• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

chanpuのブログ一覧

2020年02月15日 イイね!

GSX400R GK71b キャブレター調整の続き

GSX400R  GK71b  キャブレター調整の続き先日来、3-4番プラグのかぶりは解消されてないものの、始動後に回転があがり、アイドリングが安定せずに止まるので、インシュレータ回りにパーツクリーナー吹いてチェックすると、案の定二次エア吸い込みしておりました。1番がやけに白いのはこのせいだったと思われます。

インシュレータ取り外し


ゴムの損傷は無いように見えましたが、オーリングはへたりが顕著


一応ゴムの補修材を塗って乾燥


乾燥させた翌日、インシュレータ裏側のオーリング交換、更にクランプも新品に交換して取り付け。
画像は1個しか写ってませんが、もちろん2個とも、補修して取り付けております。

キャブレターは再び油面調整や洗浄した本来のHB用キャブレターを青白用のキャブレターと入れ替えて取り付け、エンジン始動。

二次エア吸い込み症状は無くなりました。

しかし、未だに3-4番プラグのかぶりは解消されない。

原因は圧縮不良とか、エンジン側にありそうな予感。
駄目元で青白用のキャブレターと入れ替えて様子を見てみよう。
Posted at 2020/02/15 00:47:41 | コメント(0) | トラックバック(0)
2020年02月08日 イイね!

GSX-400R GK71bのキャブレター調整 続き

GSX-400R GK71bのキャブレター調整 続き今日は、HBのキャブレターと入れ替えするとめ、もう一台ある青白gk71bのキャブレターの追加整備を実施しました。
先ずは左右連結パイプの付け根にあるオーリングを交換しました。(ガス漏れ対策)
既存のオーリングはパキパキに硬化して取り外し時には割れました。
受け側のキャブレター側に錆の堆積があり、これらを奇麗にしてから取り付けました。


次にスロージェットを新品に交換しました。


その後に、このキャブレターとHBのキャブレターを入れ替えてエンジン始動。

エンジンかかるも、高回転から下がらず、30秒位でエンジンが停止しました。アイドリング調整しようとしても、低回転は維持出来ず。

外したプラグはソコソコの状態。


その後も、プラグ磨いて何度か再始動するも同じような症状の繰り返しとなり、プラグは真っ黒にかぶりました。


これにて、本日作業中断。
Posted at 2020/02/08 22:44:40 | コメント(0) | トラックバック(0)
2020年02月03日 イイね!

GSX400R GK71b キャブレター調整のその後

GSX400R GK71b キャブレター調整のその後その後の整備調整内容です。

キャブレターは取り外し分解洗浄し、ダイヤフラムに破れは無いことや、ニードルジェットの位置や太さは目視で四本とも同じである事を確認。
プランジャーホルダーの山がなめていたので、ホルダーとスプリングを新品に交換。

ちなみに、この車両は約1年程前にショップにて各部OHされており、純正で提供されている、バルブアッシー、メインジェット、スロージェット、各部オーリング、ガスケットは全て交換済みです。

取り付けて始動させましたが、依然として3-4番がかぶる(すすける)状態に変化無し。始動はスムースなるも、数分でプラグがかぶるので、アイドリングがもちません。

次に、プラグコードとキャップの接続確認のため、3-4番のキャップを取り外し、3番のみ新品のキャップに交換して、エンジン始動。
これでも3-4番のかぶりは変わらず。

次にコードのリークを疑い、1.4番のイグニッションコイルを新品(GSX750S用)に交換してエンジン始動。この時点で4番はイグニッションコイルからプラグコードは
新品。これでも3-4番プラグがかぶる状態に変化なし。
一応、イグニッションコイル、コード、キャップには異常なしと判断。

取り外した既設のイグニッションコイル

長いコードのままで新品イグニッションコイル取り付け


次に1-2番キャブのダイヤフラム及びピストンと3-4番キャブのダイヤフラム及びピストンを丸ごと入れ替えました。これで、逆の症状として1-2番のプラグがかぶれば、ダイヤフラムやピストンの動きに問題がある事になるのですが。
結果は変わらず3-4番のプラグがかぶる状態になりました。

益々電気系統怪しい→イグナイター不良で、点火タイミングが狂っているのかと思い、イグナイターとコネクターの接点磨き、エンジン始動するも変化無し。
それではと、もう一台ある青白GK71bのイグナイターと交換してエンジン始動(期待高まる)。
結果は変わらず3-4番のプラグがかぶります。

HBのイグナイターは社外品に交換されています。

青白GK71bのイグナイター


3番のプラグが購入時に斜めに刺さって最後まで締め込めない状態になっていましたので、この際にプラグホール修正機にグリスをたっぷりつけて溝を切り直しました。おかげて、切り粉はグリスに殆どひっついて出て来たので、シリンダー内には落ちていないはずです。
Cプラグなので直径10㎜、ピッチは1㎜です。
プラグもこれで4本ともキッチリ締め込んだので、エンジン始動(変化無し→そりゃそうですよね)

その後にイグナイターとイグニッションコイルとの間にあるギボシのジョイント部分に2箇所ほど腐食っぽい箇所があったので、雄雌外して接点研いて、再度エンジン始動するも、状態に変化無し。

あとは、イグニッションコイル前までキチンと電圧きているかチェックし、結果次第で配線チェック。

それと、キャブレターに問題は無いと思いますが、念のため、青白GK71bのキャブレターと入れ替えしてみようと思います。

ここまでやって駄目ならオイル下がり発生しているかも知れないと、、(泣)


Posted at 2020/02/03 21:32:08 | コメント(0) | トラックバック(0)
2020年02月01日 イイね!

GK71b イグニッションコイル

GK71b  イグニッションコイル既に純正品は提供されていないので、GSX750S刀用の純正品を調達。
プラグキャップはGK71bの純正品を調達しました。

取り付けは大分先になりそうです。
Posted at 2020/02/01 23:42:22 | コメント(0) | トラックバック(0)
2020年01月25日 イイね!

GSX400R HBの考察

GSX400R HBの考察某オークションにて落札した本車両の不具合についての考察。

【不具合】
⚪3.4番プラグのかぶり(黒いスス)
⚪同調は完了したが、回転の下がり方が鈍い。
⚪回転の上がり方も正常かどうか疑問。

オークションでは、ショップにて100万以上かけてレストアとのふれこみであった。
これは、整備内容と交換部品含めた金額分かる明細書をもらっているので事実。

引取先現地では始動問題なし。軽くアクセルあおるも違和感無し(一分程度アイドリングのみ)。
軽トラックにて引き取り完了し帰宅後に始動した際にはチョーク引いたり戻したりで数回のセルにて始動、若干始動性悪しというか、やや吹けが悪く感じる。

後日、試走のためエンジン始動させるもチョーク引いても戻してもかからず、プラグがかぶったと思いフルカウルを外してプラグチェックすると3番プラグが斜めに刺さっており、なおかつ3.4番とも黒くかぶっていた。しかし、1.2番は全く正常であった。
研いて取り付けるも3番は真っ直ぐに最後まで閉められず。
エンジン始動させるも直ぐに吹けが悪いのが分かる状態で3.4番が真っ黒にすすけていた。オイル下がり等の黒さではなくて、すすがこってりついている状態でした。

パイロットスクリューの回転を確認すると概ね2回転戻しに近いが1.か2は3回転戻しもあって、ショップ作業とは思えぬ状態。→2回転戻しに設定。
さらに確認すると4番のパイロットスクリューの先端が0.5ミリ程飛んでなくなっていた(欠損)→予備のキャブレターのパイロットスクリューと入れ替え実施。

次に油面の調整実施。
実油面測定すると、標準では合わせ面から-9㎜だが、明らかに高いので、これもショップ作業とは思えない状態。
実油面にて調整するため、キャブレター外さずそのままで、フロートチャンバー取外して調整。その際、フロートピンとフロートは洗浄、底にはコッテリ茶色の塊がこびりついてました(古いガソリンが貯まっていた証拠)
ショップ作業にて約一年前に洗浄作業しているのに、こんな状態になるのか疑問に感じる。

油面調整した後の始動でも、3.4番のプラグがかぶり気味なのは変わらず。

その後、同調が狂って右側キャブレター(3.4番)だけが濃いのかと思ってベンチュリーを閉じる側に廻して始動させるも、廻しすぎたのがエンジンが始動しなくなりました。
しかし、始動しないというのも理屈としてはおかしいし、理解出来ないなと思っていました。

一日経過後に、少しオーバーフローして、ドレインホースから漏れているガソリンを発見。

これがやたら赤茶けた色をしていたので、もしや、タンク内の錆かと思い、外していたタンクのガソリンを携行缶に移し、タンク内を確認すると、やはりコーティングしてあるタンクでしたので、錆ではなくて、腐食だろうと思いました。

そうなると古いガソリンのせいで始動しないのかと思い、タンクと点滴内のガソリン含めて全て処分。
タンクからの抜き取り量は12リットル位はありましたので、ショップ作業(2018,11)後にガソリン満タンにするも、殆ど乗っていない可能性が出てきました。


翌日、新しいガソリンで始動させると、とりあえずエンジンは始動しましたので、やはり不始動の原因はガソリンでした。(同調は狂ってましたが)

火花は飛んでいるのは確認済み。

同調狂って3.4番だけが濃いのかと思って感覚でネジを触っていたので、バキュームゲージにてキッチリ同調はとりました。3.4番のプラグが奇麗な内に何とか同調は取りましたが、アイドリング調整の際には低回転キープ出来ずにストンとエンジン止まる状態。そしてふかしてからの回転の落ちが遅すぎると思います。

さらに3.4番は常にかぶります。

少しオーバーフローしている。

以上のことから、腐食したガソリンの影響で3.4番側のキャブレターのピストンの動きが鈍くて、下がり方が遅いのではと推察しています。

オーバーフローは腐食ガソリンの影響でニードルバルブの先端に何か挟まってる可能性大と推察。

ダイヤフラムも3.4番側のキャブレターのみ、以前から僅かに損傷している可能性は否定出来ない。

【前所有者について】
手放す理由は何ですか→嫁に乗るなと言われて手放すが、いづられは復帰したい。

ショップ作業では標準プラグが取り付けてある明細書になっているが、イリジウムに交換しているのは何故か→イリジウムだと当分交換する必要がないと思って交換した。

3番が斜めに刺さっていて、タップ切り直さないと真っ直ぐに入らない状態だ!→手で占めて入らなくなった状態からレンチで3/4程締めたので、斜めに刺さっている認識は無かった。

パイロットスクリューの戻しがばらけているが、触ったのか?→ショップに整備してもらってからキャブレターは一切触っていない。

3.4番だけ異様にかぶるがどうだったのか、、→後日メールにてダイヤフラムを左右入れ替えて確認してみてはどうかと言ってきた。

引取の際には予備のキャブレターを持っているが買わないかと言うので購入しました。(パイロットスクリューを現在のキャブレターのものと1個交換する際に、このキャブレターのパイロットスクリューが思い切りねじ込まれていてオーリングが切れてる箇所もあったほど)

詳しい人は絶対やらない!

タンクのガソリンが長期間そのままで腐食していた。

この内容からして、考えられる点は以下のとおり。

この車両を手放すのは、コンディション不良(3.4番のかぶり、アイドリング不良)を直せてない。
ショップ修理に出すと既に100万以上かけてレストアしたのにどういう事かとか、嫁に文句言われるので、自分で直そうとしたが、直せなかった。
殆ど乗れておらずガソリン腐食。

とりあえずプラグ交換してソコソコエンジンかかるようにして売り逃げしたかったのだと思われます。
なので、パイロットスクリューを、あれこれ触って3.4を締め込み過ぎて4番の先端を欠損させたのではないか。
標準プラグよりイリジウムでかぶりをごまかして売ろうとした。

まぁ、こんなところではないかと想定しています。





Posted at 2020/01/26 06:46:59 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「ネジ一箇所外すのに1時間。」
何シテル?   12/25 13:46
◆ 四輪・二輪と田舎暮らしが好きな高齢年金ライダーです。   愛車はステップワゴン車椅子仕様車、ヤマハDS6、スズキバンバン200、スズキハスラー125-3、...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

掲示板

<< 2026/1 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

リンク・クリップ

点火時期を再調整 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/12/25 00:00:40
クーリングヘッドガスケット&ハイコンプヘッド 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/12/20 22:25:51
塗装ミスト除去 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/10/26 20:15:17

愛車一覧

ヤマハ 絶版 ヤマハ 絶版
ヤマハDS-6 1969年製造モデル 250cc 2ストローク2気筒 タンク、サイド ...
スズキ バンバン200 スズキ バンバン200
vanvan200 K3 原動機型式 H-402 のジェベルエンジン搭載 メインジェ ...
ホンダ ステップワゴン ホンダ ステップワゴン
ハイエース売却後に購入 初年度  平成27年8月 走 行  102180km エ ...
ホンダ CB190SS ホンダ CB190SS
五羊ホンダ CB190ss 2期モデル 走行94キロの中古を購入。 【主要装備】 前後 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation