5/17にFSW走ってみて、もう少し気持ちよく走る為にダウンフォースを増やすチューニングをする事にします。
ただ、ゴリゴリの空力マシマシチューンは前の子でやったし、今の子はそこまでゴリゴリに弄るつもりはないので、はんなりチューンを目指します。(^^;
イメージとしては、E36M3でE36M3GTパーツを流用したチューニングって感じですかね。
控えめだけどシッカリ機能する部品を使って、判る人が見たら「おっ!!」ってなる様な、、、って感じです。
・・・っという事で、先ずはよりダウンフォースが得られそうな形状をしているフロントリップを探します。
条件としては、
・社外品でも良いが、フィッティングと取り付けがシッカリした物であること。
・見た目的にカッコいい物であること。
・将来的にアンダーパネルを装着する事になっても苦労しなさそうな形状であること
って感じですかね。(^^;
自分なりに探してみて、一番最初に候補に挙がったのはM2CSのフロントリップです。

問題は、めっちゃ高額であること、、、本体だけで44万だって、、、(-_-;)
取り付けサポートブラケットが10万位するので、なんやかんやで総額60万位になるかな?
一番地面に近い部品に60万は、ちょっとビビってしまったので、一旦保留で、、、(^^;
次に候補に挙がったのが、AUTOTECKNICのフロントリップです。
形状的にはM2CSリップのコピーですが、価格は今のレートで約16万位かな??
まぁ~この位ならいいか、、、って事で、注文手続きを開始してみたんですが、送料が2千ドルって出てきた。(@_@)
千ドルの部品に送料2千ドルは納得できないし、総額がM2CSのフロントリップと同じ位になっちゃうので、こいつも一旦保留で、、、(^^;
最後に候補に挙がったのが、M2CS-Racingのフロントリップです。

形状としてはM2CSのフロントリップと同形状ですが、材質が樹脂製なので、価格的にも本体12万位で、必要な取り付け部品を含めて総額30万弱位、、、っと比較的リーズナブルです。(最近、価格感覚がマヒしてきたっす)(^^;;;
他にも色々なメーカーからM2C用のフロントリップは出ていますが、フィッティングと取り付け強度の面で不安が、、、
FSW走ると最高速が250km/hを越えるので、半端な物だと捥げちゃいそうで怖い、、、(^^;
・・・って事で、M2CS-Racingのリップスポイラを導入する事に決めて、早速部品を深澤自動車さんにお願いしたところ、幸い国内在庫があったので、1週間くらいで部品が揃いました。
連休に入ったので、早速取り付け作業を開始。
先ずは前のオーナーが装着したMパフォカーボンリップの撤去から、、、
非常に格好良いんですが、ダウンフォースを得ようとすると下面が前上がりなのがネックなので、今回お役御免になります。
取り付けネジやプラリベットを外して、バンパーとリップの間に水糸を通して切り離していきます。
悪戦苦闘する事半日、、、何とか切り離しに成功。

流石、純正、、、センターと左右、全ての個所が接着剤で固定されていました。
触った感じ、接着剤は変成シリコーンかな??パネルボンドとかじゃなくって、良かった。(^^;
仕上げにバンパー側に残った接着剤を取り除きます。


接着剤を無理やり剥がしているので、塗装が結構持っていかれちゃいましたが、見えない部分なので目を瞑ります。(^^;
漸くM2CS-Racingのフロントリップ装着に入ります。
先ずはバンパーに当ててみて、チリを確認


流石純正、バッチリです。
続いてサポートステーを装着するんですが、、、
バンパーに干渉するので、一度バンパーを外してから装着。


取説がある訳ではないので、構造を考えながら取り付けていきますが、実はこれが正解か?分らない。(^^;
気を取り直して、バンパーを当ててみて干渉する分を切除。

現物合わせなので、少しずつ削って、、、

最終的に深さ10cm位カットしました。
続いて、センター部分を固定するサポート材の取り付けをします。
現物合わせで位置出しをしたら、型紙を自作して穴位置をマーキングして、、、


装着します。
いよいよバンパーとリップを合体。
全てのネジを少しずつ締め込みながら、位置を微調整して、、、
最終的に位置が決まったら、ネジを本締めして、最後に両端だけ両面テープ止めして、完成♪♪
接着剤で取り付けられているMパフォリップと違って、M2CS-Racingリップは基本的にネジ止めなので、破損時の交換性が考慮されていると感じます。
そういう所もレーシングパーツっぽくて、格好良いと思います。
次はリアウィングなんですが、ブツは既に入手済みで、現在塗装中なので、塗装が仕上がり次第、取り付け予定です。