
ついにBMWの持病ともいえる右側ヘッドライトに水漏れが発生しました!
8月中旬に何となくそのような症状が出て、

いよいよか?と思っていましたが、その後消えてしまったので放置していましたがそれはただ雨が降らなかっただけのことで、今年の異常ともいえる雨で確定されました!
1号の時はこのような症状はありませんでした。1号はHID、2号はLEDで形は似ていますが構造が違うようです。
このLEDタイプは上にアクセス用の丸い蓋があります。

これを開けて

ドライヤーで温風を30分送りましたが、全く効果なし!
9月22日は都内に出掛けました。久しぶりに天気が良かったので、この蓋を開けて走行し内部の水滴はなくなりました。
せっかく無くなったのでみっともないのですがビニールを掛けて防水しました。

また、強力乾燥剤を穴から突っ込んでおきました。

23日は雨が降りましたがそのかいあり水の侵入はありませんでした。
さて、本格対策です。
YouTube等で先人の足跡を確認すると原因としては、レンズと筐体との接合部のシールが劣化しそこから水漏れが発生するらしい。
これを放置すると内部の機器がやられてライトが点灯しなくなり大変な金額が発生するらしい。
この対策としては、ヘッドライト本体を外さないといけない。ヘッドライトを外すためにはフロントバンパーを外さなければならない。と結構ハードルが高い!
バンパーを外すとなると一人では難しいし傷もつきそうなので躊躇しましたが、海外の方のYouTubeでは丸ごと外さず上側だけを外すだけでヘッドライトを外していました。
これならいけそうなので24日会社お休みだったのでチャレンジしました。
手順としてはフロントをジャッキアップし、フロントタイヤを外します。
タイヤハウス内のカバーを外します。

ヘッドライトを止めているネジを外すのですがトラブル発生

このネジがなめて居るみたいで外れない!
仕方ないのでドリルで頭を落とす。その後のことは後から考える。
外れました!

外したヘッドライト
汚いところを洗う
シールします。

シール材は大きいのを買っても結局使いきれず固まって捨ててしまうので、今回は小さなチューブを買いました。
1周ぐるりとシールします。
ついでなので左側も予防措置としてシールしようとしましたが、右同様下のしかも奥のネジが外れず、今回は断念
復元します。
残ったネジをサンダーで切り落としろっかきボルトに変更して取付
復元は完了しました。
実際に漏れがないかを確認しないと本当の完了とは言えないので様子を見ましたが、10月4日現在問題なさそうです。
左が漏れないことを祈るばかりです。
Posted at 2026/10/04 14:40:53 | |
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