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2018年10月17日 イイね!

718ボクスター乗り換え?

何度か書いている718ボクスターの話。今年の生産枠にのせるには今月がリミットです。最短で来年2月末に納車が可能とのこと。A4の車検が来年7月ですから、5ヶ月ほど前に車を手放す計算になります。

オープンカー熱を浴びて、TTロードスターと718ボクスターを天秤にかけてきましたが、TTと違い718は上記のような生産枠の問題もあり、結論を急がされました。そもそも、オープンカーのよさを教えてくれたのが718ボクスターで、当時は強烈に憧れました。
ですので買って損はない車であることは確実なのですが、問題は価格と装備です。

ACCや安全装備に守られたA4に乗っていると、私が買える718ボクスターはオプションレスになるので、いくらなんでも素っ気なさ過ぎるだろうということ。また、ずっとボクスターの中古車を見ていると

オプション代160万円でこの価格!(私はオプション代70~80万円ほど)


デモカー上がりですが、オプション代333万円!
これも、私が新車ボクスターと同じくらいの値段で買えます。


これは、イケイケ気分なら買ってしまいそうなマイアミブルー+白内装!



と、中古車の魅力にはまっていきました。アウディの場合は、意外な話ですが、高年式認定中古と新車であれば、支払総額はけっこう変わりますが、リセールを含めた金額はそれほど変わらないという状態になりました。
※車両、購入時期、Sローン期間、通常ローン売却手間、走行距離・・・。様々な要素が絡み合いますので一概にはいえませんが、TTロードスター等ではそういう計算になりました。


ですので、TTロードスターの限定車20Yearsも候補にあがってきました。



そうして日々を過ごしていると、あまり試乗をせずに金額のシュミレートばかりするようになり鬱憤がたまっていきました。そこでマセラティディーラーに行ってみたり、ヤナセでCクラスを乗ってみたりとしていると、改めてA4の良さを再確認できました。

6ライトキャビンの伸びやかなスタイリング、建て付けの良さ、無駄な部分のないシャープなデザイン、快適性、燃費、エンジンレスポンス・・・。頑張って買ったA4を手放すのはどうなのだろうかという考えが沸々と湧いてきます。もっとA4を味わってから乗り換えるべきなんじゃないかと・・・。
特に、この一年は仕事もマンネリ化していたので、自分へのご褒美的な喜びもありません。もっと頑張った末に車を買った方が嬉しいんじゃないかと思います。

ということで、718ボクスターを諦めたわけではないけれど、来年2月納車の新車ボクスター諦めます!
今後は、A4を味わいつつ
①中古ボクスターの出物を待つ
②新車をポンと買えるくらい仕事を頑張る(TTorボクスター)
の二本立てでいこうと思います!
優柔不断な性格なので、うだうだと色々悩んできましたが、今後は上記二本立てで悩んでいこうと思います(笑)


PS
ボクスターという選択肢はセブンM4さんとお会いした時に「若いのにA4?!ボクスター楽しいよー」と言われたのがきっかけだったかなと感じます。あれから、自分の若さの無さを事あるごとに考えますね(笑)
その後、ボクスターオーナーのブログを読みあさり、BaronMさんのA5カブリオレでノックアウト・・・。気持ちが盛り上がっていたところで、今回の葛藤へ繋がっています。みんカラを始めていなければポルシェなんて考えられなかったことです。みんから、みん友さんに感謝です^○^
Posted at 2018/10/17 16:47:06 | コメント(5) | トラックバック(0) | ポルシェ | 日記
2018年10月13日 イイね!

W205メルセデスベンツC220dステーションワゴン試乗(マイナーチェンジ後モデル)

自宅から10分もかからない距離にヤナセがあります。昔から、その近辺はどんぐりを拾ったりウロウロしていますので、勝手知ったる我が家のような気持ちでフラリとヤナセに訪問してみました♪

まず展示してあったのは、ななななんと!

Cカブリオレ!実車をはじめて見たかもしれません。

リアは最近のクーペルックです。

ベンツのカブリオレはお尻のここ。

ここがもっこりしている点が気に入るかどうか。個人的に、オープンカーはここがスマートに処理されていて欲しいところです。
たとえばA5カブリオレ。

ジャガーFタイプ

と、私的にはこういう系統が好きですね。ただし、ベンツには質実剛健の思想があります。少し野暮ったいところがあったとしてもそれも含めて魅力にできる裏付けある設計をしていると信じています。


豪華なステアリングです。素っ気ないステアリングって結構あるのですが、かなり重要なポイントです。奥にはデジタルメーターもありますが、アウディのバーチャルコックピットと違い、タコメーターの大きさを変えたり全画面でナビ表示したりといった機能はなく、あくまで従来の延長線上でデジタル化したと見えます。進歩的な保守といった様相でした。


このセンターコンソール部分は最初は衝撃的でしたね!これがCクラスなのか、という豪華さでした。触ってみると手垢がつく様子もなく良いですね~。


こう見ると豪華さがはっきりわかります。ライトは青色に設定しましたが64色の設定が出来ます(アウディA4は白一色のみ)。
また右上にありますように、シートメモリーもありますし、窓操作スイッチもアルミ(調?)です。アウディがこのあたり弱いところで、A4比較でいうとここは完全に負けていますね。


この部分が稼働するようですが、営業が新人だったため聞きそびれてしまいました。









マイナーチェンジが行われ、W205は6500点もの改良が行われたと喧伝されていたので試乗をお願いしてみました。(W204の時も、史上最高のCクラスというキャッチコピーがうたれたあの時も同じような文言がありましたね)
モデルは、BMW1シリーズから気になっているディーゼルモデルをお願いしました。

ちゃちゃっと乗ってしまい写真はありませんでした・・・。が、スペックから確認すると

メルセデス・ベンツC220dステーションワゴン アバンギャルド
ボディーサイズ:全長×全幅×全高=4702×1810×1457mm
ホイールベース:2840mm
車重:1650kg
駆動方式:FR
エンジン:2リッター直4 DOHC 16バルブ ディーゼル ターボ
トランスミッション:9段AT
最大出力:194ps(143kW)/3800rpm
最大トルク:400Nm(40.8kgm)/1600-2800rpm


①着座~出発まで
まずシートポジションをあわせます。試乗車はレザーパッケージでしたので革の匂いが良い感じ。しかしマセラティとは違う匂いです。昔、父のSクラスで嗅いだ匂いと同じかと思われます。ベンツ流のレザー臭をきちんと調整しているのでしょうか。

左足フットレストは、アウディとは違うのですがしっくりきません。A4の場合、フットレストが遠すぎる&出っ張りに膝下を押されることで置きづらいのですが、Cクラスの場合、フットレストが内側に来すぎている&小さいため、もはやブレーキペダルにおいてある右足とぶつかりそうになります。私は29センチ前後の幅広の靴をはくので余計にそう感じるのかもしれません。

この間、ディーゼルエンジンがかかっていますが、内外問わずエンジン音は気になりません!BMWもそうでしたが、Cクラスはそれ以上に静かかと思います。BMWは1シリーズでしたから、そこの差かもしれませんが。

Cクラスはコラムシフト、つまりステアリング後ろのレバーでシフトチェンジを行います。運転した感じ、最初と最後しか触りませんので意外に違和感がありませんでした。

レザーシートの豪華さ、デジタルメーター、センターコンソールの充実と相まって車内はなんだか賑やかな感じであり、尚且つケバケバしくない。さすがだと思いました。ただ、ひとつ残念なところが

助手席側のトリム部分。グローブボックスがせりだしてきていることと、アルミトリムが途中で途切れていることで素っ気なさが出ています。。助手席側は、シートメモリーもあってドアも非常に豪華なので、この部分だけが浮いてしまっているように思えます。ここにばしっとトリムが入ればEクラスになるのかなーと思いました。

②発進~地元をウロウロ~到着まで
まず、ブレーキペダルを話すとクリープで前に進みますが、このクリープが強烈だったためちょっとびっくり。Sトロニック(DCT)に慣れているせいもありますが、SX4と比較して、鋭い加速を見せるクリープだと思います!

左折するためウインカーをだします。が、このウインカーレバーの質感はマセラティのときも思いましたが、プラスチック感があります。操作感もポキンという感じで、せっかくの豪華な内装の雰囲気にもったい無いですね。アウディは豪華さ、派手さはないけれど、こうした部分に非常に気を遣っているのだと実感しました。

速度がのってくるとディーゼル音は皆無になり、ガソリン車との区別はほとんどなくなります。ディーゼルのトルクで地元をウロウロ走っていると橋にさしかかりました。橋の上り坂をあえて60km/h定速で走ってみると、やはりディーゼル!トルクがしっかり出ているのでシフトチェンジすることなく登り切ります。こういうところ、横着な運転をしていても高級感が出るので良いですね~。
帰り道でA4を運転して比較しましたが、A4クアトロも四駆性能が良いからかC220dにトルクが負けているとは感じませんでした。ディーゼルの魅力は坂道と高速巡航でしょうか。

CクラスはDセグメントでは初?のエアサスペンションを装備しています!地元の道を走っているとバネサスのA4との違いがはっきり分かりました。まず、A4(Sライン)ですとお腹にドシンとくる衝撃が、Cクラスは足下で吸収しているのがわかります。きたとしてもシートまででした。この感覚は上位車種のoniqさんのS8だったり、そうした車のそれです。ただし、ホイールベースが伸びたわけではないので、上下左右に振られることは振られます。ここはA4と同レベルと考えて良いと思います。それにしても、この価格帯でエアサスが装備されるとはすごいですね・・・。

右左折を繰り返していると、少し違和感が。感度が良すぎるのかオーバーステアばかり出てしまいます。何度か微調整してみるのですが、なかなかうまく右左折できません。四駆になれているのでFRの運転が出来ないのかと思いましたが、BMWの時は何も考えずにロール無しステアリング微調整なしで完璧に曲がれたので、FRだけの出来でいうとBMWに軍配があがりそうです。

下道での直進安定性は同等だと思います。が、アウディ伝統のステアリングセンターがびしっとでているような味付けではないので、より安心感があるのはアウディかと思います。エアサスでしっかり受け止めて、ゆるいステアリングでいなす。これは疲れない車でしょう!

路面のインフォメーションは多いです。が、ステアリングがゆるいので、路面状況は分かるのだけど走りには影響しないという、昔ながら(1990~2000)のドイツ車の感覚といえるんじゃないかと思います。内装の豪華さ、デジタルメーターの先進性と古典的な走行性能。日本車から乗り換えると、違和感があるかもしれません。

③ディーラー到着~店内
営業さんがCカブリオレの見積もりを作ってくれるというので待っている間にもう1度Cクラスを見てみます。

ボンネットとバンパーのチリ合わせの部分、隙間が大きいですね。Sクラスになるとびっちり閉じてくるのでCクラスもその精度でお願いしたいところです!


BaronMさんと話していたのですが、写真で言うとドア上部が奥から手前にかけて傾斜をつけています。私はこれを「アウディだけこうしてる」と言いましたが、勉強不足でした。マセラティは斜めにすることもなくテーブルのようになっています。
アウディはA4(B9)もA8(D4)もCクラスと同様に斜めにデザインされています。


エアコン送風口。AMG-GTと同様のデザインだと思いますが、あちらはアルミらしいひんやりとした質感でしたが、Cクラスは違いました。アルミ調なのでしょうか。それとも単に感じなかっただけかもしれません。


④Cクラスカブリオレの見積もり
思ったより高いですね・・・。正直ボクスターを買うほうが安く買えるんじゃないかと思います。価格帯はちょっとボクスターの方が上になりますが、リセールを含めるとボクスターのほうがお得といって良いかと。アウディは高くなったと言われていますが、Cクラスも高かったです(笑)
Posted at 2018/10/13 22:49:23 | コメント(2) | トラックバック(0) | 試乗 | 日記
2018年10月11日 イイね!

東京出張の楽しみ

再来週に東京へ出張があります。もちろん車ではなく新幹線で行きます。日程としては
10月21日から三泊四日ですが、どこかでアウディオンデマンドを使って何か乗ってみたいなと考えていますがそこまでゆるい日程ではないので残念・・・


ですが、嬉しいことにみん友であるoniq55さんとBaronMさんと夕食をご一緒することになりました♪いつも出張時の夜はホテル近くのレストランで一人ご飯だったので嬉しいです(笑)メニューは焼き肉^○^
みんから経由でお会いした方と食事する時は、なぜか海鮮が多いのですが今回は肉です!(大黒でほえほえさん、うっちゃんたすさん、まさきんぐさんと会ったときは自分から海鮮にしよーと言い出しましたがw)
多忙なビジネスマンであられるお二人には時間を作って頂き感謝致します!





さて、色々乗り換えの話で頭を使っていますが、このところA4の魅力を再確認しています。離れてみると、優秀な部分がよくわかります。新型C220dの試乗もしたので、A4と比較してまとめてみようと思います。
Posted at 2018/10/11 21:38:40 | コメント(3) | トラックバック(0) | オフ会 | 日記
2018年10月07日 イイね!

マセラティ ギブリという車。イタリア車というもの

このところ、考えることがあり息抜きのために神戸へドライブにいっていきました。まずはIKEA神戸でちょっと買い物。

何してる、ではカイエンと書いてしまいましたが、こちらはマカンでした。それもマカンターボ!ただならぬ迫力です。

そして、地元民ならご存じ、IKEAのすぐそばにあるあのディーラーにいってきました^○^

マセラティ神戸!

車好きにとっては高級車として名高いマセラティですが、興味の無い人にとっては知られていないメーカーです。ギブリが発売されたとはいえ、価格は1000万円~からスタートという高級車です。
※ちなみに、先日の台風で被災したあの六甲アイランドのフェラーリディーラー。その仮店舗として、こちらのマセラティ神戸で営業をしているようです。


さかのぼること何年前(6年前くらい?)か忘れてしまいましたが、こちらのディーラーがまだ2号線沿いのマンションの一階にあったころに、前車B5A4で訪れたことがあり、そこでエレガントすぎるクアトロポルテに出会ったことがあります。
当時、接客して頂いた店長が新しい店舗でもいらっしゃったのですが「古き良きマセラティ」であると説明してもらったクアトロポルテは、ボルドー外装+ベージュ木目の組み合わせだったはずです。


その時から、マセラティはエレガント路線の頂点付近に居る車と認識していました。ですが、その後のマセラティはグランツーリズモやギブリ、レバンテとスポーツ志向+SUVブームに乗っかり、私のイメージとは少しずれていきます。販売台数もぐっと増えたことから、間違いない選択だったといえるでしょう。ただ、知る人ぞ知る、フェラーリとは違うエレガントなイタリア車、という立ち位置が変わったことに対する一抹の寂しさを感じています。

さて、勝手にセンチメンタルな印象を抱いている、乗ったこともないマセラティ。久しぶりにディーラーに寄ってじっくり見せて頂きました!まず、最初にあったギブリ。

マセラティのラインナップは
・ギブリ
・グランツーリズモ
・クアトロポルテ
・レバンテ

です。ギブリは、クアトロポルテの縮小版で、エントリーモデルだと思って見ているとびっくり。

1200万円オーバー!いやまぁ確かに考えるとそうなんですがクラクラきます(笑)


これぞ現代のマセラティ!赤黒カーボンの組み合わせの定番ですが、醸し出す雰囲気がエロティックです。ペダルにマセラティのアイコンである三叉のもり、トライデントがあります。

エアコンがドアパネルからも出ることは高級セダンではよくあるのですが、窓枠部分だけでなくドアパネルにもあったことに驚き。

そして、窓はA7と同様の二重ガラスでした。リアは一枚ガラスですが、その厚みも普通よりもかなり分厚くなっています。

これはグランツーリズモの窓ですが、二重窓もしくは分厚い1枚ガラスにしてあります。

ギブリに着座させて頂きましたが、写真が近すぎてよくわからないですね・・・(苦笑)まず、感じたことはシートが柔らかいこと!これは良いシートです!レザーのにおいと柔らかさ、上質さがびんびんに伝わってきます。
ドイツ車のシートとは違うレザーで、柔らかいものをつかっているとはよく聞きますが、座って納得。かなり違いますね。
ただ、このペダルレイアウトは残念。

完全に左足が内側に向きます。アウディも右ハンドル車の場合、左足のセッティングに困りますが、ギブリも同様でした。シートの出来が良いので相殺可能かもしれませんが、右ハンドル化の弊害ですね。

こちらはグランツーリズモ

・・・さすが。やばい雰囲気です(笑)

エレガンス路線から赤黒スポーツ路線ばかりになっているのは悲しいことですが、クオリティに圧倒されます。オプションで好きに組み合わせることは可能ですが。

細かい部分ですが、こちらはドアをあける際の緩衝材、密閉用のゴムですが、どの車もこすれる部分が白くすすけていました。全く気にならないお国柄なんでしょうが、日本車だと5年以上の中古車でないと見かけないですね。

そんなこんなで、色々見ていると営業から試乗のお誘いが!喜んでお受け致します!

試乗車はギブリS!スペックを確認すると


アイドリングでも野太い音が響きます。荷物をぶつけないよう、慎重に乗り込みます。

①ディーラー~発進まで
まず、乗り込んだ瞬間に感じるシートの包まれ感。レカロのような硬さも感じず、ソファのように沈み込んで体を包んでくれる感覚です。ペダルレイアウトには気を遣いますが、ポジションは楽にとることができます。
そして、運転中も常に感じることになるステアリング。

写真がわるく、まったく分からないと思いますが、ステアリング径が非常に大きい!アウディA4のレザーパッケージよりも大きいと思います。そしてパドルシフトがステアリング固定タイプではなく、左右固定タイプ。常にパドルが固定されているのでアップダウンに迷いません。タッチパネルも採用してあり、イタリア車も電子化が進んでいます。

センタコンソールは従来通り、ボタン類がセッティングしてあります。グロスカーボンが綺麗♪と、ここで気づきます。意外に室内が静かです。遮音性が抜群で、外で聞こえていた野太い音や振動が届きません。かなりの音がしているはずなのに・・・。

②発進~空港前ストレート~ディーラー
発進すると、野太いマフラー音が粒のそろった音になり、まったく気にならなくなります。アイドリングで残っていた音が、走り出すと綺麗に消えていきます。後で他の方の試乗で聞きましたが、相当うるさいはずなんですが、良い感じに遮音していますね。

そして、大径ステアリングを持ち流していると、これはスポーツカーではないと感じます。完全に快適性重視の大型セダンの雰囲気です。そして、ギブリはエントリーモデルだから小さいだろうと考えていましたが、実際の所ほぼ5mのセダン。長いホイールベースからくる安定感はA4より(当然ですが比較対象が少ないので・・・)完全に上です。電子制御式サスペンション、スカイフックの恩恵もあるのでしょう。リアの安定感も抜群で、21インチですが不快に感じることは一度もありませんでした。

大径ステアリング+ロングホイールベース+柔らかいレザーシート=快適セダン
V6ターボエンジン+野太い排気音+カーボン内装=スポーツカー


という図式に戸惑いつつ、神戸空港前まで走らせます。橋の入り口や空港前ストレート(仮)でレッドゾーンまで踏み込んでみます。6000~7000回転まで踏んでみましたが、ふけ上がりはA4やS4のターボエンジンと変わらず、5.2LのR8のような刺激も感じません。なるほど、この辺りになってようやくマセラティというものが見えてきました。

帰り道では、マニュアルモードを試します。何度かパドルをいじってみたのですが、Mモード以外では1秒後に反応するがごとくでして、Mモードにするときっちり反応してくれました。5000回転程度でシフトアップするとマフラーからボフッ!音が聞けて良い感じ^○^
DCTの変速に慣れているとクラシックに感じましたが、重厚感もあります。

帰り道で話してまとまってきたのですが、ギブリというものは
・日常使いに不満が出ない。セダンとして普通に使える(音には注意)
・外で感じるより、車内は静かで快適(ポルシェのようなメカニカルなスポーツ感はない)
・スポーツカーではなく、セダンを高性能化していった先でこうなっただけ


というものでした。たとえるならE63AMG、S6,M5といったものに近いと思われます。営業もいっていましたが、「RS5などと比べると切れ味は劣る」だろうとのこと。確かに、それはそうだと思います。
マセラティはスポーティを演出していますが、その実は快適セダン、エレガントが主で、スポーティは従であると考えます。当たり前のことですが、フェラーリのイメージに引っぱられていて、マセラティもそうなんだと私は勘違いしていたようです。

営業によると、乗り換えてくるオーナー層は
・レクサスにのっていて初の輸入車を買いたい
・ドイツ御三家
・ポルシェからはパナメーラ、カイエンからしか来ない
なるほど。そんな気がしたギブリ試乗でした。

③ディーラー到着~退店
さて、店舗に戻り談笑していると、アストンマーチンのお客様がいらっしゃいます。マセラティというのは、アストンマーチンやベントレーに近い世界観の車なんですね。
ベントレーもスポーツを標榜していますが、やはりなんといっても素晴らしいのはその快適性、世界観のような気がしているので、ごりごりのスポーツはフェラーリやマクラーレンの仕事。技術一辺倒の堅苦しい車はドイツ車の仕事。マセラティ、アストンマーチン、ベントレーは独自の世界観を構築している別次元の車だと整理しました。

この辺りの車は殆ど乗ったことがないため、印象、偏見で作り上げた意見ばかりになってしまいました。この感覚が間違っていないか確認できる日がくるよう頑張って働きたいと思います^○^

ご挨拶し、左折して帰ります。道の都合上、左折後にUターンをして帰ることになるのですが

お見送りの例を営業がしてくれて心地よく帰路についてUターンをしますと、反対車線を走ってくる私に向かって4人ほどが再度最敬礼で見送ってくれました。私は全く気づかずに、同乗者が気づいたので見たのですが、おそらく店長、営業2人、受付嬢の4人だったかと思います。

日本人は「お迎え上手の送り下手」といいますが、マセラティ神戸。店長の普段の努力に敬服します。素晴らしい時間をありがとうございました!
Posted at 2018/10/07 23:21:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | マセラティ | 日記
2018年10月05日 イイね!

買い換え候補でないのに試乗すること

さて、私は買い換えに悩んでいる真っ最中でございます!
A4の車検、2019年7月。
1.アウディA4を継続して乗り続ける。
2.アウディTT系に乗り換える。
3.ポルシェボクスターに乗り換える。


という選択肢なのですが、書いた順番の通りに可能性が変更になっています。というのも、TT系はスポーティで素晴らしい車だと確信していますが、A4よりも快適性や安全性が劣ることは間違いなく、それでいてボクスターのような割り切り感も感じられないため中途半端になるかもと考えたからです。それならばボクスターのほうが2番にきてもいいのですが、そこはお金の問題でやはりボクスターは厳しいな~というところ。

そんなこんなで悩んでいると
「メルセデス・ベンツ 新型 Cクラスは、マイナーチェンジでは収まらないフルモデルチェンジ級の大幅刷新!」
など、Cクラスの情報も入ってきます。当然Dセグメントのライバルはいつもチェックしていますので気になります!ただ、乗り換え話が煮詰まってきているので、今行くのもどうなのかなーという気持ちも・・・。

紳士服を売っていた姉曰く「商品を見に来るお客は、今買わなくとも将来買う可能性が十分にある。ブランドを知ってもらうために来店してもらうんだから気にしなくてOK。むしろ来るなというほうがおかしい」と言っていたことがありますが、確かにその通りだと感じます。
あからさまな冷やかしをするつもりはありませんし、こそくな手段を使うわけでもないので、今まで通り、気が向いたらどこかのディーラーに行ってみたいと思います♪
Posted at 2018/10/05 21:38:18 | コメント(6) | トラックバック(0) | | 日記

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「アウディに罰金1000億円。見出しがきつい!」
何シテル?   10/16 23:25
himajin14です。 みんから自体は数年前からずっと見てました~。積極的にブログアップするほうでも、社交性があるわけでもないので自車の情報収集と好きな...
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