(^_^;)



穏やかそうに見えて、もともとはかなり荒れた道だった【白滝林道】。癒しの道になったのって、ここ何年かのことじゃないのかな。

それが、今ではこれほどにまで癒しに溢れる姿で、我がミニを迎え入れてくれる道になったのよ(*^_^*)



ちょいと肌寒いけど、静かな道、穏やかな陽だまりの中で癒されてみる。

道いっぱいに冬の光を受ける道。



でも、壁の上を見ると、あれってもしかして、一度壁全体が崩れたあとじゃないのかな?

癒しの道を進んでくると、【白滝林道】のランドマークのような鉄塔に出会う。

コレはなんとかして、我がミニと鉄塔を1枚に収めてパチリとしたいぞ!



道に大の字に寝っ転がり、自分の足の先が入らないようにアングルを決めていったのがコレ。

なかなんに渋い感じになったと思うけど、いかがだろうか?

ススキが道の両側に出てきたら、もうすぐススキのもしゃもしゃの難所が近付いてきた証し。



木々が途切れたら、右から左からススキが我がミニを・・・

って、アレ(・・?



ものの見事に伐採されて、あまりにもスッキリとしてしまった道の姿。ん~、我がミニ悲劇のネタがひとつ消えてしまった(^_^;)

でも、ココは富士山がドーンと見える絶景ポイント!

の、ハズが・・・



富士山・・・、ドコ・・・(・・?

ちょうどイイトコに厚い雲がかかってしまって、富士山が隠れちゃった・・・。しばらく待ってみたけど、雲が途切れる様子が全然ないので先へ進もうか(ToT)/~~~

再び木々の間に入っていって、木漏れ日に彩られた道をパチリ♪



落ち着いた雰囲気の道が、我がミニを導いているかのよう。

しかい、林道に比べて登山道は結構荒れ放題のままだな。



癒しの林道に対して、すさまじいといいたくなるほどにぽっかりと大口を開けた穴。登山道の丸太が崩れてしまっているね。

そんな衝撃は、コッチの切り通しで癒される私。



冬の道らしい、落ち葉越しに切り通しの間にたたずむ我がミニをパチリ♪

切り通しに癒されつつ、お気に入りのポイントが見えてきた。



軽く馬の背のうようになったトコは、絶好のフォトポイント♪

左後ろからパチリ♪



いつものように仰ぎ見るのではなく、緩やかな斜面から我がミニを遠目に眺めてみる。うん、イイね!

今度は前方からパチリ♪



同じトコなのに、ずいぶんと違った感じになる、表情豊かな【白滝林道】なのである。

そして、大きく回り込んで、再び切り通しで癒しの中の我がミニ。



木々の中にいても、植層が変わって穏やかな陽ざしを浴びる事が出来る冬の道になってきた。

切り通しの先には、まっすぐに伸びていく【白滝林道】



この姿が出てくると【白滝林道】も終わりが近い。

そして、直線の果てには無情のげーと・・・( ̄◇ ̄;)



ガッチリと鎖と南京錠で固められたげーとは、さすがにちょいと失礼♪ とはいかないのよ・・・。



もっとも、通り抜けできないことはあらかじめ承知の上。

最後の最後で通せんぼなら、【白滝林道】を完抜けしたも同然だと思う私。

ちょいと後ろ向きに道を戻って切り返したら、今度は4kmの下りでダートを楽しみながらお山を駆け下りる。

お山を下りてきたら、最後に浅間神社の赤い大鳥居の前で我がミニをパチリ♪



わずか1本しか走っていないし、富士山の眺めはちょいと微妙だったけど、さすがに日本一の富士山の裾野に走る【白滝林道】は癒しに溢れる道なのね(*^_^*)

さてさて、今年はもうコレで打ち止めとなってしまうのか、それとも、最後に走り収めの道をドコかに求めるコトができるのか?

なかなかふらふらできず、みんカラも覗けていない私ですが、こんなふらふら日記で、我がミニの走った道にイッテみてもらえると嬉しいな~(^。^)y-.。o○

Posted at 2017/12/11 01:30:49 | コメント(3) | トラックバック(0) | パジェロミニ | 日記
2017年11月01日 イイね!

雨の奥多摩・その2~奥多摩プチオフ・林道巡り後半線♪~

雨の奥多摩・その2~奥多摩プチオフ・林道巡り後半線♪~久しぶりの林道ツーリングにテンションがアゲアゲだった私。

ブログも調子にのってフォトをたくさん貼りつけたら、文字数が足りなくなってオーバーフロー( ̄◇ ̄;)

前半と後半で2部作となってしまった今回のふらふら日記。皆様【その1】の内容は覚えておいででしょうか(^_^;)

私は、この後半戦、初稿では何て書いていたのか覚えていません・・・。

ではでは、そんな後半戦スタートでし♪


お昼ごはんを食べてお腹も落ち着いたら、奥多摩湖を後にしてしばし湖畔に沿ってR411をリエゾン。

真っ赤な峰谷橋を渡ってすぐに脇道へと舵を切れば、そこが林道の入口。


フォトは20171008

4本目となるのは【麦山線林道】



峰谷橋のたもとを起点として、いきなりな劇坂を上がってくる。簡易舗装に切られた溝が、その劇坂を物語る。

アッチを向いてる標識が出てくれば、いよいよダート区間がお出迎え♪



劇坂は変わらず続くので、フォトばかり撮っていると四駆に入れないと再スタートができないこともある(・_・;)

だが、木々の間に入っていくと、なかなかに感じのよい狭い道。



そして、ココは我がミニのフォトポイントでもある。

お約束の路肩から煽りを入れて我がミニをパチリ♪



ん~、もう少し【Masafk10さん号】も一緒にパチリとすればよかったかな。もう1枚撮っておけばよかったな...... ( 〃..)ノ ハンセイ

そんなフォトはこんなトコで撮っていたりする。



ぐいぐいと上っている道の脇は、崖の一歩手前くらいのお山の姿。落っこちないように気をつけないとね。

【麦山線】は眺望など全くない道だけど、霞の向こう側へと伸びていく道に癒しを求めてみる。



雨降りのしっとりた感じがなかなかイイのである。

だが、時には道に落ちている何気ないものに、往く手を阻まれることもある。



まきびしのような枝・・・、かな?が落ちていて、この道幅では避けられないね。このまま突っ込んで我がミニのお腹に刺さるのも、タイヤがパンクするのもイヤだな・・・。さすがにクルマから下りて、邪魔者をどけてから先へと進みまし。

眺望はない道でも、必ず癒しのポイントが出てくる。



私にとっては、軽い上り坂、木々の間から差し込む光、緩やかな曲線で曲がり角の向こう側に消えゆく道の線形、となれば至上の癒しになる。

【麦山線】のうねうねエリアで【Masafo10さん号】をパチリ♪



このフォト、なんかイイな~。今度ココを走ったら、我がミニでもパチリとしてみようかな(*^_^*)

大きな曲がり角で、向こう側を走る【MasaFK10さん号】



お一人様だと、ついつい行ったり来たりが面倒で、我がミニでは撮ってないんだよね。

そして【麦山線林道】を走破してパチリ♪



雨に濡れた路面を照らすイエローフォグがイイね!

ココから一気に道を下って、いよいよ最後の道へと赴く我ら。

途中、もうすでに除雪用らしきトラックが道端に停まっていたのにはちょいとビックリした。



そういえば、昨年の東京の初雪って、50何年ぶりかに11月に降ったんだったけ?ましてや奥多摩となると、もうすでに雪に備えておかないとイケないのかも・・・。

いうまでもないけど、奥多摩って【東京都】でし・・・( ̄◇ ̄;)

奥多摩をご案内するとなれば、この道は外せない。

5本目【林道 峰谷線】



分岐点/起点から、いきなりなダートで始まる魅力あふれる道。

このように、麗しきダートの道が起点からお山の奥へと伸びているのである。



ちょいと進むだけで、早速切り通しがお出迎え♪



そして、切り通しとなれば、やはりフォトをパチリ♪とね。

ココは反対側からもパチリ♪



【MasaFK10さん号】のリアに貼られているステッカーが、なにやら意味深な感じ。

【峰谷線】もすっかり川と化しているね。



枯れ沢にも豪快に山から溢れた水が流れ落ちて、もともとココに滝があったかのように思えてしまう。



こういう枯れ沢に流れが戻る時って、一体ドコから流れてくるんだろうか?

【峰谷線】を走るたびに、いつも気になってパチリとする1本の木。



岩を抱きかかえるかのようにしっかりと四方に根を張り、まっすぐに天を目指して堂々立つその姿に、自然の生命力の凄さというものに感嘆の思いを抱くのである∑(=゚ω゚=;) マジ!?

黒く力強さをみせる岩壁と、路肩を支える木々の間に入っていく道。



木々の間にはいると結構薄暗くなってきたけど、我がミニのライトに照らし出された道の姿に思わずパチリ♪

【峰谷線】お気に入りの切り通し(^^♪



ガッチリとした2つの岩壁の間を道はまっすぐに抜けていく。

切り通しを振り返り、ツーショットでパチリ♪



おぉ~、よく我がミニがつぶれずに撮れたもんだな。我ながら渋い!渋いフォトになったぞ(*^^)v

ちょいと路肩から沢を見下ろしてみれば、モクボ沢と【峰谷線】の線形がシンクロしている姿に萌え~♪



それにしても凄い流れだな・・・。フォトだとイマイチ迫力が出ないのが残念。

ココ、特に何でもない感じの道だけど、木々が全部斜め左に向かて伸びている姿に、ついついパチリ♪



林道を走ると、実に様々な道の表情に出会えるのである。

以前にプチ崩れでもあったのか、ドコが斜面なのか道なのか?



視線の先に標識が見えているので、あそこに向かっていけば、まぁ大丈夫なんだろね(^_^;)

木々が全部まっすぐに伸びているのは、ココが植樹されたトコだから。



人の手が入っていると、ココまで整然とした、それでいて道にも光が届いて癒しの姿になる。

壁の上に、折り返してきた道のガードレールが見えてきた。



ぐるっと折り返して来たら、今度は今来た道を見下ろしてみる。



こんな風に、これから走る道、今来た道の姿を見るって、林道や山道を走る楽しみなんだよね(*^_^*)

折り返した道も、やっぱり結構ヌタヌタしている様子。



泥は嫌いだけど、この先に待つ眺めを思えば、我がミニに頑張ってもらって先に進みます。

なんだか木々がカーテンのように左右に分かれて、我らを待ちうけているかのような感じ。



そして、待ち受けてくれたのは、ドーンとみんな大好きな絶景広場!



絶景広場!なハズ何だけど、この雨ではさすがにドーンというわけにはいかなかったな・・・。でも、紅葉もそこそこ、ちょいと幻想的に霧霞に覆われた姿もイイ感じかな。

うん、我らのPJMを入れてみると、なかなかイイじゃないか♪



お日様があって、時間も早めであれば、ココでまったりと過ごしたいけど、台風が近付いてきたのか雨も強くなてきているし、フォトを撮ったら撤退である。

一気に【林道 峰谷線】を戻ってきてパチリ♪



行きにフォトを撮りまくり、帰りは走るコトに集中するのが我がふらふらなのである。

さぁ、後は少々離れているけど、道の駅まで走って温泉だ~。

ということで、やってきたのは道の駅たばやまの【のめこい湯】



午後四時をすこし回ったくらいだったけど、青梅街道/R411が封鎖されるかもしれないとのこと(@_@;)

この24時間で70mmの雨が降ったらしい。青梅街道って規制は100mmだったか、120mmだったか、もう少し余裕?がありそうな感じではある。

なので、せっかくココまできたし、何より雨の中でフォト撮りまくってぬれ鼠な私は温泉で温まりたいのよ~。

ということで、温泉に入りまし(*^_^*)



10月だからか、ピンクのたばすきーが仮装してお出迎え♪

温泉につかっていたのは30分ほどだったけれど、やはりココはイイお湯でございまし。

そして、温泉から上がったらコーヒー牛乳で一杯でしょ(*^^)v



みんなは違うのかな?

そして、道の駅の駐車場で最後のツーショット。



ん~、〆のフォトがブレてしまった・・・。

ともあれ、【林道 谷久保線】→【林道 倉沢線】→【林道 井戸入線】→【水根貨物線廃線】→【奥多摩湖】→【麦山線林道】→【林道 峰谷線/坊主線】→【のめこい湯】と私自身、ホント~に久しぶりに奥多摩の癒しに浸りきった林道ツーリングに大満足(^。^)y-.。o○

R411が封鎖されてしまう前に、一気に青梅街道を戻り、そのまま流れで解散。

【MasaFk10】さん、急なお誘いにも関わらず、わざわざ奥多摩までお越しくださりありがとうございまし('-'*)アリガト♪

次回、またご一緒頂ける機会がありましたら、今度はもうちょいマイナーな路線や、開設中の林道の切っ先などもご案内したいと思いますので、どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m
Posted at 2017/11/02 20:54:06 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月30日 イイね!

雨の奥多摩で林ツー・その1~久しぶりに癒しの林道たくさん走ってきた♪~

雨の奥多摩で林ツー・その1~久しぶりに癒しの林道たくさん走ってきた♪~ちょいと前に、私と我がミニの参加しているTeamPJM KANTOのグループスレに、とあるメンバーさんが【奥多摩日帰り】のオフ会を希望とのコメント。

ん~、ウチのオフ会って東京近郊だと結構台数集まるからな~、奥多摩だとキャパ厳しいんじゃないかな~、とか思いながらスレを覗いていた私。

それなら、バラバラな私のお休みとうまく都合が合うなら、我がミニが奥多摩ご案内せねば!とお誘いのメッセを送ってみれば、なんと急なお誘いに応えて頂き奥多摩までお越し下さるとのこと(*^_^*)

問題は2週続けてやってきている台風22号がどうなるかだな~。

幸いにも、当日は雨模様なれど何とかイケそうな感じ。我がミニのシャワータイムはさすがにムリだったけどね・・・。

ともあれ、一路待ち合わせ場所へと出発(((((((((((っ・ω・)っ ブーン

だが、いきなりな土砂崩れのフラグ(・・?



都道61号線の戸沢峠が通行止め( ̄◇ ̄;)

だがしかし!我がミニには林道があるじゃないか!



通行止めとなった都道からほんの1kmほどの回り道。市道と都道32号線を結ぶ全線舗装の【林道 糀谷山入線】。

だが、舗装といえども苔むした壁に挟まれた切り割、しかも雨でしっとり感あふれる姿となれば、癒しは充分に醸し出されるのである。



出だしからいきなりな林道というのも我がミニらしいのか、ともあれ無事に土砂崩れを迂回に成功♪

待ち合わせ場所も近くなれば、ハイドラにお相手のアイコンがポチっと現れる。



お?この位置なら、待っていれば追いついてくれて、ちょいと予定外の道もご案内できるんでない?

ということで、予定のコンビニではなく、いきなりR411の道端での合流とあいなってしまった。



【Masafk10】さん、おはようございます。いきなりな場所で待ち受けてしまってスミマセンでし(^_^;)

Jaosのブルバー?とフォグ、ルーフキャリア、ドアにあしらわれたステッカーがカッコいい【Masafk10さん号】である。

雨なのでご挨拶もそこそこに、早速1本目に向かう我ら。

1本目【林道 谷久保線】

舗装とダートが半々のピストン林道。



起点部分こそちょいと鬱蒼とした感じがあるけど、この道は奥へと進んでこそ、その癒しが得られるお気に入りの道なのである。

雨の中、いつもは静かに流れる沢の流れも勢いがいい。



ちょいと進めばもののけ姫の森のような雰囲気に包まれ、苔に覆われた岩の上には小さな社があったりする。木霊が周りにいてもおかしくないよね。



普段でも潤いに溢れた道なのに、そこに雨が降るとなれば、それはもう一段としっとりとした癒しに包まれるのである。

石垣と大岩に挟まれた道で、ちょいとツーショットをパチリ♪



なんか、こう、結構シブい感じになったな。こういうフォトもイイ感じかな(^^♪

ココから道は一気に角度を付けてお山を登り、路面もダートに変わる。



濡れた舗装面でズルズルと滑っていたタイヤが、ダートの軽いガタゴトを拾い、柔らかな草に轍の刻まれた道が林道らしさが増してくるのよ。

中間点のスペースでちょいと並んでパチリ♪



林道で2台並んで正面から撮れるトコって、奥多摩だとあまりないので、意外に貴重なフォトかも( ^ω^ )

さて【谷久保線】の後半に進むと、あら、かなり荒れた道になったぞ(・・;)



いやいや、これくらいならまだ癒し系な道でしょう。お一人様なら、ヘタレな私はかなりビビッたとは思うけど、今日はMasaさんも来てくれてるし、いつもより過激なガタゴトを楽しみつつ先を進んでいきまし(^^;;

林ツーとなれば、私のお約束のフォト。



窓からiPhoneを突き出して、後ろの【MasaFK10さん号】をパチリ♪ あてずっぽうでパチリとするので、カッコよく撮れているかは運次第?

もう、このしっとり感にウットリな【谷久保線】の姿・・・。



もうすでに晩秋といってもイイくらいのこの時期に、それでも秋雨に息吹を吹き返すかのようなしっとりな緑に覆われる林道・・・。

タマランわな~(*´ο`*)=3 はふぅん

そして、ココは【谷久保線】の愛車フォトポイントである。



我がミニと【MasaFK10さん号】のツーショットでパチリ♪

ちなみに、我がiPhoneの待ち受けは、ココでパチリとした我がミニである(*^^)v



このガードレールが出てきたら【谷久保線】も終点となる。



静かな、まったりとしたオーラで包まれた小さな広場。

2台並んで、お約束である振り返りで終点の姿をパチリ♪



パジェロミニという名のとおり、なにやら精巧なミニカーが並んでいるようなフォトになったな(^^♪

そして、そんなフォトを撮ってきた私は、1本目の道ですでに濡れネズミになってしまった…(・・;)

さて、私にとっても嬉しい予定外の1本目から、本日イチオシの道を目指して一気にR411を日原街道へと突き進む。

日原街道までくれば、このフォトも欠かせない。



奥多摩駅裏手にそびえる、奥多摩の山あいに浮かび上がる石灰プラントと、水根沢貨物線の廃線橋。

晴れた時の姿も山深い奥多摩の険しさが出てイイ感じだけど、雨の中、霞やもやに覆われた谷間に薄く姿を見ゆる感じも、なかなかにノスタルジックでよいのではないだろうか。

日原街道の途中にある吊り橋。



最近、老朽化によって新たに架け替えられて綺麗な姿になった。

吊り橋を渡ると、いきなり頑強な岩に掘られた素掘りの穴。ほんの背丈ほどしかない隧道ともいえないくらいの小さな通り道(@_@;)



吊り橋が架け替えられたことからも察せられるように、この小さな洞穴も立派な現役の道である!このまま進んでいけば、小菅地区のどなたかのお家の横に繋がっているはずなのである。

いつかふらふら日記の中でご紹介したいけど、今回は引き返して林道を目指そう。

吊り橋から、いつもの無人トロッコの姿をパチリ♪



日原川の流れと、渓谷に架かる鉄橋とトロッコ、イイ感じに色づいてきた紅葉と、お気に入りになった1枚である。

日原街道をさらに奥へと進み、倉沢橋の手前まで来ると、露天掘りの鉱山が姿を現す。



フォト中央の黒い影が鉱山。あの無人トロッコは、ココから奥多摩駅裏のプラントまで行き来しているガンバリ屋さんなのである(^_^;)

倉沢橋を渡れば、2本目となる【林道 倉沢線】

起点から切り通しで出迎えてくれる、奥多摩で一番のお気に入り♪



ちょいと【倉沢線】に踏み入れてみれば、またしても切り通しが!



切り通しふぇちな私には、これだけでも極上の癒しに思えてくるのである。

もちろん、この道はただそこにあるだけでも、もう十分すぎるほどの癒しを与えてくれる。



先へと伸び道の線形が、緩やかな曲線を描きながら木々の陰へと消えていく。そして、沢沿いの開けた部分から雨空からの柔らかな光が道を照らしてくる。あぁ、なんて素晴らしき癒しなんだろうか・・・。

そんな癒しに包まれつつ、我がミニの後についてきてくれる【MasaFK10さん号】



やはりPJMには癒しの林道がよく似合うね~。

お気に入りの切り通しに来れば、やはり我がミニのフォトをパチリとね♪



ちょいといつもと違うアングルから撮ってみたけど、我ながら新鮮な感じでイイね!

そして、我がミニの代わりに【MasaFK10さん号】をいつものアングルでパチリ♪



うん、コッチのほうが切り通しのフォトらしいね。やはり定番のアングルって大事だな(^^;;

【倉沢線】に架かる橋って、いつ見ても落ち着いた癒しの雰囲気を持っている。



そして、この【八幡橋】のすぐ真横には滝が流れ落ちているのである。



我がミニの後ろで、愛車と滝を納めようと【Masa】さんが思案中♪

いつもは静かに岩清水ご流れ落ちている岩場も、この雨模様の中では、もう立派な滝と化して豪快に流れ落ちている。



潤いに溢れる【倉沢線】といえど、今日はちょいと潤いに溺れそうにも感じる癒しの姿。

私の一番好きな【鳴瀬橋】までやってきた。



この落ち着いたたたずまいが、この上ない癒しを与えてくれる。

ココは斜面に下りて、ぜひとも橋を下から見上げて欲しいトコ。



どうであろう? シンプルながらも力強く、ガッチリと林道をつなぐ橋の姿…。

林道の癒しに加えて、これほどの構造美も癒しに上乗せされる奥多摩イチの【林道 倉沢線】なのである( ̄▽ ̄)

おぉ? こんなトコに洗い越しなんてあったっけか?



そのうちに我がミニは泳いで林道を進まないといけなくなるのか?

仮の終点が近くなれば、沢の対岸にある廃道と、そこにも溢れる水が滝となっている姿。



ちなみに本来の滝は、フォトの一番上部に見えるトコだけ。真ん中の豪快に流れ落ちている部分は水が流れていてはおかしいトコ。ホントは右下の暗渠から流れてなければならないハズなのである。

そして、仮の終点たる【魚留橋】は、橋の手前に大穴が空き、橋の対岸には盛り土がなされて、四駆では【倉沢線】はココまでとなる。



そういえば、国土地理院の地図も【倉沢線】はいつの間にかこの先の線形がなくなってしまっているな。

仮の終点で【MasaFK10さん号】とパチリ♪



このフォトだけだと、とても穏やかな癒しの林道としか思えないほどに、物静かな雰囲気である。

今回は、廃道区間も少しだけ覗き見。

己が二駆で【魚留橋】を渡り、【倉沢線】の先を目指す。



橋を渡ったトコでは、廃道とは思えぬこの癒しの姿に【Masa】さんは何を思っているのだろうか?

しかし、対岸側に来ただけでこれほどの高低差が生じる【倉沢線】は、やはり険しき奥多摩は日原の道なのである。



晴れていれば、それなりに色付いた紅葉の美しき姿を見せてくれていたであろう山あいの眺め。



雨模様ならではのこの眺めも捨てがたいが、ココはちょいとお日様の光が欲しいかな。

癒しの道に無造作に鎮座している、大きな落石たち。



だが、この岩のごとき落石があっても、道の癒しにいささかの曇りもないと感じるのは、私の贔屓が過ぎるのだろうか?

ほら、ほんのちょっと進むだけで、この切り通しの癒しが現れるじゃないか。



この道が廃道になってしまったのはホントに残念だよね…(ー ー;)

だがしかし、【林道 倉沢線】が廃道になってしまった本当の理由は、この【地蔵橋】である(@_@;)



地滑りでも起きたのだろうか? 山の地肌が崩れ落ちていまい、路面のアスファルトがかろうじて折れたように傾いてしまっているのよ・・・。

それでも【地蔵橋】は、クルマが走ることがなくなった今も強固に己が姿をそのままに誇っている。



橋の向こう側にある【路肩注意】の鮮やかな黄色い標識が、ものすごく寂しげなんだよね・・・(・_・;)

ちょいと廃道を歩き進み、【地蔵橋】を振り返ってみる。



高い岩壁に挟まれた沢と道、絶妙な曲線を描いて橋へと向きを変えていく道。その向こう側から、柔らかな薄い光が壁のこちら側を照らし、浮かび上がらせてくる。

まさに微妙なバランスの光と影が生み出す極上の癒しの姿。

ココを我がミニで走れないことが、ホントに、ホント~に残念でならないのである。

廃道はまだまだ奥へと続き、地蔵橋に劣らぬ癒しの姿もまた続くが、今回はココで引き返して、我らがPJMのもとへと戻る私たち。



廃道から魚留橋と、そのたもとで我らを待つPJMをパチリ♪ この眺めも【倉沢線】の魅力のひとつではないだろうか。

さて、ココから去るのはとても名残惜しいけど、林ツーなれば次なる道へと赴かねばなるまい。

日原街道からR411へと戻って【林道 鋸山線】から支線の【林道 井戸入線】へとやってきて、本日の3本目。



お山の中腹を横切って、お隣の【林道 栃寄線】に抜ける完抜けの道。道は軽くアップダウンを繰り返しながら先へと進んでいく。

奥多摩の山々を見据え、青空をバックにカッコよく我がミニをパチリ♪って、今日はこんな真っ白な視界の中ではナンモ撮れんがね・・・(・_・;)



もっとも、ちょいと視線を右下に向ければ、奥多摩駅周辺の町並みが見下ろせるトコ。完抜けの林道ながらも、国道と町に隣接している道であることに意外な感じを受けるのである。

そんなトコにあるのに【井戸入線】は雨の中でも豊かな表情を魅せてくれる。



路肩の向こうは断崖絶壁なれど、ガードレールなどという無粋なモノはない美しき道。霞の中を進んでくる【Masafk10さん号】をパチリ♪

こういう木々が途切れて、上り坂の向こうに空を望む道の姿って好き。



雨ならではの、ちょいと重い感じがとても良い(^^♪

【井戸入線】はこんなプチ崩れの跡が結構多くある。



別のトコで真新しいプチ崩れもあったけど、フォト撮り損ねたのね。

二駆のままプチ崩れの上側を通ろうとしたら、我がミニが滑り、とっちらかって慌てて四駆に入れた私・・・。後ろにいた【Masa】さん、一体何をしているのか?とか思ってただろうな~( ̄◇ ̄;)

気を取り直して先へと進めば、所々で岩壁が出てきて、ココが奥多摩の道であると訴えてきているかのよう。



こんな岩壁に、奥多摩の力強さと癒しを感じるのよ。

お気に入りの眺望スポット。



先へと伸びる道と山々、奥多摩湖の小河内ダムが一望できる、奥多摩では貴重な眺望スポットである。この雨の中ではダムがむえないかと思ったけど、ちゃんと見られてよかった♪ 

でも、フォトだと真っ白に融け込んじゃってドコに写っているのやら・・・(・・?

山肌にそって小さくうねりながら伸びていく道。



ドーンというストレートも見てみたいけど、道の描く曲線って癒されるんだな~(*^_^*)

とかしているうちに【林道 井戸入線】を無事に完抜け。



出合った道が【林道 栃寄線】。結構な劇坂を駆け下ってR411へと戻りまし。

林道では、そこにある標識だって立派なオブジェクト。



あまりの劇坂っぷりに【落石注意】の標識だって、ひっくりかえってしまうほどなのである。

再びR411に戻って奥多摩湖を目指す。

ダムの吐出口が見えてきたら、珍しい放流シーンに出会った♪



そりゃ、2週続けて台風がやってくるとなれば、余分な水は抜いておくよね。

ココでクルマを停めたらなら、2つ目の廃物件も見ていこうか。お昼過ぎてお腹すいたけどね。

【水根貨物線】の廃線である。Wikiによると、正式名称は【東京都専用線小河内線】とかいうらしい。



ダムを作るために敷設された貨物線。遺構となった今でもR411のすぐ真横に見ることができるけど、ほとんどのドライバーは気づいてないんだろうな~、こんなにスゴイものがすぐそばにあるなんてね~。

線路だってちゃんと残っていて、トンネルだって向こう側まで抜ける事ができるのよ。



いつか、奥多摩駅から奥多摩湖まで、この廃線で踏破してみたいな。

そして、ようやく奥多摩湖に辿りついて、ちょいと遅めのお昼ごはん♪



私は定番のカツカレー大盛り&カツ増し、【Masa】さんは1日20食限定のダムカレー。ご飯が小河内ダムでご飯に立っているポテトが管理棟。野菜が奥多摩の山々で、人参を刺したパスタはダム湖にあるドラム缶橋をイメージしているのである。

お腹も落ちついたら、奥多摩湖でお約束のフォトをパチリ♪



今回は林ツーらしく【MasaFK10さん号】とツーショットでね。

さぁ、奥多摩林道ツーリングも後半戦となるが、ココまで書いてきたら、ブログの文字数制限に引っ掛かってしまったのよ( ̄◇ ̄;)

やっぱりフォトが多すぎるんだろうな~。

ということで【その2】へと続くのでありまし。アップできるのはいつになるのかな?いや、ホントにアップできるのかな(・・?

Posted at 2017/11/01 11:59:24 | コメント(2) | トラックバック(0) | パジェロミニ | 日記

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