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アクティブアスパラのブログ一覧

2026年01月29日 イイね!

伊豆からの富士山づくし

伊豆からの富士山づくし1/23(金)〜27(火)まで5日間ActiveHybrid3は入院しましたが、その間当然のように代車をお願いしました。静岡県東部という地では電車やバスに乗るなんてことはまずありません。どこも大きな駐車場が待っているという土地ですから、とにかくクルマが便利で公共交通機関を利用する人はほとんでおりません。そのため公共交通機関は極めて貧弱となりまったく不便です。

貸していただいたのはBMW アクティブツァラー218iでしたが、黒の塗色と精悍な面構えのためか、とても威圧的です。借り受けてそのままテニスコートに行ったら、おばさま方に囲まれて、「すご〜い」「高そ〜う」と、たいへんな人気でした。

修理に5日間もかかっているのは、金曜日に入庫して確認してから部品を発注し、部品入荷が日曜夕方で、月曜は定休日というのんびりした工程のせいです。5日間も218iをお借りしながら、金曜、月曜にテニスコートに行った以外、土日はまったく動かしませんでした。これではせっかく骨を折って代車を用意してくれたのに申し訳なくて顔向けできません。火曜日は夕方には返却するので、午前中の用事が終わったところで何としても走ってこようと思い立ちました。
用事はないけれど走りに行きます。阿房自動車です。

【行程】
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初めは富士山方面に行き「カフェ・ド・凜」でコーヒーでもと思いましたが、この季節ならば伊豆の海岸線が良さそうだと気を変えました。

伊豆中央道から狩野川放水路沿いに海に出ようと思っていたのに、料金所を過ぎたあたりで「そうだ、葛城山(かつらぎやま)に登ってみよう」と気が変わりました。
葛城山は伊豆長岡温泉からロープウェイで登れる山ですが、この辺に住んで50年を超えるのに、何故かアスパラは一度も登ったことがありません。近年頂上付近を整備したと聞きますので、一度覗きに行きましょう。

【①葛城山】
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伊豆長岡温泉のロープウェイ乗り場に到着。
ロープウェイと頂上施設を「伊豆パノラマパーク 」と名乗っています。

さっそく切符売り場に行きましたが、料金は往復で3,500円。一瞬たじろぎましたが、もう乗りかかった船です。
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乗り込みました。
キャビンにはアスパラ一人で、たいへん空いていて快適です。

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すぐに伊豆中央道の上を越えます。

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葛城山をぐんぐん登ります。

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山の向こうに富士山が見えてきました。これは期待できます。

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頂上駅を出たところが「碧テラス」

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淡島、駿河湾、沼津市街、富士山と見事に見えます。
この眺望なら元を取り返した気分です。

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少し歩いたところに「絶景 富士見の足湯」があります。
足湯に浸かりながら、富士山をゆっくり見てくれという趣向です。

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頂上にあるのが「アクアリング」
外周に水が張ってあり、景色の映り込みを狙えというつくりですが、それに気がついたのは帰ってきてからです。

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富士山側(北側)の眺望
富士山、愛鷹連山、沼津アルプスと並びます。

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天城山側(南側)の眺望
遠笠山、万二郎岳、万三郎岳と連なります。

山頂は360°の見事な眺望です。
この日は無風でしたが、風が吹いたらたいへんでしょうね〜。
きっと吹き飛ばされるでしょう。

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満足して下りてきました。伊豆中央道があり、その向こう側が長岡温泉です。会社時代もいまも、泊まりがけ懇親会と言えばここが我々の定番です。

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駐車場にはすっかり馴染んだ218Iが待っています。
富士山の眺望が良いので、このさき「伊豆からの富士山づくし」をしてみましょう。

【②三津浜(みとはま)
伊豆長岡から山を越えれば三津浜です。アスパラの祖母は長岡に逗留したときに歩いて山を越え三津浜に海水浴に行ったと言ってました。遙か昔、戦前のお話しです。
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富士山、淡島、漁船と風光明媚な絵になりました。

【③大瀬崎(おせざき)
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大瀬崎を入れて、駿河湾越しの富士山です。

【④井田(いた)
大瀬崎から南下して戸田(へだ)に向かう途中に井田という集落があります。県道17号は井田の集落には入らず高いところを通り抜けていますが、そこに「煌めきの丘」があり、ここも富士山ビュースポットなので、そこで1枚と思っていたら、なんと井田の入口で県道は全面通行止です。土砂崩落とのことです。
迂回路ということで、山から海岸の集落まで下ります。
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井田の港から
釣り人とダイバーはいますが観光客なんかいません。

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井田集落からの富士山

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井田の集落を抜ける細い迂回路は、普段は地元の人しか通りません。途中で交換が難しいので、県道の迂回路として使うため坂道区間は長い距離片側交互通行にして整理員を置いています。
途中にいい写真スポットがありますが、こんな時には途中でクルマを停められません。

【⑤戸田 出逢い岬】
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戸田の入口にある「出逢い岬」でしっかり記念写真。

【⑥戸田 御浜岬(みはまみさき)
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富士山と戸田灯台に松を絡めて

この時期の伊豆は申し訳ないほどの気候です。
海岸なのに暖かくてセーター姿で過ごしています。

このまま土肥、宇久須まで南下してから仁科峠に登って、西天城高原線、西伊豆スカイラインをぶっ飛ばそうと企んでいましたが、さすがに疲れてきました。戸田からまっすぐ修善寺に抜けて帰ります。元々予定なんかないので、気の向くままの阿房自動車です。

【⑦だるま山高原レストハウス】
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戸田峠を越えるなら、ここにも立ち寄らないといけません。
いや〜、期待通りでした。

代車で十二分に楽しませていただきました。
AAC(アクティブ・クルーズ・コントロール)は格段に進歩して、いまはアシステッド・ドライブになっています。
速度制御は遙かに滑らかになり、それに加えてステアリング&レーン・コントロール・アシストが付いてレーンを維持してくれるので、疲労軽減になりそうです。コースの取り方がアスパラのクセと少し違って違和感がありましたが、まあこれは慣れの問題かな。
ナビのオートズームとか、自動で鍵を開け閉めしてくれるとか、どうでも良いけどあるとうれしい機能もいろいろ見せつけられています。
カーブドディスプレイにも慣れたのでもう欲しくなってきました。
いまのアスパラなら、218iは十分どころか贅沢です。

そういう感想を持ったのにActiveHybrid3に乗り換えると、「乗心地」と「滑らかで力強い加速」にあらためて魅了されます。
6気筒とハイブリッドはアスパラには強烈な媚薬です。
いつまでも乗り続けなければとあらためて思ってしまいました。
Posted at 2026/01/29 21:35:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 伊豆 | クルマ
2026年01月28日 イイね!

白煙もうもう

白煙もうもう前回のブログに、修善寺へは「事情があって」ActiveHybrid3ではなくて妹夫婦のメルセデスに乗せていって貰いましたなどと思わせぶりに書きましたが、実は大変なことがありました。

修善寺に行った前日1月20日(火)はいつものようにテニスに向かいましたが、快調に駿河平に向かう登り坂を上がっていたら、新東名を越えた頃からボンネット上を白いものが舞い始めました。始めはボンネットに積もったホコリが舞っているのか程度に思っていましたが段々すごいことになってきます。
駐車場に辿りついて前に回ったら、凄い勢いでボンネットから白煙が噴き上がっています。周りからも「大丈夫ですか」と声が掛かるようなレベルです。火が出るのが恐くてボンネットは開けられませんでした。
勢いが収まってから開けたところがタイトル写真です。
エンジンルームがなんかすごいことになっています。

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どうやら水蒸気のようだと点検していくと、1ヶ所ホースが外れてここから水が噴き出したようです。外れたホースを一応差し込みましたが大いに不安です。

実は近所にトヨタ東富士研究所に勤めていた知り合いがいて、「アスパラさんのクルマ、下に水たまりがあるけど危ないよ」と注意されたのに軽く聞き流していました。人の話はもっとまじめに聞くべきです。

テニスはしっかりこなしましたが、その後はまず第一番にディーラーに向かいましょう。帰りは下り坂でハイブリッドのクルマですから、ゆっくり走ればエンジンはかかりません。ところが静岡がんセンターあたりまで下りたら、もうバッテリーが満充電になってエンジンがかかってしまいます。エコプロモードにしておとなしく走りました。

やっとディーラーに着いたのに様子が変です。なんと定休日。最近は月曜定休の他に一週間おきに火曜日も休んでいるのです。緊急対応をどう考えているのだと文句を言いたくなります。

仕方ないので恐々家まで走ります。なんとか収納して次の日水曜日は修善寺に遊びに行ったという次第です。
帰ってきた木曜日にすぐ電話を入れたら、あまり驚かない反応ですから良くあることかもしれません。
「自走できますか」「まあなんとかなりそうだ」「気を付けてゆっくり来てください」と会話してから
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「リザーブタンクがほとんど空だけど」と言ったら「水道水で構いませんから入れて下さい」と言われ、やかんで水を入れました。こんな作業は何十年ぶりかしら。なんとやかん3杯たっぷりと水を飲みました。

翌朝代車を用意してもらい修理が始まりました。
金曜の朝預けて火曜日の夕方までとたっぷりかかりましたが、部品の到着待ちと月曜定休のせいでした。

【作業内容】
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「1月24日ご来店 代車ご用意」というのは当初の提案で、アスパラがごねたので頑張って前日10時に変更されました。

原因は「サブタンクからラジエターの間のホース折れ」で、ラジエターのアッパーホースも劣化していたので同時に交換です。もう一つ気になるのはタイトル写真のように平行しているホースがエンジンルーム内のリブに接触していてホースの劣化が進んでいることです。こちらは交換でなく養生してから取り回しを修正したそうです。

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エンジンルームがきれいに復元しました。平行しているホースの取り回しも変更されたというか、本来あるべき位置に修正されています。

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原因となったホースとラジエターのアッパーホースの2本は新品に交換されています。

今回のトラブルが旅行中でなくて本当に良かったです。
ここが壊れたとなると、別のところも次々壊れるだろうということでしょう。
「年代物になっているのだから、小さな兆候にもっと真剣に気を配るべき」というのが、今回しっかり反省したところです。

期待しても無理なことでしょうが、できれば車検の時に不具合と指摘して欲しかったんですけどね。
2026年01月26日 イイね!

正月の「修善寺 柳生の庄」(2026)

正月の「修善寺 柳生の庄」(2026)妹夫婦と三人でお互いの健康を祝しに、修善寺「柳生の庄」へ今年も1月21日(水)に行ってきました。毎年の恒例行事となり5年間続きました。
なぜそんなに「柳生の庄」を気に入っているかというと、①お料理②お風呂③雰囲気④風呂上がりのビールの格別なおいしさ⑤仲居さんの接客といったところでしょう。

私の文章力で「柳生の庄」の良さを説明しきれないので、興味がある方はこちらのブログ「修善寺温泉「柳生の庄」で味わう風雅の境地 」をご覧になってください。すごくうまく説明されています。

毎年、滞在報告をアップしていますが
 2025年 「恒例の「修善寺 柳生の庄」
 2024年 「3年続けて妹夫婦と修善寺に
 2023年 「今年も妹夫婦と修善寺に
 2022年 「妹夫婦と修善寺に
驚くほど内容は変わっていません。
自分の備忘録として大量の写真を載せましたが、どうぞ軽く流してご覧ください。

5年も続けて、同じ旅館の同じ部屋に泊まり、同じ仲居さんに面倒見てもらっているので、もう緊張感はありません。妹は家だと全部自分が用意しないとならないが、ここはなにもしなくてすべてが上等に回るのがなによりうれしいと言ってます。

私らは年に1回1泊するだけですが、仲居さんに聞くと、毎月いらっしゃる方、来ると4泊される方など、世の中にはとてつもない方が結構いらっしゃるそうで、まだまだ常連を名乗れるようなレベルにはありません。
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昨年は我が愛車BMW ActiveHybrid3でしたが、今回は事情があって、妹夫婦が東京から乗ってきたメルセデス C200アバンギャルドに乗せてもらい、柳生の庄に到着しました。何故ActiveHybrid3でないかという事情については別途ご報告いたします。

玄関前にクルマを横付けするとすぐに囲まれて、たちまち荷物とクルマを預かってもらい、心地よい滞在が始まります。

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部屋はいつもの「九重」
柳生の庄の中でも結構人気のお部屋です。

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本間と次の間があります。天井にも注目してください。

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3階ですが目の前に坪庭があります

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本間の床の間

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次の間の床の間
どちらも正月らしくなっています。

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まずはお茶を点てていただきました。
添えられたお菓子は上用饅頭(じょうようまんじゅう)。

上用饅頭がなにかわからなかったので調べました。

「上用饅頭とは、山芋(つくね芋など)と米粉・上新粉を混ぜた生地で餡を包み蒸し上げた、上品でしっとりした和菓子で、「薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう)」とも呼ばれ、慶事や弔事など格式高い場面で使われるのが特徴です。その名前は「上に用いる(身分の高い人に献上する)」という意味に由来し、ふっくらと膨らんだ皮の美しさと、素材の良し悪しが味に出るため、職人の腕が試される逸品とされています。」
「上品」「格式高い」「身分の高い人」と畏れ入る言葉が並んでいます。

いつも同じ報告ばかりになるので反省して、今回は少し視点を変え柳生の庄の「しつらえ」に注目します。
お風呂とお料理の価値はすでに十分認識していますが、旅館の価値はそれだけではなく、さらに雰囲気が大事と感じています。館内の至るところにそれとなく置かれているものが、それぞれが心を配られて隙がありません。この辺の美意識が実はとても大事だと、歳を取ったので感じるようになりました。

【しつらえ】
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まず玄関を入るとこんな感じで迎えられます。

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そして左を見ると、堀文子画伯の「群雀(むれすずめ)」があります。
アスパラは教養が無くて堀文子さんのことを知りませんでしたが、高名な画家で「徹子の部屋」の壁に掛かっている絵が堀文子さんのものと言われれば、あああれかと思い出しました。

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同じく堀文子の「春」

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廊下にさりげなく

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風呂場入口の手水も

こういったものは手がかかりますが、なんとも言えぬ雰囲気を醸し出します。折角手を掛けているのですから、こちらが感じ取らないといけません。そういう目で見ると勉強になります。

【お風呂】
やはり柳生の庄での大きな楽しみはお風呂です。
大風呂は二つあり、到着した日は大きい方の「武蔵の湯」が男湯、次の日は変わって男湯は少し小さめな「つうの湯」になります。

風呂上がりにビールを飲みながら相撲を見ようと、到着後すぐ3時前に武蔵の湯に行きました。一人入っていた方がちょうど出ていったので貸切になり、これ幸いと大風呂の写真を撮らせてもらいました。

[武蔵の湯]
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広くてきれいなお風呂です。

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これがなんとも贅沢です。
個人の家では露天風呂を造るなんてできませんし、たとえ造ったとしても管理するのが大変です。いつも感心するのは見事な湯加減です。この日はとても寒い日でしたが、熱すぎずぬるすぎず、まさに適温です。これは名人芸と言えるものでしょう。

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反対側を見れば滝があります。いやいや大きな庭の中に大変なものです。
自然に見えますが、しっかり計算されて作り込まれています。

[つうの湯]
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こちらは翌朝の朝食前に入ったつうの湯です。
7時頃に行ったのにどなたもいらっしゃいませんので、こちらも写真を撮らせてもらいました。

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お風呂としては少し小さいですが、雰囲気としてアスパラはこちらの方が気に入っています。

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紅葉の季節もよろしいそうです

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露天風呂脇のお休み所を覗いたら、雨の日に頭に付ける笠が置いてあります。気が利いてます。

[九重のお風呂]
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部屋には半露天風呂があります。
いつも良い加減のお湯が満たされていて、外からの空気が流れ込んで幻想的で、なんとも贅沢なものです。就寝前と起き抜けと二度入りましたが、とてもいい気持ちです。

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風呂上がりビール
来る前からこの一杯を楽しみにしていました。

【夕食】
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柳生の庄 睦月献立
料理長 神田直也さん渾身の品々です。

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まずはウェルカムドリンクである梅酒で乾杯

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今年は静岡のお酒「正雪」
黒ラベルが辛口、青ラベルが甘口
辛口が男性用、甘口が女性用のつもりで頼んだら、男二人が甘口をおいしいと言い、妹は辛口の方が良いと言います。飲んでみないと分からないものです。

それではいよいよコースが始まります。
昨年のブログと見比べても、ほとんど同じで細かいところが微妙に変わっているだけです。これを一年に一度味わいたいというのですから、それで構いません。

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【初献】 伊豆のにごり酒

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【坐附】 胡麻豆腐 割煎酒
 塩水雲丹 たらの芽 花穂ちらし 山葵(わさび)

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【露払】 甘鯛かぶら蒸し
 蟹 木茸 銀杏 旨出汁餡 生姜

この旨出汁餡がなんともおいしい。
和食の魅力はまさに出汁ですね。

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【羹】 柚子釜白みそ仕立
 車海老 雲子 牡蠣 占地(しめじ) 三ツ葉

柚子をくり貫いて釜にしてありますが、中味をひとつひとつ味わいながらいただきます。
毎年、雲子とは鱈の白子だと知識を再確認しています。

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【造里】 本鮪 本日の白身 烏賊
 伊豆かおり すだち 妻物色々
 土佐醤油 戸田塩

本日の白身は「グチ」で、後で調べたら別名イシモチだそうです。
醤油は使わず戸田塩でいただきます。去年は駿河湾塩と表記されてましたが、どう違うのでしょう。

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【強肴】 黒毛和牛ヒレステーキ
 修善寺椎茸 芽甘藍(めきゃべつ) 南瓜
 大根おろし 山葵(わさび) 岩塩 割醤油

食べるペースが遅かったので、まだ刺身を食べているうちに運ばれてきました。
調理場でできてしまったのでごめんなさいと恐縮しています。

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【焼物】鰆柚庵焼 鬼おろし 金時生姜
ステーキを早く持って来たのに懲りたらしく、ここは少し待たされアツアツの焼き魚が運ばれてきました。温かいうちに召し上がれとしっかりアドバイスされ、確かにこれは温かさがイノチで、すごくおいしい。温かい物は温かいうちに、冷たい物は冷たいうちにが大事です。
ご夫婦のお客様が食事中に喧嘩を始めて、料理が出せなくて困ったと仲居さんから苦労話を聞かされました。ありそうな話で笑いました。

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【香味】嵯峨竹の子 友穂黄鶏あん
 プチベール 木の芽
これは初めてと感激するのに、実は毎年出ているという代物です。さすがに今度は事前に学習していたので懐かしむことができました。

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【留椀】赤出汁 生のり 滑子(なめこ) 粉山椒
【御飯】駿河飯 打葱(うちねぎ)
【香物】千枚漬 胡瓜(きゅうり)糠漬 牛蒡みそ漬
例によって漬け物は妹夫婦に差し上げましたが、この千枚漬けは高級品だから食べてご覧と妹に勧められましたが、それでもアスパラは食べませんでした。

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【水菓子】伊豆苺 せとか
【甘味】 胡桃汁粉 白玉
まあ苺のデカいこと。三口に分けて上品に食べました。

6時半から食べ始めて9時まで食べ続けたという、なんともロングランになりました。食べ終わるとすぐに布団を敷かれ、妹旦那様はたちまち布団の上に打ち倒れました。アスパラと妹はそれから四方山話をだらだらと2時間も喋り続けました。

あんなに食べたのに、朝になればどうしたことかお腹が空いています。胃の動きが活発になったようです。
部屋風呂と大風呂をハシゴしてもう準備万端です。妹旦那様はジョギングまでこなしています。

【朝食】
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いろいろなものがずらっと並んでいます。

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苺ラッシー
最初はこれからと案内されて、冷たいうちにいただきます。

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煮麺 たたみいわし 打葱 七味
これは温かいうちに召し上がってと。
たたみいわしと麺がマッチして、朝の胃にやさしいです。

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(奥右)飛竜頭含ませ
    フカヒレ餡 露生姜 蕗(ふき)
(奥左)茶碗蒸し
    焼板 鶏 筍 百合根 柚子
(手前左)小松菜 人参 胡麻和え
(真ん中)海松貝(みるがい) 胡瓜 若布 酢のもの
(手前中)牛肉有馬煮

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(奥)伊豆鯵干物 酢蓮
(手前右)焼バラのり 削り節
(手前左)香物 色々

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みそ汁 渡り蟹 葱

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栗善哉

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自家製シャーベット
宿泊者の数だけ毎日作るという宿自慢の自家製シャーベットは、とても美味しかったです。

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コーヒーです。

ご飯もお替わりして、いつもよりずっとたくさん食べました。満足です。

最後にお部屋で会計です。いや〜値段がまた上がりましたが、近年の物価高、人手不足を考えれば仕方ないでしょう。見事な接遇だったし、「柳生の庄」の良さがいつまでも残ってもらわないと困りますので、文化財保護の費用だと理解しましょう。

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最後に玄関前で記念写真
大変お世話になりました。

今年はしつらえも勉強したし、しっかり楽しめました。
来年もまた来られるようにと願っております。
Posted at 2026/01/26 20:53:54 | コメント(2) | トラックバック(0) | 伊豆 | クルマ
2026年01月04日 イイね!

2026年箱根駅伝を振り返る

2026年箱根駅伝を振り返る正月恒例の箱根駅伝が終わりました。
いや〜青山がとてつもなく強かったですね〜。
と言うか、5区黒田朝日君。まったく超人的な大記録です。
今年は黒田朝日の箱根駅伝でした。5区で区間新記録をたたき出しましたが、なんと従来の記録を1分55秒も短縮しました。10秒とか15秒でもすごいのに、1分55秒とは、とてつもないことです。

アスパラは青山の優勝を予想しましたが、正直言って青山の出だしは最悪でした。1区16位というとんでもないスタート、3区平塚が終わってもまだ8位なので「どうしたことか?」と諦めかけましたが、4区で盛り返し、5区黒田君での大逆転でした。

トップに立てば揺るがないレース運びをするというのが青山です。復路の6区以降は3位、3位、1位、1位、2位とまさに横綱相撲でした。手が付けられない強さをまた見せつけてくれました。黒田君が卒業しても、強い選手がまた出てくることでしょう。

【2026年箱根駅伝の結果】
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アスパラが感じた今年の印象を列記します。
①超人的な青山 黒田朝日君
 これから何年も語り継がれるようなすごい場面を見せてくれました。

②青山 原晋監督の卓越した采配
 アスパラは「青山が崩れるとしたら突発的なトラブルで後手に回ったときくらいでしょう」と予想しました。今回の序盤はまさにこのトラブルだったのに、4区、5区でしっかり回復させて自分達のペースに持ち込みました。もう脱帽です。復路のペース配分なんか憎たらしいほどです。
「輝け大作戦」なんて鼻持ちならないスローガンを掲げましたが、それで見事に選手達を目立たせたのは流石の手腕です。

③新記録ラッシュ
 10区間のうち半分の5区間(1区國學院、2区城西、5区青山、8区青山、10区駒澤)で新記録が出ています。
その結果、「往路」も「復路」も「総合」もすべて新記録となり、気象条件に恵まれたかもしれませんがなんともすごいことでした。各校の去年からのタイム向上も表中に示しましたが、上位校は軒並み大幅に向上させています。

④群雄割拠
 青山、駒澤の二強という見方をしばらく続けていましたが、勢力図がかなり変わってきた印象です。
國學院は青山に何度か脅威を与えましたし、早稲田、中央も上位を伺うようになりました。それでも青山がダントツな強さを見せつけていますが、各校の活躍は大いに楽しませていただきました。

⑤東洋がシードを逃した
 20年連続していた東洋のシードが遂に終わりました。
 これで連続シード記録は、今年もシードを確保している青山の17年連続に移ります。当分青山のシードは続きそうで、連続シード記録でもこれからは青山が存在感を示します。

⑥どうした駒澤
 今年の駒澤はどうしたことでしょう。各校監督が「往路を走れる選手」という表現をするように、力のある選手が往路に投入されるはずなのに、駒澤は主力を控えに温存し往路勝負を避け、大勢が決してから復路に投入というちぐはぐさで、まったくチームに勢いが出ませんでした。どうも11月2日の全日本で優勝したものの、その後は主力がコンディションを崩したようです。
 青山の原監督が出演して「その日のために」と空気清浄機を導入したというCMが何回も流れていましたが、まさに「その日のための」コンディション調整をしくじったらしいです。

【アスパラ予想の採点】
アスパラは「さあどうなるか2026箱根駅伝 」で予想を公表しましたので、それを採点しておきましょう。

優勝校は「青山」と堅く予想しましたが当たりました。
もうひとつはシード権獲得校10校ですが
「青山、駒澤、國學院、早稲田、中央、城西、創価、東洋、帝京、順天堂」と予想して、9校はシードを獲得したものの「東洋」が落として代わりに「日大」がシードを獲りましたので1校不正解です。いままで2〜3校外していたのに比べれば、今回は精度良かったと言えるでしょう。
今回は青山を贔屓した予想にしたところ、青山は強かったし、波乱はなかったしで堅い予想が功を奏しました。

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今回「全日本順位と箱根シード権の関係」に注目して、「全日本で8位以内に入れば箱根でシードを得られる」という法則を唱えましたが、これはばっちり8校すべてが当たりました。
残り2校ですが、連続20回シードの実績に目がくらんで東洋を入れたのが失敗で、全日本9位の城西を加えたものの10位の日大を落としたため1校不正解となりました。情に流れたのが失敗で残念です。
表の赤枠が今年ですが、なんと今年は前年全日本の1位〜10位がそのまま箱根の上位10校(シード校)になるというまったく堅い結果でした。来年からもこの法則を重視して予想いたしましょう。

盛り上がった2日間で、大いに楽しめましたが、しっかり青山の対抗馬ができないとつまりません。来年は國學院に期待しますが、駒澤も健康管理等の体制を整えて、ぜひ立ち直ってもらいたいです。

正月も終わりに近づき、アスパラも5日(月)からは平常運転です。
Posted at 2026/01/04 02:52:25 | コメント(2) | トラックバック(0) | 箱根駅伝 | クルマ
2026年01月02日 イイね!

伊豆スカイラインへ新年阿房自動車

伊豆スカイラインへ新年阿房自動車新年あけましておめでとうございます。
今年も、どうぞよろしくお願いいたします。

本日2日は、正月最大の楽しみである箱根駅伝を朝からしっかりテレビ観戦いたしました。
いや〜凄かったですね〜‼︎。
國學院、城西、中央とどんどん先頭が入れ替わり、往路は早稲田が久し振りに制するものと思ったのに、青山 黒田朝日くんの超人的大記録により、青山がまさかの大逆転往路優勝となりました。
明日は有力選手を残しているらしい駒澤が復路優勝する目があるかもしれませんが、総合優勝は青山で間違いないでしょう。いまごろ原監督は、明日の優勝インタビューでどんなおもしろいことを言ってやろうかとしっかり練っていそうです。

観戦の興奮が収まったところで、ずっと部屋の中でゴロゴロしているのは不健康なので、何も用事はないけれど伊豆スカイラインに行って来ようと、今年初の阿房自動車を走らせました。
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  長泉町→三島→下田街道(国道136号)
 →大仁→宇佐美大仁道路→
①亀石峠
 →伊豆スカイライン→
②多賀駐車場
 →伊豆スカイライン→
③西丹那駐車場
 →韮山峠→南箱根ダイヤランド
 →熱函道路→函南→箱根西麓農道
 →国道1号→三島→長泉町

用事ではないのですが、伊豆スカイラインは昨年10月から料金徴収方法が変わったので、どうなっているか確かめてみようという気はありました。

【①亀石峠】
国道136号下田街道を南下、大仁から宇佐美大仁道路に入って亀石峠に到着。タイトル画のように本線上に立派な料金所ができて稼働していました。
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写真右下の部分が、宇佐美大仁道路からの流入路で旧来の料金所はそのまま残っていますが、「通過してください」と表示されていて係員は不在です。

宇佐美大仁道路から入ると、冷川方面へは本線に右折するとすぐ料金所ですが、熱海峠方面は左折ですからここでは料金を払わずそのまま本線を走り出し、出口の熱海峠で払います。

【②多賀駐車場】
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途中の多賀駐車場から相模湾側を見下ろします。
熱海の沖合にある初島が見え、リゾート施設が目立ちます。

【③西丹那駐車場】
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快適に走って西丹那駐車場に来ると富士山がよく見えます。
手前が愛鷹山。愛鷹山と富士山の間に茶色く広がる平原が東富士演習場です。国際関係の緊張から米軍、自衛隊の演習が増えているみたいです。

ここから韮山峠に戻って旧日通富士見パークウェイに出ましたが、出口に料金所ゲートはあるものの、ここも「通過してください」の表示でやはり係員はいません。今回の収受方式変更によって、亀石峠で入って韮山峠で出る場合はお目こぼしになりました。ありがとうございます。

南箱根ダイヤランドを抜けて熱函道路に入りましたが、函南市街からは渋滞していたので、箱根西麓農道に迂回します。
良い気分転換になりました。

さあ、明日はのんびり青山の横綱相撲を見せていただきましょう。
Posted at 2026/01/02 22:48:12 | コメント(3) | トラックバック(0) | 伊豆 | クルマ

プロフィール

「@福六 さん、やっぱり先を越されてしまいました~!宿とお風呂とお料理の詳細な報告を、よろしくお願いしま~す。」
何シテル?   11/05 19:18
アクティブアスパラです。 42年間の会社勤めを終えて、いまや隠居生活です。体が動くうちにしっかり遊んでおかなければと、テニス、スポーツジム、写真にと毎日大忙し...
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昔は10円玉を何枚も用意して彼女の家に電話していたもんじゃ。 
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2024/11/29 13:14:00
ライダーの苦悩 
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2020/12/19 09:37:57

愛車一覧

BMW アクティブハイブリッド 3 AH3 (BMW アクティブハイブリッド 3)
2014年9月26日大安吉日に納車されて以来、5年が経過しました。 6気筒とハイブリッ ...
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通勤用に購入して、退職後はもっぱら町内を走るだけ。稼働日数は多いが、距離はちっとも伸びま ...
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トヨタ アリストには14年18万5千キロ乗りました。49歳~63歳でしたが、思い出深く充 ...
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長く続いた名古屋、東京勤務から解放され97年に沼津に戻りましたが、既にアスパラ奥様はクル ...
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