2026年07月29日
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オフミ | クルマ
2026年07月24日
Posted at 2026/07/24 08:00:17 | |
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エトセトラ | 日記
2026年07月15日
皆様...ごきげんよう(^^)v
盛夏の候、ますますご清栄のこととお慶び申しげます。
当地・四国は7月12日に梅雨明けし、夏の到来となり「良い汗流してENJOY」です。
さて、7月13日 (月)は小さな体験旅行したく映画館へお出掛け し、『Michael/マイケル 』を鑑賞しました。
映画館ならではの全集中により、「マイケル」の世界観 に突入し心ゆくまで十分に楽しみました。
と云う事で、ブログカテゴリー「映画シリーズ(19件目) です。。。
☆映画館ならではの全集中し感情移入により「マイケル」の世界観を満喫☆
<映画鑑賞『Michael/マイケル』>
プロローグ。。。
先週・7月6日(月)の『免許返納⁉ 』 に引き続いての映画鑑賞になります。
マイケル・ジョセフ・ジャクソン (Michael Joseph Jackson、1958年8月29日 - 2009年6月25日)は、アメリカ合衆国のシンガーソングライター、ダンサー。
通称、「キング・オブ・ポップ(King of Pop)」 。
ポピュラー音楽の歴史において最も重要な人物の一人であり、その人気は人種、国境、性別の壁を超え、音楽、ダンス、パフォーマンス、ファッションなどポップカルチャー全体に多大な影響を与えました。
全世界での総売上は5億枚を超えていると推定されており、史上最も売れた音楽家の1人です。
ロックの殿堂にはジャクソン5とソロ名義の2回にわたり顕彰されています。
「人類史上最も成功したエンターテイナー」 としてギネス世界記録に認定されており、13のグラミー賞(ノミネートは38回)をはじめ、世界各国の数多くの賞を受賞しています。
1980年代のソロ三部作『オフ・ザ・ウォール』『スリラー』『バッド』で魅了された人は全世界に多く、私・☆アル君も其の一人です。
残念ながら6月25日、急性プロポフォール中毒により50歳で死去されました。
【動画借用:Michael Jackson - Thriller】
VIDEO
映画鑑賞『Michael/マイケル』。。。
伝記映画『Michael/マイケル』はアメリカ合衆国で公開された伝記映画として史上最高の公開初日興行記録を樹立しています。
又、多くの国で伝記映画の初日興行記録を塗り替えています。
2026年4月24日にアメリカ合衆国で一般公開され、同年6月には伝記映画として史上最高の世界興行記録を達成しています。
加えて、続編の公開が予定されています。
【動画借用:映画『Michael/マイケル』特別映像「ファーストルック編」】
VIDEO
本作品のあらすじとしては、野心家の父親のもとで厳しいレッスンを受けてきたマイケル・ジャクソン(ジャファー・ジャクソン)は、兄弟たちで結成されたグループ「ジャクソン5」のメンバーとして幼いころから音楽業界で成功を収める。
ソロアーティストとしても活動するようになったマイケルは、ヒット曲を次々と放ってキング・オブ・ポップと呼ばれるまでのスターになるが、その陰で孤独感や強権的な父親の呪縛に苦しんでいた。
「スリラー」「今夜はビート・イット」などの楽曲で知られるミュージシャン、マイケル・ジャクソンの伝記ドラマ。
キング・オブ・ポップと呼ばれるスターとなった彼の軌跡と、その裏で抱えていた壮絶な孤独感や、強権的な父親からの支配といった苦悩を描いております。
ライブシーンの臨場感、映像美、音響、主演の演技の完成度がどれも圧巻で、約2時間が一瞬に感じられました。
本作品はただのミュージック伝記映画ではない、マイケル・ジャクソンのライブビューイングですネ。
公開前から大きな話題となっていたのが、主演を演じるのがマイケルの実の甥、ジャファー・ジャクソンだということ。
血縁者だからといってマイケルになれるわけではなく、マイケル並みの歌唱力やダンススキルを持っているかどうかも別の話。
世界中に熱狂的なファンがいる叔父を演じるプレッシャーは、計り知れなかったでしょう。
私的な評価として、素晴らしい演技でした。
あのマイケル特有の、優しく高く、小さな声で話す独特の話し方が本当によく似ています。
そして何より圧巻だったのが、ダンスと歌唱シーンです。
まるで本物のライブを体験しているような感覚になり「マイケルの音楽って、本当に色褪せないんだな」と改めて実感しました。
何十年経っても人を熱狂させる音楽には、やはり魂が宿っています。
一方で、富も才能も、名誉も手に入れながら、それでも決して満たされることのなかった彼の心の枯渇や、父親に管理され続ける閉塞感も丁寧に描かれていました。
自分の人生の主人公を他人に奪われることほど、苦しいことはない。
だからこそ、自分の人生を自分の手に取り戻そうと決意し、勇気を出して籠から飛び出したあの瞬間は良かったです。
脚本的にはマイケルの一生を纏めたものかと思っていたので、晩年のスキャンダル、突然の死などがなく、伝記映画というよりは栄光そのものを映した映画だったかなと。
不満というほどではなく、これはこれで良かったです。
続編の発表も含めて、次回作も気になりますネ。
エピローグ。。。
やっぱりマイケルはスーパースター だと再確認できました。
没後約17年を経て、鮮烈なパフォーマンスは未だ人々の記憶に刻まれます。
当時、MTVを夢中で見て、その中心にいたのはマイケル・ジャクソンでした。
又、本当の天才という再確認もできました。
大人になるほど世の中は公平ではなく、人生には自分ではどうにもならないことが沢山あると分かります。理不尽なこともある。傷つくこともある。
それでもマイケルは、映画のなかでこう語ります。
音楽とダンスは、私たちみんなに共通するもの。
"That's a universal language.
And we can change the world."
──それは世界共通の言葉であり、僕たちは世界を変えられる、と。
そして『Man in the Mirror』では、世界を変えたいなら、まず自分自身から変わろうと歌いました。
言うのは簡単ながら、それを世界中の注目を浴びながら生き方で示し続けるのは、途方もなく難しいです。
だから私が思うマイケルの天才性は、歌唱力やダンスだけではなく、自分が背負ったものを、人を繋ぐための表現へと変えたことでしょう。
久し振りに、マイケルの動画を幾つか観たくなりました。
【動画借用:Michael Jackson in Japan 1987】
VIDEO
文末に、マイケルの名言「愛さえあれば全てのものに立ち向かえる」 も感慨深いです。
☆いやぁー、映画って本当に素晴らしいもんですねぇー☆
ALPINAのある生活 に於いて、
愛機・B7嬢 でアルピナの走りを愉しむのも至福の時であり、みんカラの場では『
映画 』と『
温泉 』もブログカテゴリーに掲げているので、これからも愉しみます。
『マイケル』の世界観をエンジョイ
では又 by ☆アル君(^^)/~~~
Posted at 2026/07/15 08:00:18 | |
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映画 | 日記
2026年07月07日
皆様...ごきげんよう(^^)v
七夕の候、ますますご清栄のこととお慶び申しげます。
本年は梅雨前線が停滞しやすく、よく雨が降り続けています。
さて、7月6日 (月)は小さな体験旅行したく映画館へお出掛け し、『免許返納⁉ 主演:舘ひろし 』を鑑賞しました。
映画館ならではの全集中により、「免許返納⁉」の世界観 に突入し心ゆくまで十分に楽しみました。
と云う事で、ブログカテゴリー「映画シリーズ(18件目) です。。。
☆映画館ならではの全集中し感情移入により「免許返納⁉」の世界観を満喫☆
<『免許返納⁉ 主演:舘ひろし』>
プロローグ。。。
映画館に訪れるの本年3月30日(月)の『プロジェクト・ヘイル・メアリー 』 以来になります。
『免許返納!?』は、舘ひろしが主演を務めるノンストップ・ドライブコメディ。
本作は単なる新作映画ではなく、1994年に公開された名作コメディ『免許がない!』と深いつながりを持っています。
主演俳優が約30年の時を経て再び同じキャラクターを演じ、「免許取得」から「免許返納」へと真逆のテーマに挑んでいる点が大きな見どころです。
過去作との具体的なつながりや、そこに込められた人生の成熟という深いテーマに触れるにあたり、事前に『免許がない!』 を久し振りにネット視聴しました。
映画『免許返納!?』は、1994年に公開された映画『免許がない!』の主人公・南条弘のその後を描くアナザーストーリーとして位置づけられています。
そもそも前作『免許がない!』は、ユニークな経緯で誕生した作品でした。
同プレミアムイベントのインタビューによると、当時銀座のクラブで遊んでいた舘の姿を見た故・森田芳光監督が、「この男に教習所へ免許を取りに行かせたら、そしてそれが合宿だったらさらに面白くなる」と着想したのが企画の始まりだったという事です。
このように舘自身のパーソナリティが色濃く反映されたキャラクターだからこそ、30年の時を経て再び同じ役を演じることが実現したと言えます。
『免許返納!?』と過去作のつながりは主人公の存在だけではなく、前作に登場した印象的なキャラクターの再登場もあり、前作からのファンにとってはノスタルジーを感じさせる心憎い演出となっています。
VIDEO
映画鑑賞『免許返納⁉』 主演:舘ひろし。。。
本作の大きな魅力は、主演俳優と役柄の年齢や境遇が見事にシンクロしている点にあります。
約30年の時を経て同じキャラクターを演じることで、「舘ひろしの実像」と「南条弘」の境界線が曖昧になるほどのリアリティが生まれています。
ストーリーとして、70歳を迎えた俳優の南条弘は、車やバイクのアクションを今でもやりたいと願っていました。
ある日、ライバル俳優の尾崎がバイク事故を起こし、メディアから求められた南条のコメントが免許の自主返納かと拡大解釈されてしまいます。
マネージャーや事務所社長もこれを機に免許返納させようと彼を説得するが、これからもアクション俳優として活躍したい南条は、人生最大の危機に直面します。
主人公の南条は、アクション 映画で一世を風靡したスターという設定。
愛車は真っ赤なフェラーリであり、劇中には舘の代表作である『あぶない刑事』でお馴染みのハーレーやレパード、さらにはショットガンといったアイテムも登場します。
これらの格好いいアイテムと、免許返納に直面する現実とのギャップが笑いを誘います。
前作『免許がない!』で免許を持たないコンプレックスを抱えていた主人公が、本作『免許返納!?』では年齢を重ねて免許を手放す決断を迫られるという、対極のテーマが描かれています。
共演者も素晴らしい、南条のマネージャー・川奈舞役に西野七瀬、南条との出会いで大きく人生が変わっていく少年・来宮亮役に黒川想矢、所属事務所の社長・三宅篤役に吉田鋼太郎、そして南条とともに一時代を築いた俳優仲間の尾崎誠役に宇崎竜童。
そして、宇崎が演じる尾崎の元妻たちには、加藤麗子役に大地真央、木村暁子役に真矢ミキ、来宮ありさ役にMEGUMIが出演。超豪華の元妻役に加え、南条が旅の途中で出会う個性的な姉弟役として南野陽子と八嶋智人が出演。
邦画史上最大級の豪華キャストが本作の脇を固めます。
それと、反社会的勢力のボス・金子省吾役には内藤剛志、南条の妻・南条遥役を務めるのは中山忍と、粋な共演にも魅了されます。
高齢ドライバーの免許返納は、現代の日本社会が抱えるタイムリーかつ繊細な問題です。
本作は、この重いテーマをドタバタ コメディというエンターテインメントの形で見事に昇華させています。
それと、前作『免許がない!』と本作『免許返納!?』を連続して捉えることで、1つの壮大なテーマが浮かび上がってきます。
それは、車を通じた人生の成熟という物語。
車への執着とは、言い換えればその人がこれまで築き上げてきた「人生のプライド」 です 。
年齢を重ねる中でその執着を手放し、新たなステージへと進んでいく南条弘、そして彼を演じる舘ひろしの姿は、私たちに「人生の成熟とは何か」 を教えてくれる至高の人間讃歌と言えます。
【動画借用:舘ひろし×宇崎竜童、迫力満点の冒頭シーン解禁】
VIDEO
エピローグ。。。
舘ひろしの演技は上手では無く、どちらかといえば大根役者ながら、抜群の存在感 です。
スクリーンに映るだけで、そこに居るだけで総じて良しのスターです。
故・渡哲也より「お前には華がある」と言われ、その言葉を頼りに今までやってきと本人が述べてます。
私・☆アル君は中坊の頃より舘ひろしをリスペクトし、舘さんの作品を観たり、コンサートも日本武道館はじめ幾つか行きました。
そんな、舘ひろしが76歳の現在も一線で御活躍され喜ばしいです。
まさに中坊の頃に抱いた、格好いいの代名詞 です。
みんカラ的には、主人公の大切な場所として登場するのが、福島が誇る絶景ドライブルート「磐梯吾妻スカイライン」 です。
この壮大な景色、ドライブするには凄く良いコースです。
いつの日か我がALPINA愛機・B7嬢で、アルピナの走りで駆け抜けたいです。
私・☆アル君はじめALPINAお仲間も免許返納は未だまだ先だと。
某御大より、「車趣味とは欲しい車を所有し、その車で全国行脚することで、僕の第二の人生の大きな部分を占めているので、免許返納は当面考えたくないし、考えるべきでは無い」との想いを語られました。
まさに、その通りかと思います。
まぁー、皆様の想いは其々かと、ご自身での判断で車人生を送って下さい。
☆いやぁー、映画って本当に素晴らしいもんですねぇー☆
ALPINAのある生活 に於いて、
愛機・B7嬢 で
アルピナの走りを愉しむ のも至福の時であり、みんカラの場では『
映画 』と『
温泉 』もブログカテゴリーに掲げているので、これからも愉しみます。
『免許返納⁉』の世界観をエンジョイ
では又 by ☆アル君(^^)/~~~
Posted at 2026/07/07 08:00:22 | |
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映画 | 日記
2026年07月05日
Posted at 2026/07/05 08:00:21 | |
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