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Sniper-sinのブログ一覧

2018年07月12日 イイね!

風力推進フェリー

風力推進フェリーえぇー実用化されてるの? 風力で発電して推進力で発生する風も再利用する画期的システム?



と思ったらたまたま福島県沖で稼働?している浮体式の洋上風力発電設備の前を通過したのでした。





こいつがのっけから全く動いていない福島新風。
【洋上風力発電不調 福島沖・浮体式 商用化に暗雲 朝日新聞】

ネットニュースでは風車のメーカーは日立と三菱重工。
油圧変速機器がどちらかわからないが、どっちも原発メーカー。

三菱はこのごろ、自動車、飛行機、船とちょんぼが多い。
(伊方原発も三菱なんだよな)
と散々なことを書かれています。

風力の安定しない日本では風力発電は採算がとれません。いずれ巨大台風が破壊していきます。
補助金である税金だのみの補助事業。企業に税金ばらまき事業です。



各地の風力発電装置見てきましたが、減価償却できるようなまともに動いているの見たことないです。
どれかが止まっていたり破壊されています。



与那国島の風車は輪切りにされスクラップにもならず、天皇訪問の際、目に触れない場所に放置されていました。(^▽^;)



サロベツ原野の南にある「オトンルイ風力発電所」 これを絶景と呼ぶか景観破壊と呼ぶか人それぞれ。



大規模風車はメンテナンスが大変なのかその前や別の場所に中規模風車が建設中でした。
これまた景観無視の建設です。大小前後に並べるつもりでしょうか?
Posted at 2018/07/14 16:23:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年06月28日 イイね!

知床クルーズ

知床クルーズ21日にフェリーで苫小牧に着き石狩川河口から日本海に沿って北上し、宗谷岬からオホーツク海沿いを南下、知床峠を越え羅臼で知床クルーズに乗船。 28日久しぶりに天気が回復してクルーズ日和。ネットでは6月一杯予約満席なるも前日にキャンセル待ちで問合せすると、1人なら何とか予約OK。 ところが当日波風が強く欠航の連絡。
仕方なく前日通過した知床峠に行くも峠部分がウトロ側から吹いてくる風で雲の中、風が強く吹き気温9度。



峠を少し下ると国後もよく見える良い天気。ダメ元でクルーズ午後便を聞くと、出航だが満席、他社の船が空いてるので乗って来ました。シャチが20数頭見れました。この時期簡単にシャチがみられるは世界で唯一ここだけです。





NHKが取材に来ていてドローンも飛ばしていました。 クルーズ船の様子を撮影されてしまった。(^▽^;)

冷えた体を温めるべく、熊の湯温泉へ。





無料の露天風呂です。 温度は少し高め。冷えた体なので一層熱く感じます。



脱衣場の注意書きに蛾が色々とまっていました。 さすが知床です。 大きな蛾はオオミズアオ。



夕方根室の風蓮湖春国岱まで南下してきました。こちらの天気は曇り。
風蓮湖畔で車中泊。



翌日は早朝から雨です。仕方なく林道を走りましたが今一で、道路陥没通行止めも。雨では他に行くとこもないので、朝から小笠原でお会いした根室の定宿のお宅に押しかけて暇つぶし。結局ゆっくり1泊することにして洗濯をしました。午後2時頃から雨もやみ、ずぶ濡れのタンチョウの親子のほか、港を回りましたがこの時期は大した鳥も撮影でず、霧が出てきたので撤退することに。



1週間ぶりの宿でのごちそうでした。 コマイ、チカ、北海島エビ、オヒョウ、ホッキ貝、カレイの煮付け、花咲ガニの味噌汁など。
Posted at 2018/06/29 21:06:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年06月18日 イイね!

長期車中泊準備

長期車中泊準備明日から名古屋〜苫小牧フェリーで北海道に渡り、長期の撮影旅行に行きます。
アウトランダーでの北海道は始めてなので快適に車中泊できるように準備しました。
いつもは助手席を倒して少し頭側が高く傾斜する簡易ベットメイキングでしたが、長期の旅行なので後部座席のシートを撤去してフルフラットにしました。



ネジ2箇所をはずし、シートを撤去これで枕になるスペースを確保。



デリカ時代に使っていたエンゲルの冷凍冷蔵庫を設置して高さはピッタリ。



冷蔵庫の電源を切った時の保冷を高めるため、キッチンマットで保冷カバーを作製。頭のクッションにもなります。



いつも車中泊時に使っているエアーマットを敷きます。



足の部分は荷物も沢山積むので棚に利用しているキャンプ用テーブルの足を継ぎ足して高くしてすっぽり入って寝ることができるようにしました。上にはデリカ時代に使っていた衣装ケース2コを持ちだし、カメラ道具や衣装を入れました。

これで荷物を移動することなく、いつでもすぐ寝ることができます。
後部座席の狭い方はそのままなので定員3人として人を乗せることもできます。



荷物スペース側はこんな感じ。
三脚2本、一脚に折りたたみ椅子、カサ、窓用目隠しマット等スッキリ収納。
左側面に洗面器、寝袋、右側面には飲料用2Lペットボトル4本、三脚の奥には調理用機材が、後は食料を積み込みます。
アウトランダーでも1人なら何とか長期車中泊用の荷物が入るものですね。(^0^)v
Posted at 2018/06/18 15:08:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年06月07日 イイね!

沖の鳥島クルーズのはずが

沖の鳥島クルーズのはずが6月7日竹芝桟橋を小笠原丸は出港。父島には8日午後11時に到着です。 
そこから約1,000km先の沖の鳥島まで小笠原村がチャーターした小笠原丸で視察するツアーに参加するはずでした。
出港前日に台風が発生し、その影響で沖の鳥島クルーズは中止に、旅行会社に父島往復分も一緒に予約していたため、前日キャンセルは40%を違約金として没収されるので仕方なく父島まで行って来ました。
南硫黄島以南は行った事がない海域なので楽しみにしていたのですが、がっかり!!です。(ゔ_ゔ)



東京湾内でも何が出るか分からないので、場所とりを兼ね、取り合えずカメラの準備をします。
小笠原は毎年のように行っているので見慣れた風景ですが、年々ビル群が乱立し、沖の埋立地も貨物埠頭に整備されたり、オリンピックの準備で海岸部が整備中です。





お台場もビル群がひしめき合っています。



ディズニーランド沖には日本丸が停泊していました。





毎度おなじみのそうりゅう型潜水艦、沢山の船員が外に出ていました。 お互いに双眼鏡でお見合いです。
望遠レンズで撮影されているのは気が付いているのでしょうか? 拡大すると誰か分かります。(^▽^;)



掃海廷 はつしま



東海汽船のさるびあ丸ですが、青山学院洋上小学校ののぼりがありました。
毎年青山学院初等部でチャーターしているようで、今年で43回目です。



大した成果もなく日が暮れていきました。





翌朝、梅雨前線は越えましたが日の出はダメでした。



天気は急速に回復しましたが、6月とは思えない涼しさで空にはすじ雲が。



クジラ、イルカ類も少なく、遠くをマダライルカがクロアシアホウドリに向かって?大ジャンプ。



父島に着きましたが、今更行く所もないので小笠原固有種を探しに。



小笠原諸島にしか生息していないベニヒメトンボです。



2013年に新種と記載されたオガサワラベニシオマネキです。世界で父島にしか生息していません。
生息地にはゴミも放置されしっかり保護しないと行けないですねぇ。



小笠原諸島にしか生息していないアカガシラカラスバトも野良猫駆除により個体数も増えてきました。

沖の鳥島クルーズが中止になり、結局父島に4泊するはめに。
今回は友人3人でコンドミニアム泊なので食事は自炊。スーパーに4泊分の食事買い出しに。
でも初日ぐらいは準備も面倒なので寿司屋に行くことに。



名物は島寿司なのですが、お任せ魚の握り寿司。
そこで北海道根室の定宿の主人とばったり出くわし、ビックリ仰天!
船では違うデッキで終日観察していたので気が付かなかった。



結局、台風が通過する前に出港することになり、4泊が2泊になって暇つぶししなくて良くなりました。(^0^)v
買い込んだ食料は船で食べ、宿代も2泊分戻ってきてラッキー!!
出港日は朝から雨、恒例のお見送りも雨が降る中、皆さん濡れながらのお見送りでした。



台風の影響で若干風が強いので、派手なお見送りパフォーマンスは控えめでした。



帰りの観察は梅雨前線と台風の影響で悪天候、大した成果もなく、いつもより4時間早い出港なので早めに帰れました。
Posted at 2018/06/16 21:40:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年06月02日 イイね!

怪鳥撮影リベンジ

怪鳥撮影リベンジ前回の中海遠征は2日粘ったものの撮影できず、再度リベンジしてきました。
ここ数日天気が悪かったので天気回復を狙って出が良くなると判断し向かいました。

いつもの下道利用で深夜2時半頃現着。
雨もあがり天気は急速に回復期待は膨らみますが、肝心の鳥はやってきません。
昼前眠たくなり車のなかでウトウトしていると叫び声が聞こえ、飛び起きました。
「クロハゲワシ」目的の鳥が遠くを飛んでいます。 



やがて上空を旋回し広場に飛来。
ホント大きいです。翼を広げると3m弱あり日本で見られる鳥では一番大きいです。
左上がハシブトガラスで左下がトビです。大きさが全然違います。

モンゴルで生まれ中国南部や韓国で越冬する鳥で日本では滅多に見られない鳥です。
過去25年前に大分で観察撮影しましたが、そのときも1日目は振られ2目にチラ見で終了でした。
越冬地の韓国では毎年餌不足で保護のため給餌しているのですが、今シーズンは一部で中止して寒波が来たため、諫早や屋久島、佐渡島、北海道各地で観察されています。 正月佐渡に渡る予定でしたが、天気が悪く断念したのでした。



餌をねだった後、水たまりで水を飲み満足したのか、突然車のボンネットに飛び移りました。
ワイパーをかじり、ボンネットは足形だらけ、たぶん爪痕が付いているでしょう。
食後の脱糞で車はわやくちゃ。
車のオーナーはみんなが撮影しているので追い払うこともできず、困っていました。(^︵^;)
ちょうど私の車の隣なのでちょっと心配、取り合えず、屋根にのっている撮影用のビーンズバックを仕舞い、ハッチバックを閉めました。



屋根に飛び移り休憩。成鳥は頭部ははげますが、幼鳥は可愛い顔をしています。





突然隣の車に飛び移りました。
また飛び移られたら困るので、車を移動することに。(^▽^;)
その後車から降りて水を飲み、餌を催促するようにあたりをウロウロします。



肩をいからせ歩く様はまるでけものです、肩羽根が立って耳のように見えます。近づいてくると怖いです。



何故か?トイレものぞいていました。 1時間半ほど広場に滞在後突然飛び立ち、体が重たいので羽ばたいて5回ほどジャンプしながら離陸していきました。 リベンジ達成!!



帰り道前回は天気が悪かったのですが、山を下る途中に中海を撮影。大山が良く見えていました。



前回撮影しなかったベタ踏み坂(江島大橋)も横から撮影、全然急じゃありません。



正面、車の中からスマホで撮影です、大根島から望遠レンズで撮影しないとベタ踏み効果は写りません。



帰り道LDW点検のエラーメッセージが表示しました。べつにうるさいだけで使わない機能なので困りませんが、
前回、帰り道ガソリン残量が5L以上残っているのに、セーブモードでエンジン走向できなくなり、バッテリー走向を余儀なくされました。以前かつかつまで走向した際はそんな症状出ませんでした。バッテリー走向可能距離が10kmを割り心配になったので、神戸で高いガソリンを10Lだけ追加しましたが、その際燃料計は1/3ほど表示し回復したので、なにがしかのエラーで制限がかかっていたようです。オイル交換の際に見てもらうつもりです。



今回自宅到着時の表示燃費は18.3km/Lでした。


Posted at 2018/06/02 20:12:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「フェリーきそ出航です。時間が少し遅れ日の入りに間に合いませんでした。」
何シテル?   07/11 19:07
アウトランダーPHEVは写真撮影の足に大活躍。 週末ドライバーですが、撮影旅行の長距離走行が多い。
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