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kakatoのブログ一覧

2018年03月09日 イイね!

オーディオの壁

オーディオの壁後でDACに着ける予定の、
通称「壁コンデンサ」を作りました。

簡単に言うと、
チップコンデンサを大量に並列接続して、
速度と容量を両立させた超強引なモノです。

これを電源の電解コンデンサの代わりとして
平滑コンデンサとして使うと音が激変する

・・・らしい。
最近はネット上の記事が見当たらなくなってきたんで(察し



昔はチップコンデンサを並べてはんだ付けと、
とても作るのが大変なものでしたが、
今は秋月電子からコンデンサアレイが売られていますので簡単に試せます。

これを0.5径の真鍮線で4つ縦積み(線が細くないと通りません)
25Vの2240ufとなりました。

DACのエージングが一段落してからつける予定。
さてさて
Posted at 2018/03/11 09:14:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオ | 日記
2018年02月02日 イイね!

うあああ

うあああ秋月電子のこれを使って
スピーカーのボックスを作ろうとしてました。

箱は100均の木の入れ物。
それにMDFで作った蓋兼スピーカーのマウンタを貼り付け。

毎夜に磨いてスプレーを吹き、育てて(?)いました。

ら、先日、雪が降りまして、積りはしなかったんですが、
見事に水を吸って膨張してしまいましたがな。


車のスピーカーのマウントでは、ジップロックに防水塗料とMDFで作ったマウントを
入れて何度も漬け込み、しっかりと防水はしていましたが、

こちらは家の中で使うもの。スプレーの保護でいいだろうと思っていたんですが、
ここまで水に弱いとは。


捨て・・・Orz
Posted at 2018/02/10 00:57:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | オーディオ | 日記
2017年11月10日 イイね!

ラズパイのI2Sはあまりよろしくないようです。

ラズパイのI2Sはあまりよろしくないようです。お気楽なキットを組み立てました。

ICの位置を逆に挿してしまっていたとか、
ヘッダピンのはんだが付いてなくて抜けてきたとか
初心者みたいなことをやらかしてましたが、取り敢えずできました。


電源ON時のオープニングでLEDが走った時は感動しましたなぁ。


ただ片チャンネルにサーっというノイズが入っています。
・・・とにかく原因を切り分けしないとね。


とりあえず、過去ラズパイと相性がちょっとよろしくなかったES9028を
つないでみました。

まずは44.1KHZで音が出たんで、
ハードウエアで768KHzにアップサンプリング設定。

ALAC(iTuneで使えるロスレスフォーマット) → でた
WAV(波形をそのまま記録する方式) → でた
FLAC(自由に使えるロスレスフォーマット) → でた
DSF(上記とは根本から違う録音)→ でた

ちゃんと再生できてくれます。
つまり、片チャンネルにノイズが入るのはDAC側の問題ですか。
PiSRC4137側でなくてまだ不幸中の幸いです。


しかしながら、ラズパイのI2S接続では不安定だったのに。この違いはなんなんだ。
白眉慎太郎さんの言われている通り、
ラズパイのI2S接続は信号の品質が悪いのかもしれません。

ラズパイで動作実績のあるDACチップでI2S接続するか、
そうでなければ直接I2Sをあきらめ、USB-DDCをかませて接続するのが確実です。


さて、Volumioにはアップサンプリング機能を持っています。
ハードウエア側でなくてもできるんです。
設定→プレイバックオプションの下にあります。

ただ、ラズパイのI2S自体がねー


このPiSrc4137にはサンプリングレートを表示する機能を持っています。
てなわけで試してみたんですが、アップサンプリングで192KHz以上に上げても
表示される入力周波数は192KHzどまりなんですよ。

しかも、アップサンプリングしないとDSDファイルが再生できない。
うーん、全然わけわからない。
Posted at 2017/11/11 01:36:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | オーディオ | 日記
2017年08月11日 イイね!

AK4490 DACボードを買ってみた。

AK4490 DACボードを買ってみた。写真は自分が購入した通販サイトより。

DSD音源がたまっていってますが、
再生環境はまだポータブルアンプのみ。
全然整っていません。
まずはホームの環境を更新したい。


海外の通販を初めて使ってみました。

AK4490 decoder board AD827 LT1963EQ-3.3
AK4118 soft control board DAC decoder board support USB Fiber Coax
という製品を購入
AK4490EQというかなり高性能なチップを積んでるDACです。
ただ、このDACネット上に情報がありません。

イチかバチかで購入。

無事届きましたよ。時間はかかりますが。
でも、このセット、結局はAK4490EQの性能を完全に引き出せない
構造であることが判明しましたとさ。

192KHz以上のサンプリング周波数や
DSDネイティブ(DSDとして直接送る)をやりたい人はご注意ください。

あ、不良品ではありませんよ。ちゃんとハイレゾを再生できます。
オプティカルで入力するとこんな感じでサンプリングレートを表示してくれる。
(音も出ますよ)

ただ、説明書がないことと、
アドオンカードがないとUSBが使えないのと(光と同軸は使えます)
チップの実力を完全に引き出せない構造なだけ。


問題点は下記の通り。

問題点1
・USBを使うにはアドオンカードを追加購入する必要があります。

問題点2
・USBからはSPDIFまでしか変換されません(I2Sまで行かない)

問題点3
・説明書ない・・・
 (電源つないで動かすくらいなら基盤の印刷みればできますが)


なにせ、情報がないので(重要なことなので2回言いました)
アドオンカードのピン配置と見比べてテスターで確認
お店に英訳サイトの力を借りて、USBを使うにはアドオンカード必要ですか?
必要なら使える製品教えて。って感じで質問したら、
アドオンカード必要ですよ。だけとしか回答くれなかったの。
それはわかってるって

漸くあうカードを見つけましたが、ピン配置を見たらSPDIFまでで、
I2S信号までは変換してくれないんですよ。

USB (変換)→ I2S ではなく、
USB (変換)→ SPDIF(変換) → I2S という経路になるんです。

丸がついている個所がアドオンカードを装着するところ。

ここが7ピンだとI2Sには対応できません。
2列とか10ピンのだとI2Sに変換できるようです。

さて、USBから直接I2S変換でなく、経路の途中にSPDIFが混ざることで
DSD再生するにはSPDIFにある制約を受けてしまうんです。

それ以前にアドオンカードに乗ってるチップや
I2Sに変換するチップもDSDネイティブ、さらにハイサンプリングにも
対応していなさそう。
音の評価はかなりいいようですけどね。

DSDはDoP(PCMに見せかけてDSDデータを送る形式)でできるかなぁ。
むりかなぁ。


情報が少ないんで確証は持てませんが、
アドオンカード含めて調べたところ、192KHz/24BitPCMまで
対応できる「はず」なんで、普通にハイレゾを聴くだけなら十分だと思いますよ。
でも、DSDネイティブやそれ以上のサンプリング周波数に欲を出してしまうと・・・

チップだけでなく、周りのチップの構成や性能も調べないといけませんね。
といっても、アドオンカードまでは調べられなかったよ。
勉強代ですな。

目標としてたDSDネイティブ再生はできないことがわかりましたが、
とりあえず、アドオンカードを追加オーダー。
DSDネイティブ再生にはもっといろいろ知らないと。道は遠い。
Posted at 2017/08/13 02:02:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | オーディオ | 日記
2017年07月20日 イイね!

本当のハイレゾを「見て」みる

本当のハイレゾを「見て」みる画像はDSD音源をPCM 192KHz/32bitに変換し
それの解析結果です。

DSD音源を最近いじってますが、
これって、CDとかのPCM音源と全く違って
一定時間の音の強さを記録するんじゃなく、
一定時間内の音の密度を記録するそうです
・・・なんかイメージがつかないです。

量子化雑音というこれもイメージつきにくいものですが、
どうしても諧調がでてしまうデジタルだから、
無段階に変化するアナログと合わせると、
どうしても合わないところが出てしまい、それがノイズになるようです。

写真の場合は、網戸とかがモアレとなって変なもやもやが出てしまうあれですね。
・・・ただ、音の場合はちょっとイメージがつかないなぁ。

で、DSDの場合はとーーっても細かく段階を区切ることによって
その量子化雑音を高い周波数に追いやってしまうとのことです。


ちょうど同じ曲が同じアルバムでDSDとPCM両方手に入りまして。
同じアルバムのハイレゾ音源とCD音源ですね。

ラズパイオーディオでDSD対応DACにDoPですがDSD形式で出力して、
DACからイヤホンで。
途中でPCM変換しないDSDネイティブの構成
(DoPはPCM形式でDACに送る方式ですが、中身はDSDデータです)
それで聴き比べしてみると、やっぱり違うんですよね。

よくハイレゾのCMで言ってる細かいところまで聞ける
というより、音が満たされて溶け合っているって感じです。
比べると、CD音源はこっちの方が鮮やか?
と思えどもあっさりと物足りなく感じてきます。

これが量子化雑音を高い領域に追いやっているからでしょうか。


ピアノがはじけるところとか、とげとげしくなくまろやかに。
でも、ちゃんとはじいているんですよ。

ボーカルが目の目で歌っているように、
息遣いが聞こえると言ったら言い過ぎでしょうか。

安物イヤホンが一つも二つも上になりますよ。


で、このDSD音源を192KHz/32BitのPCMに変換してAudaCityにて解析してみました。
(DSDだと解析できないんだもの)

20KHz以上伸びているので、ニセレゾでなく正真正銘のハイレゾ。
注目は40Khzにできている山。
これが量子化雑音が寄せ集められた箇所なんでしょう。

DSDをPCMに変換してもDSDの特徴は残るんですね。


深いところまで、でなくても、音源を解析してみるのもまた面白い。

特に、海苔はまだしも、クリップするまで音圧を上げまくって
元の音を壊しているダメ音源を聴き分けるには、
実際解析して目で見てから聴いてみるのが早いです。
Posted at 2017/07/22 00:24:46 | コメント(2) | トラックバック(0) | オーディオ | 日記

プロフィール

「@山田だ さん、空気感がかなり違いました」
何シテル?   02/23 09:15
千葉在住のkakatoです。かかとんと呼んでください(w 一生涯、なんか楽しめそうなモノをずーっと探しつづけて行きたいとの 思いで、楽しみ工房と付けまし...

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