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麺屋 魔裟維のブログ一覧

2016年04月18日 イイね!

世界の名車 Vol.53

世界の名車 Vol.53シリーズ『世界の名車』第53弾はヨーロッパGM企業であるオペルの70・80年代のスペシャリティーカーの登場です(^O^)
日本では一部輸入販売されたものの、排ガス規制で直ぐに撤退したこともあって非常にマイナーな名車・・・1970年に発売された【マンタ】です!








オペル・マンタはフォード・カプリの対抗車として発売されたアスコナの姉妹車として誕生・・・その美しい流麗なスタイルはマンタAと呼ばれる初代モデルの特徴ですね(*^_^*)
写真下がオペル・アスコナ








75年8月にはメカニズム的にはそのまま第二世代のマンタBにチェンジ・・・ボディサイズがやや大型された他フラッシュサーフェス化され、3ドアクーペが追加されました( ..)φメモ









いすゞジェミニ等の共通のカデットファミリーのシャーシーに組み合わされるエンジンは直4OHC1.2L・1.3L・1.6L,・1.9L・2.0Lと多彩ではあったもののホットモデルは存在しませんでした(^_^.)










室内に目を向けると非常にシンプルながらキッチリと作りこまれた感じが・・・この辺りは同じドイツとは言ってもメルセデスやBMWといったプレミアムブランドではない部分が見えてきますね(p_-)









通常モデルではホットモデルのなかったマンタですがWRCグループ4に参戦すべくマンタ400が登場・・・コスワースがチューンした2,410ccDOHC16バルブ(144ps)エンジンが搭載されました(*^_^*)
ワークス活動での戦績は3位が最高位・・・ワークス撤退により、実際には2シーズンしか活躍しなかったそうです(-.-)








日本では短期間での販売しかされず、非常にマイナーな存在ではありましたがヨーロッパーではロングセラーに・・・81年に姉妹車アスコナがFF化された後も継続生産され、88年に後継カリブラにバトンタッチする形で静かにその生涯を終えました(T_T)

サスF:ダブルウィッシュボーン/横置きリーフ R:4リンクパナールロッド/コイル
ボデイサイズ 4340(4445)×1630(1670)×1355mm ( )内はB  ホイールベース 2430mm(2518)
Posted at 2016/04/18 06:46:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 世界の名車 | クルマ
2016年03月24日 イイね!

世界の名車 Vol.52

世界の名車 Vol.52シリーズ『世界の名車』第52弾は、かつてポルシェフォルクスワーゲンが共同開発し、製造販売していた名車の登場です(^O^)
ニックネームはワーゲン・ポルシェ・・・その車とは1967年のフランクフルトショーで発表され、1970年に発売された【ポルシェ914】ですね(*^_^*)









ポルシェ914のデザインは独創的・・・ビートル・911等のパーツの可能な限りの流用と運動性能を重視し、ミッドシップレイアウトの選択が生んだスタイルだったのでしょうね(*^_^*)
実際既存パーツの流用によりコストダウンを図ることでポルシェの入門用として、またカルマンギアの後継としての役割を果たしました!








エンジンはいずれも空冷水平対向でビートルから1.7L(914)、ポルシェから2.0L(914/6)等が流用・・・足回りはF:ストラット(911から)、R:トレーリングアーム(ビートルから)でしたがポルシェ初のコイルスプリング採用車でした( ..)φメモメモ








インテリアも既存パーツの厳しい制約を受けながらもポルシェらしいスポーティなイメージ・・・









販売は年間2万台程と911とは一桁違う台数を記録しましたが1976年後継とされたFRの924にバトンタッチする形でその生涯を終えました(T_T)
Posted at 2016/03/24 06:42:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 世界の名車 | クルマ
2016年02月23日 イイね!

世界の名車 Vol.51

世界の名車 Vol.51シリーズ『世界の名車』第51弾は、フランスのプジョーのブランド知名度が日本市場で一気に盛り上がった名車の登場です(^O^)
事実後に私がプジョー405ブレークを購入するのですがまさにそのきっかけとなったピニンファリーナデザインのHB車ですね(*^_^*)









もうお判りでしょうがその車とは1983年に104の後継として発売された【プジョー205】ですね(*^^)v









基本は3/5ドアのHBスタイルですがオーソドックスながらも切れ上がったヘッドライト、なだらかなリアのスラント、3ドアの太いCピラー等お洒落感が漂うデザインはピニンファリーナの傑作の1つと言えるでしょうね(p_-)









ホットハッチとして投入されたGTIはまさにゴルフGTIキラー・・・赤のパイピングが走る予感とスポーティなイメージを高めています(^O^)








手軽な4座オープンのCTIもなかなかスタイリッシュ・・・実はこれを買う気満々だったのですが子供が小さかったこともあって快適性を重視して諦めたのでした(^_^.)









インテリアもスポーティさとお洒落感を感じさせる仕上げ・・・プラススキーでやや質感的にはゴルフ等には勝てない感じでしたが使いやすい操作性は好感度が高かったです(*^_^*)









搭載エンジンは直4SOHCの1.6L&1.9L・・・5速MTと4速ATとの組み合わせでしたがこのATは積極的にシフトアップする日本車とは違い、アップ時は引っ張り、減速時はどんどんシフトダウンする欧州車らしい面白いセッティングでしたが燃費は辛かったでしょうね(^_^.)









プジョー205で忘れてはならないのは『ターボ16』・・・世界ラリー選手権グループB参戦のためのホモロゲモデルですが1.8Lターボエンジン(200ps)をミッドに搭載したフルタイム4WD・・・アウディスポーツクアトロとともにラリー界を席巻した走りは忘れられない雄姿でした(*^_^*)








髙い人気を誇ったプジョー205は日本では西武自販に加え、88年からはスズキのカルタス店でも販売・・・日本では95年、世界的には98年まで販売されましたが後継の206とバトンタッチする形でその生涯を終えました(T_T)





それでは205ターボ16のラリーでの過激な走りを動画でどうぞ(^_-)-☆

Posted at 2016/02/23 06:51:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 世界の名車 | クルマ
2016年02月03日 イイね!

世界の名車 Vol.50

世界の名車 Vol.50シリーズ『世界の名車』は記念すべき第50弾・・・フランスのシトロエンの70年代半ばから・80年代にかけてフラッグシップの名車の登場です(^O^)
車名の由来は空気抵抗係数・・・そう1974年発売の【シトロエンCX】のご紹介です(*^_^*)









CXの基本形はハッチバックに見えながら独立したトランクルームを持つ4ドアセダン・・・モノコックではなく、ペリメーターフレームに空気抵抗の良さそうな流麗なボディが架装されたデザインが特徴でした(*^^)v










他にステーションワゴンのブレーク、7人乗りのファミリアーヌ、リムジン等の多彩なバリエーションがありました( ..)φメモメモ









搭載エンジンは直4OHV2.0・2.2・2.4L、直4OHC2.0L、、ディーゼルの直4OHV2.2・2.5L、後に2.5Lのガソリン&ディーゼルにはターボエンジンが追加されました!
なお前後サスはF:ダブルウィッシュボーン、R:トレーリングアームでスプリングは勿論あのハイドロニューマチックでした(^_-)-☆










伝統の一本スポークハンドル採用の室内は大柄なボディも相まって開放感抜群・・・センスの良い色使いやギミックな表示となる計器類が最大の特徴でした(^O^)










1975年のヨーロッパ・カーオブザイヤーに輝くCXは76年にピジョーとPSAグループを形成されたため、シトロエン最後の独自プラットフォームの名車・・・セダンは89年、ブレークは91年まで生産され、後継XMとバトンタッチする形でその生涯を終えました(T_T)
Posted at 2016/02/03 06:51:39 | コメント(1) | トラックバック(0) | 世界の名車 | クルマ
2016年01月22日 イイね!

世界の名車 Vol.49

世界の名車 Vol.49シリーズ『世界の名車』第49弾は、スーパーカーという言葉で真っ先に連想する1つ・・・ランボルギーニの名車群にあってミウラの後継となるミッドシップ・スーパースポーツカーの登場です(^O^)
もうお判りでしょうが1971年に発売された【ランボルギーニ カウンタック】ですね(*^_^*)









マルチェロ・ガンディーニによるデザインは近未来的なウェッジシェイプのペキペキしたものでその存在感たるや凄い(*^^)v








ドアは通常のガルウィングとは異なり、バーチカルドア、スイングアップドアともよばれる前ヒンジで車体前方に上がるものでした(^^)v








搭載エンジンはLP400がV12DOHC3.9L(353&375ps)、LP500Sが5.0L(440ps)、500QV&アニバーサリーが5.2L(455ps)でギアボックスは何とエンジンの前方に配置・・・サスは前後ともダブルウィッシュボーンでした( ..)φメモ










タイトなインテリアは超ゴージャス&スポーティー・・・ここに乗りこんで最高のフィールとも言われるシフトチェンジをしてみたいものです(^O^)











カウンタックは1988年にランボルギーニ創立25周年を記念して発売された25thアニバーサリーの生産を終えた90年総生産台数2001台を数え、ディアブロにバトンタッチする形でその生涯を終えました(T_T)
Posted at 2016/01/22 06:58:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 世界の名車 | クルマ

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「前も履いてましたけどね(#^.^#)@管理人さんZ」
何シテル?   08/29 20:35
麺屋 魔裟維 と言いますがラーメン屋ではありません(爆) ラーメンの食べ歩きの他、食への探求心から安くて美味いものを探し続けています! 結婚してからはG...

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