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hookchangのブログ一覧

2026年09月15日 イイね!

やっぱりカングーが一番

走行距離10万1000km超えて、ますます愛着の湧いてきた我がカングーのハナシ。






ここ10日ほどのあいだにVWのID. Buzzとシトロエンベルランゴに乗る機会がありました。どちらも前々から「いいなぁ」というか、「欲しいなぁ」(そんなお金は無いケドw)くらいに思っていたクルマです。

どちらも1日ずつしか乗ってないですが、思ったことを忘れないウチに書き残そうと思います。

ID. Buzzはとにかくデカい^^;(乗ったのはロング)。ほぼ5メートルの全長に2メートルの全幅。走り出しちゃえば気にならないけれど、やはり停める場所には気を使います。





EVなのでパワーの出方もスムーズで中も広いしオシャレなんだけれど、「コレ1台」で済ませるのはムズカシイ感じ。

ほかにもクルマを何台か持っていたら、こういうクルマが1台あってもいいかな、みたいなクルマかなと(自分には無理ですが^^;)。





停車中とか車中泊のときにエアコンが使える点は凄く羨ましいですが^^;


ベルランゴはカングー3よりもスタイリング的に気に入ってて、デビュー直後から「次に乗り換えるなら…」と思っていたクルマ。





走らせてみると、思ったよりもトルクが無いように感じて(ロングで重たいからかな?)、電動パワステのフィーリングもなんか自分の感覚に合わず、エンジンブレーキが殆ど効かないのも△(ディーゼルだから仕方ないのですが…)。

エクステリアは良いんだけど、囲まれ感の高いインテリアは正直使いづらく、シートもカングーのほうが自分には合っていました。

すべてカングーに14年乗り続けたおじさんの偏見に満ちた感想ですが(笑)、やはりプリミティブなポート噴射の1.6リッターNA &5速マニュアルミッションは楽しい乗り物なんだなぁ、と再確認する機会となりました。


荒船や津南のキャンプ場までのワインディングや、今年の春に走った富山〜飛騨〜山梨の山越えルートは、やはりカングーの脚と回転でパワーを稼ぐエンジンでないと楽しく走れなかったのでは、と思うわけです。

そうそう、タイトルの訂正です。

カングーというよりも「カングー2」が一番、ですね^_^
Posted at 2026/09/15 23:03:54 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年09月09日 イイね!

13mmの工具たち




カングーを自分で整備するようになって5年ほど。だんだんと増えてきた13ミリの工具。

整備士をしていた頃、勤めていた工場に入ってくるのは99%が国産車。輸入車が入庫するのは年に1、2台でした。

なので、当時持っていた13ミリの工具はコンビネーションレンチ(たまたまセットで入っていた)と3/8インチのショートソケットだけ(これもレールつきのセットで買ったもの)。

13ミリを使う機会なんて、ホームセンターで売っているボルトを締めるときくらいなものでした。

整備士をやめて20年以上経ち、カングーの整備をいろいろやり始めると、13ミリばかり使うことが判明。

ブレーキパッド交換、セルモーター交換、燃料ポンプ交換(ガソリンタンク降ろし)、タイミングベルトカバー外しなどなど。

13ミリ無しでは整備が出来ません。

タイミングベルト交換はとにかく狭い場所の作業なので、1/4のコマをはじめ、ギアレンチやストレートメガネなどなど、新品、中古で13ミリの工具を買いまくりました。





しかも、もう販売されていない早回しレンチとかまで手を出す始末^^;

長いギアレンチやT型フレックスラチェットは狭いところで大活躍。

つい先日は短いギアレンチを見つけてしまい、「あったら便利かなぁ」と思って購入。使う出番が来るかわかりませんが(笑)。







Posted at 2026/09/09 23:38:31 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年07月07日 イイね!

カングー10万km到達の旅

購入から丸14年、いよいよオドメーターが10万kmを刻みました。


購入当初は、10年もしくは10万km以内に沖縄を除く46都道府県を踏破しようと考えていましたが、コロナ禍の足踏みもあり、結局いまだに山口県と和歌山県には行けていません。子どもが小さいうちに行っておきたかったなぁ。





とはいえ14年という期間もそうですが10万kmという走行距離も、自分でクルマ(1台)で走った数字としては最長不倒記録。

この週末、もともと子どもの誕生日のお祝いも兼ねて予定していた旅行に出かけたのですが、奇しくも10万km到達の旅になりましたm(_ _)m


行き先は鬼怒川温泉。


行きは鹿沼市で餃子を食べて、そこから下道で日光へ北上。高速道路上だとメーターの写真が撮れないので(笑)。




みんみんの焼き餃子。ピントが全然合ってない^^;

途中、セブンイレブンの真ん前で無事に10万km到達。クルマを駐車場に入れて撮影。記念にサントリー角瓶を買いました^^;












1日目は鬼怒川ライン下りに乗ろうと考えていましたが、天気がよくないので諦めて、日光東照宮へ行くことにしました。


東京あたりの小学校だと修学旅行の行き先が日光の学校も多いようですが、ウチの子はちがうところだったので(自分もそうでしたが)、学習がてら行ってみることに。




輪王寺の駐車場に置いて徒歩で移動。たまたまこんな写真が撮れましたが、ミラーレス一眼を持ってくるのを忘れて後悔。カングーが全く解像していません(笑)。


電車と徒歩で行ける観光地にしては、外国人はまだまだ少ない感じですが、階段が多く非バリアフリーなところなのでお年寄りは圧倒的に少ないですね^^;。











15年前に行った時は陽明門が工事中で全く見られなかったのですが、今回はしっかり拝めました。


駐車場料金もそんなに高くないし、拝観料1600円でコレだけ楽しめれば安い気もします。


しかし鳴き龍のところは相変わらず商魂逞しい気も(笑)。


鬼怒川の温泉ホテルに泊まって、2日目は佐野ラーメンを食べ(写真は大和のチャーシュー麺)、佐野のアウトレットには寄らずに圏央道を走って入間のアウトレットに寄ってから帰宅。









最近、仕事で各社のPHEVなどに乗る機会も増えましたが、やはりプリミティブなガソリンNAエンジンとマニュアルミッションの組み合わせのクルマって尊い存在なんだなぁとあらためて感じた次第。


20年、20万キロまでの過剰予防整備も済ませているので(笑)、カングーにはまだまだ頑張ってもらおうと思います^_^。


Posted at 2026/07/07 09:50:43 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年05月05日 イイね!

2年ぶりのキャンプ 無印良品嬬恋





実に2年ぶりのキャンプ。2024年のGWに荒船へ行ったのを最後に、その後、子どもの受験でキャンプは一旦休眠。

この春から中1になった息子に「連休どうする?」と聞いたところ、「キャンプに行きたい!」というので、出発日の5日前に行く先を探すことに。カミさんは留守番とのことで6年ぶりの父子キャンプとなりました。

2日の土曜日は午前中授業があるというので、予約のできる区画サイトのキャンプ場を探した結果、2泊3日で予約を取れたのが無印良品の嬬恋キャンプ場でした。

久しぶりに予約をしたらシステムが全然変わっていたり、料金が1.5倍くらいになっていてビックリ。自社のサイトでやるより外部システムのほうがラクなんでしょうけど、前のシステムのほうが良かったなぁ。

というわけで、当日は子どもの帰りを待って13時40半頃に出発。今年のGWで1番混むと言われていた日ですが、この時間は流石に渋滞は完全になくなっておりました。



休み無しで走っても高速+下道で3時間かかる場所なので(高速降りてからが遠い…)、休憩最小限で17時までのキャンプ場到着を目指します。

途中、渋川インターで降りたあとにスーパーで夕飯の冷凍焼き鳥を購入(買っておいたブツを自宅冷凍庫に忘れてしまいましたw)、アイスをかじりながら下道をひたすら草津万座方面へ走ります。

このあたりを通るのは15年ぶりくらい。八ッ場ダムが出来てからは初めて通りましたが、だいぶ道路が整備されてきましたね。

下道の渋滞にも遭うことなく、17時ちょうどにキャンプ場へチェックイン。思い切り暖かい日だったので、空もまだまだ明るく無事に1時間ほどで設営できました。





受付の方がお風呂の案内をしてくれたのですが、歩いて行ける距離にあった湖畔の湯が閉業してしまったとのこと(涙)。なので初日の入浴はナシ。明日午前に草津へ行くとします。

ちなみに今回は2人なので、前から試したかったシェルター(ヘキサライト6P)の中に小型テント(オーロラストーム)を入れるカンガルースタイルを実践してみたのですが、そこそこ使いやすくレイアウトすることができました。




ポールは片側を純正二股キットを使用して(写真からみると奥の方)室内スペースを確保。




何年か前に購入したエントリーIGT、スノーピークのオプションがどれも高いので^^;、手持ちのフジカを突っ込んでストーブガードにしたり、ウェーバーのチャコールグリルを突っ込んだり、本来想定されていない使い方ばかりしていますが(笑)、どれもいい感じで運用できております。







※ちなみにこの写真は別の日にウェーバーのエニーウェアグリルを突っ込んで運用したときの写真。高さが完璧^_^


初日の夕飯は簡単に済ませようということで、焼き鳥とカップラーメンという超手抜きゴハン。しかし、子どもはこういうので喜んでくれるのがありがたい。言い訳ではないのですが、食事の準備や片付けに時間を取られないぶん、目一杯遊べるわけなので。

食後は焚き火。子どもはスモア作りに夢中になり、その後はSwitchであそんで22時すぎには寝床に入りました。






どんど焼きに出し忘れたお飾りを焚き上げます^^;


翌朝、ホットケーキを作ってモルックをしたあと、9時すぎに草津へ向けて出発。









順調に街中までは来られたものの、そこからはかなりの混みよう。大滝の湯でサッパリしたあと、湯畑周辺をブラブラします。










食事(超幅広ひもかわ)とお土産選びを堪能したので、キャンプ場へ戻ります。

夕方からポツポツ雨が降ってきて、夜はかなりの量が降りました。結局翌朝7時くらいにようやく止みましたが、シェルターは結露、雨漏りなど問題ナシ。夕飯は自宅近所のJAで購入しておいた青森のバラ焼きうどん。子どもが調理をしてくれました。






昨日は明け方にストーブの灯油が切れて、そのせいでヘンな時間に起きてしまったので、今日は就寝前にしっかり給油。雨音を聞きながら22時すぎには寝床に入りました。





今回からはデジタル式の一酸化炭素警報器を導入。

2月に自動車博物館巡りの車中泊旅をしたときに購入したモノですが、気温、湿度もわかるので非常に便利です。


3日目朝、予報通り7時すぎに雨が止み、朝食のあと荷造りをしていたら、完全に快晴に。キャンプに行く前は「ウチに持って帰って翌日自宅で干すようかなぁ」と思っていたシェルターをしっかり乾燥させることができたのはラッキーでした。












モルックをしたりゆっくり片付けをして、キャンプ場を出たのが11時すぎ。




お昼ゴハンまでの繋ぎに道の駅で買った焼きまんじゅう、コレで250円。安い!


途中、こどもの「モケケ」巡りに付き合うため、ドライブインや道の駅に何軒も立ち寄りながら、お昼ゴハンに念願の「あおぞら」へ。












どうしても食べたかったカルビラーメン、ほぼ待ち時間ナシで食べられました。本来、辛いものは大の苦手なのでが、コレだけは食べられるという不思議。初めて丸々一杯食べましたが、非常に美味しかったです。

帰りも渋川から高速に乗り、駒寄、上里でモケケ巡り。結局、上りの渋滞(15kmくらい)につかまりながらも、17時すぎには自宅に帰ってきました。

中学生になったらキャンプなんかついてこないだろうと思っていたら、さにあらず。料理も手抜き、寝床も狭いのに、それを楽しんでくれた様子。





帰り際に「また行きたい!」と言ってくれたので、加水分解が進んできたヘキサタープの代わりを探し始めようと思います←言い訳しながら久しぶりのキャンプ道具選び^_^。
Posted at 2026/05/05 08:58:01 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年03月07日 イイね!

自動車博物館巡りの旅




2月に行った旧車イベント「ノスタルジック2デイズ」にトヨタ博物館がブース出展していて、ちょうど企画展の案内をしていました。

これまで行く機会がなく、「せっかく愛知に行くのなら、そのまま足を伸ばせば小松にある日本自動車博物館にも行けるのでは?」と考えて、車中泊しながら博物館巡りをすることにしました。

土日は混みそうなので、平日の有休を使って3泊4日の旅程です。

3月4日、朝3時にウチを出て、4時までに東京インターを通過。東名高速経由でトヨタ博物館を目指します。途中、富士川SAで仮眠をして10時ちょうどに現着しました。


今回やっていた企画展は「JDM」。いまや天下のトヨタまでが使う言葉になりましたね^_^。



大きなテールフィンの1959年式キャデラック。こういうクルマも大好きです。



ハチロクは8年間愛車だったクルマ(後期2ドアレビン)、20ソアラは運転免許を取った年に父が乗っていたクルマ、NAロードスターは実はいま1番欲しいクルマカモ。



さすがにこの辺りの車両はクルマというよりも「工芸品」ですね^^;。収蔵しているクルマはすべて動態保存というのが凄いです。




こんなミニカーを発見。トヨタの伝説的なドライバーの名前があちこちに。

ガイドツアーに参加したり、図書館で好きな本やカタログを見たりしていたら、あっという間に閉館時間に。



自動車雑誌各誌の最新号が展示されておりますが、中綴じの本はナシ^^; 「高速有鉛」もあります^_^。



どっちも当時読んでたなぁ。いま見ると荒唐無稽な内容なのですが(笑)。



ナゼかウチにこの年の自動車ガイドブックだけあって、穴の空くほど読んでいました(笑)。



いままで存在は知ってたのですが、読んだことのなかった本。しっかり中身を見ることができました。どちらも素晴らしい本です。



しかし、さすがトヨタですね。他社の車両展示はもちろんですが、ミュージアムショップや図書館でも他社商品のモノをしっかり扱っているあたり、「文化」としてクルマを捉えている証拠だなぁと感心した次第です。


明日は朝イチで日本自動車博物館に入る予定なので、今日中に近い地点まで移動したいところ。せめて琵琶湖あたりまでは移動しておきたいので、大垣のスーパー銭湯へ寄って、向かいにあるスーパーで今日の夕飯と明日の朝ごはんを調達します。


名古屋市街の国道302号線の鬼の渋滞を耐えて辿り着いた湯の城。平日は750円。お安くて助かりますm(_ _)m


暗い道を滋賀県長浜市の道の駅まで移動。到着したのは22時でしたが、途中通った関ケ原の気温は2℃でした。



夕飯はキャベツの千切りとわかさぎのフライ。炭水化物はナシです。


翌朝7時半に長浜を出発。鯖江にある道の駅に立ち寄っていたら、日本自動車博物館到着が10時半になってしまいましたが、さすが平日、空いています。



事前に写真では見ていたのですが、とにかくギッシリなのです^_^。



セドリックは330までしかなかったです(涙)。


ココ、3フロアある建物に展示車両がギッシリ詰まっているのですが、まずは1階から見学を開始。正統派なトヨタ博物館と違って「変化球」の展示車も多いこちら。車両に附されている解説もしっかりしていて見応え十分なのですが、展示車同士の間隔が狭く、基本的に正面からしか見られないのがチト残念カモ。



もう見かけないですね、カローラスプリンター。




どう見てもセドリック(上写真)を真似たようなリアデザインの中国のリムジン。


出た当時は日産贔屓でしたが、あらためて見るとインフィニティが売れなかったのが分かります^^;







13クラウンのパレードカー。ペリメーターフレームだから何も強化していないのかと思いきや、サイドシルに軽めの補強の板を入れているようでした。


とはいえ、これまで同じと思っていた60/70後期と80~100系クラウンのフェンダーミラーが実はビミョーに異なっているのとか、初代セリカのクーペとLBのドアの違い(サッシは違うけどパネルは同一?)みたいな見比べをしたり、人気車種は歴代モデルが揃っているので、いろいろな見方をすることができました。











館内の飲食施設、さらに近くにも飲食店がないので、お昼はクルマに戻ってお湯を沸かしてハヤシメシでお昼ゴハン。







午後は2階、3階フロアを見学をしましたが、じつは中2階や中3階にも展示車があったりするので、とにかく見どころだらけ。



通っていた小学校の近くの家に停まっていて、当時「ナンだ、このクルマ?」と思っていました(笑)。


小学生の頃の担任が乗っていました。あれは丸目だったのか、角目だったのか?


このあたりは大学の自動車部の思い出^_^


解説にはなかったけど「日産VGエンジン括り」


ジャパンは圧倒的に前期が良いですね^_^。1970年代当時、スカイラインがとても売れていたという理由が分かりますが、50年規制でNAPSが採用されたケンメリ後期からは「走らない」と言われていたスカイライン暗黒期だったんですよね。

父が乗っていたのと同じ色のケンメリがあったり、大学の自動車部時代の先輩、後輩が乗っていたマーチやスターレットがあったり、こういう身近なクルマが展示されているのがイイですね。写真だらけになっちゃうであまり載せられませんが、とにかく濃い時間を堪能しました。



所蔵台数が多いと聞いていたので2日かけて観る予定だったのですが、なんとか1日で終われたので、予備日にしていた翌日は丸1日使って下道で東京へ帰ることにしました。グーグルマップでルートを調べると、名古屋方面へ戻るのではなく、富山~飛騨を通って帰る道程が表示されます。距離にして約500㎞、所要時間は11時間ですが、せっかくの機会なので走ってみますか。







そんなワケで翌日の長距離ドライブに備えて、見学後はクルマで10分の距離の山代温泉で入浴。






子どもに頼まれていたご当地「モケケ」を買いに小松空港へ行ったあと、地元のラーメン屋さんで食事をして、早めに道の駅へ移動して早めに就寝しました。



8番ラーメンの野菜チャーシュー塩味。太めの縮れ麺が美味しかったです。

しっかり休んで翌朝は7時半に起床。道の駅で買い物をして、9時半に小松を出発です。小松は航空自衛隊基地があるのですが、この日は曇っていて空が全然見えないので、後ろ髪をひかれることもなく、東京に向かうことができます。


走行予定ルートは金沢~富山~高山~辰野~山梨~相模湖ですが、日没ギリギリに母の実家がある山梨着けそうなので、墓参ができそうです。



カングーを購入した14年前、初めてキャンプに来た時に通った開田高原。今度はゆっくり来たいなぁ(遠いケド)。


お昼ゴハンは道の駅で買っておいた鯖寿司を走りながら食べて、途中ほとんど渋滞に遭うこともなく、17時45分に山梨に到着しました。



鯖が厚切りで美味!



山梨まで来てしまえば残り100㎞ちょっと。もはや東京まで帰ってきたも同然w。グーグルマップは大菩薩峠回りのルートを提案してきましたが、夜暗いのと、上り下りが激しいので今回は甲州街道ルートを選択。さすがに平日、相模湖まではずっと空いていて、大垂水峠で大型車を引くレッカーがいて最後の少しだけ渋滞していましたが、小松から東京までほぼ渋滞ナシで走りきることができました。所要時間は12時間ちょうど。



ルーフキャリアを外していったせいで明らかにフットワークがよく、エアコンも要らない時期だったので非常に楽しく走ることができました。ギアをガチャガチャやっていたのが眠気対策に良かったのでしょうかw。






アシが良く出来ていて、それなりに非力なクルマ(エンジンを回す必要がある)って、やっぱり楽しいなぁと再確認した旅でした。









Posted at 2026/03/07 21:40:33 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「可愛くてハンドリングが良くて車中泊が快適⭐︎ http://cvw.jp/b/2610953/47664415/」
何シテル?   04/19 14:19
hookchangと書いて「フクちゃん」と読みます(←読ませてます^^;)。 フランス車はカングーが初めてで、イタフラ系は恥ずかしいくらい全然詳しくありません...
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