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Nuk-P@RailStarのブログ一覧

2010年10月01日 イイね!

MZ Racing サイトに

MZ Racing サイトに9/19に広島市西区のマリーナホップで787B-003がデモ走行した様子が掲載されました。

■MZ Racing サイト
 「広島のショッピングモールで、マツダ787Bがデモ走行」
   → レポートはこちら

20年近い歳月を経て、再びあのR26Bサウンドが日本の空に轟いたわけですから、やはりこれはビッグニュースに値するでしょう。

さて、マツダワークスの復活を願うクラブ「WW2」の代表の私が、 現代の『POLE POSITION誌』 と崇めているのが、このMZ Racingサイトです。
世界中のマツダ車によるモータースポーツ活動を追いかけたライブ感あるレースレポートに、ファンの心に訴えかけるコアなイベントレポート、そして、関係者証言に基づく迫真のアーカイブ記事。

元々WW2のホームページが目指したものとその方向性は近いものの、そのスケールといい、パワフルさといい、完全にケタ違い(^_^;)。
また、先日の北米・セブンストックイベントのように、現地で徹底取材を行った上で、特集ページ含めて1Weekでアップしてしまうという即時性も言うことなしで、S耐レポート(1戦分)に1ヶ月以上かけてきた(苦笑)WW2に、もはや対抗する余地は全く残されていません。
おまけに昨年の9月、仕事との両立が困難となり、私のWW2サイト更新が滞り始めたタイミングを見計らったようにこのMZ Racingサイトが立ち上がった日には・・・もう白旗宣言をするしかありませんでした。

となると、今回のデモ走行レポート掲載は「らしくない」遅さを見せた例ともいえます。
・・・勘の良い方は、この空白の12日間が誰の所為かすでにお見通しかもしれませんが、寄稿後僅か半日でUPされたそのレスポンスの速さは十分に「らしかった」ことをお伝えし、この記事を締めたいと思います(^^)。
Posted at 2010/10/02 23:42:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 隠れ家発のWW2 | 日記
2010年05月26日 イイね!

YORINO GP が紹介されました

YORINO GP が紹介されました週初めにnon_limitさんがいち早く教えてくださったのですが、このたびMZ Racingのサイトに、元マツダワークスドライバー従野孝司氏主催の走行会「YORINO GP」が紹介されました。

MZ Racing は、2009年秋に突如立ち上がった「マツダモータースポーツFANサイト」で、世界中で行われているマツダ車によるモータースポーツ活動をリアルタイムで精力的に紹介する一方、マツダの過去のモータースポーツの歴史を詳しく振り返るなど、マツダのモータースポーツファンにとって魅力溢れるコンテンツをパワフルに発信中のサイトで、ファンの間では早くもバイブル的な存在になりつつあります。

マツダワークスの復活を熱望し、プライベーターのマツダ車でのモータースポーツ活動を応援する私達のWW2も、当初は過去から現在に至るまでのマツダ車の全戦績をサイト上で紹介する構想を持っていたので、MZ Racingサイトの登場には正直「先を越された」と思うと同時に、その素晴らしいパワーには「こりゃあ追いつけない」と思わず観念しかけたものです(笑)。

MZ RacingもWW2も、世界のモータースポーツフィールドで戦うマツダ車のカッコ良さを、そこで生まれる大きな感動や楽しさと一緒に、一人でも多くの人に伝えたいという、根底にある思いは全く同じであり、WW2としても、多少の失礼を承知で言わせてもらうなら、途轍もなく強力な『同志の出現』を心から歓迎しているところです。

ところで、その記念すべきMZ Racing初掲載の記事に、私のRX-7の画像が引用されたのは全くの想定外でして(笑)、当のオーナーが一番驚いている次第です。
4/29に開催した第1回「YORINO GP」の参加マシンや現地TSタカタサーキットの風景ではなく、なぜ当日のパドックに姿のなかった(苦笑)私の赤CHARGE号が選ばれたのか・・・私なりに思い当たる選定理由は2つ。

一つは、私が愛車のモチーフにしている'89ル・マン24時間レース出場マシン「#202 CHARGE MAZDA 767B」のエースドライバーが、他ならぬ従野孝司選手であること。無論、「T.YORINO」のネームステッカーは両側のドアの前方、3人のドライバーの先頭を切ってしっかり貼付けてあります。

そしてもう一つは、この外観に込められた私の思い。
自身初のレース観戦となった'89年10月の「インターチャレンジFUJI1000kmレース」で私が度肝を抜かれたのが、マツダワークスの2台の767Bが奏でる比類なきド迫力の4ローターサウンドと、目に痛い程の存在感を放つCHARGEカラーのアピアランスでした。
つまり、そこで私が味わった生涯忘れ得ぬ「大きな感動」と、その感動を現在にもう一度!という強い願望を、「マツダ」RX-7をキャンバスに表現していることが、MZ Racingサイトの関係者にしっかり伝わったのだと思っています。
Posted at 2010/05/26 13:50:58 | コメント(4) | トラックバック(0) | 隠れ家発のWW2 | 日記
2010年01月01日 イイね!

一年の計は元旦に・・・

一年の計は元旦に・・・2010年がスタートを切りました。
みんカラの皆様、本年もどうぞ宜しくお願い致します。

さて、いきなりですが全く季節感の無い画像にもどうか御容赦を・・・。

私が昨年最もやり残したことといえば、RX-7の外観モディファイの仕上げでもなく、ベリーサの燃費向上対策でもなく、はたまたビアンテのシートアレンジ追究活動でもなく、私が主宰するWW2プロジェクトのサイト更新でした(-.-)。

理由は生活パターンの変化等によって集中して執筆する時間がとれなくなったことに尽き、例年であれば約1ヶ月半遅れでアップする9月のS耐岡山戦のレースレポートも、昨年のものは約4ヶ月が経過した現在も殆んど着手できていません。
これには実は別の理由があって、9月からさらに2ヶ月遡った7月に実施された広島市のマリーナホップでのイベントレポートが未だに書き上がっていなかったのです。
10月下旬から、通勤の新幹線の車中で少しずつ書くトライをしたのが結果的には裏目に出て、年末を
迎えても文章全体の繋がりが全く成っていない惨状・・・。

そこでタイトルの通り、今年こそは状況の打開を図るべく、元旦の夜に一念発起して、お正月番組にも目もくれず、集中して完成させてみたというわけです。
それにしても、真夏のイベントレポートを足元が凍るような寒さの中で書くというのは何とも情けないものです。

というわけで、物書きの才能がないので相変わらずの拙文ですが、ひとまずはS耐レースレポートのスタートラインに立てたことをWW2関係者の方々にアナウンスし、新年の挨拶に代えさせて頂きます(笑)。
Posted at 2010/01/02 03:12:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | 隠れ家発のWW2 | 日記
2009年07月04日 イイね!

過去最大級アピール

過去最大級アピール今日は家族を自宅に残し、一人で広島県某所まで作業に行ってきました。

目的地までは山陽道・中国道経由で二時間弱の道程。
13時過ぎに現着すると、そこには私達のクラブ「WW2」が毎年サポートしているスーパー耐久仕様のRX-7が鎮座し、ボディに真新しいカッティングシートが宛がわれているところでした。
そう、今年9月に開催される岡山戦に向けたマシンのカラーリング作業のため、関連メンバーが集結していたのでした。

というのも、昨年のレース限りで従来のエアロパーツが公認切れとなってしまったため、今年は全てのエアロパーツを新調することになり、これを機にマシンのベースカラーが変更されたのです。
これに伴い、ボディの両サイドを彩るカラーリングも新しいデザイン&カラーになったわけですが、中でも注目すべきは、二色重ねの凝った仕様になったWW2ステッカーとその大きさ。
赤FDのボンネット上で比較してみれば、かつてマツダ767Bのボディカウルを飾ったCHARGEステッカーをも凌駕する堂々のサイズです(^^)。

今年のレースでは、この迫力あるWW2ステッカーがS耐マシンの両サイドを華々しく飾ることになります。
~Come back to Motorsports,Mazda!!~という私達のメッセージが、今までにないくらい強く発信されることは間違いありません。
乞うご期待です。
Posted at 2009/07/05 00:50:04 | コメント(2) | トラックバック(0) | 隠れ家発のWW2 | 日記
2009年02月18日 イイね!

復帰したポスター達

復帰したポスター達昨年末から年明けにかけ、マガジンラックの購入を機に一気に進んだのが、2Fの私の趣味部屋の整備。
引越しから約2年間完全放置状態だったのがまるで嘘のように、足の踏み場もなかった床が姿を現すと、俄然、部屋中に整然とした雰囲気が出てきました。

その一方で、壁面だけは当初から遮る物が存在しなかったせいか、私が大好きなモータースポーツ関連のポスターやカレンダーで比較的賑やかだったのですが、ここまで部屋の中身が充実してくると、相対的にやや迫力不足の感が否めなくなってきました。

実は私は就職を機に実家に帰ってから、その後広島で独り暮らしを始める前までは、祖母宅のこの部屋を自分のお宝置場としていて、その当時は東京から持ち帰ったマツダのモータースポーツポスターを所狭しと貼っていたものです。
それらの大半は私の広島進出と行動を共にしこの壁から去って行ったのですが、それから10年程経って再び帰郷してみると、その一部が行方不明になっていることが判明。・・・これが自室の整理になかなか着手できない遠因にもなっていたのです。

ところが先日、偶然実家でそれらと思しき大きな筒を多数発見!(笑)。
朽ち果てて固着した輪ゴムを丁寧に除去しながらそっと広げてみると、懐かしのマシンの写真が次々に登場してきました(^^)v。
どうもこれ、結婚を機にワンルームマンションを引き払う際、あえなく実家行きを命ぜられた一群に紛れ込んでいたようです。

こうして約10年ぶりにこの部屋の壁面を飾った復帰組のポスター類の中で、今回特別な思いが去来したのが'92年のマツダMX-R01のポスターでした。
これを入手したのは、言うまでもなくマツダ787Bがルマンを制した翌年ですが、その当時は毎年恒例のマツダのルマンチャレンジの中の一頁に過ぎず、これといった特別な思い入れはなかったのに、気付いてみるとこのMX-R01が彼の地でのマツダワークスの最後の雄姿となっているという、あの時には予想だにしなかった事実がそこにあるのです・・・。

旧車資料も豊富なこの部屋が完全なる考古学研究の場とならないよう、一刻も早くマツダがモータースポーツフィールドの最前線へ復帰してくれることを願っています^^;。
Posted at 2009/02/18 23:27:25 | コメント(3) | トラックバック(0) | 隠れ家発のWW2 | 日記

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小学生の時代に到来したスーパーカーブームがほぼ終わりかけた頃、極めて身近な存在だった国産車、とりわけ強烈な個性が滲み出る'50s~'60sの旧車に強い興味を持っ...
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