
8月3日(日)
【プラハ ---1日目---】
午前1時頃に飛び立った飛行機は午前7時18分にプラハに降りた。
まずは、eSIMを有効化する。
これでネットを手に入れた。
台湾との時差が6時間なので、台湾から12時間以上は飛んでいた。
プラハ国際空港からプラハまではエアポートエクスプレスのバスに乗る。
しかし、まだチェコのお金を持っていないのでクレジットカードで切符を買いたかったのだ。
1人100コルナで、空港の切符売り場で切符を買った。
カード決済をするとお姉さんが「コロナですか?」と聞いた。
チョコ父は「僕はコロナじゃないですよ」と言うと、お姉さんはゲラゲラと笑った。
支払いの方法をチェコのお金か日本のお金の選択をする必要があったのだ。
コルナを選択した。
プラハ中央駅までは直通で、バスは駅の近くに止まった。
プラハ中央駅はとても大きな駅だ。
まずは両替。Googleマップで評判の良い両替所に行った。
持ってきた500ユーロをコルナに両替した。
次に駅に戻り、駅員さんのいる切符売り場にいった。
8月7日にクラクフまで移動するのだが、国際列車の切符が欲しかったのである。
8月7日は6時22分出発の列車以外は切符が売り切れていた。
6時22分の切符を買った。
国際列車は人気があるようだ。
早めに手配して良かった。
クレジットカードで支払えた。

とりあえず、ホームの様子を見に行く。
ホームに向かう通路には電光掲示板があり、何番線のホームに列車が来るのかを表示している。
出発の時刻も表示している。
列車は遅れる前提のようだ。
次の列車の到着時間の目処が立った時点でホームを割り振っているようだ。
ホームには改札口がなく、切符が無くても勝手に入れた。
これで、列車に乗る準備ができた。
次はローカルのメトロやバスに乗るための切符を買いに行く。
これも、販売の人が居る切符売り場に並んだ。
受付のお姉さんに年齢を聞かれた。
65歳以上は無料で切符を持たずに路面電車(メトロ)、地下鉄、バスに乗ることができる。
60歳以上は半額の切符だ。
交通機関に乗っていると、たまに切符を確認する人が来て、切符を確認する。
そして、割引切符の場合はパスポートの提示する。
もし、インチキしていると、罰金を支払わなきゃならない。
切符を手に入れて、キョロキョロしていると地下鉄を降りてきたマダムが使い方を教えてくれた。
チョコ父が「ダブリーデン(ありがとう)」と言うと、マダムは「いい発音ね」と笑った。
乗り口近くの黄色い端末に紙の切符を入れると紙に時刻が刻印され、その有効期間は再度の刻印は要らない。
Posted at 2025/08/17 15:20:00 | |
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