
北海道GTシリーズ(HGTS)も年間5戦中の第4戦目を迎えました。
1~2戦目は出場できなかったので、年間ポイントではちょっと表彰圏内に届かないけど、純粋にレースを楽しむために参戦してきました♪
前回ユーロ&ワールドカップを走ってからの変更点は次のとおり。
・フロントブレーキパッド交換(効きが強めのものに変更)
・ブレーキローター交換
・ゼロバンプステア(フロント)装着
・メガネをかけて走行することに(爆)
■1ヒート目
ブレーキローター焼き入れを兼ねてゆっくりとしたペースで走行開始。
やっぱり振動(ジャダー)の出ないブレーキは気持ちいい♪(当たり前か!)
しだいにペースを上げていこうとしたら・・・どうも4コーナーにオイルが出ているように見えて(メガネをかけててよかった 笑)、ヌルッとした感触が!?
次の周には同じクラスのEKさんがコースアウト、スタックしてしまったようで赤旗中断に。
4周のみの計測で、ベストは1分34秒267でクラス3番手。
■2ヒート目
特に気を使う必要もなくなったので、全開走行でどのぐらいタイムが出るか見ることに。
1ヒート目はオイルが出てたりして気付かなかったけど、なぜか今日はアンダーが強い。。実は今まで自分のS2000でアンダーステアを感じたことがなく、いつも苦手なオーバーが顔を出すので、そこらじゅうで回っていたんだけど(笑)、今日は全くスピンする気がしないのはいいけど、いかんせん曲がらない!
初のアンダーステアを感じてちょっとうれしかったけど(爆)、特に4コーナー(オイルのせいかも?)、7コーナー、最終コーナー出口が曲がらず、我慢の連続。。ひどいときはイン側の縁石すら踏めないほど。早めにステアリングを切り込んで対処するものの、フロントが逃げていくので脱出スピードが乗らない。
ま、このヒートでもまだ4コーナーにオイルが処理しきれずに残っていたようで何度か挙動不審になり、ベストな状態とはいえなかったものの、減衰調整では最後までこの動きを消すことはできませんでした。。
ベストは1分32秒652でクラストップなものの、1ヒート目トップの馬並さんは出走せず。
■3ヒート目(予選)
31秒台を出して早々に切り上げることを目標に先頭でコースイン!
しようとしたけど、どうやら前のグループでオイルが出たらしく、たぶん10分近く待たされてようやくアタック開始。
7コーナーからピットロード進入口まで延々と石灰がまかれている中をアタックするのはちょっと気が進まないものの、予選なのでしょうがない。。(^_^;
でも思ったよりグリップは悪くないので自分なりにアタックを開始するものの、32秒台は出るけど31秒台には届かない。。
6周目に車内計測器で32秒08まで行くものの、結局31秒台を表示することなく、結果早々に切り上げることもできずにチェッカー降られるまでアタックしてしまいました。(^^;
*スロー走行するのはいいけどさ、せめて直線部分で譲ってほしいですよね。タイムアタック中にコーナーに一緒に入ってイン側にいられるとどうしようもないんだけど。。。
自分ももちろんスロー走行するけど、コーナーのレコードラインはふさがないように注意しているつもり。某デモカーさん、お願いしますよ。。
結局ベストは1分32秒077でクラス2番手(総合5番手)。クラストップ(総合4番手)の馬並さんとは0.083秒差でした。(T_T)
今回300Sクラスと400Sクラスの混合グループだったけど、予選結果で見ると総合3位~総合9位までの7台が実にコンマ6秒の中にひしめき合うという超激戦!!まるでF1並み!?(^^;
バトル必須の決勝が予想されます!!
■決勝レース(7周)
一つ前のグリッドからスタートするクラストップの馬並さんをレース中に抜くのは、車も速くドラも超大ベテラン!なので、よっぽどのミスをしてくれない限り無理。ということはスタート勝負!レースクイーンが遠いのでシグナルに集中します。(笑)
レッドシグナルが消えるとともにクラッチミート!
自分としては上々のダッシュで、前のエボのダッシュにもそんなに置いていかれないぐらい。さらにその前のスープラは2速に入ったぐらいでも派手なタイヤスモークを上げていました!(驚)
好ダッシュのおかげで馬並さんを横からパスし、その前にポジショニング。後からエラい勢いで400SクラスのFDが来て1コーナーはギリギリのサイドバイサイド。(→
⑩、⑪参照)2コーナー進入では譲って後ろから付いていくことに。
後ろを見ると馬並さんと、K20を積んだEK9が猛烈なバトルをしているようなので、そのすきにできるだけ逃げることに。
前では400SクラスのNSXと抜いてったFDが熾烈なバトルを演じているものの、それらには付いていくのがやっとで追いつくだけの速さがこちらにない。
AP1のピストン、カムを入れて圧縮比を上げてパワーアップした効果はいったい!?
という雑念を一瞬思い浮かべながら(笑)、後から迫ってくる馬並さんから逃げるのに必死。途中からEK9が脱落したようで、みるみるうちに迫ってきます。こちらはフロントの減衰を多少イジってみたものの、乗って以来初めて顔を出したアンダーが強く、残り2周は苦しかったけど、何とか逃げ切りクラス優勝できました。(^^)v
レース中のベストラップは1分31秒772。
後の馬並さんとEKはさらにコンマ1秒速かったので、追いついてくるのもうなずけます。。
どうにかこうにか勝てたけど、前に出られていたら抜けなかったろうし、タイムでは負け。久々のレースを楽しんだけど、次回までにアンダーステアの原因と対策をしっかりとして30秒台を狙いたいものです!
出場・観戦されていたみなさん、大変お疲れ様でした!(^^)/
*撮影協力:ゆきなさん
Posted at 2008/09/24 14:24:31 | |
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