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2017年08月28日 イイね!

フランスブランドのツーバーナー

フランスブランドのツーバーナークルマと全然関係ないキャンプのハナシ(道具)です。

子どもが出来てキャンプに再び出かけるようになり、以前にも増して「お手軽」を意識し始めるようになりました。

ホントは昔ながらのキャンプスタイルが好きなので、ガソリンランタン、ガソリンバーナーでクラシックなサイトにしたいのですが、それらの道具は最近ちょっとお休みしてもらってます。

代わりにココ4年ほど風防つきのカセットコンロを使ってみたのですが、一口だとやはり不便。朝、コーヒーを沸かしながら目玉焼きやソーセージを炒めたいし(^^;。





そこで探し始めたのがCB缶のツーバーナー。有名なところではユニフレーム、イワタニ、新富士バーナーあたりが製品化しています。

最新モデルはヒートエクスチェンジャーが付いて何処のヤツも機能は良さそうだけど、デザインがイマイチ。筐体にロゴがドーンと入ってるのがどうも気に入らないのです。

そこでふと思い出したのがキャンピングガスのツーバーナー。その昔、たしかCB缶のツーバーナーを作っていたハズ…。

キャンピングガスといえば、ガスカートリッジの特殊な口金のせいで他社製品と一切互換性のない孤高の規格で有名なフランスブランド。昔からアウトドアに親しまれて来た40代より上の方には青いガスカートリッジでお馴染みですよね(^^;。

カングーでキャンプに行くのにこれほどお似合いなツーバーナーはないハズ!

そんなワケで、ウチにあった1999年のコールマンのカタログを引っ張り出してみると、やはりCB缶仕様のツーバーナーがラインナップされていました。しかもネーミングが「ジェラールファミリエ」と恐ろしくオシャレ^_^。




ネットオークションを徘徊するも、2000年頃には生産中止になっていたようで、検索してもまず出てきません。出てくるのはだいたい特殊OD缶のジェラール8000のほう。

東京、埼玉のリサイクル店を30店近く回りましたが、やはりないんですよね(涙)。

ネットオークションに月に1〜2度出てくるも、ココ2回は予算の都合で落札できず。

半ば諦めかけていたときに2000円スタートで良さげな物件が出てきて、最終的に誰とも競らずに2000円で落札し、そのブツが一昨日届きました。

さっそく開梱すると外観の状態は良さげ。しかし、 中はサビている部分がチラホラ(出品時の画像の解像度が低くてよくわからなかったのです…)。




しかも片側の点火装置が壊れているという…(上の写真は点火装置修理のためにすでにバラし始めた状態)。サビはまだしも点火装置の不具合については商品説明に一切書かれておらず、クレームをつけたくなりましたが、まあ2000円じゃしょうがないですね(^^;。チャッカマンを使えば点くワケだし。

ってんで、ホームセンターでアルミテープを買ってきて受け皿部分をアルミテープ敷きに。これで汚れても拭くだけでキレイに保てるハズ。ま、キレイに仕上がってなくてもしょうがないか。サビてるよりマシだし。





ちなみに特殊OD缶仕様のジェラール8000は質感の高いホーローっぽい仕上げなのですが、このCB缶仕様は塗装の仕上げがそれほどよくありません(^^;。

そもそもフランス本国に「カセットガス」なる規格があるか不明だし(笑)、親会社のコールマンの製品にもCB缶仕様のツーバーナーって過去製品を見ても一切ラインナップがないんだよね。

ンー、いったいどういう経緯で誕生した製品なんだろうか??完全日本国内向けなのかな?でも、そのために非OEMでイチから作るとは思えないし…。そもそもフランス製なのか(笑)?←たぶん国内産か中国産??


ますますナゾなキャンピングガスのツーバーナーですが、カセットガスでイケる季節のあいだは頑張ってもらおうと思います。
Posted at 2017/08/28 11:12:02 | コメント(3) | トラックバック(0)
2017年08月22日 イイね!

ワコーズ スーパーハード 再施工

7月アタマだったかな?クルールの未塗装バンパー用に入手、施工したワコーズのスーパーハード。

塗布後1か月くらいはいいカンジを保っていたのですが、先日の青森往復キャンプの際、雨の中を一日中走り続けたら流れ落ちてしまったのか、青森に着いた時点でバンパーが再び白っちゃけてきました(^^;。




前に塗布してあったアーマーオールがきちんと落ちてなかったのか、下地づくりが悪かったのか…。

しかし、いつも砂埃で汚れるカウルトップやリアバンパー上面についてはそれほど汚れが付着せず、しっかりとツヤが残ってました。




それなりに日光も当たる部分なのですが、ココは問題ナシ。



こちらもキレイです。

んなワケで、前後バンパーをしっかりと中性洗剤で洗い、フロントのナンバープレートを外してしっかりと塗布。

スーパーハードの説明書に塗布後はしっかり乾燥させましょうと書いてあるため、しばらく雨が降らなさそうな今朝、急遽思い立ってシゴト前に作業した次第(ゲリラ豪雨の中はいつ来るかわかんないケド(^^;)。

さて、今度は半年くらい効果維持してくれるかな??



Posted at 2017/08/22 17:31:51 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年08月15日 イイね!

行くぜ、東北。後編(写真多め&文章長め)

キャンプの朝はいつもパンとソーセージ、そしてコーヒーというメニューが定番なのですが、朝から海鮮丼が食べられる場所がキャンプ場から近くにあるとなると、行かないワケにはいきません!



というワケで、片道30分キャンプ場から山道を下り、3日目の朝ごはんは青森魚菜センターというところで海鮮丼です。

システムとしては、勝手丼でお馴染みの釧路・和商市場と同じ。丼ゴハンを先に買い、そこに好きな刺身を載せてもらうというモノ。

ただし、ココはチケット制になっていて、10枚綴りのチケットを1300円で購入して、お刺身のお代をチケットで支払うシステムになっています。なので、際限なく載せてしまう和商市場よりも安く上がるのが利点でしょうか(^^;。




コレで税込1300円なり(エビはチケット2枚w)。コスパはかなり高いと思います。食べる場所も清潔でトイレも凄くキレイ。いやー、また来たいです。



食後は、昨日、外観しか見るコトが叶わなかった八甲田丸の船内へ^_^。女性陣はショッピングに夢中になっているあいだに、オトコだけで船内見学へGO!



ナニが見たかったって、この車両甲板なのです。お台場の船の科学館にあった羊蹄丸は車両甲板までは見られなかったんですよね。




桟橋側から見るとレールは3本でしたが、甲板へ入ると中央のレールだけ分岐して4本になってました。

自分は熱心な鉄道ファンではないのですが、イチ乗り物好きとして、鉄道車両をフェリーで航送するというトコロに心をくすぐられるワケです。




船内は昭和の香り満点。当時のグリーン席のシートに座れたり、記録映像(上映時間2時間!)が見られたり、時間が許せば1日居たかったくらい^_^。

JNRのファンネルマーク、泣ける…。当時の青函連絡船には一度も乗ったコトがないのですが、フェリーに乗ると郷愁と旅愁を感じます。



午後は浅虫の水族館へ。途中、昭和なドライブインがあり、やたらと行列が出来ています。

調べて見ると、ソフトクリームとシェーク(昭和な言い回しだなぁ^_^)が名物なんだそうです。

「トラック野郎」のロケ地っぽいカンジがたまらない外観です。



浅虫温泉のあたりの景色、凄く熱海とか伊東っぽいカンジ。自分が青森にいるコトを忘れそうになります。

夕飯は1日目に焼き鳥バーベキュー、2日目にせんべい汁を食べたのですが、雨降りでテント内で3日連続ってのもナンなので、駅前の食堂「おさない」で食べて帰るコトにしました(有名店らしいのですが写真ナシ(^^;)。





帰りがけ、スーパーで翌朝の朝食用にと買ったのが「イギリストースト」。コレ、青森のソウルフードなんでしょうか。スーパーでやたら見かけます。ちなみに、帰り道、宮城県内のPAにも置いてあるのを見ました。

見た目はフツーのイギリスパンが2枚入っているだけなのですが、実際はパンの間に甘〜いバタークリーム状のペーストが(^^;。どうやらコレ、マーガリンとグラニュー糖だそうです。

最初は「甘いなー」だけの感想でしたが、意外とハマる味なのカモ。しかし、ミニスナックゴールド並みのカロリーは要注意(^^;。





翌朝、なんとか晴れて、テントを乾かすコトが出来ました。滞在4日目、最終日にして
初めて見る青森の青空(ウルウル)。

とにかく毎晩のように雨風に祟られマシタ(涙)。とはいえ、テント泊は車中泊と違って伸び伸びできるのでカラダが休まりますね。



最後に撤収作業の疲れを取るべく(←大袈裟)、酸ヶ湯温泉の千人風呂に入浴。洗い場はナイのですが、非常に風情のあるお風呂です(しかも混浴w)。

お昼ゴハンはすぐそばの萱野高原の茶屋でソバとおでんを食べたのですが、ココ、GWに行った久住高原のような気持ちのいい場所でした(あっちもまた行きたいなー)。




天気もよくなったので、黒石インターそばの田舎館村の道の駅に田んぼアートを見に立ち寄るコトにしましたが、コレが大正解。とにかく凄いの一言!




とても稲だけで描いたとは思えない精細感。お隣には石で描いたアートもあったりして。




田んぼの脇には乗り物がいっぱいあって、トーマスランドでもあらかわ遊園でも、バッテリーカーが大好きな息子は大喜び。100円で乗れる時間もかなり長めです^ ^。






エンジン動力の二人乗りゴーカートもあって、こちらは3周300円ですが、おじさんが「4周乗ってきていいよー」とサービス満点。

隣を線路が走る田園風景の中を走るゴーカート(スゴい絵だな…)。





最後まで青森を満喫し、仕上げにローカルチェーンのスーパー、ベニーマートでお土産やジュースなどをガッツリ買い込んで、ようやく帰路につきました。



岩手で見たスイカ柄のガスタンク。




帰路は那須高原あたりの渋滞を見越して郡山で一泊する予定でホテルを予約しておりました。ンで、福島でも乾杯〜。




翌朝、気を取り直して再出発。レモン牛乳、ままどおる。東北は美味しいモノばかり。

往路、復路ともに全く渋滞に遭遇するコトなく、お昼の12時半には自宅着と相成りました。

総走行距離は1600キロ。

長距離運転はドライビングシューズとエナジードリンクがカギ。あとは土地土地の美味しいモノですね。コレが一番の「あそこまで走るゾ!」のモチベーション。

次回の長距離キャンプは愛車での未踏の地、四国かな?? いやいや、こちらも美味しいモノがいっぱいありそうです。

追記

そういえばサイドガラスのフィルム。今回のロングドライブでその効果が大いに試されるハズだったのですが、全行程ほとんど曇の天気…。

とはいえ、やはり日差しはだいぶ和らぎます。効果はそれなりに高いと言って問題ないと思います。
Posted at 2017/08/15 19:34:39 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年08月15日 イイね!

行くぜ、東北。お盆弾丸キャンプ旅行

例年ならフツーに出勤して過ごすお盆時期。しかし、GWに一緒に九州へ行った友人一家が青森までキャンプ旅行しに行くと言うのを聞きつけ、急遽我が家も乗っかるコトになりました。

ずいぶんと楽しそうなトコロへ行くのに声かけてくれないなんて水くさいなぁと思っていたら、「hookchangさんトコはドライバー1人だから、長距離だし誘ったら悪いと思って…(^^;」とのコト。

いやいや、そんなコトはありません。時速100キロ巡行で3000rpm超えのカングーでドコでも行きます!



というワケで、出発したのが8月10日の午前3時。いわゆる「お盆の帰省ラッシュ」というのは翌日からなのでしょうか? 事前に調べても渋滞予測もほぼなく、当日も渋滞に遭遇することなく、片道約700キロ、スムーズに青森まで到着です。

上の写真は東北道下り最終のガソリンスタンドがある岩手山SA。

やたらと関東近県のナンバーが
目立ちます←ウチもですが(^^;。

そうそう、目指したのは八甲田山の麓にある酸ヶ湯温泉キャンプ場。ココで3泊過ごすコトにします。



実際に来てみると、お盆時期だというのにガラガラ。GWやお盆時期はほぼ予約無しのキャンプは不可能の関東エリアに比べて、なんともありがたい限り。しかも大人2名幼児1名で1泊1500円と激安!

ビミョーな天候の下、大急ぎでテント設営。今回は長期滞在なので各家庭それぞれで大型幕を張ります。




しかし真ん中のスクエアタープ、天候が悪くて全くその下で過ごさなかったという…。




テント設営後、長旅の疲れを癒すべく、すぐそばにある酸ヶ湯温泉まで入りに行きます。硫黄の匂いがしっかりする、「温泉らしい温泉」でした。

当初の予定よりもあまり途中に休憩を入れずガンガン走れたのはカングーのアシとシートの良さももちろんなのですが、キチンとしたドライビングシューズを履いていたコトが大きかったのカモ。

普段、クロックスだったりテキトーな靴を履いて運転してたのですが、今回、靴の疲労軽減効果を改めて認識した次第です(・_・;。




入浴後はビールで乾杯。この「◯◯に乾杯」のシリーズって、どの県のバージョンもあるんだけど、中身はフツーの一番搾りなのかな? とはいえ、ドコか美味しく感じるのは自分が騙されやすい性格だからでしょうか…。

ちなみにキャンプ場の駐車場に停まっているクルマのほとんどが世田谷、八王子、湘南などなど関東近県のナンバープレート。青森にいる気がしないほど(^^;。

隣のテントのおじさんは、屋久島から八甲田山を登りに来たそうです(*_*)。

明けて翌日は八甲田山ロープウェイに乗った後、買い物のため青森市内へ。



ロープウェイ山頂駅は完全に雲の上。左奥には岩木山が見えます。

お昼ゴハンは青森市内でラーメン。




知らなかったのですが、青森はラーメンで有名なんですね。わざとらしいほど煮干しのニオイがする東京の魚出汁系ラーメンと比べて、さっぱりしているのが印象的。麺も細めでとても美味しかったですm(_ _)m。

駅そばの駄菓子屋さんで子ども用に双眼鏡を購入。パッケージがだいぶ古く、よく見るとメイドインホングコング!



いまどきこんなの香港じゃ作ってないんだろうから、当時の売れ残り(デッドストックとも言いますが(^^;)??

港に係留されている八甲田丸と桟橋を見て、この日はとりあえずキャンプ場へ戻りました。



長くなるので後編に続きますm(_ _)m


Posted at 2017/08/15 11:15:51 | コメント(1) | トラックバック(0)
2017年08月04日 イイね!

来週の目的地

来週の目的地なんとか5日続きの休みが取れそうな今年のお盆。

長期で休めるとなると、何処かに行きたくてウズウズしてくるのはカングーオーナー特有の持病でしょうか(^^;。

当初は出かける予定など一切なかった我が家ですが、GWに一緒に九州に行った友人家族がお盆休みを利用して青森までキャンプしに行くという計画を耳にして、乗っかるコトにしました。

しかし、東京から片道約700キロ。GWに行った大阪・泉大津でさえ500キロだったのに、そこからさらに200キロとは(・_・;。

でも、カングーなら行けるかな??

全行程4泊5日で、行きは青森まで一直線。帰りは中間地点で1泊して帰ってくる予定です。

あらためて「カングーのすべて」を読んでみると、第2弾、第3弾、どちらにも片道600キロのロングドライブの記事が載ってるのね。






いやー、フツーは600キロってヒコーキで移動する距離だから(笑)。

1.2Tで出掛けたというレポート読んでてショックなのが、時速100キロ巡航時のエンジン回転数が6MTで2250回転、DCTで2000回転ってトコ。

コレ、燃費もそうだけど、疲労度もだいぶ変わってくるハズ。

草食系なカオつき、ベージュのシート表皮、バックドアの内張、エンジンフィール、カーテンエアバッグなど、フェイズ1のほうが自分的に優れているなぁって思える部分も多いんだけど、やはりこのギア比だけはうらやましいなぁ。

さて出発まで1週間。シゴトを頑張らないといけないので、明日に備えて寝ます←さっさと寝ろ!
Posted at 2017/08/04 02:25:39 | コメント(2) | トラックバック(0)

プロフィール

「可愛くてハンドリングが良くて車中泊が快適⭐︎ http://cvw.jp/b/2610953/47664415/
何シテル?   04/19 14:19
hookchangと書いて「フクちゃん」と読みます(←読ませてます^^;)。 フランス車はカングーが初めてで、イタフラ系は恥ずかしいくらい全然詳しくありません...
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