
昨日(10月7日(水))は、小山町へ出かけました。
修理中の代車としてBMW 218iグランクーペをお借りして既に12日が経ち、もう自分のクルマのように馴染んでいましたが、いよいよ夕方には修理が完了すると予告入りましたので、未練がましく最後のドライブに行ってきました。
借りた車であっても700kmも走れば、素性も分かってきます。日常の使用にはなんの不自由もないばかりか、なかなかアグレッシブなデザインなので周りの目も惹くようで、「アスパラさん、クルマ乗換えたの?」とたくさんの方に声をかけられたほどです。相性はたいへん良くて、馴染んでしまいました。
小山町にはアスパラ奥様の墓を作ってしばしば通っていますが、今回は別の用事です。
スポーツジムで汗を流したあとで急に思い立ったので、走り出してみたら腹が空いています。「道の駅 ふじおやま」に、遅ればせの昼食をとりに立ち寄りました。国道246号沿いにある道の駅ですが、アスパラはここのレストランを気に入っています。

広々としたスペースで、三密の心配が小さいです。
そして、メニューが豊富であり、それが凝ったものではなく、素朴なところが魅力です。

塩さば定食 ¥900
男やもめになってみると、焼魚を食べるチャンスというのがなかなかありません。これは貴重です。

小山町総合文化会館
道の駅からすぐそばの小山町総合文化会館が今日の目的地です。
オリンピックの時は、自転車競技のメディア基地にでもなりそうです。

地元「みくりやフォトクラブ」の前会長で、昨年12月に亡くなった山本正行さんの追悼写真展を訪れました。
「みくりやフォトクラブ」さんは、その他の写真は格別なものではありませんが(失礼!)、富士山写真となると地元の利を存分に発揮されて、他所では見られないようなすばらしい作品がたくさん並び、ため息がでるほどです。風景写真は地元が圧倒的に強いと思い知らされます。(この写真展は11日(日)までです)

帰りにディーラーに立ち寄ります。
12日間も共にしたのですっかり馴染んで、もうこのクルマで十二分とまで思いましたが、ActiveHybrid3に乗換えたらやっぱり違います。
びっくりするのは走り出しの上質感で、慣れてしまって気がつかないけれど、これはとても手放せない贅沢なのだと思いました。
最後はActiveHybrid3へのノロケです。
Posted at 2020/10/08 15:55:15 | |
トラックバック(0) |
富士山 | クルマ