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2026年04月26日 イイね!

タイムズカーで気になる車を徹底試乗企画 第5回「日産ノートe-power」

タイムズカーで気になる車を徹底試乗企画 第5回「日産ノートe-power」しばらくお休みしていた本テーマ、スキーやサーキットシーズン、加えて実家のリフォームが一段落ついて戻ってまいりました。

今回は日産ノート e-powerです。

前回のホンダフィットHEVに引き続き、将来的に脚車にしようかと言う候補車の一つです。ただフィットにしてもノートにしても、脚車にするのは一世代前の型の中古を狙っているというのが本当のところで、現行車では過剰評価となってしまうところは頭の痛いところ。
とは言えE12のノートはちょっともうタイムズには無さそうなので、E13で参考程度に試乗です。

今回も東海大近くの拠点からの発進ですが、今までになく新しい車両であったのにも関わらず、乗車前点検で既に運転席側フロントバンパー傷ついているし、室内も汚れやゴミが残っていて、あまり快適な車両貸し出し状態では無かったです。

さてまずは運転席に座って燃費計のリセットや各種インターフェースの確認です。

メーターはシンプルですが、自分の車になって使いこなさないと、向かって左の画面はなかなか難解ですね。燃費計リセットもまあまあ手古摺りました。
全面大型スクリーンでモダンなダッシュボードデザインですが、仕上げとしてはBセグの水準平均で、特に質感が高いという感じはしませんでした。

そして走りだそうとして最もよくないと思ったのはルームミラーです。

デジタルルームミラーなのですが、使いこなしの問題なのか、画面で映している映像と表面に反射して映り込む画像とが双方見えて、映り込みが酷いと本当に安全視認に問題が有ります。
ただの鏡の方がずっと安全と思いました。E12でも採用されている技術ですので、ここは相当マイナスポイントであることが認識されました。
実は先日会社の公用車のオーリスに乗った際も、自動調光ルームミラーの不具合があり、それも踏まえてこの手のディバイスは印象悪くなりました。

出だしから色々躓きはありましたが、いよいよ発進です。
オートブレーキホールドの状態から、モーターで発進するときの走りだし方はメガーヌと違って絶妙です。メガーヌはちょっとアクセル強めに踏んで発進、そこそこ唐突感が有るのですが、ノートは実に自然でスムーズでした。
走りだし直後、凄くアップライトなポジションと思いましたが、どうやらこれは前使用者が小柄だったのか、メチャシートリフトしていたからで、目いっぱい下げたら自然  と言うかそこそこローポジに変わり、メーターも正常な位置関係で見える様になりました。
視界はフィットよりは車両感覚が掴みやすいですが、やはり左のドアミラーはかなり後ろについていますね。最近のAピラーが寝たデザインでは、この辺はもうどうしようも無いかも。


毎度同じルートの走行ですが、試乗ルートでは多くの瞬間でモーターで走っている時間が長く、モーター走行している時はとても静かで快適です。
たまにエンジンが起動すると確かに耳につきます。これはシリーズハイブリッド特有の最高効率回転でエンジンが目覚めるのも大きく影響していますが、静かとは言わないですが耐えられないレベルでもなく、以前乗ったアクアよりは快適、前回試乗したフィットにはちょっと及ばないと言ったレベルでしょうか。
モーターの出力は余裕が十二分、ポジションや車高の低さ、シャシの躾も相まって、非常に余裕を感じます。今まで試乗した5台の中でも傑出した余裕と言えるでしょう。
モーター走行時であってもロードノイズは良く抑えられていて、静粛性でもNo.1と感じました。

高速道路に入ってもその印象は変わらず、試乗した5台の中で最もロングドライブに向くと言ってよいと思います。ただこのグレード、オートブレーキホールドが装着されているのに、アダプティプクルーズコントロールが未装着。せっかくの走行性が100%発揮できないのは残念でした。

再度下道に降りて舗装の荒れた道やワインディングを走っても好印象は変わらず、乗り心地も角は無く、かと言って腰砕けも無く、とても好ましいものでした。
こうした乗り心地やノイズが優秀なのは、純正装着タイヤがほぼ新品の状態で装着されているのも関係あるかもしれません。

とにかく動的特性に関して相当レベルが高く、どんなシチュエーションでも卑屈になることなく、快適に乗れる一台と見ました。

そんなわけで快適なドライブを提供してくれるドライバーズカーであることを確認でき、燃費の確認です。

22.2km/L です。ちなみにノーマルモード、AC設定25℃ 外気温18℃ほどの環境で燃費には比較的有利な気候条件だったかと。

ここまでで、素晴らしいファミリーカーと言いたいところですが、ルームミラー以外にもう一点だけちょっとイマイチな箇所が有ります。それは足腰の弱い高齢者の乗降性です。
前席もポジションが低く、年寄りの乗り降りに少し不便が有りますし、リアシートもサイドシルが高く、足先をヨッコラショと持ち上げて動かさないと乗り込みしにくいです。
サイドシルの高さがシッカリした乗り味や衝突安全に寄与するだろうし、ルノーのメガーヌやルーテシアも同様にサイドシルが高く、特に後席の乗り込みは似たような感じになることを考えると、これがアライアンスの落とし子、世界のコンパクトカーのスタンダードなのかもしれませんが、日本の高齢者には合わないですねw


ワールドスタンダートと思った点はもう一つ。ラゲッジが広めでリアシートのレッグルームはそれ程でもない事、そしてシートを倒すと段差モロの点です。



結論
親の介護を卒業した60~70歳代の車の善し悪しが分かる 男性前期高齢者専用車

実際そんな人が乗っているのをよく見るし、デザイン的にも主婦や子育て世代、後期高齢者は見ていない感じですね。

若者は乗ってダメという事はないし良い車ですが、もう少し冒険した若さ溢れる選択したほうが良いでしょう。
2026年04月20日 イイね!

あしかがフラワーパークへバスの旅

あしかがフラワーパークへバスの旅4月20日の月曜は有給休暇使って栃木県は足利市にあるあしかがフラワーパークと、館林市のつつじが丘公園にバスツアーで行ってきました。

60歳を過ぎ、長距離の移動も混雑するようなところ、そして単なる移動手段として車を用いる用事は極力自分で車を出すのは控え、今回はクラブツーリズムのツアーに申し込みました。

8時過ぎに海老名集合で、11時前には最初の目的地のつつじが丘に到着。

多少の渋滞等あっても、人の運転は楽だしイライラしません。


なるほどつつじで溢れていて、奇麗な公園でした。



車中で丁度お昼ご飯時でしたが、今回の昼食はお弁当配布という事で、あまり期待はしていなかったのですが、これが望外に美味しかった。下手なドライブインとかで特徴のない食事出されるより良いかも。
ちなみに写真はありませんが、焼き鳥重でした。

午後は待望のあしかがフラワーパークです。
平日でしたが時期と天気の関係もあってかなり混雑していました。

ただ団体用入り口からまとめて入れるのは楽でよかった。

園内は花の香りが充満しています。そして丁度見ごろを迎えて何を見ても奇麗。



そしてこれが有名な大藤です。
二本の木から成り立つ巨大な藤棚。



そのほかにも見どころ満載でなんならつつじも前の公園より奇麗かもw



夫婦二人で25,000円ほどの費用でした。コスパで言えば自走でしょうけれど、
イライラしないし、事故のリスクもなく、何しろ旅行前の段取りや計画づくりなど
余計な手間が無くて最高でした。

機会が有ればまたバスツアーを利用しようと思います。
Posted at 2026/04/25 10:33:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | お出かけ | 日記
2026年04月05日 イイね!

シーズン納めの田代スキー場

シーズン納めの田代スキー場先日サーキットシーズンを収めたのに続き、昨日はスキーシーズンを納に新潟県は田代スキー場まで行ってまいりました。

今シーズンはリフォームの立会いが有ったこともあり、例年になくスキーに行く回数が少なかったですが、少ない中でも充実していて気づきの多いシーズンでした。
ただ4日滑った内の前半三回はふじてんで、これだと難易度が固定してしまって果たして自分が思っているほどの成果が本当に出ているのか分からない部分もあります。
ですので納の滑りでは普段行かないスキー場で腕試しをするわけです。

それと今回のスキーではまたまたお得意のケチケチルート開拓もテーマの一つです。
田代スキー場だとまあ遠慮気味でも伊勢原大山から圏央道 関越道を通って月夜野まで、月夜野からは国道17号を30kmほど走るルートで、高速代は片道4,500円ほど。下道区間を短くしたいと越後湯沢からになりますので、これだと片道5,000円オーバーです。ところが周知のとおり圏央道は大体いつでも渋滞しているか、流れていても流れが悪い道路で、ここにあまりお金を払いたくない。かと言って国道129号線や16号線を使うと、時間帯にもよりますがとても時間が掛ります。
これを何とか回避する方法を編み出したい。

と言う訳でまずスキー客が集中する休日午前を捨てますw

午後から滑走を目指して8時に秦野を出発。伊勢原大山ICを横目に見ながらそのまま宮ケ瀬方向に突き進み、宮ケ瀬ダムをかすめて相模原方向を目指し、更に相模原ICも横目で見て、八王子の法政大学方向を目指して北進するルートを選択しました。本当はあきる野ICに出る予定でしたが、ちょっとミスコースしてしまい、八王子西ICで圏央道へ。ルートはこんな感じ。

このルート高尾山ICまではすこぶる快調でしたが、さすがに八王子市街、それも午前九時台の通過で大分ロスしました。ですので八王子JCTの渋滞が短ければ、中央道を越えなくても良いかなと言う感じで、100分程の所要時間でした。

途中狭山PAと17号線の水上で休憩をはさみつつ、丁度12時に田代到着。

早速準備を進めて飛び込みで12時15分のロープウエイに乗車。
この時刻だともうガラガラ。朝の喧騒が嘘のようです。
ゲレンデに到着してリフトを乗り継ぎ、足早にレストラン アリエスカで昼食を摂ります。金沢のゴーゴーカレー監修という事で味は良いですが、昨今の物価高で1,500円と懐に響きます。

まあリフト券も午後だけで5,500円ですから高くなったものですよ。

腹ごしらえも済んでいよいよ滑走。昔の記憶では一番かぐら寄りのダイナミックコースが程よい斜度のコブ斜面だったので目指して進みましたが、ただの悪雪バーンでした。かと言ってとなりのチャレンジバーンは急すぎて、私の足前ではもはやコブを愉しむレベルではないので、仕方なくロープウエイ降りてすぐの第一ゲレンデに戻ることに。
しかし第一ゲレンデAのコブラインはスクール専用の掲示がされていて滑走できません。隣の第一Bはリフト下からの合流路はもう雪が無く、閉鎖の看板が。
せっかく新潟まで来たのにろくに滑るコブ斜面も無く帰るのか・・・。
と残念な気持ちになったのですが、どこから入ったのかBゲレンデを滑る人影が。

一旦リフトに乗りなおし、頂上からアプローチしてみると、リフトの上からはBコースに入れることが分かりました。
そして行ってみればラインは少ないですが、抜群のコブ斜面が!

当日あいにくの天候だったので写真では分かりませんが、上から下まで1本奇麗なラインが出来ています。

ただ一つ問題が有ります。このバーン、最大27度 平均17度と私の足前にはちょっと余る難易度なのです。
横から斜面感を見るとこんな感じ。ホンマに27度か?と思うくらいの感じw

しかし悩んでいてももうここにチャレンジするしかありません。
意を決して挑むと何とか滑れそうで、途中ワンストップの二回に分ければ走破することが出来ました。
そのあとは休憩をはさみつつここを滑り、今までの気付きを極力盛り込みながら滑ってどうにか形になりました。そして最後の一本は根性で上から下までノンストップで滑り切り、ヘロヘロになりましたが達成感と共にシーズンを終えることが出来ました。動きが激しく相当頑張らないとストックは遅れるし、高い位置に立てたかは疑問ですが、とにかく走破出来た事は自信につながりました。

そんなわけで15時過ぎに下山開始。そろそろロープウエイも混雑し始めています。下山してゆっくり片付けして16時に駐車場代1,500円と横浜中華街のコインパーキング並みの料金を払って田代を出発。前を走る軽バン二台が心配になるほどのハイペースで三国峠以降の下りをカッ飛んでいくのに追走してあっという間にいつもの場所に到着。


売店でお土産用を購入して今度は前橋市内を目指して国道を下ります。
幸い17号はスイスイ流れ、地元のドライバーも実にスムーズ。
次の目的地は道の駅 前橋あかぎ です。


群馬は道の駅推しなのか、直前にも紛らわしい温泉の駅が有りましたが、こちらは新しくてとにかく規模がデカい。去年川場に行った時の道の駅もデカイ。
群馬の道の駅 デカイ。
今回のここは直売所は勿論のこと、フードコートや会議室に加え、立ち寄り湯が有ったのが来訪の決め手で、汗かいたし風呂浴びて、食事もしてマッタリしてから関越乗れば、渋滞のピークも過ぎているだろうとの算段です。

こちら温泉施設。入り口立派です。

なかは比較的こじんまりとしていますが、休日の入浴料700円と、今どきではとてもリーズナブルなのも良いです。


そんな訳で風呂浴びて、晩飯食べて、ちょっと仮眠したりして19時までゴロゴロしていたら川越先頭の渋滞も減ってきたので駒寄から高速に乗り、復路は高尾山まで走りました。高尾山を降りたのが20時50分頃。圏央道は流れていても相変わらずカオスでしたが、それもすぐ終わり、あとはまた宮ケ瀬経由で秦野を目指し、
22時前に帰宅しました。復路は夜間と言うのも手伝って高尾山から70分と実に痛快なペースで快適でした。

下道おり交ぜても燃費も目立って悪くなく、高速代往復で5,000円浮かせたので、これでリフト券代大体チャラです。
しかしインバウンド需要の影響か、スキー料金高くなりました。
こりゃ来シーズンもふじてんナイター専門ですね。

Posted at 2026/04/06 22:14:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | スキーなど | 日記

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昔は一生懸命タイムを出そうと走っていました。@RX-8 主要サーキットのベストタイム FSW(富士スピードウエイ)レーシングコース Sタイヤ:2′00...
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