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himajin14のブログ一覧

2020年12月17日 イイね!

アウディ時計と新車契約

本日、久々にアウディディーラーへお邪魔しました。ちょっとした不具合を修正するために打ち合わせでした。


いつも美味しい飲み物が有り難い。今月からの新作だそうです。飲み物をいれてくれた受付女性の話なのですが、彼女はアウディのなかではA5が好み。そしてクワトロが欲しいと数ヶ月前に話していました。

軽く担当営業に「A5を手配してあげないと!」と押していたのですが、なんと今回新車購入に至ったようです!車種はA3セダン!細かくは聞けなかったのですがおそらくクワトロでしょう!クーペ好きな彼女ですからスポーツバックでは無くセダン。最終モデルであろうA3はとても良い車ですよね~^○^今週末に納車のようです。おめでとうございます!

ということで、新車契約は受付女性の話で私はしばらくありません(笑)そうこうして帰ってくると家族からプレゼントが!


アウディコレクションの時計!私らしからぬ赤いRS仕様!アウディスポーツぽい感じですね。


キーホルダーも。以前ディーラーで納車祝いにもらっていたものが痛んできていたようで


このキーホルダーは金属部が重く写真以上に良い物感がありますね~。さて、赤い時計ですから仕事ではちょっと使えませんかね。どうでしょう。これでグランドセイコーとアウディ時計とコレクションが2つになりました♪




初の革ベルトでもあります。気持ちの良い出来事が続いた一日でした♪
Posted at 2020/12/17 22:41:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | アウディ | 日記
2020年12月12日 イイね!

アウディの美点

日々アウディに乗っていると美点を忘れてついつい嫌みを言ってしまいたくなる、そんな自分を戒めつつ、改めてアウディの良さを見直してみようと思います。以前、「ドイツ御三家の中でアウディがもつ弱点」というタイトルでブログアップしたときにはこう書いてあります。

アウディ
外装、内装、装備類の先進性などはベンツと並んでトップ。FF、クアトロ問わず直進安定性はNo1。各部の仕上げ、よくいうスイッチの感触や、統一された隙間、ステッチの高さ、フォントの洗練など、感性に訴えかける設えが多い。精密さを売りとしているが、装備類の出し惜しみなどベンツと比べると弱い。

と、2018年に書いていたようです。技術による先進をスローガンとするアウディですが、1番分かりやすいのはライト技術でしょう。ライト技術を時系列であげてみると
・デイライトをLEDで演出する手法(後に各社追随。欧州では義務づけにまで至る)
・流れるウインカー(一部追随。2012年発売)
・レーザーライト(まだ技術発展の余地あり)
・LEDからOLEDへ
・デジタルマトリックスLEDヘッドライト(あまり話題になっていませんが、新型Q5のテールライトはオーダーメイド制です。つまり自分の好きな光り方を選んで購入できます。また、選んだ後もいくつか光り方を変更できます。これも世界初でしょう。可変式テールライトと勝手に呼んでおります。)


ここ15年ほどはライト技術はアウディが市場をリードしていると言って良いでしょう。ボディデザインは好みの比重が圧倒的ですが、ライトにテクノロジーを導入したことで好み偏重から技術勝負に変わってきています。流れるウインカーは好き嫌いで良いですが、その他の技術は安全性や自動運転技術と絡んできますので遅れは許されません。


この動画のヘッドライト技術は未発売ですが、技術的には可能なので、あとは自動運転同様に法整備など周辺の問題でしょうね。

エンジン・ミッション
アウディファンでエンジンを話題にする人は少ない印象です。BMWの直6エンジンやポルシェ・スバルの水平対向、HONDAのVtechのようなマニアはいないと思います。ただ、VWグループで推し進めたダウンサイジングターボは世界の潮流になりました。

同時にミッションにDCTを採用し、トルク利用とスポーティをうまく融合させました。乾式DCTリコール問題など問題も多かったのが残念。壊れると100万コースという・・・。ただ、最新技術はそういうものなのかもしれません。メルセデスベンツもかつてABCというアクティブサスペンションを2000年代に導入しましたが故障が頻発し100万コースへ・・・でしたが、それを改良しマジックボディコントロールとしてSクラスで再度採用しました。これに追随したのが現行A8/S8の
プレディクティブアクティブサスペンション(Predictive Active Suspension)ですね。oniqさんが先日新型S8試乗で絶賛していました。気筒休止システムも実用化しているのはVWとアウディだけでしょうか。

ディーゼルエンジンもSUV・トラック・農機というイメージを覆しルマン連覇など実績を上げたことも良い点ですね。その後ディーゼル事件で評判を落とします。が、不祥事も消えなせんがディーゼル技術を伸ばした歴史もまた消えません。



・新たな評価軸
アウディは車選びに新たな評価軸を持ち込んだと思っています。それが1995年から導入しているハプティック技術です。ダイヤルのクリック感やシフトレバー・ウインカーのコクッという音。公表されていませんが風切り音も調整されていると思っています。
静かな車は多いのですが、高速道路などで同年代のアウディに乗ると大体同じような雰囲気になるのです。他の車がうるさいというわけではなく、実際静かなのですが、アウディらしい静けさというものを演出していると思っています。MAZDAのコックピットはアウディを参考にしているなと個人的には思っていて、うまく作っているな~と見ていました。ただ触ってみるとハプティックチームが調整していないせいか、どこかチグハグな印象を持ってしまいました。
テラプレッシャーズさんがA6に乗り換えたのも、こうしたアウディの醸し出す雰囲気に魅力を感じているからだろうなと勝手に思っています(笑)


・安定性
アウディといえばクワトロ。ですが、FFでも直進安定性は素晴らしいものがあります。いま丁度A4クワトロとA4FFの2台を所有しているのではっきりわかりますが、高速道路を真っ直ぐ走る分にはFFの方が優れているかも?と思うくらい差がありません。前後重量配分が50:50のBMWは軽快かもしれませんが、FFで前が重たいアウディは安定感が優ります。快感よりも安楽に移動したいのならばBMWよりアウディかベンツです。

また、アウディの良さとしてブレーキング時の姿勢が良い。基本的に安定志向なのでラフにブレーキングしたとしても前のめりになることはありません。まぁ私が少し強めに踏むとしたら高速道路でのETCレーン通過時くらいですが、100km/hから30km/h程度まで一気に落としたとしても四輪が沈み込むようにセッティングされているらしく、変に気張る必要もありません。要するに、アウディに乗っていて危険を感じることは殆ど無いのです。それが刺激が薄くて楽しくないという向きもありますが、ここはどうしようもない部分でしょうか。


・ペットボトルシート?!(環境)
新型A3(コロナにより未だ日本導入無し)にはシートに45本(1.5L)、カーペットに62本使うなどリサイクル品です。これをどう捉えるか。おそらく年配のラグジュアリーな世界を知っている層からすると受け入れづらいと思います。だからこそA8ではなくA3で採用しているのでしょうが、メルセデスやポルシェが行う選択ではないですね。


これはアウディ独のA4ラインナップです。ここにg-tronという項目があります。g-tronはガスエンジン車なのですが、風力により二酸化炭素由来のメタンガスを合成することに意味があります。二酸化炭素を減らす燃料ということですね。儲かっていないようですが良い取り組みだと思います。



と、ここまでアウディの美点を書き殴ってみました。ちょっとオーナーのひいき目が強すぎるかな~とも思ったり(笑)あ、ちなみに日本人は身内を褒めるのが苦手なようですが私もそういうタイプということでしょうね。新渡戸稲造が冗談で引用していましたが「米国人は外で妻にキスをし家で殴る。日本人は外で妻を殴り家でキスをする」なんて。どちらも駄目ですが、なかなか刺激的なジョークです。
ということで、私はこれから思い切って外でアウディを愛で、家でアウディを愛で、ネットでアウディを愛でていきたいと思います!
Posted at 2020/12/12 23:56:56 | コメント(4) | トラックバック(0) | アウディ | 日記
2020年12月03日 イイね!

車用語に迷う

車情報を眺めていると、用語が色々飛び交っていますね。SNSで一般人が話すことが増えたせいか、専門用語が百花繚乱の時代です。未だにどっちを使うか迷うものが

1.ステアリング or ハンドル
私は日常はハンドルを使います。が、文字に起こすときはステアリングと気取って?使ってしまいます(笑)

2.ベンツ or メルセデス
親がベンツと呼んでいたのでここはベンツですね。活字だとメルセデスが多いのですが何故なんでしょう。ベンツというと下品、メルセデスは上品な雰囲気もありますね。

3.前期後期 or ○.5
A4B9後期型かA4(B9.5)か。これも悩みます。マイナーチェンジするときに良く出くわす場面です。ポルシェオーナーは○.5をよく使いますね。細かくするときは997.1 997.2 997.3と前期中期後期を使い分けているのをよく見ます。911の991.2CSとかもはや暗号ですね(笑)

4.ワゴン or バン
父親がバンとよく言っていました。が、アウディでいうアバントになるわけですが私はこの形式はワゴンと総称しています。バンっていうと商用車を想定していますよねきっと。

5.インテリアエクステリア or 内装外装
あんまりエクステリアっていう場面はないですよね。文字にするときに使うくらいです。ただ私は「内装」と言うので、エクステリアとするとチグハグ感がでてちょくちょく書くのに躊躇します。

6.リアディフューザー or リアバランス 
あんまり使わない単語を無理矢理引っ張り出しちゃいました(笑)バンパー下部にある樹脂やFRP、カーボン製の意匠ですね。アウディだとリアバランスという傾向あり?



他にもあったような気がしたんですが、いざ書こうとすると思い出せない気分・・・。
Posted at 2020/12/03 21:28:06 | コメント(2) | トラックバック(0) | | 日記
2020年12月02日 イイね!

クラウンセダン廃止(かも?)とダイエー松下戦争

先日、クラウン廃止されるかもしれないというニュースが流れました。その際の反応は

①クラウンを廃止するなんてけしからん
②時代に合わせて変化するのは仕方が無い

の2つに大別されます。この2つを考えたときにダイエー松下戦争の話を思い出しました。この話は上流(川上)企業であるメーカーの松下電器と、下流(川下)企業である小売業のダイエーとの価格決定戦争です。価格決定権をメーカーが握ることで適正利潤から適正開発を維持したい松下電器と、消費者に売るためなら安売りを辞さないダイエーとの網引きになり、時代の流れもあり最終的(現代)にはダイエーの勝利となりました。

それが、定価販売(建値制)廃止→オープン価格制への流れになり、メーカー希望小売価格はその名残です。これが意味するところは、単なる川下企業である小売業界が力をつけてきたというだけでなく、もっと重要な側面が隠れています。ダイエー側の理屈では、お客である消費者が価格決定に関与する度合いが大きくなります。

価格決定権を生産者から消費者へ移行するという流れは、まるで王が独占していた主権を国民が奪ったという話しに近いので、大変意義深い出来事でした。これがダイエー松下戦争の顛末です。


もう少しライトな話として、価格決定権が消費者にうつったことで松下電器の考える適正利潤から適正開発への道筋も軌道修正されます。消費者主権を得たことで製品開発が消費者に寄り添ったもの、つまりマーケットの声を最重要視し始めめました。

今では当たり前のこの感覚も、当時の製品開発はメーカーが「社会にとってこれは必要だ」と思うものを作り、それが世に浸透していく。そうしたメーカーの信念、心血を注いだ物作り競争こそが製品開発だという気風があったようです。これをプロダクトアウトと呼びます。ダイエー松下戦争に付随して起こったプロダクトアウト→マーケットインの歴史です。


前振りが長くなりました。クラウンの話に戻すと①②とタイプを分けましたが、それぞれのタイプに対して感じていることをまとめてみます。
①クラウン廃止はけしからん!タイプ
この意見にはトヨタの信念に疑問を感じているのでしょう。販売数ダウンを理由にすることは許されません。なぜなら、それは消費者の声であってメーカーの信念とは無関係のはずだからです。
トヨタが、クランセダンというものが社会にとってどうあるべきかを考え提供できていなかったからの販売数ダウンなのですから、そこを考えてみてはどうかとトヨタに対して思っているのだと考えます。

②時代に合わせて変化するのは仕方が無い
SUVとして変化していく、とは時代の要請だし当然という至ってシンプル・ドライな考えです。マーケットインの考えそのものだと思います。現実に販売数ダウンという消費者の声を突きつけたのですから、消費者主権に従い軌道修正するのは当然で、もし頑なにクラウンセダンを作り続けていればそれはメーカーのわがまま。消費者をないがしろにすべきでないと思われてしまうでしょう。


この2大命題をどう処理していくのか、メーカーの永遠の課題と言って良いでしょう。日本が誇る大メーカートヨタの決断に注目しています^○^
Posted at 2020/12/02 22:23:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | | 日記
2020年11月28日 イイね!

アウディジャパンの逆襲に期待

今年はアウディジャパンの動きがちょっと違うと巷から聞こえてきます。まず新型車が例年より多いのではないかということでまとめてみます。(日付は公式リリース情報発表日)

① RS Q8   202011/28
② RS6アバント 2020/11/28
③ RS7スポーツバック 2020/11/28
④ RS Q3       2020/1027
⑤ 25YEARS RS5,RS4,RS3特別仕様
⑥ A4(B9.5) 2020/10/07
⑦ S8  2020/08/25
⑧ S6 2020/08/28
⑨ S7  2020/08/28
⑩ Q7(4M.5)   2020/08/18
⑪ e-tron 2020/07/31
⑫ RS3(停止中からの復活) 2020/07/21
⑬ Q3 2020/07/07

書き方は、Aモデル内の新しいモデルは未掲載(A6 45TFSIやQ2 2.0TDIなど)。SやRSは別物ということで掲載しました。A3がコロナ騒動でどうなっているの未定なので掲載しませんでしたが、本来ならA3もばっちり入ってくるはずでした。それにしても13車種もあるとは驚きです。これからA5、Q5の改良とQ4の登場もありますから、いつになく頑張っているのではと感じます。
これらの車種が頑張って勢いが出てくると良いですね!一応、今年の資料を出してみると


JAIAの統計データより。


2020年第3四半期のIR情報。

厳しい状況には違いありませんが、新型車をコロナ騒動でも出し続けているアウディジャパンにエールを送ります!自分は買えませんが、RS7やRS6のような派手なモデルは重要ですよね!

アウディRS7(AMGほど派手さはないけれど、アウディ内ではかなり派手!)


アウディA8(ジェントル!インテリジェンスが感じられます)


デジタルマトリックスヘッドライト(こんなに変幻自在なのは今はアウディだけ。もっと宣伝すれば良いのに・・・)
Posted at 2020/11/28 22:14:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | アウディ | 日記

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