2016年05月07日
痛ましい事故ですよねぇ
先日の某・事故のニュースです
『東京・国分寺市で、生後7カ月の赤ちゃんをおぶった母親が、自転車で道路を横断中に、乗用車と接触して、赤ちゃんは亡くなりました。 悲惨な事故は、なぜ起きたのか、検証しました。』
「現場は3車線の道路で、事故当時は、信号待ちの車で渋滞していた。 駿成ちゃんをおんぶして、自転車に乗っていた母親は、横断歩道ではない場所を、車の間をすり抜けて横断していたところ、反対側から来た車と接触した。」
「気軽に子どもを乗せて出かけられる自転車。
買い物や保育園への送り迎えなど、よく見かける光景だが、乳幼児と自転車に乗るルールは、都道府県によって異なる。 東京都では、一般の自転車の場合、おんぶひもなどで、幼児1人を背負って乗ることは、問題ないとしている。 今回、事故に遭った母親も、おんぶひもで子どもを背負って乗っていた。」
「自転車事故にくわしい専門家は、子どもをおぶっての走行は危険だと指摘する。 東京工業大学・鈴木美緒助教は「お子さんを背負っているということで、自転車に乗っている、その方自体の重心が高くなっているというのが、ふらつきやすくなっている原因だったと思います」と語った。 同じ女性が、赤ちゃんをおんぶした場合としていない場合で、自転車をこぎだそうとするときのシミュレーション。 赤ちゃんの体重は、生後7カ月の平均相当、8kgと仮定。 こぎだす際に、車体が5度傾いたとした場合、赤ちゃんをおんぶした女性は、おんぶしていない場合の1.16倍の力で、傾いた方向に引っ張られる。 鈴木助教は「(1.16倍の差があると)女性の場合はやっぱり、腕の力が弱いですので、ハンドルで支えきれずに、転倒してしまうということはありえると思います。後ろのお子さんが見えていないということで、気になったりすることによって、ちょっと集中が、そがれるようなところはあるかなと」と語った。」
「子どもを背負って、自転車に乗ることの問題点を、今回の事故は浮き彫りにしている。」
みなさんテレビやネットのニュースで見たと思います
記事を全文載せていないので、言いたいことが伝わらないかもしれません
その点はご了承ください
確かに小さい子供さんをおんぶひもでおんぶして自転車に乗るのはバランスがとりにくくて危ないかもしれませんよね
重心がたかくバランスが悪い状態での転倒ということで、起きた悲劇かも
さらにヘルメットなどの保護用具を使用していなかった(できなかった?)部分も問題かもしれません。
でも、今回の事故の本当のところは、横断歩道のないところを、さらに渋滞しているクルマをすり抜けて横断しているところだと思います。
私はクルマの運転もします
自転車にも乗ります
クルマに乗ってて自転車の飛び出しでひやっとしたことはなんどもあります
また、自転車にのってても、脇道から一時停止せずに本線にでてくるクルマとぶつかりそうになったことはなったこともなんどかありますし、多くは自転車から離れて追い越してくれますけど、ギリギリのところで追い越されたりもします。
なので、クルマに乗ってるとき、飛び出しは予測できませんけど、追い越すときはバランスを崩す可能性を考えて、反対側車線まででて追い越します。
自転車に乗ってるときは信号待ちの車列のすり抜けとかは路側帯に余裕がないときはしませんし、4t以上のトラックならば横のすり抜けはしないようにしています。
狭い道でバスやダンプが後ろからくると停まってやり過ごすとか。
あと 自分がクルマに乗ってっていやだぁと思う行為はしないようにしています
とはいっても気を付けているつもりでも、そうなっていない場合のほうが多いかもしれませんけどね
検証するのであれば、
・なぜ横断歩道のないことろを渡ったのか
・横断歩道は近くになかったのか
・渋滞しているクルマの横をすりぬけてしまったのはなぜか
などなど
こっちも検証して、クルマ、自転車、人が共に安全で走りやすい、歩きやすい環境をどう整備していくか って事のほうが大切だとおもうんですが・・・
これは通学中の子供の列にクルマがつっこむ事故の防止にもつながっていくとおもうんですけどね
まぁ これは以前から言われていることですし、簡単に解決する問題ではありません
でも、交通環境の方にも話しが向いてくれればなぁと思いました。
今回の事故ではだれを責めるものでもないですし、事故にあった方々すべてが大変だと思います。
亡くなった赤ちゃんのご冥福をおいのりします。
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Posted at
2016/05/07 12:04:27
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