
半年ごとに訪れるマイカーたちの定期点検ラッシュ。
6月中旬、RX-7の6ヶ月点検で幕を開けてから約1ヶ月半、今回最後のトリを務めることになったのは・・・義母のe-4WDデミオでした。
昨春に購入したこのデミオ、これまで新車1ヶ月~6ヶ月~12ヶ月の点検は、義父母が100km離れた広島から小旅行を兼ねて我が家を訪れ、その際に購入ディーラーへ入庫するというパターンを継続してきたのですが、今夏はスケジュールの都合でその小旅行が組めず。
そこで、私が車両の回送役を買って出る案を何度か打診したものの、「そこまでしてもらうのは悪いよ・・・」と、今ひとつ乗り気でなかった両親。
結局、週末に家族揃ってのプチ帰省を企てて、嫁さんと子供たちがお世話になっている間に、私が単独で周南往復を敢行するプランにし、やっとOKが(^O^)。
元々、周囲には自動車ディーラーの類がない山間部の地域とあって、最寄りのマツダディーラーまで約30kmの道程があり、小一時間のドライブを要する嫁さんの実家(^_^;)。
それならば「30kmも100kmも一緒」と、普段私が懇意にしている周南市のお店でe-4WDデミオを購入してくれたわけで、私としては当初から今回のような回送役を請負うことは十分想定済みでした。
いやむしろ、クルマ好きの端くれとしてはマイカー以外のクルマをじっくりドライブできる機会は大歓迎だし、ましてやそれが”Zoom-Zoom”なマツダ車の1台なら、なおのこと好都合。
まさに
「待ってました!」との心境だったのです。
よって、私にとって回送役は負担どころか心底ウェルカムである旨を、嫁さんから何度も伝えてもらっていたのですが、やはり、クルマに特別な思い入れがないごくフツーの感覚の持ち主である両親には、逆に私が気を遣っているように聞こえたのかもしれませんね(^_^;)。
ということで、私たち家族は土曜の夕方、嫁さんの実家へビアンテで帰省。
20時過ぎに勤め先から帰宅した義母から私がキーを受け取り、そのまま夜間走行で自宅までトンボ帰り。
翌日の朝イチで地元ディーラーへ入庫し、6ヶ月点検を受けたのち、日曜午後には再び嫁さんの実家へ舞い戻り、義母にe-4WDデミオを返還したというわけです。
肝心の6ヶ月点検の結果は「異常なし」で、交換部品は「パックdeメンテ」のメニューに含まれるエンジンオイル交換のみで、無事に終了。
今年3月の不幸な貰い事故修理の後遺症も全くなかったようで、私も工場長さんも一安心でした。
ただ、そんな素っ気ない結果報告だけではあまりに感動に乏しいよなぁ・・・とばかり、私がこっそり自宅で施しておいたのが、
タイヤワックス掛けと、
レインX塗り(^^)。
とくに、レインXに関しては、事故修理が完了した3月末に一度塗布したっきりで、その後の4ヶ月で撥水効果が完全に失われたことは、土曜の夜道で何気無くウォッシャー液を噴射した瞬間、嫌というほど思い知らされました(苦笑)。
朝晩の暗い中を移動する機会の多い義母にとって、梅雨の時期のFrウィンドウはきっと耐え難い状態だったことでしょうね・・・。
一泊二日という慌しいプチ帰省の旅を終え、日曜の夜にビアンテで帰宅した私たち。
すると早速、義母から嫁さんに電話がありました。
点検後のデミオに関する報告は2つあって、1つはガソリン満タンの御礼。
実は、高速往復用に義母がETCカードを貸与してくれたので、せめてもの恩返しとばかり、復路の前半で判らないようにガソリンを補充しておいたのですが、あまりの残燃料の多さでバレてしまったようです^_^;。
そしてもう1つは・・・ガラスの水弾きが復活したという感激の報告(^^)v。
大雨の合間、カーポート下に蚊取り線香を何箇所も配備し、蒸し暑さに堪えながらせっせと作業した甲斐があったというものですね(^O^)。
Posted at 2013/07/29 22:41:16 | |
トラックバック(0) |
隠れ家のデミオ(e-4WD) | 日記