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ミセガワのブログ一覧

2026年07月27日 イイね!

アクア 再レビュー

アクア 再レビュー先週 メガーヌが手元になくて、ムーブはカミさんが乗って行ってしまったけれど、プールに行きたくて渋沢駅近くのタイムズでアクアを借りることに。

アクアは岩手旅行に行ったとき長く乗って、そのとは快調な走りと抜群の燃費が好印象。一方でスノータイヤも影響したか、接地感の弱さや乗り味の良さはあまり印象的ではありませんでした。

今回は違う個体で6万キロ走っていて、夏タイヤが付いていますが果たして。

エンジン起動時のノイズ感は岩手の時より劇的に良くなっていました。
なんならフィットより良いかも。
乗り味もかなり良いです。
ただ手応えのシッカリ感は相変わらずあまりよくはない感じでした。

いつも気にするサイドシルの高さも良く抑えている方かな。


今回はいつもの試乗とはルートも距離も違うので、燃費は当てにならないものの、街乗りだけで23くらい走っていましたので、ここも優秀かと。


やはりトヨタ恐るべしです。
2026年07月19日 イイね!

タイムズカーじゃなかったけど番外編のVitz1.3

タイムズカーじゃなかったけど番外編のVitz1.3タイムズカーじゃないですけれど、先日出張で使った社用車のヴィッツ。
平成23年式だかで、15万キロも走行している個体で、社有車でも不人気No.1の存在。しかしたまたま空きがそれしかなかったし、1名乗車で負担も軽かったので、その車で神奈川県から愛知の豊川の方まで行ってきましたので感想をば。

古い車なので最新のADASどころか、クルーズコントロールすらありませんが、1.3Lの4気筒エンジンですので上級グレードのようでした。
しかし内装はシンプルを通りすぎて、あまりその辺を重視しない私ですら「安っぽい」と思う質感の低さ。

出張は新東名の移動でしたので、こんな車じゃ右車線の流れになんかついていけないと思ってさて高速に乗ってみると、意外や意外、実によく走り、120km/hキープは全く苦になりませんし、余力もありました。走行中の騒音もそれほど高くなく、見た目はショボいけれど、走りに関しては質実剛健。トヨタの世界戦略車の出来栄えを舐めていました。

乗り味も良いもの感こそありませんが、不躾なハーシュネス等も無く、快適とまでは言わなくても、不快な事はありませんでした。

もう15年も前の車で過走行ですが、エアコンやパワステ等の不具合も無く、まだまだ現役の恐ろしい品質です。
唯一、搭載されたカーナビのデータが古すぎて、なんと新東名が御殿場以西すら登録されていなかったのは笑いました。

往復の燃費は比較的平均時速高め、高速では120km/hキープで走り続けて18km/Lほどの燃費。昨今のハイブリッド車には遠く及びませんが、まあ車格なりの燃費で、エンジンの質感も4気筒という事も手伝って悪くはなかったです。

総合して良い点はないけれど、道具として悪いところも無く、ちょっと昔のトヨタ80点主義の象徴のような出来栄えの車でした。
ただ面白味や所有する喜びは0点です。
思うにトヨタはBセグより下は意図的に良いもの感を抑えて、エントリーモデルとして、上級移行を促すビジネスモデル⇒「いつかはクラウン」戦術を未だにやっているのかなと思います。

貧乏人との商売に付き合わない  確かにこのポリシーは私が商売やっていた時もつくづく思ったことなので、商売の持続性と言う意味では大切です。
トヨタはその領域はグループ内でダイハツに投げているのでしょう。
2026年05月17日 イイね!

タイムズカーで気になる車を徹底試乗企画 第6回「MAZDA2 1.5C」

タイムズカーで気になる車を徹底試乗企画 第6回「MAZDA2 1.5C」今朝は早起きして早朝に滝まで出向いてマイナスイオンを浴びてきました。

さてこのシリーズも強い興味を持って乗れる車種がかなり限られてきました。

強い興味とは、「こんな車が何で大ヒットしているの?」のテーマか、「脚車として買うかも」の車種である。

厳密にはノートe-powerやフィットも型が現行型に変わってしまい、買う予定の車型とは違うのであるが、まあそれでも参考にはなろうという事で。
しかし例えばヤリスクロス、MAZDA3等々となると、中古価格が高かったり、車格が大きすぎるなどの点で候補になり得ない。

そんなわけで今後は少し試乗ペースが落ちるかも。

今回はMAZDA2 ガソリンのATモデル。MAZDA2はガソリンモデルと言えども全車1.5L化されていて、パワーやフィールに余裕があるだろうし、今まで試乗した他の車種に比較してパーソナルイメージが強いので、走りの良さを見せつけてほしいところ。

さて見た目は処理の目新しさは無いものの、フォルムはとてもスタイリッシュです。

ノートもデザインはまずまずでしたが、キャビンをコンパクトに絞ったMAZDA2はよりパーソナル感が強い感じです。一人旅だけの脚車であれば、そこは評価ポイントになりますが、荷役や多人数乗車を想定すると微妙です。
走行は7000kmほどのフレッシュな車両ですので、タイヤも純正装着のバリ山タイヤが付いていました。


さて乗り込みますと、ポジションは適度に低く自然な感じで良いです。
シートは小さくはありませんが、ちょっと気になったのは表皮ファブリックが少し滑る感じしてホールドが甘い印象を受けた点です。密着せずに涼しさ狙っているのかもしれませんが、背骨も動いてしまってあまり印象が良くなかったです。


インパネは質感高く良いですが、ウレタンハンドルが見た目もタッチも浮いているのがちょっと残念。同じウレタンハンドルでしたが、ノートの方が感触が好ましかったです。


走りだすとエンジンは滑らかです。平地で回転が上がっていないときの音や感触も良好ですが、一方で登坂等で負荷がかかると多段ATの宿命もあり、急激に回転が高まると共に、エンジン音も高鳴り、その感触もあまり良いものでは無かったので、まるで非力なNAの軽に乗っているのとイメージが重なります。
加えて悪いのは、1500ccも排気量が有る割に回転が高まってもあまりトルク感が無く、空回りしている感触でした。

乗り心地は引き締まっているものの角は無く、スポーティー、ボディーの建付けや剛性もコンパクトカーとして良いレベルでその辺はさすがマツダと言うところ。
ロードノイズも稀にガー音(250Hzくらい?)が目立つ時が有るものの、総じて低く抑え込まれています。

なので平坦な市街地・郊外の道路を走っている限りはかなり快適なのではないでしょうか?

しかし若干の上り勾配が有る新東名では状況が一変します。
勿論ハンドリングや直進性等はバシッとしていて良いのですが、若干の勾配のせいで100km/hを維持しようとすると5速にキックダウンして3000rpm回ってしまい、なかなかノイジーでした。勾配が緩むと6速に上がり2000rpm強まで回転が下がるのですが、その落差が相当です。
勿論5速に落ちていればパワーは足りているのですが、一方で電動装置を持っている車の様な余裕は感じられませんでした。

ワインディングではハンドリングは前述の通り軽快ですが、上り勾配がきついと、やはり息苦しい感じがぬぐえませんでした。

燃費は気温30℃ エアコンは生憎マニュアルだったので負荷の統一はできませんでした。また今回はカミさんも同乗していたので、少し不利ではありますが、16.5km/Lの平均燃費でした。

ルーミーや1Lターボのライズには勝るものの、ソリオには少し負け、ライズに対してはトルク感ではかなり差を付けられていますので、やはり電動化やダウンサイジングターボ化したほうが、コンパクトカーには好ましいのではと思いました。

ユーティリティー関係について
①リアシートはマジ狭い。

まあ耐えられないほどではないですが、私が運転席に座った後ろは拳一つ分しか空きがなかったです。そしてレッグルームの狭さとサイドシルの高さから、乗り降りの時の足抜き性もイマイチ。歳よりを後席に乗せるのにはちょっと適さないです。


②逆にラゲッジは言う程狭くなく、出し入れのしやすさはさておき深さがかなりあるので、まずまずな感じ。やはり欧州市場を重視しているように感じました。


さてそろそろ総括です。
ソリオやルーミーに比較すると余力があり、シャシーやボディーの造りこみは秀逸ですが、一方で電動ユニットを持つフィットやノートの乗り味や余裕には遠く及ばす、勿論価格が違うのですが、ユーティリティーや経済性の面でもアドバンテージが少なく、ファミリーや実用ユースでは選択肢としては厳しいものが有ります。
私の足車のニーズからすると、ちょっと候補からは外れる感じでした。

一方でスタイリッシュで内装の質感も高くパーソナル色が濃いので、

「独身男性がタイヤや脚周りに手を入れて、MTで乗る峠の下りスペシャル」

と言ったところですかね。とてもウインドウが狭いですが、嵌った人には手放せない一台かと。
2026年04月26日 イイね!

タイムズカーで気になる車を徹底試乗企画 第5回「日産ノートe-power」

タイムズカーで気になる車を徹底試乗企画 第5回「日産ノートe-power」しばらくお休みしていた本テーマ、スキーやサーキットシーズン、加えて実家のリフォームが一段落ついて戻ってまいりました。

今回は日産ノート e-powerです。

前回のホンダフィットHEVに引き続き、将来的に脚車にしようかと言う候補車の一つです。ただフィットにしてもノートにしても、脚車にするのは一世代前の型の中古を狙っているというのが本当のところで、現行車では過剰評価となってしまうところは頭の痛いところ。
とは言えE12のノートはちょっともうタイムズには無さそうなので、E13で参考程度に試乗です。

今回も東海大近くの拠点からの発進ですが、今までになく新しい車両であったのにも関わらず、乗車前点検で既に運転席側フロントバンパー傷ついているし、室内も汚れやゴミが残っていて、あまり快適な車両貸し出し状態では無かったです。

さてまずは運転席に座って燃費計のリセットや各種インターフェースの確認です。

メーターはシンプルですが、自分の車になって使いこなさないと、向かって左の画面はなかなか難解ですね。燃費計リセットもまあまあ手古摺りました。
全面大型スクリーンでモダンなダッシュボードデザインですが、仕上げとしてはBセグの水準平均で、特に質感が高いという感じはしませんでした。

そして走りだそうとして最もよくないと思ったのはルームミラーです。

デジタルルームミラーなのですが、使いこなしの問題なのか、画面で映している映像と表面に反射して映り込む画像とが双方見えて、映り込みが酷いと本当に安全視認に問題が有ります。
ただの鏡の方がずっと安全と思いました。E12でも採用されている技術ですので、ここは相当マイナスポイントであることが認識されました。
実は先日会社の公用車のオーリスに乗った際も、自動調光ルームミラーの不具合があり、それも踏まえてこの手のディバイスは印象悪くなりました。

出だしから色々躓きはありましたが、いよいよ発進です。
オートブレーキホールドの状態から、モーターで発進するときの走りだし方はメガーヌと違って絶妙です。メガーヌはちょっとアクセル強めに踏んで発進、そこそこ唐突感が有るのですが、ノートは実に自然でスムーズでした。
走りだし直後、凄くアップライトなポジションと思いましたが、どうやらこれは前使用者が小柄だったのか、メチャシートリフトしていたからで、目いっぱい下げたら自然  と言うかそこそこローポジに変わり、メーターも正常な位置関係で見える様になりました。
視界はフィットよりは車両感覚が掴みやすいですが、やはり左のドアミラーはかなり後ろについていますね。最近のAピラーが寝たデザインでは、この辺はもうどうしようも無いかも。


毎度同じルートの走行ですが、試乗ルートでは多くの瞬間でモーターで走っている時間が長く、モーター走行している時はとても静かで快適です。
たまにエンジンが起動すると確かに耳につきます。これはシリーズハイブリッド特有の最高効率回転でエンジンが目覚めるのも大きく影響していますが、静かとは言わないですが耐えられないレベルでもなく、以前乗ったアクアよりは快適、前回試乗したフィットにはちょっと及ばないと言ったレベルでしょうか。
モーターの出力は余裕が十二分、ポジションや車高の低さ、シャシの躾も相まって、非常に余裕を感じます。今まで試乗した5台の中でも傑出した余裕と言えるでしょう。
モーター走行時であってもロードノイズは良く抑えられていて、静粛性でもNo.1と感じました。

高速道路に入ってもその印象は変わらず、試乗した5台の中で最もロングドライブに向くと言ってよいと思います。ただこのグレード、オートブレーキホールドが装着されているのに、アダプティプクルーズコントロールが未装着。せっかくの走行性が100%発揮できないのは残念でした。

再度下道に降りて舗装の荒れた道やワインディングを走っても好印象は変わらず、乗り心地も角は無く、かと言って腰砕けも無く、とても好ましいものでした。あくまでも感覚ですが、ボディはとてもシッカリしていて、サスが適正に動いている印象で、ルーミーやソリオとはランクが違い、低質な異音の発生も皆無です。
こうした乗り心地やノイズが優秀なのは、純正装着タイヤがほぼ新品の状態で装着されているのも関係あるかもしれません。

とにかく動的特性に関して相当レベルが高く、どんなシチュエーションでも卑屈になることなく、快適に乗れる一台と見ました。

そんなわけで快適なドライブを提供してくれるドライバーズカーであることを確認でき、燃費の確認です。

22.2km/L です。ちなみにノーマルモード、AC設定25℃ 外気温18℃ほどの環境で燃費には比較的有利な気候条件だったかと。

ここまでで、素晴らしいファミリーカーと言いたいところですが、ルームミラー以外にもう一点だけちょっとイマイチな箇所が有ります。それは足腰の弱い高齢者の乗降性です。
前席もポジションが低く、年寄りの乗り降りに少し不便が有りますし、リアシートもサイドシルが高く、足先をヨッコラショと持ち上げて動かさないと乗り込みしにくいです。
サイドシルの高さがシッカリした乗り味や衝突安全に寄与するだろうし、ルノーのメガーヌやルーテシアも同様にサイドシルが高く、特に後席の乗り込みは似たような感じになることを考えると、これがアライアンスの落とし子、世界のコンパクトカーのスタンダードなのかもしれませんが、日本の高齢者には合わないですねw


ワールドスタンダートと思った点はもう一つ。ラゲッジが広めでリアシートのレッグルームはそれ程でもない事、そしてシートを倒すと段差モロの点です。



結論
親の介護を卒業した60~70歳代の車の善し悪しが分かる 男性前期高齢者専用車

実際そんな人が乗っているのをよく見るし、デザイン的にも主婦や子育て世代、後期高齢者は見ていない感じですね。

若者は乗ってダメという事はないし良い車ですが、もう少し冒険した若さ溢れる選択したほうが良いでしょう。
2025年11月15日 イイね!

タイムズカーで気になる車を徹底試乗企画 第四回「ホンダ フィットⅣ HEV」

タイムズカーで気になる車を徹底試乗企画 第四回「ホンダ フィットⅣ HEV」さてさてこのシリーズも第四回です。

今までは自分では恐らく買う事はない車を三台乗り続けてきましたが、今回は
老後のセカンドカー、買い物や大量の荷物運び、家族の送迎などに活用する
車の候補の一つである車を試乗してみました。
ホンダ フィットⅣ HEVです。不人気ですね~

お陰で中古価格の下落も早く、私がセカンドカーを導入するかもしれない2027年頃になれば120万ほどで手に入るのではと思って期待していますw

今回も東海大近くのタイムズです。大学近くは本当にシェアカー豊富。

前置きが長くなりましたが試乗開始です。
室内の造りはやはり230万からする車ですので、ワンランク上ですね。
センターコンソールは意外と貧弱な感じ。
シートは大きくてゆったりしています。なかなか良い。ただ車高の割にポジションが低くて意外でした。高齢者とか乗せるにはイマイチかも。
走りだすとかなりの領域はモーターで走行しますし、エンジンが起動しても以前乗ったことのあるアクアより、エンジンの騒音・質感ともよく、不快さはありません。
不思議なものでモーターで走っていても、タイヤやボディーから伝わる音や振動のおかけで、車に乗っている感覚は損なわれません。

まとめると静かで軋み音等なく、良いもの感にあふれて今までの試乗車たちとはかなりランクが違う印象です。
ちなみに走行30000kmに至らないコンディションの車両で、フロントタイヤだけブリヂストンNEWNOに交換されていました。


メーターはもはやエンジンを管理する指標は燃料くらいしかないですよw

一方気になる点はどこかでジャーナリストも述べていましたが、車両感覚が少しつかみにくいです。
視界は悪くはないのですが、例えばワイパーの一部が見えたり、ボンネットのプラスラインの後端が見える等の目安にする対象物が何もなく、窓の外がスパッと切れている感じ。
加えてAピラーを分割してメインを後退させて視界を広げたのは良いのですが、そのあおりでドアミラーが物凄く後ろについていて、左のミラーを見る時の振り向き角度も大きくなるし、普段視界の隅に左ミラーが入らない事が、車幅感覚をつかみにくくしているのではと推測します。

従って混雑する細めの道ではサイズ感のつかみにくい、少し大きな車に乗っているかのような違和感が有ります。幅が広いけれど見切りがしやすいメガーヌとは真逆。

郊外の広い道路や高速道路に出ると気にならなくなり、そうした道では静かでシットリした乗り味で高級感と言っても良い良さがあり、パワーも余裕を感じます。
フル加速とかは試していませんが、必要な時に不満ないトルクが出ていてトロイ感じは皆無です。コンパクトカーも随分と立派になったものです。
また昔のプリウスで気になった、制動時の回生ブレーキの影響のカックンとかなく、非常に自然な制動感も好印象でした。

ハンドリングは穏やかなゲインでキビキビ感は希薄ですが、手応えはちゃんと出ていてファミリーカーとしてみれば妥当な味付けです。決して曲がらないとか、怖いという事はないです。
ボディーの剛性は高い印象で、乗り心地やロードノイズも良いレベルに抑え込んでいました。レーダーチャート的には高得点の車になりますね。

ラゲッジやリアシートの広さも十分で、長距離旅行から日常の買い物、大きい荷物の運搬までソツなくこなせそうです。




但し高齢者を乗せるという観点だけは、思いのほか低いシートポジションと高めのサイドシルの影響でスライドドア車のフラットでスムーズなアクセス性には敵いません。
サイドシルが太いと、ボディー剛性も高まるし、衝突安全性の観点からも重要なのですが、軽のスライドドアの車とか、その点はどうしているのでしょう?

まあよくニュースで軽自動車はクチャクチャに潰れていますけどね・・・・。

最後に燃費です。HEVなので当然今まで最高でした。
写真を撮り忘れましたが、26.4km/L
今日はかなり渋滞が多かったのにこの値。ただHEVはあんまり渋滞で数値が悪化しないし、逆に高速道路ではそれほど伸びないなど、少し傾向が異なるようです。
でもまあ、ルーミーの倍とは言わないけれど、ICEの三台とは別次元の燃費であったことは確かです。

総括です。
一台でなんでもこなせて、新車はともかく中古だととてもバリューの高い存在です。郊外に住む若い夫婦とか、逆に親の介護が無い60~70代の夫婦の車としては凄くよい選択です。

一方で街中と家の近所しか走らない子育てママや親の介護が有る50代の人にとっては乗降性がセダンと変わらないし、車両感覚がつかみにくくて適さないかなと。

老後、田舎暮らしするオジサンには良いけれど、都市近郊の子育て世代には響かない、なんとなくN-BOXに喰われた理由がわかる感じの車でした。

プロフィール

「[整備] #メガーヌルノースポール LEADMAX リン酸鉄リチウムイオンバッテリー再登板後2カ月経過 https://minkara.carview.co.jp/userid/247321/car/3587922/8725292/note.aspx
何シテル?   07/27 16:28
昔は一生懸命タイムを出そうと走っていました。@RX-8 主要サーキットのベストタイム FSW(富士スピードウエイ)レーシングコース Sタイヤ:2′00...
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2025/12/31 22:50:35
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2025/06/29 23:46:18
KYB謹製 純正ダンパー交換😃 
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