マツダ CX-60

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コスパ最高のSUV - CX-60

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コスパ最高のSUV

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  • マツダ / CX-60
    XDハイブリッド プレミアムスポーツ_4WD(AT_3.3) (2022年)
    • レビュー日:2023年8月12日
    • 乗車人数:1人
    • 使用目的:レジャー

おすすめ度: 5

満足している点
・直6エンジン積んでます!と主張している、ロングノーズなエクステリアデザイン。

・タンカラーの高級感溢れるインテリアデザイン。

・大排気量3.3ℓディーゼルターボエンジンのビックトルクとトルコンレス8速ATがもたらす、気持ちの良い加速性能。
不満な点
・折角12.3インチフル液晶メーターを兼ね備えているにもかかわらず、表示できる情報のバリエーションが極めて少ない事。
→Audiのバーチャルコックピットみたいに、表示できる情報量とバリエーションを増やして欲しい。特許の関係で無理なのでしょうか?ナビ画面をメーターに表示する事すらできません。MAZDAは運転に関係の無い情報を表示させないという哲学を持っているようですが、MAZDAの考えをドライバーに押し付けるのではなく、ドライバーに選択権を与えて欲しい。

・後席に人を乗せる事が殆ど無いのですが、CX-5よりも全長が長いにもかかわらず、後席居住性がほぼCX-5と同じと言うのが残念です。

・後席に人を乗せる事が殆ど無いのですが、リヤガラスサンシェードをオプションでも良いから装備して欲しかった。CX-8のリヤサンシェード羨ましいです…
総評
・ネットで叩かれ過ぎだと思います。(乗り心地関係)GRヤリス、NX Fスポーツ、S660、レガシィGTツーリング等を乗り継いできた私は、そこまで酷評される車では無いと感じています。

・確かに、モーターが小さいが故に頻繁にモーター走行からエンジン始動してしまい、その都度一拍置いてブルンとくるところや、道路の継ぎ目でCX-5が上手くタタンと収めるところ、かなりの音と振動があり、そういった部分は無くなれば良いなと思います。が、乗り心地改善にあたり、SUVとは思えないコーナリング性能や高速域に於ける素晴らしい走行性能がトレードオフでスポイルされるのであれば、絶対今のままで良いです。

・電気自動車への過渡期の現在、大排気量のレシプロエンジンを、しかもFRベースのラージアーキテクチャーでサラリーマンにも手の届く価格帯で開発してくれたMAZDAには感謝しかないです。
デザイン
5
・エクステリアデザイン
 個人の主観が大きく影響しますが、私は格好良いと思います。特に気に入っているのが、いかにも直6エンジン積んでいます!と主張しているロングノーズのボンネット部分です。横から眺めるのは勿論の事、正面から眺めても、「でかっ!」と感じる堂々とした体躯に惚れ惚れします。
 引き算の美学に反すると賛否両論のフロントタイヤ右上部のinline6バッジも、アクセントになっていて格好良いと思います。
 純正マフラーはダミーなので、リヤ下部は素っ気ないですが、斜め後ろから見るリヤコンビランプ部分は上品で、好きです。

・インテリアデザイン
 私はタンカラー内装が欲しくてPremium Sportsにしたのですが、エレガントで所有欲を満たしてくれます。
 GRヤリスからCX-5 Exclusive Modeに乗り換えた時も、「高級感あるなぁ。」と感じましたが、CX-60はCX-5よりも更に高級感に溢れています。車両価格が約140万円違うので、当たり前と言えば当たり前なのですが…
 CX-5よりも高級感を感じるのは、幅広なコンソール部分や、プラスチック面積が格段に小さく、タンカラーのレガーヌで覆われている事、またウインカーやワイパーのレバーの操作感からだと感じています。
 予算の問題もあると思いますが、CX-60に乗るのであれば、多少無理してでもタンカラー内装を選択するべきだと思います!お世話になっているディーラーさんの試乗車は素のディーゼルモデルのCX-60なのですが、走行性能に感しては良いものの、内装がタンカラーではないので、全くテンションが上がりません。
走行性能
5
・コーナリング性能が、4WDSか?と感じる程、良く曲がります。スポーツセダンやスポーツカーと比べてはいけませんが、およそSUVとは思えない程、ロールはしないし、よく曲がりますので、峠道でも楽しめます。

・加速が物凄く気持ち良いです。3.3ℓディーゼルターボエンジンのビックトルクもさることながら、トルコンレス8速ATが良い仕事をしていて、本当に気持ち良く加速していきます。信号待ち、高速道路での合流や追い抜き加速、上り坂など、あらゆるシーンで有り余るパワーで加速してくれるので、病みつきになります。

・一方で低速域でのギクシャク感は感じます。私はマニュアルトランスミッションのCX-5も所有しているのですが、低速域は間違いなく、私が運転するCX-5の半クラの方が滑らかです✌️
乗り心地
4
・硬いとか柔らかいとかは、個人の主観が大きく影響すると思いますので、それ以外の感想を述べると、「高級車だなぁ。」と感じます。(これも主観ですね😅しかも抽象的過ぎる😅)

・比喩や比較対象が不適切かもしれませんが、駐車場から車を出すような低速域に於いて、大昔に試乗させて頂いたマークXの「六発エンジンやなぁ〜」と感じた滑らかさに近いです。(個人の主観です)

・CX-5は良くも悪くも軽いのですが、CX-60は重厚感があり、速度がのってきてもどっしり感を感じます。(勿論良い意味で)

・購入前に複数回、しかも割と長めに試乗させて頂いたのですが、試乗では分からなかったです。CX-5に約一年乗り、CX-60も3,000km以上運転した今、CX-5とCX-60を交互に乗ると、それぞれの良さを感じ、CX-60に関しては上記のような感想を抱いた次第です。

・総評にも記載しましたが、大きめの段差を越える際の収まりが下手くそだと感じます。しかもCX-5と比較すると明らかに音が大きいですし、振動も凄いです。どれくらい凄いかと言うと、純正のドラレコが「衝撃を感知しました。車を安全な場所に停めて確認してください。」とナビ画面に表示してくる事があるくらいです😅

・ストロングハイブリッドではなく、マイルドハイブリッドなのでモーターが小さく、エンジン休止から始動を頻繁にするのですが、その際スムーズではないので、この辺もネットで叩かれている所以だと思います。
積載性
5
キャンプ等のアウトドアや、ゴルフをしない私にとっては十分過ぎる積載性で、全く不満はありません。
燃費
5
 本当に良いです。CX-5より良いので、ビックリします。
 ただ、ストップ&ゴーが多い街中や、高速道路でそれなりのスピードを出すと、良くはありません。
 高速道路に於いて、法定速度でCTSをセットすると、「ホンマに3.3ℓか⁉️」と思う燃費を表示します。(車載器で23km/ℓ以上表示します。下り坂が続くともっと伸びます。)
 高速道路走行が多いと一回の給油で軽く1,000km以上走ってくれます。しかも軽油なので、そもそも価格が安く、燃費も良いので大満足です。
価格
5
 個人的にバーゲンプライスだと思います。
 XD-HYBRiD Premium Sportsは全部乗せなので、メーカーオプションは有償カラーくらいで、安全装備からBOSEからサンルーフから全て最初からついています。
 絶対額は決して安くはありませんが、同じような装備でMercedesや BMW、Audiを購入しようものなら1,000万円超えではないでしょうか?ドイツ御三家は走りが違う!と突っ込まれそうですが、装備内容や車両スペック、価格等のバランスを考えるとCX-60はバーゲンプライスです。
故障経験
 納車三ヶ月なので、現時点でありませんが、助手席側のリヤシート辺りからビビり音がしますので、今度ディーラーさんに見てもらおうと思っています。

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