わっ、懐かしいなぁ・・・(*^_^*)
デミオの助手席に鎮座しているジュニアシートは、当時幼稚園に通っていた長女の指定席だったもの。
真新しいTAKATA製シートのライトグリーンの色合いと、我が家で初めての青系ボディ色となったデミオのアクアティックブルー。
私はこのマッチングを外から眺めるたびに、その新鮮で爽やかな雰囲気についつい目を細めていたものです(^^)。
あれから歳月が経過し、すでに子供たちはブースタータイプのジュニアシートも完全に卒業。
もはや親の手を借りることもなく、極めて普通にマイカーに乗り降りしている現在ですが、つい3年ほど前にはこんな日常シーンがあったのですね(^_^)。
そんなわけで、子供用シートと決別した我が家のデミオ。
現在、後席には子供たちの汚し対策と視界改善という名目で、適当なボアクッションを置いているのですが、前席については、とくに何もなし。
運転席も助手席も乗降機会が多いので、ズレ防止対策が面倒になるというのが一番の理由で(^_^;)、それでとくに支障もなかったのですが、ここへきて
状況が一変。
腰を痛めてしまった父が、医師から当面の運転禁止を言い渡されたことから、日々の母の通院&買い物サポート役が私たち夫婦に回ってきたのです。
それでも休日は私が対応できるので、母が乗り慣れたアクセラやスライドドアのビアンテも含め、状況に応じてクルマを選択することができるのですが、平日の場合は嫁さんに助けてもらうしかないので、必然的に、小回りが利いて扱いやすいデミオの登板機会が増えてきます。
となると、本来であれば、小柄で膝の悪い母親の目線に立って、デミオの助手席周りの利便性を入念に検証しておきたかったのですが、あいにく先週末は突然の父のアクシデントでバタバタしているうちに過ぎ去り、未検証のうちにデミオのサポート登板が始まってしまったのです(-_-;)。
そんなわけで現在、デミオの助手席には、暫定的に後席のボアクッションが鎮座。
しかしこの安物のクッション、ズレ防止なんて全く付いていないので、きっと乗降時に母親に気を遣わせてしまったなぁ・・・と、反省することしきり。
今後は両親の送迎や介護を想定したクルマ選びにシフトしていかねば・・・と痛感しているところですが、当面は現在のマイカーたちをいかに有効活用するかが勝負。
今週末は、自称・孝行息子のプライドもかけ、デミオの精一杯のバリアフリー化にトライしてみたいと思います(^_^.)。
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隠れ家のデミオ | 日記
Posted at
2014/07/04 23:00:05