• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
TZ3

TZ3のブログ一覧

2017年01月14日 イイね!

スノードライブしてみた!Vector 4 seasons Hybrid

スノードライブしてみた!Vector 4 seasons Hybrid年末にオールシーズンタイヤに交換をして、雪道走ってみたいとモンモンとしていたら、今週末はナイスタイミングで寒気の襲来。お陰で滋賀県は雪模様となりました。これをいいチャンスと、オールシーズンタイヤでスノードライブをしてみました。



行ってみたのは滋賀県北部の朽木村。琵琶湖大橋を西へ向かい、国道367号線を北に上がります。
367号に入った辺りからだんだん雪深くなってきてマッド&スノータイヤの本領発揮です。

目的地は朽木スキー場でしたが、スキー場手前で雪深くなりすぎて、ビギナーの自分はビビりまくり。危険を感じてUターンとなりました。だって車ぶつけたくないもんっ。





安全で他に車がいない場所で試しに強めにブレーキをかけてみました。路面は圧雪路。アスファルトの黒い地面は見えないほど積もっています。ブレーキかけるとABSは作動しますが、さすが流行りのオールシーズンタイヤ、ガガっっとしっかり止まってくれました。
今度は少しアクセルを踏んでみると、18インチのタイヤサイズもあってバンバン走ってくれます。チャンスが有れば広い敷地で走りまくりたいですね。

アイスバーンは試していません。

スタッドレスとオールシーズンタイヤを比較する時に、雪道性能が心配でしたが、私みたいにヘビー雪道ドライバーでなければ、オールシーズンタイヤで本当に事足りると感じました。

ゴルフはビック?マイナーチェンジが発表されましたが、まだまだイケるGolf7、雪道もカッコイイ!
Posted at 2017/01/14 16:52:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年12月25日 イイね!

タイヤ:Vector 4 seasons Hybrid に変えてみた

タイヤ:Vector 4 seasons Hybrid に変えてみた

購入時より装着していたタイヤが残り2山くらいになった今年の冬、スタッドレスをどうしようかと悩んでいました。

小さいタイヤサイズ(現在は18インチ)でホイールから揃えると・・・

値段は15万円コース。
サマータイヤの保管にも困る。
サマータイヤももうすぐ買い替えのタイミングがやってくる。
何よりお気に入りの18インチホイールが使えない!

と、あれこれ考えているとグッドイヤーのオールシーズンタイヤ、「Vector 4 seasons hybrid」を発見、225/40R18もあるっていうことで、こちらをチョイスしてみました!



タイヤパターンはこんな感じ。タイヤ屋さん曰く、オーダーが最近多く、雪道ヘビードライバー以外が購入している、とのこと。パターンはこんな感じ。サマータイヤより溝が多い(あたりまえか)。触った感じ、ゴムはそれほど柔らかい感じはせず。



20キロほどアスファルトを走ってみました。もともと40の扁平率なのも理由なのか、スタッドレスの柔らかい感覚はあまりなく。ステアリングから伝わる接地感はいままでのサマータイヤと違いは分かりませんでした。ブレーキングも普通、違和感は無しです。ウエット路面と雪道はチャンスあり次第で試してみます。


外したサマータイヤ。3年少々、32000キロ走行で、残りは2山くらい。タイヤから外しているので分かりませんが、サイドウォールにはひび割れ多数。来年の冬が終わったら最後にもう1回使って、お役目御免でしょうか。
Posted at 2016/12/25 09:28:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月05日 イイね!

雨漏り対策:バックドアヒンジ付近のグロメットを交換する-その1-

初回の車検も終わり、クルマいじりも一段落している2016年秋ですが、1つトラブルが発生しました。

それはなんと、、、雨漏り(涙)。後部座席の天井にシミが!

バックドアヒンジ付近にボディーとバックドアの間にハーネスを通すグロメットがあります。ここのボディー側の付け根から漏れました。しかも、天井には大きなシミまで。この手のトラブルは悲しすぎます。

精神的ダメージがキツイですが、犯人はハイ、ワタシでございます。ドラレコを後方にも取り付けた時にドラレコハーネスをグロメットに突っ込んだのですが、その時にホースの爪を折ってしまっていてボディーとの間に隙間ができていました。

そういう訳で、今回はグロメットの交換をします。

まずは部品と工具の準備

1:新品のグロメット(品名:グロメット、品番:5G6-971-829-B)

近所のDで買いました。値段は2つで4500円くらい。高い!アリさんだと35ドルくらい。でもこういうゴム製品は経時劣化が怖いのでなるべく純正品を選びます。写真右側の出口(取っ手がついている方)がボディー側になります。間違えて、外す時に結構ツメを折ってしまう可能性が高いです。

2:ハーネスコネクター、リリースツール

グロメットにハーネスを通す時に最も大変なのが、ハーネス先端のコネクタを通すことです。このツールでコネクタからハーネスを外します。ebayで買う予定でしたが、近所の工具屋さんで奇跡的に発見しました。1400円くらい。後述のシリコンスプレーを使う場合、もしかしたらコネクタからハーネスを外す必要な無いかもしれませんが、今回は楽に通したいので使います。

3:シリコンオフスプレー

ゴム類に塗って、ツルッとさせる例のスプレー。これをグロメットの中に適量塗って滑りを良くします。有ると無いとで大分ちがいます。

1:準備、内装バラシ
写真無いですが、バックドアのトリム関連を一通り外します。

2:最初は車両左側のグロメットから交換しました。

トリムの裏に車両ハーネスとバックドアハーネスのジャンクションコネクタがあります。青矢印のツメを軽く広げると、ジャンクションが外れます。

3:コネクタから小ハーネス群の塊を外します。

上写真の赤矢印部分、赤のロックを外すジャンクションからコネクタが外れます。

下写真の青矢印のロックを浮かせながら、上写真の青矢印の窓の中の黒部品を押し出すと、細いハーネス群の塊が外れます。


3:コネクタから太いハーネス2本を外します。

ハーネスコネクタリシールツールで、ピンが2つ出ているタイプをコネクタに指します。軽く奥まで突っ込んで、ハーネスを引っ張るとスッと軽い力で抜くことができます。
これを黒と茶色の2つのコネクタでやって、適当に束ねましょう。どこにどのハーネスを戻すのか忘れないように。

4:ハイマウントストップランプのコネクタとウォッシャー液ホースを外す。

ハイマウントは、隙間にヘラを突っ込めばパカっと外れます。ハーネスとウオッシャー液ホースを外します。(外す手順の写真はなし)

5:グロメット内側にシリコンオフスプレーを塗って、ハーネスを通します。
針金などをグロメットに通して、ハーネスに傷がつかないように引っ張れば、シリコンスプレーのお陰で塗っぽり通すことができるでしょう。

6:ハーネスをコネクタに接続して、元に戻す。

7:グロメットをボディーに接続する

ツメを折らないようにボディーに密着させます。吸盤をくっつけたようにボディーに吸い付いたら上手く接続できた証です。


その2は反対側のグロメット交換をします。
Posted at 2016/11/06 09:43:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月08日 イイね!

祝DRL(デイタイムランニングライト)解禁 新しいLEDに空焼きをしてみる

祝DRL(デイタイムランニングライト)解禁 新しいLEDに空焼きをしてみるシンクレアさんの速報の通り、国交省がDRLの国連基準(UNR No87)を採択し、日本も晴れて欧州基準のDRLが使用できることになりました。

つまりこれは
・日本の保安基準に欧州のDRLの基準(UNR No87)が”そのまま”コピーされる。
・車両メーカーは今まで欧州向け車両にしか使えなかったUNR No87に適合したDRLを日本向け車両にも使える。

ということで、欧州基準でDRLを光らせても「保安基準不適合だぁ!」といじめられる事がなくなりました。車検のときはDはどう対応してくれるのか未知数ですね。

私の車検の時はノーマルに戻したのですがその時にDRLのLEDが壊れていることに気がついて昨日新しいLEDを入手したのですが、今回は装着前にLEDを空焚きをやってみました。

そもそもLEDに空焚きして意味があるのか??という疑問もあるのですが、先日ヘッドランプはレンズ内側のキズで交換したばかりで、その原因の1つにはディスチャージやLEDの空焚き未実施もあるんじゃないかと思い、まあとりあえずということでやってみました。

まずは電源確保。我が家の12V電源は昔のデスクトップPCの電源をちょこっといじって、定電圧源として使っています。LEDを動かすくらいならこれで十分。12V出力の端子を切って、ワニ口クリップを付けております。


新しLED(PW24W)に端子を接続し、1時間くらい点灯して空焚きしてみました。どこまで効果あるかは不明ですが、どうせ中華製ですんで念のためにやってみます。


今回は某レッドさんからLEDを購入。コーディングはDRL50%、ポジションは40%に設定。100%は明るすぎてヘッドランプにダメージ行きそうなので、まずは控えめ設定です。バルブ種類も昼間灯火(tagfahrlicht)を選択してみました。



車も3年目に突入し、マニアな18インチホイールと程よくヘタってきたサスのおかげて、車高のバランスは結構好きな状態です。

やっりDRLつけるとカッコイイ
Posted at 2016/10/08 10:26:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年09月19日 イイね!

リヤコンビランプの虫退治

リヤコンビランプの虫退治リヤコンビランプの中に小さい虫が入って、せっかく綺麗に洗車してもゲンナリしてしまう人は私だけじゃないはず。簡単に取れないので苦労しますが、私なりの”吸出し”のコツをご紹介します。




まずこの虫達、ランプのどこに溜まっているかというと、一番外側のアウターレンズ内側にいます。だいたい角に溜まっていて、バックランプのレンズ内側にいるのかと思いますけど、バックランプのレンズはアウターレンズの更に内側にあります。よってアウターレンズとバックランプレンズの間に虫達はいるのです。。

掃除機で吸うのですが、上記の事からテールランプやリバースランプのバルブの挿入口から掃除機吸っても出てきません。


ランプを外したら、掃除機を当てるところは青矢印の所。リヤフォグのバルブの上に隙間があります。ここに掃除機を当てて、軽く叩きながら虫を近くに移動させると上手く吸い出せます。

どこから虫は入ってくるのだろう??と少し眺めていたら、この隙間はアウターレンズまで通じている事が分かったのですが、ここはテープ等で閉じないほうが良いと考えます。

そもそもランプにどうして隙間が空いているのか??と考えた時にここは熱の逃げ用でわざと開けている可能性があります。リヤフォグはT20の21ワット球です。そしてバルブが入る部屋(灯室)はとても小さいデザインになってますので、密閉してしまうと熱でプラスチックが溶ける恐れがあります。

このランプはヴァレオ社製、ヨーロッパではちゃんとしたメーカーさんですが、こういう細かい設計はこのランプは上手でないと感じます。ゴルフと言えども安く作っているので、コスト削減がこういう所に出ているのかもしれません。
Posted at 2016/09/19 17:42:39 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「カローラツーリング、WxB マッシブグレー、納車待されました!」
何シテル?   11/11 21:40
ゴルフ7コンフォートラインからMINIクーパー5ドアとカローラツーリング WxB eHEV
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/3 >>

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

ブログカテゴリー

リンク・クリップ

トヨタ(純正) GR86(ZN8) SZ 純正ホイール 17インチ 7.5J 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/02/12 22:47:10
[ダイハツ ムーヴキャンバス] ドライブレコーダーZDR016取り付け 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/07/02 07:09:17
ドラレコ ZDR-026 取付 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/06/30 21:56:53

愛車一覧

トヨタ カローラツーリングハイブリッド トヨタ カローラツーリングハイブリッド
ご縁があってガソリンからeHEVに乗り換えました。
ミニ MINI ミニ MINI
色:エメラルドグレー
トヨタ カローラツーリング トヨタ カローラツーリング
カローラツーリング、WxB マッシブグレー。マニアなガソリン納車されました! まずはド ...
フォルクスワーゲン ゴルフ (ハッチバック) フォルクスワーゲン ゴルフ (ハッチバック)
コンフォートライン、ナイトブルーメタリック。

過去のブログ

2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation