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アクティブアスパラのブログ一覧

2026年04月10日 イイね!

御殿場・小山の桜(2026)

御殿場・小山の桜(2026)今年の桜は身延山からスタートしたとご報告して、そのとき「恐らく4月中旬に冨士霊園で締めくくるのでは」と書きましたが、なんとまだ4月上旬なのに新聞では「冨士霊園 満開」と報道されてしまいました。

4月8日は(水)はテニスの予定がないので、「伊豆高原、大室山さくらの里」での花見を狙っていたのにもう手遅れかもしれないと急遽予定を変更して御殿場に向かうことにします。

歳を取るに従って「段々親に似てくるなぁ」と自分で感じていますが、桜を訪ね歩くのはまさに母親譲りです。鎌倉に住んでいた彼女は鎌倉逗子ハイランド、鶴岡八幡宮段葛、鎌倉山等へ毎日偵察に出かけては、東京の友人達に次々電話して、「もう少し」とか「いまだ‼️」と号令をかけていたので、自らを「花咲かばあさん」と呼んでいました。そういう姿がアスパラにも遺伝したようです。

【行程】
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  長泉町→
①長泉町桜堤
 →駿東広域農道→
②秩父宮記念公園
③富士仏舎利塔平和公園
④東山湖
 →道の駅 ふじおやま(昼食)
⑤冨士霊園
 →水土野IC→滝ヶ原→
⑥桜公園
 →団地間連絡道路
 →富士南麓道路(国道469号)
 →裾野パノラマロード
 →須山街道(県道24号)
 →裾野バイパス(国道246号)
 →長泉町

【走行記録】
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出発   : 11時05分
帰着   : 17時00分
走行距離 : 79km

【①長泉町 桜堤】
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3日前の4月5日(日)に、隣の裾野市と共催で「ながいずみ&すその交流イベント サクラサクマツリ」が桜堤で開催されたので、桜堤をまず覗いてみました。
しっかり咲いていますが、ここは絵になりにくいです。

桜堤からは御殿場に向けて駿東広域農道を北上しします。「春の農道は沿線農家のお花がとてもきれい」と、アスパラ奥様はこの時期の農道が特にお気に入りでした。

【②秩父宮記念公園】
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御殿場市東田中にある秩父宮記念公園
秩父宮殿下と同妃殿下が昭和16年(1941年)から約10年間実際に住まわれたところで、妃殿下が亡くなられてから御殿場市に御遺贈いただいたところです。肺結核になった秩父宮が療養されるために建てられた御別邸ですが、さすが皇室の御別邸は極めて品が良く、お庭はしっかり計算されて整えられています。
入園料は300円ですが、JAF割引で250円になりました。

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桜をバックにした秩父宮殿下の銅像です

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見事なしだれ桜と母屋の屋根

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母屋の硝子に映り込んでいるしだれ桜

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お庭も簡素で落ち着いています。
バブリーな成金趣味とは世界が違い、さすがです。

【③富士仏舎利塔平和公園】
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続いて富士仏舎利塔平和公園に行ってみます。

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ここも桜と富士山のコラボがウリですが、残念富士山はすっかり雲の中です。
写真のカップルはノルウェーから来たそうで、女性が「写真の邪魔か」と声をかけてきたので「問題ない」と答えたところから話が弾みました。
今夜は東京に泊まり、あすは飛行機でソウルに飛ぶと言ってましたが、アスパラの英語力でコミュニケーションを取るのはこの辺が精一杯でした。

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富士山は見えなくても満開の桜を楽しませてもらいました。

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鯉のぼりも入って季節感が出ます。

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仏舎利平和公園には日本人はほとんど来てませんが外国人には何故か大人気で、
この日の来場者も外国の方が90%以上でした。

【④東山湖】
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まだ桜は少し早かったです。
ここは東山湖フィッシングエリアという釣り堀になっていて入場料は1日6,000円で、高いお金を払っている釣り人さん達のお邪魔をしてはいけません。駐車場も釣り人用らしいので、アスパラは近所の公共駐車場に駐めて、そこから歩きました。

【道の駅 ふじおやま】
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次の冨士霊園に行く前に腹ごしらえです
小山町は「金太郎生誕の地」ですから、道の駅も金太郎だらけです。

【⑤冨士霊園】
さあ、いよいよ冨士霊園。
知らなかったのですが、道の駅から冨士霊園までまっすぐつながる道ができて、初めて通りましたがすごく便利です。
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情報通りで満開です。
それでも平日ですから、駐車スペースは問題ありません。
写真を撮っている方がたくさんいて、対象は自慢のクルマだったりバイクだったり、愛犬にいろいろポーズを取らせて写真に収めたりです。

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すごいです。さすがに日本一とも言われる桜並木。
展望台への階段を少しだけ登って撮りました。

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他の方々に倣ってアスパラも愛車撮りです。

【⑥御殿場滝ヶ原 桜公園】
帰り道は御殿場へは渋滞しているので、水土野IC経由で得意の団地間連絡道路に向かいます。自衛隊滝ヶ原駐屯地の横に桜公園があるのを思い出し寄ってみました。
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桜公園は樹林地園区、中央園区、西園区の3つに分かれていて、ここでチョンボです。桜を見るなら中央園区らしいのですが、間違えて駐車場横の樹林地園区に入ってしまいました。
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樹林地園区の桜はイマイチでしたが、こどもが無料で使える遊具がものすごく充実しています。まわりは滝ヶ原駐屯地ですから、自衛隊員ご家族への大サービスでしょうか。

この日は距離を走りませんでしたが、ご近所の桜を6時間たっぷり楽しみました。
もう今日(10日)はすごい暴風雨ですし、この先出かける気力もなさそうで、今年の花見はこれにて完了でしょう。
今年も充実した花見ができましたので、「花咲か婆さん」の息子たる面目は保ったようです。
Posted at 2026/04/10 18:39:40 | コメント(3) | トラックバック(0) | お花見 | クルマ
2026年03月28日 イイね!

長泉町駿河平は満開

長泉町駿河平は満開昨日(3月27日(金))はテニスしに長泉町駿河平(クレマチスの丘)にあるクラブに行きました。ご覧のようになかなかお洒落なクラブハウスです。
アスパラはここで開催されているテニススクールに週3回も通っています。
そう言っても他に用事があれば休むので3回行けることは珍しいです。
先週はボランティアで1日休みましたし、今週は身延山へ撮影遠征して休んでいるので、まあ週2回というペースです。

【クラブオンザヒル】
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ものすごく環境に恵まれたコートで、広々していて沼津の街、駿河湾、沼津アルプス、伊豆の山々が眺められるロケーションです。
見るからに高そうですがそんなことはありません。妹のご主人が通う東京のクラブと比べたら費用は1/3くらいです。

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テニスコートだけでなく横にはサッカーグランドがあり、昨日は周囲の桜がこれでもかと満開でした。

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絶好の機会を祝してテニス仲間と記念写真を撮りました。
お爺さん、お婆さんの集まりです。

【駿河平自然公園】
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テニスの後は駿河平自然公園を覗きに行きます。
ベルナールビュッフェ美術館、井上靖文学館が隣にある文化レベルの高いところですが、平日のせいか静かなものです。

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桜の種類によるのかもしれませんが、この辺はもう葉桜です。

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自然公園の中には吊り橋が2つ架かっています。
人に会わなくて、誠に贅沢な環境です。

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ゆっくり楽しみました。
弁当でも持っていけば良かったかもしれません。

帰りには町内の桜名所になっている桜堤(これが地域名にもなっています)も回りましたが、こちらはまだまだです。4月5日に「ながいずみ&すその交流イベント サクラサクマツリ」を予定しているそうなので、このペースでちょうど良さそうです。
Posted at 2026/03/28 16:54:38 | コメント(2) | トラックバック(0) | お花見 | 日記
2026年03月25日 イイね!

今年も身延山からスタート

今年も身延山からスタート昨日3月24日(火)に身延山に出かけましたので、思いっきり春の訪れを報告させていただきます。

富士川沿いの谷は何故か桜が咲くのが早くて、写真仲間では「身延山から春が始まる」と言われ、「さあこれから忙しくなるぞ」と気合いが入る場所です。

しかしながら、身延山久遠寺は行き止まりの地形で桜の季節になると大混雑になります。警備員が出て規制されて、長く待たされたり、中まで入れなくなったりします。

早い時間の方が絵になるし、身延山に行くときはどうしても早朝興業を譲れません。久し振りに5時出発を強行したら、長老ご夫妻は辞退され、他に何人も逃げられてしまい、F先輩、Oさんとアスパラの3人だけで、仲良くActiveHybrid3に乗って出かけました。

【行程】
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  長泉町→長泉沼津IC→新東名→新清水IC
 →国道52号→富沢IC→中部横断道
 →南部IC→ローソン南部インター店→
①身延山
  聖園墓地
  久遠寺
  宿坊 岸之坊
  宿坊 麓坊
 →国道52号→道の駅 なんぶ
 →内船(うつぶな)
②うつぶな公園
③内船寺(ないせんじ)
 →本郷→
④原間のイトザクラ
⑤本郷の千年桜
 →国道52号→万沢→国道469号
 →稲子→桜峠→柚野(ゆの)→
⑥興徳寺(こうとくじ)
 →静岡県道184号白糸富士宮線→
⑦大石寺(たいせきじ)
 →北山IC→富士宮道路
 →ガスト富士宮バイパス店
 →西富士道路→新富士IC→新東名
 →長泉沼津IC→長泉町

【走行記録】
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出発   : 4時56分
帰着   : 16時13分
走行距離 : 177km

朝はとにかく急ぐので、新東名は120km/hにセットして飛ばしますが、中部横断道の有料区間は避けて新清水ICにて国道52号に下ります。時間はほとんど変わりませんし倹約です。

【①身延山 聖園墓地】
身延山には6時20分に到着。山から日が出るタイミングで撮りたいと聖園墓地から撮影開始です。

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陽が昇り始めました。この瞬間が勝負でワクワクドキドキするため、いろんな手順を間違えそうです。

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ロケハンする時間もなく、あわてて撮り始めています。

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ここにも見事なしだれ桜です。

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朝の貴重な時間を有効に使えました。
今回は収穫ありです。

【②身延山 久遠寺(くおんじ)
いよいよ本命の久遠寺です。
地元新聞に「しだれ桜が見頃になった」と紹介されたのはまだいいとして、前日には全国ニュースで広く紹介されてしまいました。
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そうです。これが有名な身延山のしだれ桜です。

その他にも境内は桜だらけで、まさに見頃です。
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まだ7時をちょっと回ったくらいというのに、多くの人が出ています。ほとんど年寄りばかりですから、日本は年寄り天国だとあらためて感じます。忙しく働いている現役のみなさまに申し訳ないことです。

【①身延山 西谷 宿坊北之坊】
久遠寺境内も見事ですが、西谷に下りると、それぞれの宿坊がとても整備されています。
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もう圧倒されます

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【①身延山 西谷 宿坊麓坊】
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一昨年ここで撮っていますが、反省を込めて再チャレンジです。

身延山はこれにて終了で山を下ります。油断しましたが9時半なのに上の駐車場はもう満車で、混雑防止に中段から規制が始まっていて、随分たくさんのクルマが待たされています。平日でこれだと、もう土日は入口の総門からは入れなくなるでしょう。

【②うつぶな公園】
身延山が済んだ後は、近くの名所にチャレンジします。
「あじさいで有名なうつぶな公園にも桜があったはず」とそちらを眺めれば、遠くからでも桜が見えます。
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立派に桜が咲いているのに、ほとんど人はいません。
みなさん、まずは身延山なのでしょう。

【③内船寺(ないせんじ)
折角来たのだからと奥の内船寺にも寄ってみます。
内船と書いて、地名だと「うつぶな」ですが、寺名となると「ないせん」です。こんなこと聞かなければ分かりません。
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見事に花が咲き誇るお寺さんですが、見物客は皆無でした。

【④原間のイトザクラ】
早朝から動いており11時を過ぎたから、もうどこかで食事をしようと相談しましたが、食事ができる店がありません。先に有名な「原間のイトザクラ」に行くことにします。
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ピーカン過ぎて絵にならないと先輩は嘆いていますが、花見ですからまあこれで良しとしましょう。

【⑤本郷の千年桜】
折角ここまで来たのだから、少し奥にある「本郷の千年桜」も見ていこうと、またまた食事はお預けです。
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樹齢は500年程度のようですが、当時の県知事閣下が「千年桜」と命名されたそうです。まあ気宇壮大にということでしょう。

【⑥興徳寺(こうとくじ)
クルマに戻ってからナビで必死にファミレスを探しますが、近くにそんなものはありません。山を越えた富士宮ならいくつもあるので、仕方ありません山を越えて富士宮で食事にしましょう。そうなると桜峠を下りた柚野(ゆの)の興徳寺を先に覗きたくなります。

国道52号富士川街道を南下して、万沢で左折して国道469号で桜峠を越えます。いつも愛用している富士南麓道路と同じ国道番号なのに西側終端部である桜峠付近は遙かに見劣りする酷道です。
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興徳寺も見頃を迎えていました。

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ここは桜と富士山のコラボがウリですが、残念この日は雲が邪魔しています。赤丸のところにかろうじて山頂部が見えていますから、どうか想像力でカバーしてください。
ガッカリしていたら「朝一番で」と言われてしまいました。確かにこの日だって、朝は富士山の全容が見えていました。

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このお寺は裏山の竹林がとても素敵です。

【⑦大石寺(たいせきじ)
さあ、あとは富士宮道路に出てファミレスに行こうと目的地設定していたら、先輩が「ちょっだけ大石寺を覗かせてくれないか」と仰せです。
なるほど、ここまで来てこの時期に大石寺を素通りもないと立ち寄ることにします。また食事はお預けです。
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日蓮正宗総本山 大石寺 三門
数年かがりで改修され。どーんと構えています。

ちょっと覗くだけのつもりだったら、宿坊前の通りは超満開な上に風に吹かれて花びらまで舞っています。これではしっかり花を楽しみます。
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朝早くからずっと花に浮かれ続ければ、もう体力も限界だし腹ぺこです。
15時近くにやっと「ガスト富士宮バイパス店」に辿りつき、ランチにありつきました。

お腹が満たされたら今度は全員眠くなってしまい、このあと長泉までの帰路は睡魔との戦いで苦労しました。

今回でもう十二分に花見を楽しみましたが、シーズンはここからスタートです。恐らく4月中旬に冨士霊園で締めくくるのではと思いますが、それまでどれくらい出かけることか。ガソリン代の上昇が心配ですが、来年花見を楽しめるかわかりませんから、これはしっかり頑張らないといけません。
Posted at 2026/03/25 18:05:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | お花見 | クルマ
2026年03月01日 イイね!

梅を撮りに

梅を撮りに南伊豆に河津桜を撮りに行ったのに続いて、2月27日(金)今度は「小田原の梅」を狙いました。写真クラブの撮影会ですが12月3日以来で約3ヶ月ぶりでした。
年末年始はそれぞれに家の中が忙しくて仕方なかったのですが、1月に予定した撮影会はメンバーの多くが体調不良で中止になり、今回だっていろいろあって3人だけの参加に留まりたいへん低調です。高齢者の集まりは無理が禁物ですから、冬場の活動は難しいところがあります。

写真は日の出前が勝負とみんなで豪語していましたが、「毎回早朝でなくても良いだろう」という意見も出てきて、今回は7時集合になりました。

当初は曽我の梅林に行くことを考えましたが、曽我は食用梅だから撮るなら小田原フラワーガーデンの方が良いというサジェッションがあり、そちらにしました。ところがHPを確認すると開場は9時でそうで、まっすぐ行ったのでは早過ぎるため、途中で寄り道しながら行くことにします。

【行程】
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  長泉町→裾野バイパス(国道246号)
 →須山街道→
①裾野市梅の里
 →裾野パノラマロード→大野路
 →富士南麓道路(国道469号)
 →団地間連絡道路→滝ヶ原→水土野
 →県道151号須走小山線→
 →県道78号御殿場大井線→足柄
 →金太郎富士見ライン(県道365号足柄峠線)
 →足柄峠→矢倉沢→
②夕日の滝
 →県道78号御殿場大井線→大雄山
 →県道74号小田原山北線→
③小田原フラワーガーデン
 →県道720号(怒田開成小田原線)
 →国道1号酒匂橋→デニーズ小田原酒匂店
 →酒匂IC→西湘バイパス→大磯東IC
 →国道134→湘南大橋→茅ヶ崎海岸IC
 →新湘南バイパス→茅ヶ崎中央IC→
④茅ヶ崎市民文化会館
 →国道1号→左富士通り→国道134号
 →大磯東IC→西湘バイパス
 →山崎IC→箱根新道→箱根峠IC
 →国道1号→三島塚原IC
 →伊豆縦貫道→三島萩IC
 →長泉町

【走行記録】
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 出発   : 6時58分
 帰着   : 17時52分
 走行距離 : 175km

【①裾野市梅の里】
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時間調整のために立ち寄ったのは、裾野パノラマロード沿いの「裾野市梅の里」です。

ありがたいことに撮影会担当のOさんは咲き具合を前日下見してくれています。お人柄ですが、見習いたくてもこういうまめなところはアスパラにはありません。いまさら身につく望みもありません。

奥の建物は「ヘルシーパーク裾野」という温泉施設です。

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ここは富士山との組合せが価値です。

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梅と富士山でいい絵ができました。

小田原にはここからどういう経路で行こうかとなりましたが、とにかく景色を楽しみながら走ろうと、かなり迷走したコースです。みなさんにもアスパラの阿房自動車につき合わせてしまいました。

【金太郎富士見ライン】
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足柄峠を越えて小田原を目指すことにして、小山町から金太郎富士見ラインを登ります。
狙っていた「誓いの丘」は、なんと改装工事中で入れませんでしたが、その上にあった駐車スペースからくっきりと富士山が見えました。

【②夕日の滝】
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足柄峠を神奈川県側に下りた南足柄市矢倉沢には夕日の滝があります。
アスパラはまだ遭遇していませんが、この滝では滝行が行われることがあり、会社の研修なのか女性も一緒に滝に打たれていたなんて場面に先輩は遭遇したことがあるそうです。

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水量が少ないので、滝壺を狙いました。

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もう少し光りが射し込んでくれるとうれしかったのですが

【③小田原フラワーガーデン】
いよいよ、本命の「小田原フラワーガーデン」です。
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梅だらけですが、風景ばかり撮っている我々には、花は勝手が分かりません。

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平日ですから比較的空いており、来ているのは年寄りか愛犬連れの方々です。

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花の下の老人グルーブ
いいんですよね〜、こういうお出掛けが元気の素です

【④茅ヶ崎市民文化会館】
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撮影はここまでにして、ここから茅ヶ崎に向かいました。ちょうど「日本風景写真協会 神奈川支部」が写真展をやっていて、みんなで行くことにします。

すごい写真展でした。マネをすれば同じに撮れるなんてレベルではまったくありませんが、とても刺激をいただきました。
みんなで一緒に勉強したのは貴重な機会となりました。

帰りは東名御殿場経由か箱根を越えるか迷いましたが、通行料をケチって箱根越えにしましたが、東名では事故渋滞があったそうで選択は正解でした。

久し振りの撮影会は楽しく刺激的でした。
これからもなんとか毎月続けたいものです。
Posted at 2026/03/01 19:34:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 箱根 | クルマ
2026年02月21日 イイね!

みなみの桜と菜の花まつり(2026年)

みなみの桜と菜の花まつり(2026年)温かくなってきました。この先になんだか希望を感じさせてくれるこの時期が、アスパラは大好きです。

静岡県東部に住んでいると、この時期はなんと言っても河津桜です。朝から伊豆縦貫道が渋滞していたとか話題は河津桜のことばかりです。

2月になるとウズウズしてきて、天城を越えて河津に行きたくなるのですが、河津町はすっかり人気で近寄るのもたいへんですし、中に入っても人だらけと聞きます。渋滞対策で今年から土・日・祝日の駐車料金を倍額2,000円にしたほどです。今年は河津町は避けて南伊豆町下賀茂温泉の「みなみの桜と菜の花まつり」に狙いを付けました。

河津町は東伊豆道路と伊豆急で、首都圏から多くの観光客が簡単にやって来ますが、南伊豆は伊豆急の終点下田から更に先ですから、来訪者は格段に減少して比較的ゆっくり見られるのが魅力です。

ただし、小さな町ですから駐車場は難儀します。駐車場確保のために河津のときは早朝出発して頑張りましたが、南伊豆まで早い時間に着こうとすると、これは厳しいです。

そこで前日は下賀茂温泉に泊まろうと考えつきました。心酔する文豪「阿房列車」の内田百閒(うちだひゃっけん)先生を見習いました。百閒先生は夕方盛岡に着いてお酒を飲むのに都合の良い列車に乗りたいが、それだと上野を出る時間が早すぎるので前日福島に泊まることにしたと豪語しています。百閒先生と同じくらい朝が苦手なアスパラですから、前泊はうまい考えです。
夕方に天城峠を越えるのは観光客とは反対方向になるのでこれも好都合です。

2月17日(火)は恒例のテニスがありましたが、帰ってきて昼寝を済ませてから、16時に出発しました。

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出発   : 2月17日(水)16時08分
帰着   : 2月18日(木)17時13分
走行距離 : 203km

夕方の天城越えは大正解でした。走っているのは地元のクルマばかりで、ACC(アクティブ・クルーズ・コントロール)をセットすれば前車をロックオンして、じつに上手にスムーズに誘導してもらえます。
ただ残念ながら天城トンネルを越えた先では、不慣れな観光客らしいクルマが前を塞いで、リズムが大きく崩れてしまいました。普段あまり運転されていない方だと天城の下りは恐怖なのか、それまで50km/h程度で流れていたのが、カーブごとに30km/hまで落ちる始末です。
後ろにずらっと並んだら、どこかで待避してくれるとありがたいのですが、そんなことは思いつかないのか、そこまでテクニックがないのか、ず〜っと進路を塞ぎ続けてギクシャク進んでいました。

今回は河津町には寄らないので、河津七滝ICから初めて「河津下田道路(伊豆縦貫道の一部)」に入りましたが、この道は快適です。

【①下賀茂温泉】
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民宿「九条」

「みなみの桜と菜の花まつり」の主会場「道の駅 下賀茂温泉 湯の花」のすぐ近くにある民宿で、読み方は「くじょう」かと思ったら「ぐじょう」で、名字かと思ったら地区名でした。

料金は、素泊まり6,500円+入湯税130円と格安。
露天風呂に24時間は入り放題な上に、チェックアウト後も宿の駐車場にクルマを置かせてもらえて、駐車場の心配もありません。

宿には18時過ぎに到着。

【夜桜】
聞いたらライトアップをやっているとのことでさっそく出かけます。平日でもライトアップしてくれるとはありがたいです。

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主会場の竹細工から

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川沿いの桜と映り込み
ライトで色を演出しています

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夜桜は鬼気迫るものがあります

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対岸にはイルミネーションが用意されています

【早朝】
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次の日も、折角ですから6時に起きて写真を撮ります

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川面は存分に湯気が上がっています。
冷気もありますが川に温泉が流れ込んでもいるせいか、盛大に霧が湧き上がっています。

【昼間】
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日野(ひんの)の菜の花畑
下賀茂は河津桜だけでなく、菜の花もウリです。

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「菜の花迷路」が用意され多くの方が入っていますが、出てこられなくなると困るので、アスパラは止めておきました。

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愛犬家の方々は自慢のワンちゃんを連れています。
お願いして撮らせていただいたら、ちゃんとポーズを決めてくれました。

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満開&晴天
桜の撮影は青空が必須です。
普段の行いが余程良いのでしょう。

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ここには人力車が用意されています。
20分3,000円/1人
平日なのでお客はいませんでしたが、足が不自由だったらとても価値がありそうです。

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「道の駅 下賀茂温泉 湯の花」の駐車場
もちろん満車で順番待ちです。
長い時間駐まるクルマが多いので回転は悪いです。
夜なら大丈夫かと思ったら、キャンピングカーや車中泊のクルマで混雑しています。
キャンピングカーにとって伊豆は絶好の行き先らしく、旅行中たくさんのキャンピングカーが走り回っていました。

【②あいあい岬】
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せっかく南伊豆に来たのだから、帰り道は海岸線の景色を楽しみます。石廊崎の少し先にある「あいあい岬」は普段見ない海の景色です。

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眼下に見える小さな浜が「ヒリゾ浜」
ここからでは下りることはできなくて、近くの浜から夏の間だけ渡し船で行けるそうです。人が近づけないので海は抜群な透明度で、また黒潮に面しているから多くの回遊魚が入り込み、シュノーケリングの聖地になっているそうです。

【③マーガレットライン 夕日ヶ丘】
北上して妻良(めら)の先にある子浦(こうら)から雲見までが、かつての道路公団南伊豆道路(マーガレットライン)です。1972年に開通というモータリゼーション勃興期に造られた道の特徴で、ほど良いカーブとアップダウンで走るのが楽しい道です。しかし首都圏から来るにはあまりに不便だったのか利用が伸びず、1983年に多額の債務を残して無料開放されました。いまは国道136号線の一部です。

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いつもは気持ち良くぶっ飛ばして通り過ぎていましたが、「展望台」という看板につられて、今回初めて夕日ヶ丘に立ち寄りました。
なるほど西側は全部海ですから、今度は夕陽を狙ってみましょうか。

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公園の一角に「五猿 ご縁の像」というのがありました。
受け狙いのように感じましたが、まあ季節らしい写真にはなりました

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平日の観光地というのは客が少なくてありがたいのですが、その分食事には困ります。まずお店が無い、あっても休業。
ところが駐車場の向かいに「カフェ&ネパールカレー  ティハール」なるものがありました。灯りが点いていたので覗いたら「本日臨時営業」とのことで、食事にありつきました。「臨時営業」というのが笑います。
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食べたのは「ネパールカレー ククラ」
鶏肉のカレーです 1,000円
充実した昼食になりました。

【④石部(いしぶ)】
石部の棚田で有名で、棚田の桜を確認したくなって急遽道をそれて展望台に向かいます。
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棚田の景色はなんということなかったのですが、なんと富士山がしっかり見えます。

【⑤雲見海岸】
マーガレットラインで勢いがつくので、いつも雲見の町の外周を高架橋で走り抜けていましたが、どうしたことか今回は雲見の町に下りて海岸に出てみました。
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雲見海岸からの富士山という、きれいな絵が撮れました。
海にある岩は「牛着岩(うしつきいわ)」と呼ばれていて、左の大きい岩が「大牛着」、右の小さい岩が「小牛着」です。
船の安全を祈願し鳥居が建てられ、岩と岩の間の縄はこの神社のしめ縄だそうです。

【⑥富士見彫刻ライン】
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マーガレットラインは雲見までですが、その先の岩地から松崎までの区間には、1972年に地元の彫刻家堤達男とその門弟グループによって彫刻が設置され、この区間が富士見彫刻ラインと呼ばれるようになりました。

【松崎 梅月園】
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さくら葉餅(お店のHPから)
松崎まで戻ってきたところで、お土産のことが頭によぎりました。
次の日に近所の年寄りが集まる健康体操で配ったら、たいへん評判が良かったです。

【⑦黄金崎(こがねざき)】
西伊豆からこんなにしっかり富士山が見えることも珍しいので、名所を素通りできなくなりました。
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黄金崎も有名ポイントです。元々はこちらが国道で、トンネルが開通してから廃道になりましたが、展望台までは観光のために残されています。

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馬ロック
黄金崎の岩は馬に見えるところから「馬ロック」と呼ばれます。
勝負運に強いとされるパワースポットです。

【⑧仁科峠】
もう十分堪能したので、あとは土肥→船原トンネル→天城北道路→伊豆中央道経由でまっすぐ帰ろうと決めたのですが、宇久須の交差点に停まったら、仁科峠からの富士山を撮りたくなりました。
もう疲れているから仁科峠にはゆっくり登ろうと思っていましたが、そのうち後ろから元気なMiniが迫ってきます。おやおや折角走りにきたのだろうに前を塞いでは申し訳ないと、少しスピードを上げたら、段々おもしろくなりました。ヘアピンを抜けた後の加速こそActiveHybrid3が持つ格別な魅力です。2,3回やったらもう抑えが利きません。後ろのMiniも離れていきます。こんなつもりでは無かったのに楽しかったです。

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仁科峠
来て良かった、バッチリです。
写真を撮っていたらさっきのMIniが通り過ぎていきました。けっこう熱いバージョンのクルマです。

【⑨西伊豆スカイライン 戸田駐車場】
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仁科峠から西天城高原線(県道411号)を快適に流し、そのまま西伊豆スカイラインに入りますが、この道はどうしても力が入ります。今回はパワーモードにしませんでしたが、それがせめてもの分別でしょう。

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戸田駐車場から下を覗くと戸田の集落を見下ろせます。
御浜岬がしっかり戸田の港を守っているのが分かります。

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この駐車場は、クルマを停めたところでは戸田の町を見下ろすだけで大したことはないのですが、すこし階段を登るとしっかり富士山が見えます。余計なお世話ですが、駐車場にいる方々に、ちょっと階段を登ってご覧なさいとついご案内しています。

【⑩西伊豆スカイライン 達磨山登山口】
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そしてここがクルマ好きが喜ぶ富士山絶景ポイント。
西伊豆スカイラインの大カーブの向こうにしっかり富士山が見えます。

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愛車を入れた写真をしっかり残します。

【⑪長井岬】
西伊豆スカイラン終点の戸田峠に来たら、ナビは右折して修善寺に行けと指示しますが、今回の締めくくりに海沿いから富士山をもうひとつ押さえておきたく、左折して真城峠(さなぎとうげ)越えの県道127号を選択します。

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木負(きしょう)というところには、昔「スカンジナビア」というヨット型大型クルーズ客船が係留され見学できる観光施設でした。50数年前大学3年生のアスパラは兄の車を借りて、鎌倉からここまでやって来ました。初デートです。
長井岬も、トンネルでショートカットされた旧道部分ですが、この岬には長井崎小中一貫校があるため、バスはいまでも旧道経由です。

てんこ盛りの2日間でした。
宿に泊まって夜と早朝を含めてじっくり写真を撮ったのは、なかなかいい経験でした。撮影から帰るごとに露天風呂でじっくり温まりました。

仁科峠での暴走が影響したのかもしれませんが、家に帰ってきたら疲労困憊です。
もう若くないと認識させられました。
Posted at 2026/02/21 19:14:49 | コメント(3) | トラックバック(0) | 伊豆 | クルマ

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「@福六 さん、やっぱり先を越されてしまいました~!宿とお風呂とお料理の詳細な報告を、よろしくお願いしま~す。」
何シテル?   11/05 19:18
アクティブアスパラです。 42年間の会社勤めを終えて、いまや隠居生活です。体が動くうちにしっかり遊んでおかなければと、テニス、スポーツジム、写真にと毎日大忙し...
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