![]() | 2023年11月4日 11月初めの三連休にはVolvoさんで虎杖浜温泉、支笏湖温泉に泊まりました。雪がいつ降ってもよいように冬タイヤへの交換は10月28日に済ましてました。支笏湖では湖畔ギリギリに建つホテルにとまり、「最も湖畔近く」に駐車いたしました。 |
![]() | 夜景を肴に ホテルの部屋からはこのような夜景を楽しみながら、余市蒸溜所のウィスキーをちびちび楽しみました。右に尖ってみえるのが恵庭岳です。時折、チップ(支笏湖ヒメマス)がぽこんと水面に出る「チップのライズ」があります。とても静かです。 |
![]() | 2023年11月11日 4シーズン履いた冬タイヤ YOKOHAMA iceGUARD SUV G075 185/85 R16はもう限界なので新品に交換しました。今回はネット通販ではなく、札幌市内のタイヤ専門店で安く購入、組み換え・脱着費用も安上がりに済み、お得でした。ジムニさん後方のゴムマットの下には「非人道的重火器ボウ2」があります。ふふふ。 |
![]() | 死の地雷原 留萌から札幌に来るとき、雪とのたたかいで、長年ともに最前線で働いてきた赤い野獣「重戦車ユキオス」とは涙の別れをしてきましたが、札幌では新たな兵器が加わったのです。死の地雷原「ロードヒーティング」である。空から降ってきた落下傘部隊の雪軍を地面に着いたとたんに殲滅する容赦ない兵器である。 |
![]() | タイヤ保管庫 今回の原人基地1Fガレージには、あきれるほど多くの無駄な部屋があります。そのうちの1つは園芸用品とタイヤ専用スペースとなっております。左の4本がジムニさんの夏タイヤ、右の4本がVolvoさんの夏タイヤです。来シーズンの春まで、まるでクマさんのようにひっそりと冬眠です。 |
![]() | 冬用ワイパー 本州に住む諸君は知らないかもしれないが、-10℃~-20℃の気温になる北海道では、夏用のワイパーブレードはガチガチに硬くなり、ワイパーの用をなさなくなる。金属部分が凍結しないようにゴムで覆われ、ブレードのゴムがやわらかい冬用ワイパーに交換が必要だ。 |
![]() | 風雪のジムニさん 冬の間中、極寒の屋外に放置され凍結と解氷を繰り返すジムニさんのワイパーは傷みが激しい。昨年PIAAのロゴマークのついたワイパーに取り換えたが、今シーズンいっぱいもつかどうかである。凍ったフロントガラスから、ベリッとワイパーをはがすときにワイパーブレードが破損することが多いのだ。 |
![]() | 後ろ向きMINIさん 夏タイヤしかなく、車高が低いため冬の走行が不可能なMINIさんには冬支度がいらないかというと、そうではない。入口向きの位置を奥向きに変えるのである。時々エンジンをかけるため排気ガスを外に出すためだ。なぜ充電だけでなくエンジンをかけるのかというと、エンジンオイルが長期間で下のオイルパンに沈んでしまわないようにである。 |
![]() | 武器整備部門 DIYガレージの北側には作り付けの木製棚(右)に設置された「兵器整備棚」と不要になったキャビネットの上にカラーボックスを載せた「工具棚」が設置されている。工具棚の上にはワインを隠してあるがそれは極秘事項である。左手前のプラスチック・キャビネットにはいろいろな材料が入ってますの。 |
![]() | 兵站備蓄部門 原人DIYガレージの南側は、今は使わないが季節・天候・災害によって使用するもの、クマ探索の時のみジムニさんに載せる巨大斧、カプサイシンスプレーなどを備蓄するほか、登山靴・チェーンソー用防護靴、防護ズボン、予備ロープ類、防水サックなどが置いてある。棚などは廃品利用である。 |
![]() | 整備工具棚 整備工具棚の上段のカラーボックスには小型工具類が並べられています。ドライバー、ヘラ類、ペンチ類、カッター、ハサミその他です。このように一目瞭然の状態で並べておくと、欲しい物のありかがすぐにわかり、原人の小さな脳でも大丈夫です。 |
![]() | 電動工具棚 工具棚の下のキャビネットには、ヒートガン、電動ドリル、インパクトドライバー、卓上グラインダーなどの電動工具のほか、トルクレンチ、ノコギリ、定規、結束帯などが入っています。これだけの工具類があればなんだってできますねえ。 |
![]() | 兵器整備棚 工具棚の横の作り付け棚には、最重要部門、チェーンソーの整備スペースを設けています。林道を塞ぐ倒木を乗越えて進むため、クマさんとの接近戦でも最強の武器となるはずです💦。こうした表に出ないマシンの分解整備作業は、林道戦艦ジムニさんの整備点検とともに危険なミッションには欠かせないのです。 |
![]() | 朝から暑い 朝7時半すぎMINIさんの幌を開けて、定山渓温泉の手前にある「とよたきフルーツパーク」にやってきました。途中曲がるところを間違え、住宅街をさまよってしまい、着いたのは8時半でした。左上に看板が小さくみえているのは車を日陰に停めたためです(笑)。 |
![]() | 桃源郷 受付をすると、「明日で終わりなんです」とのこと。もうほとんど食べる実がないのではと心配しましたが、どっこい、みずみずしいサクランボがたくさんあり、甘味も深くおいしい実をほおばりました。この辺はクマさんの目撃がよくあるところですが、残念なことにクマさんが横で枝に手を伸ばしている姿はありませんでした。 |
![]() | 9時10分 帰りに小屋に寄ると、おいしそうな夏野菜が並んでおります。晩御飯に食べるものを思い浮かべ、袋をいくつか買いました。しかし、甘い物をたらふく食べた後にはカレーライスを無性に食べたくなり、お昼は近くの「カレー屋KEN」にてチキン・シーフードカレーを食べてしまい、夕食はサラダのみとなりました(笑)。 |
![]() | まつの湯 汗をかきかきサクランボを食べたので、帰りは近くの小金湯温泉の日帰り入浴に寄りました。まつの湯は豊平川に面した温泉で、露天風呂からは渓谷と対岸の山が一望でき、熱いお湯に浸かりながらとても気持ち良い眺望を楽しめます。10時半過ぎに入浴を終え、予定通り午前中に帰りのドライブを楽しみました。 |
![]() | うらしまたろう 7月15日、余市に向かうためVolvoさんで札樽自動車道にのったMINI原人があっと驚くことに、昔は小樽で終わりだった札樽自動車道が余市まで延伸されている。しかも小樽のシンボル「天狗山」の下を通る長いトンネルを抜ける道だ。なによりも原人は自分のウラシマタロウぶりに驚いたのであった。 |
![]() | ニッカ余市蒸溜所 7月15日、最初に訪れたのはニッカウヰスキーの余市蒸溜所である。そこにはニッカミュージーアムがあり、創業者 竹鶴政孝氏のスコットランドでの修行研究、そして創業までの軌跡を知ることができる。世界一のウィスキーとなった今に受け継がれたその情熱は、「タイシタモノ」なのだ。 |
![]() | 余市蒸溜所売店 売店に吸い込まれた原人は、世界最高賞の「竹鶴ピュアモルト」を横目に、2本の限定ウィスキーを発見し、おおとうなり購入した。旅行中は、ミニチュアボトルで竹鶴ピュアモルトを楽しみ、限定の2本は帰ってからだ。いずれも、その風味を損なうような飲み方はもったいなくてできぬ。ストレートでちびちびに限る(笑)。 |
![]() | いわない高原ホテル 7月15日、最初の宿は「いわない高原ホテル」である。熱い温泉が心地よい。夕食は海の幸であるが、目玉は「アワビの踊り食い」である。火の上でのたうちまわり、自ら貝を捨て逃れようとするその様に「ひどい動物虐待だ」と憤慨した原人は、こんがりとよい香りに焼けた被害者に舌鼓を打ったのである(笑)。 |
![]() | 蒸気噴出現場 7月16日、次の宿泊地ニセコに向かう途中、蘭越町の蒸気噴出現場を視察した。鉄塔の下から濛々と噴出する蒸気は天まで届き、周辺にイオウの匂いをまき散らしている。近くまで行くと現場に重機を運びこむ林道拡幅工事がなされていたが、噴出孔に太い杭でも打たぬ限り止められまいと原人は思った。 |
![]() | 撮影スポット案内 地元の方々には迷惑千万なこの蒸気噴出をぜひ視察してみたいという方のために2か所の撮影スポットを示す。上の原人の写真は撮影スポット1から見上げる形で撮影したものである。見下ろす形での視察なら撮影スポット2へどうぞ。 |
![]() | 神仙沼・長沼 原人は蒸気の匂いのするチセヌプリや白樺山はあきらめ、少し遠い神仙沼・長沼へのハイキングを楽しんだのである。レストハウスから神仙沼まで20分、神仙沼から長沼まで20分ほどの距離だ。 |
![]() | アンダルって何? 7月16日と17日はANDARU COLLECTION NISEKOというゼイタクなコテージに泊まることにしている。奥さんと共に、日常をうんと離れてニセコでの滞在を楽しもうというわけである。しかし、昔モロッコで「アグダル」という安宿に泊まったことがある原人は、想像を超える1文字違いの落差にあっと驚くことになるのであった。 |
![]() | ニコニコ・フェス 16日夕方、原人はポスター(お借りしました)のようにヒルトン敷地で開催のニコニコサマーフェスティバルへ行ってみた。屋台が並び、ロックコンサートが行われていて、外人も多数参加している。そこで原人はタコライスを食べ、スマートボールをするなどお祭りを楽しんだのである。 |
![]() | コテージ内部 これが、アンダル(意味不明)のコテージの内部である。2階から入ると広いLDKがあり、階下には右のようにバスルームと寝室がある。これをどう感じるかは、その人によるであろうが、原人的には疲れて寝てしまえば、何のことはないアグダルと同じであった(笑)。 |
![]() | アンヌプリ登頂 翌日17日には、ニセコアンヌプリへ登った。かなり安易に考えていたが、原人が制覇してきた林道以上にひどい岩石の連続、倒木の連続、すべりやすい泥濘、踏み抜きそうな笹の切り株に悩まされヒイコラいってようやく登頂した。写っている左腕は原人のものである。 |
![]() | ゴゼンタチバナ ひどい悪路、せめてもの慰めは、登山道の傍らに咲く花であった。マイヅルソウの♡型の葉にまじり、青い色の総苞を開くゴゼンタチバナを、「おお、新種?」と思ったが、牧野図鑑で調べると違った(笑)。6葉が花をつけ、4葉は花をつけないとは図鑑通りで、ナルホドと思う原人であった。 |
![]() | さよならアンダル ULTIMOというレストランのディナーは確かに美味しかったが、登山後、ひどく疲れているとカレーライスやラーメンのほうが恋しかった。ふかふかのベッドに沈みこむように眠り、翌18日朝食をとり、のんびりしてからコテージを出発である。 |
![]() | 真狩道の駅 7月18日は晴天である。帰りは中山峠経由、アゲイモを昼ご飯とする計画。途中、立ち寄った真狩の道の駅では、羊蹄山(1,898m)が美しい姿を見せていた。しかし、昨日コリゴリな登山をした原人は、次はあれに登ろうとは決して思いませんでした。 |
![]() | 目的地:モエレ沼公園 目的地は札幌の北東のはずれにある石狩川が残した三日月湖にかこまれた、彫刻家イサム・ノグチがデザインした札幌市のアートパークです。元はゴミ埋め立て場でしたが、現在はとても気持ちのよい広い公園です。 |
![]() | 本日は晴天 OPEN日和 本日は朝から晴天。気温は25℃と、幌を開けて走行するにはもってこいの天気です。自宅から10km程度の距離にあるモエレ沼まで風を感じてドライブを楽しみました。 |
![]() | 海の噴水 1台2時間200円の自転車を借り、広い公園内を散策します。南区にある真駒内公園では多数のクマさんが最近出没していますが、ここではクマさんとの遭遇は期待できません。まずは10時半からの「海の噴水」のショウを見て、涼みます。 |
![]() | 広大不思議空間 東京などのテーマパークは建物が密に建てられ、その間をアリの大群のような人々がひしめきあいますが、ここモエレ沼公園では、だだっ広い空間に不思議な建造物や人工の山があり、人の姿はまばらであります。こうした空間に絶叫マシンなどつくらず、入場料もとらない公園を作った余裕に敬意を表します。 |
![]() | ガラスのピラミッド このヘンテコなガラスの建物は他の建造物と異なり、エレベーターやエアコンが完備しております。ちょうど2階では結婚式の準備が行われていました。1階にはとても高級そうなレストランL'enfant qui rêve「夢見る子供」があり、奇異な感じすらします。その隣にはアイスやお弁当を置いている売店が対照的です。 |
![]() | ピクニック集団 ガラスのピラミッド屋上に上がると、公園内や札幌市内がよく見えます。右下の米粒のような人々の集団はピクニックです。やはりこの公園には持ち寄ったお弁当でのピクニックが似合います。ピクニックの場所は山の上、丘のふもと、森の木陰など沢山あり、場所取りは不要です。 |
![]() | お蕎麦と洗車 1回の散策では全部みるのは疲れるので、本日は帰りの途中でお蕎麦を食べ、近くの洗車場で洗車をしてから帰宅です。MINIさんも久しぶりのドライブと洗車に白い歯をみせピカピカ喜んでおります。 |
![]() | 禁断のパエリア 晩御飯はスペイン料理の店Tortilla Flatに行き海の幸のパエリアと小エビのアヒージョ、スパークリングワインを注文します。アヒージョの熱いオリーブオイルをパエリアにたっぷりかけツユダクで食べる禁断の味です。 |
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ボルボさん (ボルボ V40クロスカントリー) フォーマルな用途や遠出の旅行などに使っています。原人が現代人のフリをするためのクルマです ... |
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MINIさん (ミニ MINI Roadster) MINI原人が青天井ドライブを楽しむ車です。いろんなしがらみを風であたまからふっとばすこ ... |
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ママチャリ原人号/マダム号 (ヤマハ PAS ナチュラL) 焦げ茶色がMINI原人用、エメラルドグリーンがマダム用です。アシスト性能が進化し、坂道も ... |
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ジムニさん (スズキ ジムニー) 2013年(平成25年)6月27日登録のJB23W 9型です。2017年8月9日納車され ... |
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