
某オークションで激安だったので、ゲットしちゃいました。
これからも色々と使えるし。
(写真ではマフラーカバーが付いていませんが、ちゃんと有りますよ)
ジャンクの内容は、
『発電の負荷がかかると、回転数が安定しない』
という内容でした。
『そんな物はキャブの掃除をすれば治るじゃん!』
と簡単に考えていたんですが、治りませんでした(涙)
インターネットで色々と調べてみると、
回転数が安定しないのは、『パイロットエアブリードのつまり』とのこと。
再度キャブをばらして、今度はメインジェットの掃除だけでなく、そのエアーブリードを荷札に付いている極細の針金でツンツンして掃除。あまり詰まっている感じではなかったのに、それだけのことで、絶好調に!治っちゃいました!結構拍子抜けでびっくり!(『荷札の針金』が一番良いらしい(笑))
そのキャブのばらしの前に、点火プラグも替えました。
ただ、そのプラグレンチのサイズにビックリ!
ウチには普通に使われる16mm&18mm&20.8mmの三種類共揃っているのに、どれも合いません!
それもネットで調べてみると、サイズは『19mm』だと!
そんなサイズのプラグレンチなんて売っているの見たことないし、ウチにはディープソケットは17mmまでしかなかったので、どうしようかとちょっと悩みました。
でも、ホイールレンチ(トルクレンチの先に使うディープソケットタイプ)の19mmが目に入り、それを使ってみるとバッチリ!
19mmのディープソケットを買わなければいけないと思ったのに、買わずにすんで良かった!良かった!(本当は本来の用途とはちょっと違うんけどね)(笑)
それにしても農機具(?)は色々と特殊なんだなあ。。。
Posted at 2008/12/07 22:41:39 | |
トラックバック(0) |
トラブル修理 | 日記