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ZEES officialのブログ一覧

2026年04月24日 イイね!

R34 EXバルブ付きマフラーを製作

R34 EXバルブ付きマフラーを製作更にラインナップを開発しましたのでここに追加します。
せっかくのスポーツカーなので乗って楽しい、また究極のパワーアップを目指して溢れるアイデアを製品化しました!


まずはEXバルブ付きマフラー!!




TBエンジンなので更に抜けの良いどこにも段差、絞りのないマフラーを製作すれば最高のパワーが出る事は皆さんもご承知の事と思います。しかしこれですと国の騒音試験が通らない音量で街中や低回転時にはこもり音が大きく乗っていて不快になってしまいます。
そこで街中や低回転時にはリモコンでバルブを閉じ静かに乗れて、いざアクセルを踏み込んで気持ち良く走りたい時にはリモコンでバルブを開けば完全ストレートでフルパワー、気持ち良い加速と響き渡る音量で本当に快感です!
なのでEXバルブ付きマフラーを製作しました。



私自身一番気にしたのは、他のメーカーさんでもEXバルブ付きマフラーは販売されていますがマフラーレイアウトの関係上どこも横置きタイコでストレートパイプ部分にバルブを付けて、後ろから見えるのはテールだけというレイアウトになってしまいます。
これではつまらないし他と一緒です。せっかく最高にかっこいい砲弾マフラーを製作したのですからこの形で作りたい!そう思い本当に苦労して砲弾マフラータイプのEXバルブ付きマフラーを完成しました。
まず後ろから見えるのはかっこいい砲弾マフラーのみで、横の消音タイコは上に持って行き後ろからは気が付きません。そして砲弾タイコは形をしているだけで中身は殆どパイプのみ、直管状態になっています。バルブが開くと砲弾タイコのみに排気が流れ消音はしませんので最高に気持ちの良い音、及びプルパワーが出ます。そしてバルブを閉じると横の消音タイコに排気が流れ消音されます。こちらはもう絞れるだけ絞り音量を消しています。
私自身満足なマフラーが完成し、いつもこれで乗っています。

バルブ部分の配管はエンジンルームに持って行き、配線は運転席足元のフューズBOXかサービスカプラーから電源を取ります。
エンジンルームの負圧取り出しは狭くて苦労しますがここに取り付ける専用スリーワイとシリコンホースも付属しますので完全なボルトオンで取り付け出来ます。





最後に左右独立レイアウトのタイプBを製作します。




RZ34はフロントパイプ後部で一度集合してこの部分のパイプ径が純正は60.5Φ、どんなに太くしても70Φが限界です。これではパワーアップに限界が出ますしこれ以降の中間、リアピースをどんなに太くしてもパワーアップ出来ません。
そこで左右で独立、別配管でそれぞれ60.5Φのパイプ径を使い究極のマフラーを製作しました。中間部分に左右を結ぶバイパスパイプを付けて左右排気の圧力差によるエンジンの負担も軽減しております。もうこれ以上の排気効率はノーマルタービンの限界以上のキャパがありますので必要ありません。これが究極のマフラーとなります!!
取り付けに関してはフロントパイプから全部交換する必要があります。音量もそれなりに大きくなりますので競技用となります。サーキットスポーツ走行などにご使用ください。





後日これでパワーチェックをして来たいと思いますのでご期待ください!
最後まで読んで下さり有難うございました。

価格は
サイバーGT バルブ仕様・・・オールステンレス 389,000円
サイバーGT Ti バルブ仕様  オールステン  399,000円

※フロントパイプ+中間ピース・・・オールステンレス249,600円
すでに弊社のマフラーを装着されてる場合のみ購入可能

TYPE B サイバーGT & GT Ti モータースポーツ マフラー
サイバーGT ・・・ オールステンレス 359,800円
サイバーGT Ti ・・オールステンレス 379,800円
※フロント+中間ピース+リアピースのセットになります。


TYPE B ZEES EX. モータースポーツマフラー
115φステン オールステンレス 358,800円
115φブルーコーティング オールステンレス 366,800円

パイパーコンピューター(現車セッティング)  108,000円




                          (全て消費税別です)


                             乱筆お許しください。
                        ジースプロジェクト代表 澤村淳
Posted at 2026/04/24 12:24:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | NISSAN | クルマ
2026年04月23日 イイね!

ZEES社長のRZ34開発

ZEES社長のRZ34開発ストーリー!!



日産RZ34。フルモデルチェンジかと思いましたが大きなマイナーチェンジに留まりシャーシーは引き続きZ34を使って製作されています。残念ですね、同じシャーシーにツインターボ化されたエンジンをギリギリに載せています。そのためにインタークーラーのスペースがなく水冷化されていますが専用ラジエターを持ってしてもスペースが無さ過ぎてラジエターがほとんど冷えません。サーキットなどの走行では1周で水温が110度とかになってしまいまともに走れず、各ショップさんやアフターメーカーさんは空冷の大きなインタークーラーを装着して対策しています。もう少し大きなエンジンルームで余裕をもってレイアウト出来れば良かったですね。
しかし私自身が一番思い入れのある車ですので力いっぱい開発していこうと思います。

思えば当社の開発第1号がZ32であり、私自身が乗っておりまして会社が出来る前からウマをかって持ち上げ、下にもぐってマフラーをいじりまくっていました。今から34年前で当時の記憶が蘇ります。おかげさまでZ32は累計1,000本以上マフラーが売れて未だにずっと注文が続いているヒット商品になりました。皆様本当にありがとうございます。これからも当社製品を宜しくお願いいたします。

             

RZ34はフルモデルではなく最初はあまり魅力を感じませんでしたが、各メーカーさんがマフラーを発売して行きかなりのラインナップが揃ってきましたが、なぜか定番の砲弾マフラーがどこからも出ていません。これは何故かな?と疑問が沸き車を借りて当ててみた所、なるほど車体及びキャニスターパイプに当たり砲弾マフラーが製作出来ません。しかし何とか作ってみたいと欲求が沸きあがり、とうとう車両を購入してじっくりと製作することにしました。いやー久しぶりのZ、思い入れも大きいので渾身の開発をして行き
ます。皆様最後まで読んで下されば幸いです。

それではまずはノーマルマフラーから

中間及びリアピース。
この部分はセットで販売しますのでRZ34は最初から中間以降のフル構成です。




Z34より形状は変わっておりませんがNAのZ34よりも細くなっています。
これは何故でしょうか?これが405PSのTBエンジンとは思えない細さです。
今の車は環境エンジンの為に小さなタービンで早くから加給を掛けてトルクを出し、高回転域では小さなタービンの抵抗の方が大きいので太いパイプを使って低速トルクを損なわないように出来ているのでしょうね。これはチューニングの価値が大アリです!

そしてフロントパイプ。




信じられない細さでパイプ外径が45Φしかありません。絶句です。これはチューニングする上でフロントパイプの交換は必ず必要になります。抜けの良いトルクフルなフロントパイプを製作したいと思います。

そして触媒。




これも同じく細い45Φで出来ています。ここも必ず抜けの良いパイプ径でパワーアップを目指します。フランジは片側はガスケット、もう片側はOリングと変則な気密方法になっています。純正が完璧にボルトオンになる様に製作していきます。


それではまず中間、リアピースから。
115ΦテールのZEES EXマフラーを製作していきます。



ノーマルの集合部のパイプ径が60Φの為に各メーカーさんは60Φが多いのですが、ここが細いとパワーが出ませんので二回り太い70Φで製作します。ノーマルフランジの気密がこれでぎりぎりでこれ以上は太く出来ません。限界まで攻めていきます。この部分はフロントパイプの後ろで高温、高圧です。空気の体積は温度の2乗に比例しますのでこの部分は大切です。



そして完成!
中間のタイコは115Φを採用して消音にも気を使います。国の騒音試験をクリアーしないといけませんので車体に入る限界の長さで製作しました。

そしてリアピース。

楕円の薄型タイコを使用して地上高を稼ぎノーマルの横置きレイアウトに対して縦置きにしてストレート構造とし排気効率を優先して制作しました。




やはりストレート構造は音も良いですね!国の加速騒音試験もクリアーしましたので安心してお乗りいただけます。


そしていよいよ砲弾マフラーを製作していきます。

  

左側は何ともないのですが右側が写真の通りキャニスターユニットにかなり近くスペースが狭いです。この時点でキャニスターホースがタイコとどうしても干渉してしまいます。
これはいけません。色々と考えた挙句ひらめきました!

   

これがノーマルのホースの状態。これを下の写真のようにホースの通り位置を変えてみたら・・・

   
手前を通っていたホースを奥に持って行きます。これでタイコと干渉しません。
やりましたね!!しかし奥に持って行くとホースが潰れやすくなるために手前のホースも奥のホースも反対の根元から緩めて少し回転させ潰れない様に配管してください。これをやらないとキャニスターに取り付けする部分が潰れ気味になるので必ず実行してください。難しい作業ではないので時間をかけて潰れはい様に配管してください。タイコ部分に近いので更に耐熱テープを付属しますので必ず熱処理をして下さい。お客様の取り回し不足による不具合などは当社は一切保証しませんので宜しくお願いいたします。


そしていよいよ完成しました!!





         

最高にかっこいいです!やはりZはh砲弾マフラーが似合いますね!!
排気の流れを全く妨げなくストレートに流れますのでいかにもパワーアップしそうですね。後日必ずパワーチェックをして来ます。


それでは引き続きフロントパイプを製作します。
先ほども書きましたがこれは各メーカーさんが発売していますが集合部が60Φと細く排気も斜めからぶつかるレイアウトが殆どなので、私なりの究極なレイアウトで製作して来ます。
純正が45Φと細いパイプ径に対して60Φに。集合部分はノーマルフランジがギリギリ収まる70Φに。そして集合部は出来るだけ緩い角度で集合し、出来るだけ後ろで集合させます。まるでエンジンから排気ガスが吸い取られるように集合させ、極限の排気効率を目指しました。





そしてスポーツ触媒を製作していきます。




この部分もZ34よりも細い45Φパイプで出来ているためにパワーアップには交換が必項です。排気の浄化が良く抜けの良い200セルで製作します。これですべての部分が太いパイプで抜けの良いフルエキゾーストが完成します。この触媒も排気ガス検査を受けて来ますので安心してお乗りいただけます。





更に究極のパワーアップを目指して触媒ストレートパイプを製作します。
こちらは競技専用部品となり車検には非対応なのでサーキットスポーツ走行などでご使用ください。またこの部分を交換してもエンジンチェックランプは点灯しない様に製作しますのでご安心ください。




全てのマフラーが製作しましたのでいよいよパワーチェックをして来ます。
まずはノーマルのパワーを測定します。




        
パワーチェックはいつやってもすごい迫力。ローラーの上で限界まで回すので怖いです。



そして結果は425.5PS。え?この時点でノーマル405PSを上回っています。しかもロスのある後輪出力でです。ミッション、デフ、タイヤ、ローラーを回すのですので10%はカタログ馬力からダウンして普通なのに・・・これは交換後が不安になってきました。
しかもこの車、ESPをオフにしてローラーを回すとその後各部のチェックランプが点灯しまくりします。一度リセットが必要です。




   

リセットしてから更に触媒から全部交換すると高回転で燃料が足らなくなるのでコンピュータセッティングします。




今日はここまでで一度会社に戻ってマフラーを冷やして翌日に触媒から全部交換してまたパワーチェックします。


     

今度は気持ちいい排気音が響きます。しかし、何度やっても怖い。


   

そして結果は485.5PS!!ノーマルから何と60PSもアップしました。これは凄い!!
しかも見て下さい。中速域の4000回転時はノーマル比80PSアップしています。
フルブーストになると3速でもホイールスピンします。これは危ないけど楽しい!
そして調子に乗って更に踏んでみると




約490PS出ました。しかしタイヤが滑ってリアに2人乗ってもまともに測定できません。
この辺が限界でもっと太い、ハイグリップなタイヤに変えないと無理なようです。
後日サスとタイヤをグレードアップしてまた測定したいと思います。
それでも満足な結果に改めてマフラー交換の絶大な効果を体験出来ました。
皆様是非当社製品をよろしくお願いいたします。

価格は
ZEES EX 115Φ・・・ハーフステンレス178,800円、オールステンレス218,800円
 ブルーコーティングテール ハーフステン186,800円、オールステン226,800円
サイバーGT     ハーフステン 179,800円 オールステン219,800円
サイバーGT Tiテール ハーフステン199,800円、オールステン239,800円

フロントパイプ・・・ハーフステンレス 84,800円、オールステンレス99,800円

スポーツ触媒(第2触媒部分)・・・オールステンレスのみ 188,800円

触媒ストレートパイプ(第2触媒部分)・・・オールステンレスのみ 89,800円

スポーツ触媒(第1触媒以降)開発予定・・オールステンレスのみ298,800円

                          (全て消費税別です)


                             乱筆お許しください。
                        ジースプロジェクト代表 澤村淳


Posted at 2026/04/23 12:59:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | NISSAN | クルマ
2022年04月11日 イイね!

レクサスLC コンバーチブル開発!!

レクサスLC コンバーチブル開発!!遂にレクサスLCのコンバーチブルが入って来ました。
お洒落でカッコよく、しかも大排気量で乗る事の出来る最後の車だと思います。今後はハイブリッドや小排気量のTBエンジンに置き換わっていくのでしょうね。とても寂しく思います。
以前よりお客様から問い合わせを頂いておりましたがオープン化によってボディーの下部分に補強が入っているといる筈なので既存のLC用のマフラーはボルトオンでは取りつかないと思い現車を預からせていただきました。
私自身思い入れが大きい車なので渾身の力作を作って行きたいです。

それでは開発に入ります。
まずはリフトで上げて現車を確認します。





やはりアンダーボディに補強バーが追加されていります。追加バーの取り付け部分の土台も凄く大きくて既存のLCのマフラーに干渉しそうです。しかもバーを避けるためにパイプが悲しいほど潰されております。これではパワーが死んでしまっています。

そして中間部分。ここにも多くの補強バーが追加されております。これは取り外すだけで大変そうです。





ここのバーを避けるために中間部分もかなり潰されており全てを潰れなく綺麗に作ればかなりパワーアップしそうです。
アンダーカバー、連結バー、補強バー、全てのパーツを取り外す必要があります。
とても大変ですが妥協のない良い製品を作る為に頑張ります。

まずはリアピースを取り外してZEES既存のマフラーを当ててみます。




全然ダメで補強バー、補強バーの取り付けステーなど全ての部分に干渉してしまいます。
マフラーの高さ事体から全部設計しないと取り付け出来ません。もう新設計して新しく作り直すことにしました。
パイプ径を潰さずにアンダーバーを避けてバルブが閉じてタイコに入る通路もバーの取り付け部分を避けて製作していきます。





そして遂にリアピースが完成しました。これで治具を製作していきます。

続いてフロント、中間部分。
ここの部分は純正が一体式で繋がっていますが当社製品は別体で製作します。この方が圧倒的に整備性が良くて取外しも凄く楽に出来てバーを外さなくでも作業が出来る様になります。したがってフロントと中間は同時に購入しないと取りつけが出来ませんのでご了承ください。






そして遂に完成しました。
どこにも潰れが無くてスムーズに排気が抜けるために凄いパワーアップしてそうです。
後はバルブの配管をエンジンからソレノイドまで持ってきて電源を室内から持ってきて完成です。このお客様は第2触媒レスでストレートをご希望されました。スポーツ触媒付きのフロン田パイプも設定がございます。



レクサスLCは同じエンジンのRC-Fと違ってまるでレーシングカーみたいに痺れる良い音が響きます。そしてバルブを閉じると純正並みに静かに消音しますのでご近所迷惑にならず快適に乗る事が出来ます。オーナーの皆様、是非よろしくお願いいたします。
なおバルブ付きマフラーですので車検非対応となり競技用のみの設定となります。

価格はオールステンレスのみで
リアピース・・・EXバルブ付き・・・428,000円(税込み価格 470800円)
(電磁ソレノイド、ワンウエイバルブ、無線コントローラー、リモコン2個付き)

中間ピース・・・139,800円(税込み価格 153780円)
フロントパイプ・・・スポーツ触媒付き199,800円(税込み価格 219780円)
          ストレートタイプ99,800円(税込み価格 109780円)です。

Posted at 2022/04/11 18:06:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | LEXUS | イベント・キャンペーン
2022年01月07日 イイね!

レクサスRC→RC-F仕様完成!!

レクサスRC→RC-F仕様完成!!レクサスRC200tにRC-Fのバンパーを装着した車が入って来ました。
何とバンパーがボルトオンで装着出来るそうです。テールランプのラインやフェンダーのラインが同じとは私自身知りませんでした。これにはびっくりです。同じシャーシーなんですね。




ただ、RCは装着ステーと牽引フックが一体のためにテール部分が当たってしまうのでここもRC-F様に交換します。これも同じくボルトオンです。





マフラーは中間部分終わりのフランジがRC-Fとは違いますし、配管の太さも全然違いますのでRC-F用は装着できません。したがってこの車に合わせて製作します。




マフラーを製作していきます。
簡単に言うと配管がRCでタイコ以降がRC-Fで作れば完成です!!
そして完成。私自身見分けがつかないRC-F仕様のマフラーが完成しました。






これは非常にカッコいいしユーザー様自身も求めていたマフラーだと思いますので市販しようと思います。ハイブリッド、TBともに開発しますのでRCのユーザー様、よろしくお願いします。
価格はRC-Fと同じで
100φ真円4本出しハーフステンレス・・・168,300円、
100φ真円4本出しオールステンレス・・・195,800円
120×80mmオーバル4本出しハーフステンレス・・・173,800円
120×80mmオーバル4本出しオールステンレス・・・206,800円
ブルーテールは全てのマフラーで26,400円upになります。

RC-Fと同じサイズのタイコを使っていますので音はとても静かです
バンパーは純正品の購入が必要です。ご興味のある方はジースプロジェクト代表の澤村までご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
Posted at 2022/01/07 01:34:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | LEXUS | イベント・キャンペーン
2021年01月12日 イイね!

新型RAV4 開発!!

新型RAV4 開発!!RAV4が新しくなり開発いました。
これほど大きく変わったモデルは珍しいのではないでしょうか。先代とはまるで別の車です。きっと多くのユーザーを獲得できると思います。

それでは開発に入ります。
ノーマルの横置きタイコでシングルテールでは数多く発売されるであろう他のメーカと同じになってしまいますので当社は4本出しで行く事にしました。バンパー加工が必要ですが内側を拡大するだけの簡単な加工ですので何も難しい事はありません。
車両は4WDですが2WD,HVと全てを開発しますのでご安心ください。
ノーマルは全部が一体ですが当社はメンテナンスに優れた分割式にしました。この方がのちのHVやほかのグレードに素早く対応できます。



テールもスライド式にして後でリアアンダースポイラーやバンパーを交換してテールが短くなっても長く出す事が出来るのでこのマフラーをずっと使い続ける事が出来ます。
もちろん車検対応で提供いたします。




ノーマルの吊り下げフックだけではテールが4本の分揺れが大きくなりますので左右に一つづつ追加ステーを新設しました。




そして完成!綺麗なマフラーが出来ました。
オーナーの皆様、よろしくお願いします。






価格は90φテールスライド式の4本出しで
ステンレステールが155,800円、ブルーテールが179,800円
100φテールスライド式の4本出しで
ステンレステールが165,800円、ブルーテールが189,800円です。
Posted at 2021/01/12 10:40:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | TOYOTA | イベント・キャンペーン
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プロフィール

「R34 EXバルブ付きマフラーを製作 http://cvw.jp/b/1996436/49052317/
何シテル?   04/24 12:24
ZEESです。よろしくお願いします。

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