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けんちゃんきのブログ一覧

2026年09月16日 イイね!

ラジコン・トレジャー。 ~静岡・富士宮への旅 ③

前回の続きです。

ロープウェイで日本平に戻り〝門前の恵み たいらぎ〟へ。
商品のラインナップを工夫しており

県内の一般的なお土産物屋とは置かれてる物が異なり
あまり見ない商品が多くてGOOD。

〝ん?〟

〝蛇口みかんジュース〟発見!

早速注文。(1杯350円)〝おかわりNG〟なので

スレスレまで注ぎました。笑

なかなか美味。(蒲郡の方が、美味しいかな?

お土産物屋を出て、丘の上にある

〝日本平夢テラス〟へ移動。

息をのむような360度のパノラマビューを
楽しめますが、富士山は見えず。涙

動画3本、ご用意しました。笑

ロープウェイ側です。

新静岡駅側です。

三保の松原側です。
(お時間あれば是非、ご覧下さい。)

ここで、早朝出発+丘の上往復=電池切れ(ボクです)

奥様と運転をチェンジして
保養施設のある山中湖へ向かいます。

到着後

入浴&夕食タイム。

☆ ☆ ☆

翌朝、天気は・・・

なんと!〝大雨〟の予報。涙

行き先変更を余儀なくされ・・・

保養施設を出発すると

鹿ファミリーが朝食中。笑

国道138、139号線と進んで行き・・・

道の駅なるさわ横にある

〝なるさわ富士山博物館〟へ到着。

鉱石ミュージアムを

見学後・・・

〝宝石発掘体験 SAGASO〟

本物の天然石を探し出す体験コーナーで

いい年した大人でも楽しめます。笑

ボクらが挑戦したのは・・・

ラジコン・トレジャー。

ラジコンで砂の中にあるカプセルを拾い集めますが

カプセルの中身は、こんな感じ。(次男撮影)

制限時間30分間で色々ありました。

詳細は3分弱の動画でご確認を。笑

結果は98個。

本日1位更新。笑
(ボクが〝ジャマ〟しなければ、100個いったと思います)

取れた石の数々と・・・

レアカプセルの番号60番は

アメジストでした。
(これで2,700円なら、まあまあかな)

その後、道の駅なるさわに立ち寄り

雨でしたが、傘3本+誰も入れてくれないので(涙)

ビニ傘とお土産を購入。笑

昼食は、朝霧高原の道の駅(写真ありません)

富士ミルクランドでデザートタイム。

ちょー美味しいソフトクリームを食べていると・・・
(北海道ソフトよりコチラが好みかな)

富士山がうっすらと。
(今回はこれだけしか見る事が出来ず。涙)

この後、豪雨の中、帰路に就き・・・

レンタカー返却時、給油に向かうと
ガソリン車でしたが、約580km走行で35.12L給油。
16.51km/L。優秀な燃費でした。

~おしまい

☆詳細情報です。
・日本平夢テラス → ホームページ
・なるさわ鉱石ミュージアム → ホームページ
・富士ミルクランド → ホームページ
Posted at 2026/09/16 20:03:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅ブログ | 日記
2026年09月12日 イイね!

金の成る木。 ~静岡・富士宮への旅 ②

前回の続きです。

清水魚市場 海岸の市をあとにして
南へ進めて行きます。

やがて

清水日本平パークウェイ入口へ到着。

パークウェイを駆け登り

ちょうど良い場所に案内され駐車。

今回、旅の相棒は〝カローラクロス〟

アイポイントの高さなどにより優れた前方視界。

運転しやす~い。

〝信号が青に変わりました〟とか

後退時、左右からクルマが来ると教えてくれます。

前回、北海道旅行で〝ヤリスクロス〟は・・・家族より〝狭い~〟

今回、そんな事もありませんでした。(大人4名乗車)
(画像は全てトヨタ自動車様より)

戻ります。

チケット売り場前にあった徳川家康公の手形との

大きさ比較を奥様が早速実施。
(身長の割に手が大き~い)

家康公のパネル(身長159㎝)を見て

ボクとほぼ同じ事を確認。驚

ちょっぴり親近感を抱いた後・・・

駕籠(かご)をイメージしたゴンドラに乗り込み

日本平から久能山東照宮へ空中の旅1065mへ出発。



久能山へ到着後

最も中心的な建物である

御社殿へ向かいますが

階段の段差(蹴上)が高いので

歩きやすい靴で行く事を強くおすすめします。

いよいよ御社殿へ。(ドキドキ)

豪華絢爛で色彩豊かで素晴らしい!

日光東照宮の〝ミニチュア版〟と言われがちですが
「権現造(ごんげんづくり)」という色鮮やかで複雑な
建築様式は、久能山がプロトタイプ(原型)になって
いるそうです。(東照宮の元祖)

現在、静岡県はプラモデルの出荷額日本一を誇りますが

そのルーツはこの久能山東照宮にあります。

造営のために全国から超一流の宮大工や彫刻師・・・

漆塗りの職人たちが集められ、そのまま静岡に定住。

その高度な木工技術が時代を経て受け継がれ

現在の模型産業に繋がっているそうです。驚

御社殿の裏手、最も高い場所に進んで行くと
徳川家康公の遺骸が埋葬されている
神廟(しんびょう)があります。

豪華絢爛な社殿とは対照的に荘厳な雰囲気。
西を向いて建てられており

故郷である三河(愛知県岡崎市)を向いているという説や
当時、油断できなかった西国の大名たちに死後も睨みを
効かせるためだと言われています。

すぐ横には〝金の成る木〟がありますが
家康公が〝こうすれば運気が上昇する〟と伝えた
伝説の大木です。

詳細は動画内に説明を入れておきました。
(お時間&ご興味ある方はどうぞ)

最後に「久能山東照宮博物館」を見学。
家康公の日常品や宝物が集結。(約2,000点)

(画像は旅行予約サイト〝たびらい〟様より)

入場前、防犯カメラにレンズが反応するので
〝カメラレンズにキャップをはめて下さい〟と
言われたのが印象的でした。笑

この後、ロープウェイへ乗り込み
日本平に戻りました。

~③に続きます。

☆詳細情報です。
・日本平ロープウェイ → ホームページ
・久能山東照宮 → ホームページ
Posted at 2026/09/12 15:27:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅ブログ | 日記
2026年09月07日 イイね!

勇気が必要なラムネ。 ~静岡・富士宮への旅 ①

9月5日~6日にかけて
静岡県の清水・朝霧高原へ行ってきました。

自宅を朝6時過ぎ出発。

東名高速の清水ICを下車。

清水港に隣接する

フェルケール博物館へ到着。

『フェルケール』とはドイツ語で「交通」を意味するそうで

主に清水港の歴史を学ぶ事が出来ます。

明治大正時代の輸出用茶箱のラベル展示もあり

とてもお洒落で印象的でした。笑

併設される『缶詰記念館』では

レトロなラベル展示があり

昭和4年、清水で初のまぐろ油漬け缶詰(ツナの缶詰)が誕生。
輸出開始後、缶詰製造は静岡・清水を支える産業の一つに。

缶ぶたマークの見方もありましたが
最近では品名と製造工場は別に表示しており

缶ぶたへの記載を行わず、賞味期限のみを
表示した製品が多くなっているんだとか。

身近にある缶詰、チェックしてみて下さいね。笑

続いて

エスパルスドリームプラザへ移動。

1Fの『ラムネ博物館』へ。

ラムネの歴史や

古い機械なども実際に展示されており

珍しいものを見るのは、楽しー。笑

ココで次男が、お金を出すのに

〝勇気が必要なラムネ〟1本購入。笑
(未だ飲んでいませんが)

2Fに移動して

『清水すしミュージアム』へ。

静岡市は、冷凍マグロの水揚げ日本一を誇る清水港があること
日本の中でも静岡市清水区は寿司屋の件数が多い地域で
1999年に日本唯一の博物館としてオープン。

明治時代の清水港周辺を再現した

ノスタルジックな雰囲気のなかで

すしの歴史や文化を学ぶことができ
普段何気なく食べているお寿司への見方が
変わるほど興味深い内容。

寿司ネタ読み方コーナーでは・・・

長男と漢検3級の二男が対決。

出口階段を下りると『清水すし横丁』があり

寿司を食べたくなりましたが・・・。

本日の昼食先は決まっているのでスルー。
(お腹が空いてきました)

エスパルスドリームプラザをあとにして

清水魚市場 海岸の市へ移動。

12時少し前で、行列ができる店もありましたが

空席があった〝漁師めし 岸家〟で昼食。

コイツら〝上まぐろ丼〟と〝いくら丼〟を

注文しやがって・・・。(予算オーバー)

我々は、ミックフライ定食。

写真ありません

まぐろカツ美味しかった。笑

昼食後、日本平パークウェイに進めて行きます。

~②に続きます。

☆詳細情報です。
・フェルケール博物館 → ご利用案内
・清水ラムネ博物館 → 詳細
・清水すしミュージアム → 詳細
・清水魚市場 海岸の市 → ホームページ
Posted at 2026/09/07 15:57:26 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅ブログ | 日記
2026年08月14日 イイね!

エゾシカ注意報。~北海道への旅2026 最終回

後編の続きです。

★8月1日(土)最終日

楽しかった旅もいよいよ。寂

知床を出て、美幌方面から足寄ICに出て

道東自動車道で新千歳空港へ。(現実に戻ります)

チェックアウト後、車に乗り込み・・・

ナビに、千歳空港(最終到着地)を入力すると
高速利用で412km、所要時間6時間16分の表示。驚
(おおよそ、名古屋~栃木県宇都宮市くらいの距離)

宿を朝9時出発。約2分後

知床世界遺産センターへ到着。

ココでは、知床の豊かな自然環境や
その価値・保全の重要性等を
学べます。(入場無料)

「知床」といえば知床五湖や羅臼岳が有名ですが
その奥に簡単に踏み入ることのできない場所が
あります。それが〝知床半島先端部地区〟です。

知床半島先端部は原始的な自然環境と
高密度のヒグマ生息地であるため

陸路での立ち入りは禁止されており
観光は主に船からの見学に限られています。

2022年に悲しい沈没事故がありましたが

機会があれば乗船したいと思います。

知床半島は、火山と流氷がつくった地形で

様々な生物が暮らす場所。将来に向けて

大切にしていきたいものですね。

世界遺産センター、すぐ横の道の駅へ・・・

コチラ、お土産の種類が多く、買いすぎ注意。笑

続いて、絶景の海岸線を進むと(やはり晴天が一番)

前の観光バスが、徐行開始。

〝何かいるの?〟

エゾシカ軍団が

道路侵入防止柵の中にいました。笑

近年、エゾシカによる交通事故が増加中で

大きな個体で約150㎏。(大型冷蔵庫と同じ重さ)

事故にあうと楽しい旅行が台無しになってしまいます。

訪れる際はスピードを控えめに!(修理費 → 平均61.5万円)

戻ります。

続いて〝オシンコシンの滝〟へ・・・

駐車場から、徒歩2分。お手軽観光スポット。笑

滝から、約20分進み〝天に続く道〟に到着。

前回訪問時は、曇り空でしたが

今回は快晴。良き思い出となりました。

美幌方面に進む途中、牧草ロールの写真を撮影。

道内で流通する牧草ロールは、1個あたり約1万円前後。
北海道のロールは本州より、ひと廻り大きいそうです。

撮影中、また後ろ姿撮りやがって。怒
(今回、時間の都合で〝仕返し写真〟ありません。笑)

道の駅のんきーランドひがしもことへ到着。

館内では自販機に〝カニ〟入っていました。笑

ちゃっかり、二男は〝 ソフ活 〟

『おまえ、何個め?』(最終日に初めて出たけど)

続いて立ち寄った美幌駅舎は、観光案内所と一体になっており

落ち着いた雰囲気が印象的でした。(ポケふたもパチリ)

いよいよ最後の訪問地。

〝つべつ木材工芸館キノス〟で、ポケふたをパチリ。

足寄ICから、道東自動車道を約3時間。

運転者交替しながら、新千歳空港ICまで移動し

レンタカーを返却。(4日間で、合計1,350km走行)

空港内でチェックイン後

夕食(打ち上げ)後・・・

最初で最後の〝ソフトクリーム〟をカップで。
(写真は二男です)

〝席順あみだくじ〟を行ない

〝旅の予定〟を無事終了し、帰路につきました。

~おしまい

最後までお読みいただき

ありがとうございます。

☆詳細情報です。
・知床斜里町観光協会 → ホームページ
・道の駅 のんきーランドひがしもこと → ホームページ
・北海道ポケふた場所 → ホームページ
・HMレンタカー → ホームページ
Posted at 2026/08/14 14:38:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅ブログ | 日記
2026年08月12日 イイね!

50mルール。~北海道への旅2026③(後編)

~前編の続きです。

知床は初めてなので自然・歴史を学ぶ為

羅臼ビジターセンターへ。

長さ約70kmの知床半島には500頭ほどの
ヒグマが暮らす世界有数の高密度生息地。

「近くで撮影したい」という欲求から

ヒグマへの過度接近により〝人慣れ〟して
〝問題グマ〟に変えてしまうんだとか。
(捕殺されてしまいます)

〝インスタ映え〟の為、撮影しようとする観光客が

あとを絶たないそうです。

小さく見える若いクマでも、その体重は30~60kg。
さらに時速60kmで走れます。

「野生のヒグマはヌイグルミではありません」
「攻撃能力を甘く考えてはけない」

ヒグマ観察の基本的なマナー、守りたいですね。
(ご興味ある方は・・・ ソーセージの悲しい最後

戻ります。

ビジターセンターから徒歩3分のところにある

〝羅臼間歇泉〟へ予測時間を参考に移動しますが

〝くま鈴〟を忘れたので〝大きな声〟で

雑談しながら向かいます。笑

予定時間を過ぎ10分後・・・

ようやく〝噴き出し開始〟
(突如なので、噴出す瞬間の撮影失敗。笑)

間歇泉を見た後、ビジターセンターまで戻ると

エゾシカの集団と遭遇。

〝シカの落とし物〟を踏まない様、クルマに戻り
知床峠を超えて、知床五胡まで向かいますが

濃霧で前が見えず。

関西ナンバーのロードスターを追走します。笑

知床峠(濃霧により通過。涙)を過ぎて

下りに入った辺りで、ようやく晴れ間が。(やったー)

知床五湖駐車場に到着。(駐車料金\500)

初めての知床+熊に会う勇気もない我々は

高架木道で一湖だけの見学(無料)です。笑

矢印に沿って、進みます。

電気柵があり

万が一、ヒグマが来ても安全です。

少しですが、中央部分に残雪もありました。

湖まで進む途中・・・

シカの親子が、夕食タイム。笑

1湖まで進むと相変わらず、コイツら・・・。怒

またまた、グループ2組のカメラマン担当。笑

高架木道から見た知床連山と

オホーツク海側の様子です。

知床の原生的で雄大な自然に感動した我々は

最後の宿(KIKI知床 ナチュラルリゾート)に到着。

夕食後、初日訪問した〝エスコン北海道〟の

ナイター中継を少し見て就寝しました。

~最終回に続きます。

☆詳細情報です。
・知床羅臼ビジターセンター → ホームページ
・知床財団 → ホームページ
・知床五胡 → ホームページ
 紹介ビデオ
Posted at 2026/08/12 07:33:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅ブログ | 日記

プロフィール

「ラジコン・トレジャー。 ~静岡・富士宮への旅 ③ http://cvw.jp/b/1884199/49298182/
何シテル?   09/16 20:03
けんちゃんきです。よろしくお願いします。

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