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Nuk-P@RailStarのブログ一覧

2013年02月17日 イイね!

周南プチドライブ

周南プチドライブ周南って地元でしょ? なんてツッコミはおいといて・・・

今朝は久しぶりに、早朝プチドライブを決行してきました。
いつ以来のことだろうとみんカラで調べてみると、わざわざブログにするのは半年ぶり。前回の行先は光市の室積海岸で、残暑の厳しさが漂う画像が紹介されていたので、季節感としては真逆に近いですね^_^;。
燃費報告ブログで遡っても昨年の10月以来と、暫くぶりのプチドライブとなりました。

ただ、まだ周囲が薄暗い6時半にヘッドライトONでスタートするくらいに私自身の気合いは十分だったのですが、燃料残が8分の2目盛りしかなかったので、未踏のエリアへの進出は断念。国道2号線を西進し、お隣りの防府市中心部で折り返すという、往復50km前後のごく平凡なルートとしました。

で、画像は復路に立ち寄った、旧・新南陽市沿岸部のコンビナート地帯に架けられた"周南大橋"。

渡った先は単なる工業団地で殺風景なものですが、化学工場のあちこちから蒸気が立ち上る様子で、外気の冷たさがなんとなくわかりますね(^_^;)。
この撮影の直後、「給油してください」のオレンジ表示が出現しました。

さて、今回の燃費稼ぎのプチドライブを加えた結果、MIDの平均燃費表示は「11.4km/L」から「12.2km/L」へ、やや上昇。
マイレージ内の区間燃費の計算値は次の通りです。

<バッテリー充電前>
 ①街乗り(周南市内)  :  8.6 km/L (区間マイレージ : 43km)

<バッテリー充電後>
 ②街乗り(周南市内)  : 12.2km/L  (区間マイレージ : 221km)
 ③郊外プチドライブ     : 18.3km/L  (区間マイレージ :  56km)

と、特段目を引くような計算値はありませんが、i-stopインジケータが点灯しないほどバッテリーが弱っていた①の頃は、非力なエンジンにかなり負担をかけた走行だったことが見て取れます。
また、秋口には20km/L超の数値をマークしていたプチドライブ中の区間燃費も、18km/L台まで下降。
ウォーミングUPに時間のかかる冬季であることに加え、抵抗の大きいスタッドレスタイヤを履いていれば、これも致し方ないところです。

さ、本日はデミオの給油から本格的な活動開始ですね(^.^)。
2012年09月02日 イイね!

室積プチドライブ

室積プチドライブお盆過ぎに、8日間の修理の旅から無事に帰還してきたSKYACTIVデミオ。
復帰したその当日に、いきなり家族の広島帰省・パートⅡに担ぎ出されてバタバタしましたが、現在はすっかり落ち着いて、普段通りカーポートの先頭位置に収まっています。

さてそのデミオ、帰省の際には『嫁さんの運転+信号の少ない田舎道』という絶好の条件下で好燃費が期待されていましたが、実際にマークした数字も「18.4km/L」とまずまず。
広島→周南の100kmの移動は私がステアリングを握り、なんとか18キロ台の数字をキープしたものの、その翌日から市内のチョイ乗りモードに突入し、気が付けば16キロ台半ばの数字まで後退。

・・・とくれば、そろそろ早朝プチドライブ再開の機は熟した、といえるでしょう(笑)。

そんなわけで日曜の朝、今回の目的地に設定したのは、光市の室積海岸。
海水浴や釣りのスポットとしても有名なこの一帯、私自身も小学生時代には父と近くのフィッシングパークでアジを200匹以上釣って帰ったり(後で魚の処理に困った…苦笑)、中学生時代には旧車を探してカメラ片手に自転車で遠征してきたりと、思い出には事欠きません。
ただ、走行ルートとしては、周南市から海岸沿いの国道188号線をひたすら東進するだけという、過去4回のプチドライブとは趣を異にする単調なコース^_^;。

距離的にも片道20kmほどしかなく、プチドライブにしてもちょっと短過ぎるかな・・・というのが出発前の唯一の懸念でしたが・・・案の定、スイスイと30分足らずで現地に到着してしまったので、象鼻ケ岬で記念撮影をした後も、続けて瀬戸内海沿いの国道188号線をさらに東へ。

そのうち信号に引っ掛かったら方向転換して戻ろう・・・と安易に考えていたら、交差点らしきものは一向に現れず、そのまま海沿いの気持ち良い国道を10km近く進み、隣りの田布施町まで突入してやっと折り返し(笑)。
この間、前後の走行車両はほとんどなく、また、これといった起伏のない平坦な海岸線を60~70km/hの程良いペースで巡航できたので、MIDの平均燃費表示は、出発時の「16.4km/L」から「18.1km/L」まで短時間で躍進。往復で約75kmのマイレージを追加したのに、ガソリン残量は僅か8分の1目盛りほど減っただけ。

帰宅直後、例によってプチドライブの区間燃費を机上算出してみると、なんと過去最高の「25.55km/L」をマーク!

これまで計4回にわたり、早朝プチドライブの区間燃費は不思議なほどに「21km/L台」の数字を連発していたので、今回の数字は前例を大きく打ち破る望外の好結果です(^^)v。
次回給油時に判明するトータルの実燃費としても、これまでの最高燃費(=16.30km/L)の更新が大いに期待される展開となってきました。

・・・今週末、ダメ押しでもう一度同じルートを走ってみようかな(爆)。
2012年07月22日 イイね!

中関プチドライブ

中関プチドライブ中関(なかのせき)とは、山口県防府市の臨海部の地名。
そもそも、山口県の瀬戸内沿いには、東端に「上関」(かみのせき)、西端に「下関」(しものせき)という番所が存在し、その中間にあたるここ「中関」も、古くからの海上交通の要所(関所)だったわけです。

・・・などという間に合わせのネット情報よりも、中関地区といえば、西浦地区と並んでマツダの国内第2の生産拠点「防府工場」の一部であり、主にトランスミッションの生産を担う地区といった方が遥かに通りが良いでしょう。

なお、この中関工場、マツダ車の完成車組立を行う西浦工場からの距離は、3~4km。
クルマだと湾岸部の一本道で5分程度で辿り着けますが、その僅かな区間にも山あり、海あり、トンネルあり。
自然に囲まれた風光明媚な風景には十分癒されるのですが、この距離を歩いて移動する気にはちょっとなれないなぁ・・・と、広くて快適な県道をSKYACTIVデミオで駆け抜けながら思う私。

そう、通算4回目の早朝プチドライブの行き先は、マツダの防府工場だったのでした(^_^)。

今回のルートは・・・周南市をスタートし、国道2号線をひたすら西へ。
市西部にあるホームセンターに朝8時の開店直後に辿り着くことを最終目標に、一旦そこを通過してお隣りの防府市まで遠征し、頃合いを見計らって折り返すという作戦。
当初は7時25分頃を「折り返し時間」に設定していたのですが、思いのほかスイスイと臨海部の工場地帯まで来てしまったので、さらにその先の大道地区まで足を延ばし、7時35分に国道2号線に再合流し、引き返しを開始。
果たしてその結果は・・・ホームセンター駐車場に8時1分到着!という会心のナビゲートでした。

さてさて、早朝プチドライブといえば、毎度「区間燃費の妙」に注目が集まるところ。
過去3回、走行ルートや走行距離が毎回異なっていたにもかかわらず、後から机上計算した結果が、見事なまでに「21.6km/L~21.9km/L」の狭い範囲に集中していたからです。

ただ今回、過去3回と決定的に違うところは、周南市から一旦北上して急坂を登るルートを止めて、のっけから国道・県道の定速巡航モードに移行していたこと。
早朝の幹線道巡航で、さぞかし異次元の数値が出るものと思いきや、帰宅後にはじき出された区間燃費の数字は・・・

「21.49km/L」(゚∀゚)~ガーン

ありゃ、過去3回より逆に悪化しているんですけど(汗)。

・・・期待値が高かった分、落胆する部分もそれなりにありましたが、まぁ、それでも「21km/L台」。
アベレージ13km/L台という我が家のデミオにしてみると、決して悪いレベルの数値ではありません。
常々、私は燃費を追求するためにエアコンの使用を控えるようなことは断じてしないので、同じ早朝プチドライブながら、7月も下旬に突入していた今回は、相対的にエアコンの稼動頻度も高く、負荷の条件的には最も不利だったかもしれませんね。

それにしても、「リッター30キロ」の高いポテンシャルを持つデミオなら、もう少し数字が上に振れてくれても良さそうなものなのに、こうも判で押したように連続で21km/L台を刻んでくるとは・・・。
実は我が家のデミオ、いつも注意深くドライバーの挙動を観察していて、燃費稼ぎのプチドライブだと悟った瞬間、自ら「21km/L台コース」に設定してパフォーマンスを調整しているのかも?(笑)
2012年06月23日 イイね!

林道プチドライブ

林道プチドライブ休日朝に早起きして実施してきた、デミオでのプチドライブ。

直近の2回は、3桁国道の北上からスタートするところまでは一緒で、その先で西進/東進と大きく別れ、それぞれのワインディングセクションを適度に楽しみながら、最終的には2号線バイパスに合流し周南へ戻ってくるという、1時間半~2時間程度のドライブでした。
2回ともに、山坂道は元気よく、バイパス巡航はのんびりと、メリハリを付けた走行を心掛けたプチドライブでしたが、驚かされたのは、ドライブ後に机上計算ではじき出した区間燃費が「21.91km/L」で見事なまでに同一だったこと。
トータルの走行距離や平均速度は言うに及ばず、ワインディング走行やバイパス巡航など、各走行の占める割合が全く違ったにもかかわらず・・・です。

何を我慢するでもなく、気持ちの良い爽快な”Zoom-Zoom”ドライブを心ゆくまで満喫した上で、その間の燃費がここまでの”高値安定”を見せてくれるようであれば、SKYACTIVデミオが「決してエコだけではない」クルマであることの証明になるはず!
そんな、マツダファンにとっては溜飲の下がるような"胸躍る"検証のためにも、土曜の朝に早起きし、三度目のプチドライブを敢行せずにはいられなかったというわけです(^o^)。

ただ、今回は持ち時間が短い上に買い物のタスクまで抱えていて、前回や前々回ほどの距離は望めそうになかったので、例によって最初に3桁国道を北上した後、周辺の県道や市道を駆使し、西や東に迂回しながら南下して戻るという、地味でやや面白みに欠けるなコース設定に(-_-;)。
それが災いしたのか、今回は離合が難しそうな薄暗い林道をヘッドライト点灯でドキドキしながら走り抜けるシーンがやたらと多かったですね(苦笑)。

予定のタスクも消化し、8時過ぎに帰宅すると、急いでMIDの記録を元に区間燃費を算出。
気になるその結果は・・・

「21.60km/L」!

・・・過去2回の数字を少しだけ(▼1.4%)下回るものの、超低速の林道セクションを幾度となく走破したことを考慮すれば、これでも十分素晴らしい数値だといえますね!(^_^)。

我が家の場合、自宅発着の街乗り燃費がどうしても11~12km/L台に止まってしまうため、プチドライブ時の好燃費がそのままトータルの燃費結果に反映されず、他のSKYACTIVユーザーの燃費から大きく見劣りする結果になってきたのですが、三回にわたってSKYACTIVデミオの素晴らしい走りと燃費のポテンシャルを垣間見ることができたので、まずは一安心。
ようやく、枕を高くして寝ることができそうです(^^)。

2012年06月10日 イイね!

計画的プチドライブ

計画的プチドライブ先週に引き続き、今日も早朝からデミオとこっそりプチドライブ(^_^)。

前回は全くルートを決めずに出発、完全に行き当たりばったりのドライブとなってしまったので、一応今回は前夜にしっかりルートを吟味。
周南市から北上し、一気に標高を駆け上がるところまでは前回通りながら、そこから東方面へ舵を切り、3桁国道で山間部を八代~高水と抜け、最後に国道2号線に合流して帰還する50kmほどのルートとしました。

このルート、私は学生時代や独身時代に幾度となく通った”馴染みの”山道で、未知の領域は何もないはずだったのですが、すっかり不意を突かれてしまったのが沿道の「地名」。
昔の感覚だと「徳山市→熊毛町→周東町→熊毛町→下松市→徳山市」と辿るわけですが、現在の市町村名にすると、「周南市→岩国市→周南市→下松市→周南市」となるんですよね。
とくに、旧・熊毛町から旧・周東町に入り、いきなり「岩国市」の看板を見た瞬間は、間違って広島との県境まで来てしまったのかと、思わず我が目を疑いました(苦笑)。

さてさて、前回は様々な目論見を持ってスタートしたものの、i-DM攻略を早々と諦めたり、CVTのレスポンスに落胆したりと、予期せぬ展開続きが甚だ不本意だったので、今回はこれらを最初から無視(笑)。ひたすら気持ち良くドライブするこに主眼を置きました。

前回より短めの1時間強のプチドライブ・・・今日あらためて感じたのは、デミオのハンドリングの素直さでした。

・・・誤解のないようにいえば、純正エコタイヤのグリップの絶対レベルが低いため、コーナリング中の安定感は”それなり”のもの。
コーナーを少し攻め込んだ時に大きめのギャップを通過したりすると、その瞬間、どこかに飛んで行きそうに思えるほどで、総じて路面のグリップ変化の影響を受けやすく、”線の細さ”を感じるシーンが時としてあります。
(実はコレ、私の歴代の愛車の中でもちょっと突出した感じの"細さ"なんですが、これは自身過去最小の「175」というタイヤの"細さ"で説明し切れるものかも・・・笑)。

ただ、そんな一面を覗かせながらも、全体のハンドリングの印象がネガティブとなるどころか大いにポジティブに振れるのは、クルマの挙動が一貫してスムーズかつリニアなため。
常に動きの予見性が高いので、前述した線の細さが不安や不信感につながらず、安心してコーナリングに集中できるのです。
このあたりは、最初のうちは安定感が高いくせに限界付近では挙動がトリッキーになるケースとはまさに対極。
デミオの素直な特性の与え方は良心的であるし、何より、SKYACTIVデミオの軽快なキャラクターと絶妙にマッチしていると思いますね。

そんなデミオの美点を再確認し、国道2号線で帰途に。
途中、地元界隈では有名な山賊料理のお店前で一休み。・・・時刻はまだ7時半、もちろん開店はまだ数時間も先のことです(^_^;)。

その後、下松市のホームセンター経由で予定通り8時半に帰宅した私は、またも今回の区間燃費で驚かされることに。
MIDの記録を元に机上計算してみたら・・・なんと、まるで前回のプチドライブ記事の再録であるかのように、「21.9km/L」で全くの同値だったのです。
前回のルートと比較すると、燃費に有利な2号線バイパスの巡航も、燃費に不利なタイトな山坂道セクションも互いに少なかったので、うまい具合に影響が相殺された感じでしょうか。

楽しさ溢れるドライビングと優れた燃費性能の両立・・・これぞSKYACTIV技術の真骨頂!と手放しで喜びたいところですが、小数点以下まで全く同じという区間燃費、何となく狐につままれた気がしないでもないので(苦笑)、ぜひ次回の「三度目の」プチドライブで、その実力を見極めたいと思います(^_^;)。

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小学生の時代に到来したスーパーカーブームがほぼ終わりかけた頃、極めて身近な存在だった国産車、とりわけ強烈な個性が滲み出る'50s~'60sの旧車に強い興味を持っ...
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