
先週末の11日土曜、GBLさんと相模原で待ち合わせ。ここ最近GBLさんが自作実験されていた特製ピンポン球を分けてもらいました。帰りの道志みちで早速ニューボールを体験しました。
ボールを揺らさぬようおっとり走るのでなく、コーナー進入とヨーレート立ち上げに留意して、あえてリミットを超えてもめりはりを付けて体感の違いを出そうと。
タイトな連続コーナーでは標準のピンポン球が跳ねるような走り。ダンピングを効かせた特製ピンポン球はどう動くか?比べるにはちょうど良さそう。
ニューボールの顔ぶれは...
LB:公式ラージボール 直径44ミリ(標準は40ミリ)で軽量
WB:標準のピンポン球に水を注入 水量違いで3種 1/5H、1/4H、1/2H
LBは標準より転がり抵抗が大きく、WBはダンピング効いて揺れの収束が早い。
まずは標準ピンポン球から。相模原へ向かう往路、国道20号大垂水峠での様子。
特に撮影を予定してなかったので、常時監視のドラレコ映像から作成です。
ボールが落ちても自動復帰が働きますが勢い良く跳び回ります。(^^;
続いてLB。オレンジ色で標準に似てますが少し大きく揺れが穏やか。
相模原からの帰路、道志みち(青根〜青野原)5.2kmの区間です。
LBは自動復帰してもなかなか落ち着かずやはり跳び回ります。(^^;
普段の街乗りでは標準の代わりにLBを常用するのが良さそう。
最後はWB 1/4H。3種の中でダンピングが程よく効く気がします。
LBと同じく道志みち(青根〜青野原)5.2kmの区間です。
走り方はLBとほぼ同じ。タイトな連続コーナーは横G振れ幅が大きい割にWBは落ちません! それでいて細かな揺れはするので変に加速度が抜けるとゆらゆら。WBは勾配がきついワインディング向きかも。
かねてから標準のピンポン球は揺れに敏感で学ぶことは多いけど、0.3Gから上を狙うと揺れが拡大して落球が避けられず、勾配がきついワインディングで常用は難しい。それで自動復帰装置を工夫したり、ピンポン球に細工してダンピング効果を付与する必要を感じました。ダンピング調整は地道に試行錯誤を要しますが、その手間を端折ってGBLさんの成果を丸ごと戴きました。ありがとうございます。(^^)
Posted at 2016/06/13 22:24:59 | |
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