12/26に仕事終わりして、1日休んでから家の大掃除を終わらせて、年末の車弄りをしました。
先ずは大物のレカロシート装着です。
純正シートを外す準備をします。

トルクスのT-50でした。
前側を外してから、シートを前に移動して後ろ側を緩めるので、この時点ではまだバッテリーは生かしておきます。
ネジ×4本を外したら、車外に出す&保管する事を考慮したポジションに調整して、いよいよコネクタを抜くんですが・・・
その前に、シートにエアバッグが内蔵されているので、暴発しない様にバッテリーを外します。
10分くらい経ったら、コネクタ抜いて、シートを斜めにしながら車内から出します。


電動シートの割には意外と重くはなかったです。
外したシートからシートベルトキャッチを外します。


一番外側の白い奴が純正キャッチのコネクタです。因みに青い方はエアバッグのコネクタです。
次に車体側コネクタのエアバッグ配線を加工して、エアバッグキャンセラーを装着します。


続いて、社外シートを装着するんですが、シートレールはレカロ純正品を用意しました。
シートベルトキャッチをレールに移植して、シートベルトセンサとプリテンショナーの配線を接続して、シートを前後させても絡んだり引っ掛かったりしない様に配線を整頓します。
シートポジションを合わせる為に、何度もサイドステーの位置を調整して・・・

装着完了♪
取り敢えず、シートセンターとハンドルセンターを合わせてみました。
あと折角バッテリーを外したので、ステアリングのスピードリミッタSWを殺す加工をしました。

このSWですが、走行中に誤って触ってしまうと突然失速してしまいます。(正確にはそれ以上スピードが出なくなる)
ちょうど親指の位置にあって、これまでに何度か触ってしまって結構危ない目に遭ったヤバイSWです。(^^;
先ずは内部構造を調べるためにステアリングをバラしていきます。

ハンドル裏側にあるメンテホールに適当な棒(画像では6mmの六角レンチ)を突っ込んで、中のバネを押すとエアバッグを外すことが出来ます。
画像ではエアバッグのコネクタが外れていますが、構造的に外せない様なコネクタだったので、無理に外さない方が良いと思います。
自分は内部を調べるために色々バラしましたが、ステアリングSWを固定しているのは裏側のネジ(T-20)です。
SWユニットのネジ×3本を外せば・・・
SW基板とご対面・・・


SWを押すとゴム接点が基板の電極をショートさせるタイプですね。
スピードリミッタSWを殺す為には、該当する電極を絶縁物で覆ってしまえばOKな筈です。
あとは元通りに組み立てればOKっす。
さて、エアバッグ関係の作業が一通り完了したので、いよいよバッテリーを繋いでイグニッションON・・・



エアバッグ警告も出ないし、チェックコントロールにもエラーは出ませんでした。
最後に細かい部分ですが、シートレールの前側のフロアカバーに隙間(穴)が残ったので・・・
適当なスポンジ(自分はケージパッドの端材を使用)を切り出して・・・

穴に詰め込んでおきました。

こうしておけば、砂や小石が入り込んだりしないでしょ~。
さて2025年も残すところ数時間となりました。
今年はM2Cへの乗り換えをしたこともあり、色々と変化のあった1年でした。
来年の目標としては、早いところサーキット復帰をしたいですね。
※とは言っても、発注したM2Cサーキット用ホイールが届くのは4/末の予定なんですが・・・(-"-)
慌てても仕方ないので、それ迄にしっかり準備を進めたいと思います。
それでは皆さん、良いお年を・・・

Posted at 2025/12/31 21:17:58 | |
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