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野分の藤蔵のブログ一覧

2014年03月03日 イイね!

桃の節句のご機嫌伺い

桃の節句のご機嫌伺い立川談志が奥さんに尋ねたそうだ。

「ヒラメは砂の中にもぐってるって知ってた?」

奥さん曰く

「そうなの~! あたしはまた海の中にいるもんだとばかり思ってた・・・

えーと、何を言いたいかというとですね・・・

我が家に住み着いている下宿のオバサンも、談志師匠の奥様に少々似通っているところがある・・などというと大変失礼に当たるので、レベルはだいぶ劣るのだが、何となくお近づきになれれば嬉しいと思っているらしい・・・と、取り敢えず言っておく。

そんな下宿のオバサンにも、雛人形を飾ったりする娘の時代があったはずである。
そういえば今日は桃の節句だ。
省みるに、小生はといえば、小博打や四輪の玩具遊びにひたすら感けていのみである。
せめて今日くらいは、下宿のオバサンのご機嫌を伺ってもは当たるまい。

何でも古代中国では、桃の節句に男女でピクニックする風習があったらしいが、我が家の事情や平均年齢等を総合的に考慮すると、どう見ても介護人付きのリハビリテーションに間違えられてしまいそうなので却下である。

そこで、小生は清水の舞台から飛び降りたつもりで聞いてみた。
「何か食べたいものある・・・?」

オバサン曰く
アレ食べたい!」

この場合のアレとはコレのことである。


この餃子なら、インターネットでポチッと押せば明日には送られて来るのだろうが、それではあまりに味気ない
それに、高速道路で新しいブレーキパッドの感触も確かめてみたい。

という訳で、早めに昼食を摂り、11時55分に自宅を出発。
一路、宇都宮餃子館を目指す。

13時10分トウチャコである。


三色餃子を買い、水分を補給し13時30分となった。
あとはUターンあるのみ。
15時に主治医の財前教授のところに予約しているから、安全運転で飛ばすことに決定する。

途中、大谷パーキングの手前、周囲に他車がいないことを確認した上で強めにブレーキを踏んでみる。
安心感は純正のそれとほとんど差がない印象である。
ユピテルGWT87sdと折合いをつけながら、あくまで安全運転でアクセルを吹かす。

一般道に降りると、昔好きだったが好きだったカムリの後ろにつく。
といっても、昔好きだったが好きだったクルマは、年齢からして当然初代のカムリである・・・。


14時58分、秘密工場Xに無事トウチャコである。
今日はマックガードインストレーションキットを取付けてもらう。


使用前


使用後


今回、ホイールのボルトの件については、いかに自分が無知であるか(否、やはりクルマに関して全体的に・・・というべきだろうが)を思い知ったのだった。
いいモノを選んで下さり感謝!

さて、帰りがけに教授より
塩カリが酷い・・・」
との指摘を受けたので、早速GSで洗車してもらう。
東北道は暖かくなるまで進入禁止かななどと考える。

17時過ぎに帰宅する。
「遅かったわね~・・・」と言われる。

「塩カリで洗ってもらってた」と答えると
「それ何のこと?」と返すので
「凍結防止剤!」と言う。

するとオバサン曰く、
「亡血凍死剤って、また怪奇大作戦の話・・・!?」

オシマイです。
Posted at 2014/03/03 23:42:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年03月01日 イイね!

君は由利徹を知っているか

君は由利徹を知っているかY先輩から葉書が来た。

実に久し振りの連絡だが、ご無沙汰は当方も同様である。

在職時には、公私共に大変お世話になった。

小生が退職した後、女性の管理職として活躍されているという風の便り耳にした。

家庭にあっては一家の主婦であり、母親でもあり、同時に、職場にあっては組織のマネージメントも抜かりなく行わねばならない。
まさに、一人で何役もこなす尊敬に値する先輩である。

葉書には本人と家族の近況が記されていた。
定年まであと1年ということもあり、昔のことがとても懐かしく感じられると書かれてあった。
一方、ひと際目を引いたのが、三人兄弟の末の息子さんが笑い芸人を目指し奮闘中との内容である。

下宿のオバサンと連れ立って、Y先輩のご自宅にお邪魔したのは、確か19年前の5月の大雨の日だったと記憶している。
末の息子さんはまだ4~5歳で、ソファーの後ろ側に隠れたりしてとても恥かしがり屋だった。
時の経つのは早いものだ。幼稚園児がもう23~4歳の立派な青年に成長した訳である。

ところで、もしもお笑い芸人を目指して努力しているこの青年に再会することがあれば、小生は躊躇することなくこう言うだろう・・・。
「君は由利徹を知っているか?」
そして、間を置かずにこう指摘する。
「彼のビデオを1000回観るといい」

由利徹・・・1921年、宮城県石巻生まれの昭和の喜劇王である。

彼の芸風は、ひと言で言えばバーレスク。即ち、程良く際どい下品さにあると思う。

小生が中1の時、伝説のお色気ドラマ「プレイガール」が東京12チャンネルで始まったのだが、その中で由利がスケベな巡査役に扮し、これがシリーズ化された。

それを楽しみに観ていた小生は、大人の男になるということはこういうことなのか・・・と、子ども心に随分と考えさせられたものである。
したがって、血縁関係こそないものの、小生のDNAには由利徹のそれが刷り込まれているような気がするのだ。

しかし、彼の芸は単なる艶笑ではない。

抜群の運動神経の良さ。絶妙の間合い。他の追随を許さない引出し多さ。
中国本土における戦争での殺戮を目の当たりにし、終戦後もムーランルージュやストリップ劇場でコメディアンとしての技を磨く。
そのような数々の経験が、日本を代表する喜劇人の土台を作り上げたのかもしれない。

由利徹に関するエピソードで好きな話がいくつかある

①ある日、左とん平が楽屋で新聞を読んでいると、今は亡きバスター・キートンの記事が掲載されていた。キートンの遺族がカリフォルニアの豪邸を十数億円で売却し、そのままホテルとして使われることになったという記事である。とん平が感心していると、残り物の弁当を2つ、上着の懐あたりに隠してとん平の横をそっと帰ろうとする由利の姿を見てしまう。左とん平曰く、
「日米の喜劇王の差は大きい!」

②新東宝の映画を撮るため、地方の旅館に泊まっていた由利。今日は女優のNがロケで来るというので、ワル仲間と三人で風呂場を覗き行こうと相談がまとまる。風呂場は高いところにあるので、すぐ下の鳥居にはしごを掛け、風呂場の窓近くの塀によじ登った。季節は冬のしかも真夜中。毛布持参でジッと待つ由利たち。すると風呂場の薄暗いランプに明かりが灯った。目を凝らすと、何やら股間の辺りを洗っている後ろ姿が見える。ハァハァと興奮の極致の由利たち。が、正面を向いたら男だった。仕方ないので帰ろうとしたら、はしごがない。見回りの旅館の番頭さんが持っていったらしく降りられない。「おーい、おーい」と叫ぶと旅館の従業員が全員起きてきて、「何でそんなとこに上がってるの?」

③高倉健主演の網走番外地で、よく長万部にロケに行った。長万部は人情味のある町だし、美味しいものもたくさんある。お世話になっているので、ちょっとは宣伝しなくちゃということになり、オシャマンベ、オシャマンベとコマーシャルしていた。そのうちに、マンべ強調することにより卑猥に聞こえることに気付き、これはギャグとして使えると確信した。試しに「夜の大作戦」藤田まことがMC、小生当時中3だったが贅沢なお色気バラエティであった・・・)でオシャ・マンベをやったらバカ受け。以来オシャ・マンベを定番ギャグにしたが、長万部の住民から猛抗議を受けるようになる。暫くしてNHKから由利に声が掛かる。で、リハーサルでオシャ・マンベをやってみたらNHKの偉い人が、「やはり地名は勘弁して下さい」 
そこで仕方なく、いつものように股間を広げて
「ホッカイド~」
とやってみたが、NHKのスタジオはシラケ切っていたとのこと。

きりがないので、この辺で由利徹ネタはお開きとしたい。
ちなみに、オシャ・マンベ以前の定番ギャグは、チンチロリンのカックンである。
中日ドラゴンズの応援団が、相手チームの凡退した打者に対しからかい半分に贈るあの音程あのリズムだ。

そんなこんなで、カックンブレーキ解消とダスト軽減という課題を解決するため、いつもの主治医のところに行く。
9時ちょうどに自宅を出発。
月の晦日の金曜日ということもあり、幹線道路も裏道もどこもかしこも大混雑である。
10時25分に目的地にトウチャコ。ピットインする。


ブレーキパッドは財前教授推奨のI-SWEEP/IS1500である




エンジンオイルの交換と株の損切り早めの方がいい・・・というのが父の遺言


前回同様Moty's/M111  5w40である


帰り道を25キロ程転がしたが、カックンはほぼ解消された感じである。
制動も踏んだだけ止まる印象で、全く不満はない。
純正の場合、最後に車を止めようとする際、ブレーキペダルを緩めないと必ずカックンとなったものだが、今後はその気遣いも無用である。
なお、ダストの件については後日折をみてご報告したい。

さて、話は最初に戻るが、Y先輩の末の息子さんも随分と思い切った決断をしたものである。
残念ながら、現在のお笑い業界に関して小生は全く無知なため、コメントすることができない。
ただ言えることは、由利徹のコントや古今亭志ん朝の落語を観たことも聴いたこともないお笑い芸人志望の若者達が恐らく増えているのだろうな・・・という程度である。

そして、こういう若者達は、マッチ売りの少女と同じ位気の毒だと思うのである。
Posted at 2014/03/01 13:04:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2014年02月22日 イイね!

ネジゆるみっ放し

ネジゆるみっ放し世の中は実にソチ一色だ。

来る日も来る日も、やれ感動を与えたとか貰ったとか大騒ぎである。

なるほど、人の考え方や受取り方は千差万別

ゆえに、それぞれの感性に従って自らの気持ちを素直に表現するのは結構なことであるが、今やマスメディアが一斉に「感動のバーゲンセール」を展開しているので、小生の心境は絶望的にドッチラケなのだ。

思うに、ジャンプの葛西選手やフィギアの浅田選手は求道者に近い存在なのだろう。
彼らは徹底的に身体を鍛え、技術を極限まで追求するその道の専門家である。

しかし、技を極めようとするのが求道者であると定義するなら、宮大工の棟梁は求道者に違いないし、火箸風鈴作りの明珍氏などはまさにその典型だ。
否、決して皮肉ではなく、ソフトバンクの会長だって金儲けという技術の点では求道者以外の何者でもない。

という訳で、求道者たるもの
「皆さんに感動を与えたい」
などという台詞をゆめゆめ吐いてはならぬ。
それを言った途端に、求道者の資格も身分も喪失してしまうからである。
その証拠に、イチローも落合も王も川上も、そんな与太郎みたいな台詞はひとことも言っていない。

そういう時はね、「ほんの少しでも皆さんに喜んで頂ければ幸いです」と言うものなんだよ・・・そう優しく教え諭してやるのが年長者の役割でもあり責任でもある。

さて役割と言えば、技術の追求が求道者なら、一方、真理の追究は哲学者なのか、それとも宗教家の領分なのか、未だによくわからないのである。
いずれにせよ、その対極に位置する怠惰且つ好色な小生には、所詮無縁の世界であろう。

ついでに好色と宗教家との関連で言えば、来世はこんな人と苦労してみたいものである・・・
:下宿のオバサンが悪いと言っているのではない)


勿論この方もウェルカム


思わずペロリ・・・


貴職お見込のとおり、何せこのていたらくで、小生頭のネジがゆるみっ放である。

で、今朝、大雪以来久しぶりにS4号に乗ろうとしたら、右後輪の前に頭のネジでなく、本物のこれが落ちていた。


恥ずかしながら、メカにからきし弱い小生は、同時に極端な臆病者でもある。
すぐさまアウディに向かう。

1キロ程走るが、右後輪やマフラー辺りに違和感はない
多分S4号の部品ではないと直感するも、やはり念のため行ってみようということになる。

ホンダアクティの背後に迫る不気味な影・・・


10時55分、目的地にトウチャコである。
メカニックの方にキーとネジを渡し、状況を説明する。
ピットが混み合っているので、暫くの間待っていてほしいとの話であった。

店内に案内され、ココアを頂く。


待っている間に見学(A6アバントのSライン)


A6セダン


噂のA3セダン













そうこうしているうちに、営業のN氏がわざわざ来て下さる。

聞くところによると、二度の大雪のため点検・納車のスケジュールがずれ込んだ上、消費税増税の関係で駆込み注文も多く、大忙しとのこと。
ちなみに、この店から新しいRS6を2台納車したそうである。

50分程でメカニックの担当の方から説明があり、やはりネジはS4の部品ではないとのことであった。
気恥ずかしさがない・・・と言えばになるが、この程度の恥なら3日に一度位はかいているので慣れている・・・否、諦めているのである。

暫くN氏と世間話をする。
12時25分、アウディを出発。
帰途に就く。
それにしても、あのネジは・・・? これも未だ哲学的にわからないのである。
Posted at 2014/02/22 22:40:42 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ
2014年02月13日 イイね!

またまた秘密工場Xに行く

またまた秘密工場Xに行く明日はバレンタインデーとかいう日らしい。

バレンタインデーからプロレスラーであるジョニー・バレンタインを直ちに連想する人は、1億2千万人いる日本人の中でも、小生を含めせいぜい4~5人程度だろう。

そのジョニー・バレンタインを生で初めて見たのは、小生が中2の時である。

確か猪木がロープに飛び、その反動で何か技を仕掛けようとした瞬間の出来事だった。
バレンタインが垂直にジャンプしたかと思うと、跳ね返って来た猪木の脳天めがけ、必殺のエルボースタンプを叩き込んだのだ。

「ガキッ!・・・」という物凄い音が会場中に響いた気がした。
まるでボロ雑巾のように、そのままマットに崩れ落ちる猪木。
そしてとどめは、残忍なまでの喉元へのエルボードロップである。


スリーカウントを取られた後も暫く起き上がることのできない猪木を見て、頭蓋骨にひび入ったことを確信した。
「そんな訳ないよ」と一緒に観戦した悪友は言っていたが、小生はそのことを信じて疑わなかった。

どうやら最近の二度にわたる訪朝をみるにつけ、やはりあの脳天に喰らったエルボースタンプの後遺症に違いないと、44年後の今日ますます自信を深めたのである。

ちなみに、バレンタインは若い頃、金髪のジェット機という異名を持つ全米屈指のハンサムレスラーとして人気を博していた。
年齢を重ねるに従い、凄味のあるヒール役で活躍するようになるのだが、それにしても、あの時代の外人レスラーは皆個性的で素敵だった。

ところで、素敵な金髪と言えば、ソチオリンピックのロシア女子カーリングチームには驚かされた。
全員、実に綺麗だからである。加えて品もある。
容姿だけなら、誰が何と言おうとぶっちぎりの金メダルである。


否、この際、無条件に金メダルを与えるべきとさえ思う。
仮に金メダルをあげても、モーグルの採点時のような非難の声は、少なくとも世の男性諸君からは上がるまい・・・。

で、綺麗の反対語は当然汚いとなる。
具体の事象を示すなら、このような状態を汚いと呼ぶ。


という訳で、ブレーキダストによるホイールの汚れ並びにカックンブレーキの課題解決のため、またまた秘密工場Xに向かったのだった。
9時25分、自宅を出発する。
もはや通い慣れた道中で、またもやホンダバモスの背後に迫る不気味な影・・・。


10時15分、目的地である秘密工場Xにトウチャコである


財前教授に相談した結果、ブツが入り次第作業日程を決定することと相成った。
Posted at 2014/02/13 21:31:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2014年02月07日 イイね!

寿限無のような名前の作曲家について

寿限無のような名前の作曲家についてやぶらこうじのぶらこうじ ぱいぽぱいぽぱいぽのしゅうりんがん しゅうりんがんのぐうりんだい・・・

とは落語の寿限無に出てくる長ったらしい名前の一部分である。

しかし、小生恥ずかしながらさむらごうちという名字があることを初めて知った。 

クラシック音楽に関する知識が皆無であることを図らずも露呈してしまったのだが、
聞けば下宿のオバサンもその存在を全く知らなかった由。

なので、我が藤蔵家では佐村河内氏は無名の新人扱である。
ところが、世間ではかなり有名だったらしいことをニュース等で今さらのように知る・・・。

何やらアメリカ辺りでは現代のベートーベンと呼んでいたらしいが、あの国の言うことは七割方は間違なので、まぁそんなものだろうと理解できるのである。

そこで、身体障害者歴57年の小生が少々意見を述べても、さしたるも当たるまい勝手に言わせて頂くなら、
「よくもまぁ、あんな手合いに騙されるもんだ」
という結論になる。

誤解のないように言っておくが、何もCDを購入した個人を責めているのではない。
泥棒が作った曲でもイイものはイイ。

小生が絶望的に呆れているのは、マスメディアに対してだ。
それも、物事の本質を見極めようともせず持上げるだけ持上げておいて、トラブルやスキャンダルが発生するや手のひらを返したような態度に豹変するあの品性の無さ・・にである。
さらに、自分達の反省の弁はついぞ聞いたこともないというおまけ付き

一方、寿限無のような名前の人物の全体像を見れば、これを胡散臭い呼ばずして、誰を胡散臭い呼ぶのだろうと思ってしまう。

「藤蔵君、それは後出しジャンケンでずるいよ」
とおっしゃる方には、以下の理由でご納得頂けまいか。

もっとも、氏の表情やら動作やら雰囲気といったものを見るのはこれが初めてだし、あくまでテレビの画面を通じて(それもたかだか15分か20分程度)の印象で恐縮なのだが・・・。

・ 聴覚障害者の割にリアクションが不自然
15年程前に全聾(=全く聞こえないこと)になったそうだが、その割には相手に対するリアクションが不自然なほど早過ぎる
双方が手話を使用しているなら当然理解できるが、少なくともその場面は見られなかった。
また口話といって、相手の唇の動きを読むコミュニケーションの方法もあるが、習得するまでには聾学校などでの長期間の訓練が必要である。

・ 障害者としての演出がいかにも作り物
聴覚障害者だというのに、サングラスをかけT字杖をつき、左手に包帯を巻いていた。
小生から言わせれば「アンタいったいどこが悪いの?」という感じである。
恐らく、色々な病名をつけているのかもしれないし、自ら被爆者を両親とする原爆症と称しているところをみると、夢千代日記のファンなのではとすら思う。
冗談はともかく、身体中のどこもかしこも悪い方が、大衆に与えるインパクトが強いと考えているふしがみえる。

いずれにせよ、新聞・テレビ・ラジオ等のマスメディアは、自分達が大恥をかかされたという自覚もないまま、またぞろ次のスキャンダルを追いかけることになるのだろう。

言いたい放題ついでにもうふたつだけ。

①和歌山毒入りカレー事件の被告がそうだったように、ニセ障害者騒動は定期的に起きる。そしてその影響は小さくない

②確かに頑張っておられる障害者の方は多いが、中には小生のように怠惰で好色なとんでもないのもいるのである。ゆめゆめ騙されることの無きよう・・・

という訳で、怠惰かつ好色な小生は本日、野暮用により高田馬場方面に出掛けたのであった。
12時15分自宅を出発。
ゾロ目ゲット(渋滞でDモードはエコ。博打の調子が悪いから財布もエコという噂も)


高田馬場はまだか!


13時25分トウチャコ
薄暗い怪しげな駐車場に駐車。輪留めの高さが19センチあり要注意


とるものも取り敢えず腹ごしらえ


思っていたより野暮用も早く済み、16時20分帰宅する。
明日は大雪で積もるらしい。障害者の小生にとって雪は天敵である。
暫くの間、S4号には乗れないかもしれぬ。

妄言多謝!
Posted at 2014/02/07 23:00:18 | コメント(2) | トラックバック(0) | その他

プロフィール

野分の藤蔵と申します。 還暦+4歳の偏屈オヤジです。 家族は下宿のオバサンと二人暮らし。他人様に言えない稼業で、何とか糊口を凌いでおります。 趣味...
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