
先日、嫁さんのデミオが納車一周年を迎えたということは・・・
昨年の11月、新車1ヶ月点検のタイミングで実施した、業者さんのガラスコーティングも間もなく一周年。そろそろ、次の展開を検討しておかないといけません。
継続か休止か、はたまた別サービスへの切替えか・・・
と、その前に、これまでのあらすじを整理しておかないと(^^)。
初のマイカーを手にした27年前から、私はガラスのメンテナンスに関しては、メーカー純正の撥水ガラスを選択するか、それが無理なら自ら定期的にコーティング剤をせっせと塗り込むかの何れかの方法で、ガラス表面に水玉ができる撥水状態をずっとキープしてきました。
ま、ここは好みの問題なのでしょうけど、ワイパーをひと拭きすればコロコロの水玉が弾け飛び、サッと一瞬で視界が開けるあの爽快なプロセスが、私には快感で仕方がないのです(笑)。
そんなわけで、長年の”撥水派”を続けていた私ですが、困ったことに、昨年から私のメンテナンス対象車として加わったBMアクセラとDJデミオの2台にはなんと、純正の撥水ガラスが1枚もなし(未設定)。
おまけに、アクセラのガラス面の数ときたら、サンルーフガラスも含めて実に9面も・・・(-_-;)。
そんな厳しい現実にすっかり戦意を喪失した私は、当時、両親の介護に忙殺されて洗車もままならなかったこともあり、生まれて初めてガラスのコーティングサービスを利用してみようと思い立ったわけです。
そこで、マツダディーラーを介して地元の施工業者さんを紹介してもらい、ひとまずはカーポート保管のDJデミオのフロント3面(フロントウィンドウ+左右フロントサイドガラス)を実験台に、撥水効果の持続性やコストパフォーマンスを検証してみることにしたわけです。
その途中経過は過去にみんカラでも何度か報告してきた通り。
あらためてまとめてみると、
①撥水性能(※ワイパー使用時) → △
⇒ 未施工ガラスよりはマシというレベルに止まるが、1年間のメンテナンスフリーは魅力的(笑)
②撥水性能(※ウィンドウ清掃時) → ×
⇒ 「一発で水玉がキレイに拭き取れること」という、私独自の厳しい基準に照らし合わせると、施工2ヶ月で早くも陰りが見え始め、4ヶ月で不満なレベルに(涙)
③その他(料金や作業) → ◎
⇒ 施工料金は安価の一言で、逆にビジネスとして心配になるレベル(^^;)
⇒ 作業は丁寧かつ良心的で、まるで自分の愛車のように大切に車両を扱う様子に甚く感心
(残念ながら、ディーラーの方々はその境地まで達していないと感じます)
要は、業者さんはとても信頼ができ、次回もぜひ利用したいと強く思わせるものの、肝心の撥水性能に関しては、デミオがカーポート保管という有利な条件だったことを考慮すると、効果の持続性にはやや物足りなさも。もう少し対価を払ってでも耐久力をアップさせたい・・・というのが偽らざる気持ちだったのです(^^;)。
ちなみに、従来のように全てを手作業の塗り込みに戻すという選択肢は・・・「100%」ありません(爆)。
そんなわけで、DJデミオでのトライアル経験を元に、実家のアクセラも含めた次なるガラスコーティング処理について、私は再度ディーラーを訪れ、旧知のサービスマネージャー氏に相談を持ち掛けたのです。
ま、先にも書いた通り、私としては、例の業者さんがより耐久性の高い処理を実施してくれればそれで十分。
もしそれが無理だったら、昨年と同じ処置を繰り返すのは芸がないので、別の業者さんを紹介してもらうつもりでした・・・。
そして待つこと丸一日、早くもマネージャー氏から調査結果の連絡が入ったのです。
(つづく)
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隠れ家のカーメンテ | 日記
Posted at
2015/10/27 00:06:12