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アクティブアスパラのブログ一覧

2026年01月04日 イイね!

2026年箱根駅伝を振り返る

2026年箱根駅伝を振り返る正月恒例の箱根駅伝が終わりました。
いや〜青山がとてつもなく強かったですね〜。
と言うか、5区黒田朝日君。まったく超人的な大記録です。
今年は黒田朝日の箱根駅伝でした。5区で区間新記録をたたき出しましたが、なんと従来の記録を1分55秒も短縮しました。10秒とか15秒でもすごいのに、1分55秒とは、とてつもないことです。

アスパラは青山の優勝を予想しましたが、正直言って青山の出だしは最悪でした。1区16位というとんでもないスタート、3区平塚が終わってもまだ8位なので「どうしたことか?」と諦めかけましたが、4区で盛り返し、5区黒田君での大逆転でした。

トップに立てば揺るがないレース運びをするというのが青山です。復路の6区以降は3位、3位、1位、1位、2位とまさに横綱相撲でした。手が付けられない強さをまた見せつけてくれました。黒田君が卒業しても、強い選手がまた出てくることでしょう。

【2026年箱根駅伝の結果】
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アスパラが感じた今年の印象を列記します。
①超人的な青山 黒田朝日君
 これから何年も語り継がれるようなすごい場面を見せてくれました。

②青山 原晋監督の卓越した采配
 アスパラは「青山が崩れるとしたら突発的なトラブルで後手に回ったときくらいでしょう」と予想しました。今回の序盤はまさにこのトラブルだったのに、4区、5区でしっかり回復させて自分達のペースに持ち込みました。もう脱帽です。復路のペース配分なんか憎たらしいほどです。
「輝け大作戦」なんて鼻持ちならないスローガンを掲げましたが、それで見事に選手達を目立たせたのは流石の手腕です。

③新記録ラッシュ
 10区間のうち半分の5区間(1区國學院、2区城西、5区青山、8区青山、10区駒澤)で新記録が出ています。
その結果、「往路」も「復路」も「総合」もすべて新記録となり、気象条件に恵まれたかもしれませんがなんともすごいことでした。各校の去年からのタイム向上も表中に示しましたが、上位校は軒並み大幅に向上させています。

④群雄割拠
 青山、駒澤の二強という見方をしばらく続けていましたが、勢力図がかなり変わってきた印象です。
國學院は青山に何度か脅威を与えましたし、早稲田、中央も上位を伺うようになりました。それでも青山がダントツな強さを見せつけていますが、各校の活躍は大いに楽しませていただきました。

⑤東洋がシードを逃した
 20年連続していた東洋のシードが遂に終わりました。
 これで連続シード記録は、今年もシードを確保している青山の17年連続に移ります。当分青山のシードは続きそうで、連続シード記録でもこれからは青山が存在感を示します。

⑥どうした駒澤
 今年の駒澤はどうしたことでしょう。各校監督が「往路を走れる選手」という表現をするように、力のある選手が往路に投入されるはずなのに、駒澤は主力を控えに温存し往路勝負を避け、大勢が決してから復路に投入というちぐはぐさで、まったくチームに勢いが出ませんでした。どうも11月2日の全日本で優勝したものの、その後は主力がコンディションを崩したようです。
 青山の原監督が出演して「その日のために」と空気清浄機を導入したというCMが何回も流れていましたが、まさに「その日のための」コンディション調整をしくじったらしいです。

【アスパラ予想の採点】
アスパラは「さあどうなるか2026箱根駅伝 」で予想を公表しましたので、それを採点しておきましょう。

優勝校は「青山」と堅く予想しましたが当たりました。
もうひとつはシード権獲得校10校ですが
「青山、駒澤、國學院、早稲田、中央、城西、創価、東洋、帝京、順天堂」と予想して、9校はシードを獲得したものの「東洋」が落として代わりに「日大」がシードを獲りましたので1校不正解です。いままで2〜3校外していたのに比べれば、今回は精度良かったと言えるでしょう。
今回は青山を贔屓した予想にしたところ、青山は強かったし、波乱はなかったしで堅い予想が功を奏しました。

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今回「全日本順位と箱根シード権の関係」に注目して、「全日本で8位以内に入れば箱根でシードを得られる」という法則を唱えましたが、これはばっちり8校すべてが当たりました。
残り2校ですが、連続20回シードの実績に目がくらんで東洋を入れたのが失敗で、全日本9位の城西を加えたものの10位の日大を落としたため1校不正解となりました。情に流れたのが失敗で残念です。
表の赤枠が今年ですが、なんと今年は前年全日本の1位〜10位がそのまま箱根の上位10校(シード校)になるというまったく堅い結果でした。来年からもこの法則を重視して予想いたしましょう。

盛り上がった2日間で、大いに楽しめましたが、しっかり青山の対抗馬ができないとつまりません。来年は國學院に期待しますが、駒澤も健康管理等の体制を整えて、ぜひ立ち直ってもらいたいです。

正月も終わりに近づき、アスパラも5日(月)からは平常運転です。
Posted at 2026/01/04 02:52:25 | コメント(2) | トラックバック(0) | 箱根駅伝 | クルマ
2026年01月02日 イイね!

伊豆スカイラインへ新年阿房自動車

伊豆スカイラインへ新年阿房自動車新年あけましておめでとうございます。
今年も、どうぞよろしくお願いいたします。

本日2日は、正月最大の楽しみである箱根駅伝を朝からしっかりテレビ観戦いたしました。
いや〜凄かったですね〜‼︎。
國學院、城西、中央とどんどん先頭が入れ替わり、往路は早稲田が久し振りに制するものと思ったのに、青山 黒田朝日くんの超人的大記録により、青山がまさかの大逆転往路優勝となりました。
明日は有力選手を残しているらしい駒澤が復路優勝する目があるかもしれませんが、総合優勝は青山で間違いないでしょう。いまごろ原監督は、明日の優勝インタビューでどんなおもしろいことを言ってやろうかとしっかり練っていそうです。

観戦の興奮が収まったところで、ずっと部屋の中でゴロゴロしているのは不健康なので、何も用事はないけれど伊豆スカイラインに行って来ようと、今年初の阿房自動車を走らせました。
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  長泉町→三島→下田街道(国道136号)
 →大仁→宇佐美大仁道路→
①亀石峠
 →伊豆スカイライン→
②多賀駐車場
 →伊豆スカイライン→
③西丹那駐車場
 →韮山峠→南箱根ダイヤランド
 →熱函道路→函南→箱根西麓農道
 →国道1号→三島→長泉町

用事ではないのですが、伊豆スカイラインは昨年10月から料金徴収方法が変わったので、どうなっているか確かめてみようという気はありました。

【①亀石峠】
国道136号下田街道を南下、大仁から宇佐美大仁道路に入って亀石峠に到着。タイトル画のように本線上に立派な料金所ができて稼働していました。
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写真右下の部分が、宇佐美大仁道路からの流入路で旧来の料金所はそのまま残っていますが、「通過してください」と表示されていて係員は不在です。

宇佐美大仁道路から入ると、冷川方面へは本線に右折するとすぐ料金所ですが、熱海峠方面は左折ですからここでは料金を払わずそのまま本線を走り出し、出口の熱海峠で払います。

【②多賀駐車場】
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途中の多賀駐車場から相模湾側を見下ろします。
熱海の沖合にある初島が見え、リゾート施設が目立ちます。

【③西丹那駐車場】
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快適に走って西丹那駐車場に来ると富士山がよく見えます。
手前が愛鷹山。愛鷹山と富士山の間に茶色く広がる平原が東富士演習場です。国際関係の緊張から米軍、自衛隊の演習が増えているみたいです。

ここから韮山峠に戻って旧日通富士見パークウェイに出ましたが、出口に料金所ゲートはあるものの、ここも「通過してください」の表示でやはり係員はいません。今回の収受方式変更によって、亀石峠で入って韮山峠で出る場合はお目こぼしになりました。ありがとうございます。

南箱根ダイヤランドを抜けて熱函道路に入りましたが、函南市街からは渋滞していたので、箱根西麓農道に迂回します。
良い気分転換になりました。

さあ、明日はのんびり青山の横綱相撲を見せていただきましょう。
Posted at 2026/01/02 22:48:12 | コメント(3) | トラックバック(0) | 伊豆 | クルマ
2025年12月23日 イイね!

さあどうなるか2026箱根駅伝

さあどうなるか2026箱根駅伝暇な隠居でさえも、師走は忙しく走り回っています。
お引き受けしているボランティアが11月末で任期満了となったのに、まだまだお元気そうでとおだてられているうちに更に3年続けることになりました。忙しくしている方がボケ防止になりますよとは都合の良い殺し文句です。

再任式やら退任者の送別会、新たな役員選任など一連の行事で目が回りましたが、お陰さまで役所関係の定例行事が終わって、その後は年末の最大行事である年賀状に取り組んでいました。今年はWindowsからMacにパソコンを変えたので、宛名書きソフトが「筆まめ」から「宛名職人」になり慣れないソフトで大いに不安でした。なんとか130部を作成して手書きで一言コメントも書き加えました。あとは窓拭きとクルマの洗車、お寺さんへの年末ご挨拶くらいです。

一段落したので、恒例の箱根駅伝予想も片付けましょう。
ベースボールマガジン社「箱根駅伝2026完全ガイド」を買い込みました。
それでは始めます。

【2026年の顔ぶれ】
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今回は102回大会ですが出場20校は常連校ばかりです。
最多は中央の99回で出場回数が1桁なのは創価と東京国際だけです。
新顔は4年続けて登場しませんでしたが、この先しばらく新顔なんか現れそうもありません。

連続出場の方は日体大の78年連続が最高で、とてつもない記録です。今年も予選会はぎりぎり9位(予選会からの通過は10校)で、こちらはハラハラしましたが、どうやら確実に予選会を通過するテクニックというのがあるらしく、この辺のノウハウはさすが体育大学だと感心します。

今回東海と東京農大が復活しましたが、どちらも50回以上出場している大学です。反対に前回の出場校から法政(85回出場)と専修(72回出場)が消えました。法政は昨年シード校だったというのに、今年は予選を通過できませんでした。厳しい。

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アスパラ秘宝の各校データです。
直近データは左端ですが、じっくり見ていただくといろいろ読み取れます。

【優勝校の予想】
さて、まず優勝校の予想です。
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過去10年間の箱根、全日本、出雲の優勝校です。
この10年間だと、青山が7回、駒澤が2回、東海が1回の優勝です。
青山はここ2年も連続優勝しているので、どう考えても大本命でしょう。

前哨戦となる秋の出雲大学駅伝と、全日本大学駅伝の成績が優勝予想の主流ですが、アスパラはそこに疑問を持っています。ご覧いただくように、2020年以降この二つの駅伝で青山は一度も優勝していませんが、箱根はしっかり4回も制しています。反対に駒澤この間に全日本を5回も制しており、箱根の青山、全日本の駒澤と棲み分けされたようです。どうも青山は箱根以外を本気で戦っていないのではと少し疑っています。

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今年は一つ違った見方をしてみました。
箱根は正月で年が変わっていますが、箱根の優勝校が前年秋の出雲、全日本ではどれくらいの順位だったかを過去10年について確認しました。

大きな発見は、箱根優勝校は前年秋の全日本で必ず3位以内に入っています。
その点では今年の全日本1位駒澤、2位中央、3位青山は候補で、4位の國學院は首を傾げます。
一方出雲の方では青山が5位になっても2回優勝しています。
今年の出雲では駒澤が5位、青山が7位で気になりますが、出雲の結果はあまり重要な判断材料ではないと思っています。

箱根はすべて20km以上の区間が10区間というハードなレースですから、厚い選手層と緻密なレース運びが絶対条件になりますが、この2点においては青山がダントツで、対抗できるのは駒澤だけです。國學院が伸びてきたものの、前回は出雲、全日本を制して大いに期待されましたが、箱根では4位に留まって箱根の難しさをあらためて見せられました。

と言うことでアスパラの予想ですが、優勝校は 青山 です。
青山が崩れるとしたら突発的なトラブルで後手に回ったときくらいでしょうが、そこを突けるのだって駒澤だけでしょう。青山が往路優勝でもしたら、あとは横綱相撲をまた見せつけられてしまいそうです。

【シード権争い】
箱根駅伝では10位以内に入るとシード権として来年の本選出場枠が与えられます。秋からの駅伝シーズンに過酷な予選会が入ると調整スケジュールに苦労するので、シード権を確保したいのは各校の切なる思いでしょう。

毎年、いろいろな角度で予想を試みますが、今年は違った見方にチャレンジしてみました。
①予選会の順位と②全日本での順位です。
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予選会通過組からシード権を得るのは毎年2〜3校です。
この10年間の実績がこの表です。
これだと予選会6位以下ではシードを獲っているのは10%という確率で、つまり無理と予想すべきでしょう。
ただ1位〜5位の中ではあまり優劣は感じません。予選会は通過することがなにより大事で、順位なんてそれほど重要ではないのでしょう。

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全日本の順位と箱根のシード権の関係です。
箱根は正月早々の開催なので前年秋の全日本と比較しますが、全日本の順位ごとにシードを得たところを青塗りしました。校名が入っているところは、箱根予選会通過組でシードを得た大学です。ひと目見ると全日本での順位と箱根シード権にはかなりの相関を感じます。全日本で8位以内に入れば箱根でシードを得られると言えるでしょう。

ただやっかいなのは、全日本には箱根に出場する20校がみんな出られる訳ではありません。全日本は全国大会で箱根に出場する関東学連校への出場枠は限られていて、今年2025年はシード校8校はすべて関東学連校であるものの、あとは関東予選を勝ち抜いた残り7校を加えた15校だけしか出られません。驚くことに箱根シード校の東京国際と東洋も全日本の関東予選を通過できませんでした。

それではフィルターにかけます。まず全日本8位以内は
①駒澤②中央③青山④國學院⑤早稲田⑥帝京⑦創価⑧順天堂
う〜ん、5位の早稲田までは問題なさそうですが、6位以下は若干不安です。

シード組でこぼれたのは、全日本⑨位の城西、不出場の東京国際、東洋。
これに予選会組の日大、東海を加えた5校が当落線上ですが、ここから残り2校を考えましょう。

まずシード組の東洋ですが、20年連続でシード権を得ていてこれは現在最長です。毎年もうだめかとハラハラさせられても、そこで持ち堪えるのは脅威です。何かノウハウがありそうなので、東洋は残します。

残る4校のうち東京国際は、全日本の関東予選で15位と極めて不調だったので外しましょう。
残る3校ですが、他に判断材料もないので、全日本の順位⑨城西、⑩日大、⑫東海をそのまま尊重して城西を拾います。

以上から、
シード権獲得 上位10校は
 青山、駒澤、國學院、早稲田、中央、
 城西、創価、東洋、帝京、順天堂
と予想いたします。

石橋を叩いて渡るようなありきたりの予想になりましたが、これがアスパラ流です。
勝手な予想をして各校にご縁のある方々にはお腹立ちのこともあるでしょうが、年寄りの戯れ言としてどうかお許しください。

ホッとしたら気が緩んだのか風邪を引いて、ここ数日難儀しております。
快方には向かっておりますので、早く直して楽しく新年を迎えたいと思います。
Posted at 2025/12/23 20:18:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | 箱根駅伝 | クルマ
2025年12月05日 イイね!

修善寺の紅葉と西伊豆の夕陽

修善寺の紅葉と西伊豆の夕陽紅葉シーズンもいよいよ最終盤。12月3日(水)に所属する写真クラブで、ご近所の修善寺を訪ねました。今回のテーマは「修善寺の紅葉と西伊豆の夕陽」です。

6人が2台のクルマで遠征しますが、アスパラの愛車BMW ActiveHybrid3の後席は95歳の長老と90歳の奥様の指定席です。夏の撮影で長老が熱中症になりかけて、その後は大層用心深くなられたお二人ですが、今回は久し振りのご参加です。「みなさんの迷惑になる」と遠慮されますが、すばらしいお人柄のお二人が参加してくださると、とても楽しい撮影会になります。

いつもは風景写真を撮るなら日の出までが勝負と5時集合ですが、段々メンバーもそれがきつくなり、今回は紅葉と夕陽だからとゆっくり午後のスタートにしました。少し一般人の常識が身につきました。

【行程】
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  長泉町→三島→下田街道(国道136号)
 →函南塚本IC→伊豆中央道→大仁
 →修善寺ニュータウン→
①修善寺
 →県道18号修善寺戸田線→
②だるま山高原レストハウス
 →戸田→
③出逢い岬
 →戸田→
④御浜岬
 →県道17号沼津土肥線→小土肥(おどい)→
⑤旅人岬
 →土肥→船原トンネル→月ヶ瀬IC
 →天城北道路→修善寺IC
 →国道136号→三島→長泉町

【走行記録】
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出発  : 12時04分
帰着  : 19時39分
走行距離: 123km

実際の帰着はもう1時間早く、19時39分は解散後にゆっくり五目中華そばを食べてからアスパラが帰宅した時間です。

【①修善寺】
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修善寺にある修禅寺さんから撮影開始です。
何度も得意げに知識をひけらかしますが、修善寺が地名、修禅寺が寺名です。
気のせいかインバウンドが少なくなった気がします。

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修禅寺鐘楼
息を呑む見事な紅葉です。

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お寺さんでたっぷり撮影してから、桂川沿いを辿ります。

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竹林の小径

【②だるま山高原レストハウス】
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修善寺でたっぷり紅葉を楽しんでから、夕陽を狙いに戸田(へだ)を目指します。
山越えの戸田峠手前に「だるま山高原レストハウス」があり、ここは超有名な富士山景勝地ですが、この日はまさに大当たり。

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どれくらいの景勝地かご覧に入れたくてパノラマ写真を作りました。

【③出逢い岬】
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戸田に下りてから海沿いを少し北に向かうと「出逢い岬」。
ここでも富士山がきれいに見えました。

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夕陽を狙おうと考えていたのに、太陽と海だけでは絵にはなりにくいと衆議一決。ここをあきらめて移動します。

【④御浜岬(みはまみさき)
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戸田を外海から隔てている御浜岬に来ましたが、強風で飛ばされそうです。

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荒れる海と沈み行く夕陽

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大荒れの海越しの富士山
数ある富士山景勝地の中でも、海越しに富士山としっかり向き合う御浜岬を、アスパラとしてはぜひご推奨したいです。

【⑤旅人岬】
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海沿いに南下すると土肥の手前に小土肥(おどい)という集落があって、ここに「旅人岬」という公園があります。
もう太陽は沈みましたが、水平線近くは雲が赤くなっています。

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夕陽は撮れませんでしたが、荒れる海が良かったです。
小土肥の集落を守る消波ブロックに波が打ち付けています。

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塩を被りながら撮影を楽しみました。

帰り道は土肥からは国道136号を船原トンネル、天城北道路と快走したので楽なものです。

午後からの出発なのでその日の午前に準備すれば良く、前夜は緊張しないでゆっくりできて、怠け者はこれに味を占めそうです。
Posted at 2025/12/05 00:21:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 伊豆 | クルマ
2025年11月30日 イイね!

鬼怒川に保養旅

鬼怒川に保養旅11月25日(火)26日(水)に友人と1泊2日で鬼怒川に遠征しました。
二人とも10月11月は数々の催しに追われて大忙しだった上に、友人はいろいろなトラブルに巻き込まれたので、ひととおりの行事が終わったら骨休めに温泉に行きたいとのことです。

友人は、ハーヴェスト鬼怒川のメンバーである知人から利用券をいただいたので安く行けるそうで、それを利用させていただきました。ただクルマは出してくれとのことで、つまりアスパラはアッシー君でございます。

静岡県東部からなので、普段ならば圏央道経由で東北道に抜けるところを、この日は横浜の友人宅に寄ってから首都高経由になります。いつもそうなのか、たまたま25日だったからかは分かりませんが、首都高はメチャメチャ混んでいます。ナビの案内なんかしばしば変更となり、中原街道を進んで荏原から首都高2号線に入ろうとしたら、直前で五反田から中央環状線に進むようにと変更を促してきました。お奨めに従って山手通りの下の中央環状線に入ったもののメチャ混んでいました。

池袋でも首都高5号線を案内していたはずが、直前になって川口線に切り替わりました。目まぐるしいものです。

思っていたより時間がかかりますが、困ったことに首都高ではトイレがありません。午前中はトイレが近いアスパラであり、山手トンネルの中からもう尿意を感じ初めましたが、トイレは東北道に入った先の蓮田SAまでありません。あら大変です。本当に脂汗が出てきて、本気で非常駐車帯に停めて用を足そうかと考えたほどです。なんとか蓮田まで保ちましたが、首都高を抜けるのはこれからも恐怖になりました。

【①ホテルハーヴェスト鬼怒川】
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撮り忘れたので外観写真はストリートビューから拝借しています。

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部屋からの景色です。
もうすっかり紅葉は終わっていると覚悟していましたが、まだそれなりには楽しめました。

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ついでにクリスマス気分も味わってきました。

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翌日は川治ダム、霧降高原を抜けて日光東照宮に向かいます。

【②霧降高原】
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初めて来ました。
いつも走り回っている信州とは景色が大違いです。山が遠いです。
関東平野を見下ろしているのでしょう、遠くに見えるのは筑波山でしょうか。

【③日光東照宮】
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やはりここは外せません。
敬意を表して立ち寄らせていただきましたが、賑わっています。

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金堂

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五重塔

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金堂裏のお庭は秋の絵になりました

【④日光金谷ホテル】
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クラシックな金谷ホテルも立ち寄りましたが、ちょうどお昼時で団体バスが次々入って来ます。ちょっと高級なツァーだと金谷ホテルで昼食というのがウリなのでしょう。

ホテルは大分年季が入っていて、そろそろ将来を考えないといけない感じですが、新幹線から離れた日光だと、今後の賑わいはちょっと心配かもしれません。

後は備忘録です。

まずは夕食
【ハーヴェスト鬼怒川 レストラン紅葉】
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標準はビュッフェ形式すが、折角ですから「レストラン紅葉」で和洋折衷コース「kisuge」をいただきました。

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旬肴
 秋の実胡桃和え
 とちぎゆめポーク味噌漬けロースト
 日光寄せゆば

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前菜
帆立のグリエと白美人ねぎのポシェ

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造里
 南鮪 勘八 頂鱒

この季節に合わせた器がとても映えました。

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蒸物
 天然鯛かぶら蒸し

こういうものは、なかなか普段味わえなくてうれしいです。

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肉料理
 とちぎ霧降高原牛サーロイン

+1,980円で肉が倍になると勧められましたが、止めときました。

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食事
 いろいろ茸御飯
 香の物
 赤出汁

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デザート
 日光きすげ鶏卵の胡麻プリン

会員制のハーヴェストに初めて泊まりましたが、極めて快適でした。
華美ではないが十分行き届いていて、スタッフのみなさんの対応はとても好感を覚えました。また行ってみたくなります。

SAでの昼食
【蓮田SA 下り線】
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五目焼きそば
ボリューム満点でとても食べきれませんでした。

【佐野SA 上り線】
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佐野ラーメン

【走行記録】
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出発  : 11月25日 8:56
帰着  : 11月26日19:27
走行距離: 662km

最近ではAAC(アクティブ・クルーズ・コントロール)をほぼ100%使っていますので、疲労は軽減されていますが、今回は首都高の渋滞に神経を使ったらしく、帰りついたときは疲労困憊でした。

温泉はしっかり浸かって存分に楽しみました。だけどそれ以外は写真を一生懸命撮る訳でもなく、ただ「まったり」と旅してきました。
もう、こういうペースが体に合うようです。
Posted at 2025/11/30 17:04:19 | コメント(2) | トラックバック(0) | 北関東 | クルマ

プロフィール

「@福六 さん、やっぱり先を越されてしまいました~!宿とお風呂とお料理の詳細な報告を、よろしくお願いしま~す。」
何シテル?   11/05 19:18
アクティブアスパラです。 42年間の会社勤めを終えて、いまや隠居生活です。体が動くうちにしっかり遊んでおかなければと、テニス、スポーツジム、写真にと毎日大忙し...
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