
ハイ、予告通り・・・今度は2日間、発信をお休み(爆)
というのは冗談ですが、
画像はとある日のビアンテの前席周り。
一体何にトライしていたかというと、手前のモニター画面が示している通り、純正G-Book AlphaシステムとのBluetooth接続。
まぁこれも、私の「今更ながらの」スマホ導入に伴う「今更ながらの」設定作業の一つなんですけどね^^;。
もっとも、ビアンテの場合は旧・ガラ携時代にも何度かBluetooth接続にはトライしていたので、操作手順は熟知していて、この日初めて新兵器のスマホを持ち込んで作業してみたところ、いとも簡単にBluetooth接続に成功したのです。
なのに
何故、ノートPCやタブレットPCまで動員したお祭り状態になっていたかというと・・・
そのBluetooth接続を介し、マツダG-Book Alphaのサービスメニューを初利用するために、G-Bookセンターへのアクセスを試みるも、「回線が混み合っている等の理由」により、何度トライしても繋がらなかったのです。
やむを得ずスマホを諦めて、リビングのWi-Fiルータ近くにクルマを場所移動し、家のノートPCやタブレットPCのBluetooth接続を介して再トライするも・・・結局は状況打開には至らず。
ま、G-Book Alphaの無料会員サービスメニューは限定的なので利用できなくても困らないし、ハンズフリー通話ができるようになっただけでも御の字ですからねぇ・・・(^^;)。
と、試行錯誤の果てに、中嶋悟選手風に言えば「残念賞」に終わってしまったセンターアクセス。
しかし、ホント偶然ではあるのですが、こうしてビアンテのフラットなインパネ上面に所狭しと手持ちのIT機器を並べてみて感じたのは、
「スマホ置き場、十分検討の余地があるな」
ということ。
ただ、これには少々補足説明がいるかもしれません。
ひとつは、いわば
趣味嗜好の話でして。
実をいうと私、マイカーのインテリアに関しては「
基本、カタログ写真のまま」がモットー。
一番の理由は、自動車メーカーのデザイナーが考えに考えて送り出した、完成度の高いデザインをできるだけ尊重したいから。
自称・マツダの宣伝部隊としては、不必要にオリジナルから乖離していては何のアピールだか不明になってしまいますし、そもそも個人的にも、常日頃自分が接する空間(仕事場)がゴチャゴチャ雑然としているのは好きではないし、さらには、万一の事故の際、全方位エアバッグの展開と同時に車内の小物が凶器と化して飛んでくるのは御免ですからね・・・。
でも、かくいう私も初のマイカーを手にした若い頃は、運転席周りにグッズやアクセサリーを嬉々として配置していたクチでした(爆)。
その当時は・・・エクステリア・インテリアともに、メーカー標準のカタチからいかに手を加えるかで、クルマ好きとしての個性が主張できると信じていたんですよね。
しかし、次期マイカーとして迎えたランティスクーペで、日本車離れした迫力あるデザインを手にしてからは考え方が一変。何も手を加えずとも十分に技術やデザインの主張が感じられる、個性的な存在のクルマを選択して、できるだけオリジナルの姿を維持すべきだと考え始めたのです。・・あ、その分、カラー選びや素材選びにはとことんコダワリますけど。
故に、内外装の見映えや雰囲気を変える機能装備や追加グッズには事欠かないあのRX-7ですら、私がマイカーに追加装着したのはサーキット走行用のデジタル速度計と油温計だけで、スポーツ走行から遠ざかった現在はそれすらも取り去ってしまおうかと思っている程^^;。
そんなわけで、車内が窮屈な(苦笑)昨今のマツダ車とは違って、このビアンテであれば仮にスマホ置き場を探したとしても、オリジナルのインテリアの雰囲気を崩さずに実現できる可能性があると感じた次第です。
もうひとつは、ビアンテの
秘密基地計画の一環としての可能性。
昨年来、ポータブルDVDプレーヤーの導入などで、車内の快適アミューズメント空間化は三列目席を中心にして順調に進展中。お次は二列目席周りの快適性アップを計画しているところですが、運転手のいる一列目席の環境改善も少しは考えないとね^m^。
とくに現在、最新マツダ車であるデミオ/アクセラと、旧世代のマツダ車のビアンテを比較して、ドライブ時に物足りなく感じてしまうのが、マツダコネクトを中心とした車両の諸情報の圧倒的な差。
なんたって、我が家のビアンテには燃費計すら付いていないので、かのi-DMトレーニング機能を筆頭に、デミオやアクセラにあってビアンテにない情報を挙げるとキリがありません^^;。
しかも、完全な趣味クルマ・RX-7ほど用途を「走り」に限定して割り切って考えられない上に、ドライブ時間だけは段違いに長いところが、我が家の快適ピープルムーバー・ビアンテの辛いところ。
そこで、こうした一列目のドライビングアミューズメントの導入遅れをリカバリーする際に、スマホ端末の助けを借りるのは・・・まず避けて通れない道だと思うわけです。
アハハ
いろんな意味で、入念な場所探しが重要になってきそうですね(^O^)。
Posted at 2016/02/07 12:50:00 | |
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隠れ家のビアンテ(秘密基地計画) | 日記