• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

埴方ひかりのブログ一覧

2026年05月30日 イイね!

【模型制作】2代目NSX-R

これまで、模型制作において、ホンダ車は毎年1台程度でしたが、
今年2台目となります。ホンダ車作りたい衝動に駆られて、他にもいくつもホンダ車が積み状態になってます。
何が起きたのか、それは至って単純で、一昨年に「農道のNSX」の異名を持つアクティバンを自社購入して仕事で使用するようになってから、ホンダ車への再評価を行った結果です。
10代の頃は、周囲からの悪影響で嫌いなメーカーの1つに数えていましたが、現在では純粋にリスペクトするようになって、日産に次いで好きなメーカーになりました。

ということで、久々に2000年当時のホンダのフラッグシップ車である国産スーパーカー、その中で最もスパルタンなモデル、

2代目 NSX-R

です。初代は1992年に登場し、1度目のビッグマイナーチェンジで、タイプS-ZEROがその代役を務め、2度目のビッグマイナーチェンジで再びNSX-Rとなりました。
初代NSXーRとの大きな外観上の違いは、リトラクタブルヘッドライトから、固定式ヘッドライトに変更されたことで、フロントフェイスが大きく変わったことにあります。
前回初代NSXを制作してから実に6年ぶりとなりました。


車体色は、純正にはないオリジナルのダークレッドとしました。


2度目のビッグマイナーチェンジで大幅にフェイスリフトされたフロントフェイスです。
実際のNSX-Rはライトハウジングを車体同色としていますが、標準車と同じシルバーにしました。


2度目のビッグマイナーチェンジで、リアコンビネーションランプの意匠が若干変更され、大型リアウイングが追加されました。
NSX独特の後姿です。


スーパーカー然としたシルエットです。
某漫画では「ホンダはフェラーリよりエラい」というセリフがありましたが、それはもちろんカタログスペックにおいてホンダがフェラーリに勝てる部分はありません、あくまで数字上は。この車体デザインの秀逸さでは、個人的にはフェラーリより1枚も2枚も上だと思います。さらに、不整地や日本のほとんどのワインディングではホンダがフェラーリを圧倒しますし、アイルトン・セナが乗っていたのも、マクラーレン・ホンダです。
農道ではアクティ無双ですしね。
タイヤ&ホイールは以前制作した、コロナ ツーリングカーのものを使用しました。NSXにはスポーティな5本スポークホイールが似合います。

ということで、世界に誇る国産スーパーカー、NSXでした。
世界のスーパーカーの中で好きな1台が手に入るとすれば、私は迷わずNSXを選択します。
次回はホンダ車の予定ではありませんが、その次くらいには、ホンダのとあるステーションワゴン制作予定です。乞うご期待。

Posted at 2026/05/30 18:19:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型 | クルマ
2026年05月23日 イイね!

【模型制作】JZS155型クラウン(オリジナルカラー②)

今日は、我が愛車、皇ハルカこと、JZS151クラウン ロイヤルサルーンの誕生日です。工場のラインで完成し初回車検を通過したのが平成9年5月23日(整備記録簿に記載あり)です。
ということで本日、29歳を迎えました。
それを記念して完成したのが、
フジミ 1/24

JZS155型 クラウン ロイヤルサルーンG

です。
今回、新たにバリエーションを増やし、違うカラーとしました。
150系クラウンには、紺色のツートンカラーが設定されていましたが、もっと明るい色としました。


車体色は、ミッドナイトブルー+インディブルー+ホワイトパールと、ガンメタルのツートンです。
純正より明るい紺色になりました。


威風堂々としたこの顔が好きです。


S150系前期型の特徴である、横長3段テールライトももちろんしっかり再現。


タイヤ&ホイールは、GRS204型クラウンアスリートのものを流用しました。
ということは、そのキットが手元にあるため、そのうち制作予定だということです。
フジミのこのキット、シャーシの寸法があっておらず、そのまま組むと、前後タイヤが後ろ気味にずれてしまうため、いつも通りシャーシ後端にプラバンをかませてスペーサーとし、つじつまを合わせています。
この、威厳と品格がありつつもコンサバなシルエットが気に入っています。
トヨタは嫌いになったけど、S170系までのクラウンは、大好きです。
やはり、人生で初めて好きになったからこそマイトップは不動ですわ。

Posted at 2026/05/23 17:49:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型 | クルマ
2026年05月20日 イイね!

【模型制作】Y33型セドリック グランツーリスモアルティマ

今月の模型制作は、2台同時進行、そして艦船模型も作っています。
というわけで、今回は、

Y33型セドリック グランツーリスモアルティマ

です。
実はセドリック自体は、自家用乗用車の製造が終わった後も、Y33型より2世代も古い昭和設計のセドリック営業車だけはしばらく製造されました。私が千葉県内でタクシー乗務員だった頃、一時的に愛車だったのも、セドリックでした。
そして、このY33型こそ日産らしかったころのフラッグシップセダンの最後の姿とも言えます。
また、セドリックという車名は、中国日産において、中華ティアナ(中国名:天籟)の派生車種に、ティアナセドリック(中国名:天籟公子)としてしばらく残っていました。

余談ですが、セドリックは男性名ですが、その車名の由来は「小公子」からくるもので、千葉県内でタクシーやっていた当時、私は一部の人からセドリックタクシーが似合っていると評されて「タクシー貴公子」と呼ばれたことがありました。


車体色はホワイトパール、ガッツリアレンジしました。
フルエアロ武装です。Y32のグランツーリスモと同様、4つ目が大きな特徴です。


セドリックと言えばターボです。Y33型はゲームでも「首都高バトルシリーズ」や「大阪湾岸バトル」で登場。だから、走り系アレンジとして、エアロバンパーを加工して、大口径エアインテークを作成、前置きインタークーラー装着を意識して、フロントナンバーもオフセットしました。
VIPアレンジは、ブロアム系に任せましょう。このモデルは、走りのグランツーリスモですから。


当時のベンツっぽい後ろ姿ですが、きちんと和風アレンジされています。
パクっても魔改造するのが日本流なのです。


ザ・90'sセダンといったサイドシルエットです。
乗用車と言えば、セダンと言えばこのシルエットです。
変に奇をてらわずコンベンショナルであるというのは非常に大事なことです。
今年、ニュル24Hでクラス優勝を果たしたスバルWRXも、コンベンショナルなセダンですしね。みんな大好きな、ベンツも、BMWもアウディも日本市場の主力はコンベンショナルセダンですよ。

ということで、セドリック&グロリアシリーズ、まだ制作予定です。
実際の私は、「クラウンよりセド/グロ、フーガの方が似合うんじゃないの?」とか「何でクラウンなの?フーガのほうがいいじゃん」(私にトヨタは似合わないという揶揄の意味)と評されることも多く、実際タクシー乗務員時代も、クラウンやコンフォートより、セドリックを運転しているときの方が楽しめたのは確かです。タクシーはY31型でしたが、思い出深い1台でした。
尚、予告ですが、「せだんめいでん」で、セドリックとフーガを統合して擬人化したキャラが登場予定です。
そのキャラ付けは、私が千葉県内で、セドリックタクシー乗務員だったという思い出補正で、バリバリ千葉弁を喋らせる予定です。仲の良かった同じ会社の年配の乗務員さんがコテコテの千葉弁で、非常に愛嬌がありましたから、ガッツリ思い出補正です。

Posted at 2026/05/20 19:18:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型 | 趣味
2026年05月06日 イイね!

【漫画】せだんめいでん 第16話 きゅあのリアルな日常。

せだんめいでん第16話を描き上げました。
アメブロにて公開しています。
中だるみになるこの時期ならではのネタです。

【漫画】せだんめいでん 第16話 きゅあのリアルな日常。

今回、この子が2回目の登場です。

ぜひどうぞ。
Posted at 2026/05/06 17:07:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | せだんめいでん | 趣味
2026年04月26日 イイね!

道の駅 しょうなん

思い付きで近場ドライブ行ってきました。

ハルカで春香、または春花めぐりですね(笑)

日曜日だけにやっぱりいっぱいでしたが、楽しめました。


春の手賀沼です。
昨日は、私の所属する政党で辻立ちがあったとか。

そして、春の花めぐりしてきました。




色とりどりの春の花、最高です。

レストランで昼食してきました。

からあげ定食です。
価格は今のご時世で1300円ほどというのは、このボリュームならまずまずというところでしょうか。おいしくいただけました。


こういう田舎臭さ、めっちゃ好きです。
たまーに訪れるのが、道の駅しょうなんだったり、手賀沼親水広場です。
Posted at 2026/04/26 20:03:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行/地域

プロフィール

「手持ちの日産純正SPスペシャル、残量は約15Lで、今年いっぱいは何とかなりそうですわ。」
何シテル?   05/26 20:31
生粋のエンスージアストにして普通自動車第二種免許保有の正真正銘プロの運び屋です。 普通免許取得時の私のあだ名は「奇跡のドライバー」。運転センスゼロで、自動車学...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/6 >>

 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    

愛車一覧

トヨタ クラウン 皇冠ハルカ (トヨタ クラウン)
前後シャクヤク横姿はボタン、走る姿はユリの花。大和撫子をクルマにしたような、ザ・日本車で ...
ホンダ アクティ ホンダ アクティ
人生初のホンダ車。 仕事での相棒です。 駆動方式がミッドシップでエンジン音が大きいのが玉 ...
トヨタ クラウンハードトップ 皇冠 百合 (トヨタ クラウンハードトップ)
初めてのクラウン。 現存写真はこの1枚だけ。 父から譲り受けました。 歴代クラウンの中で ...
日産 プリメーラ ディアナ・プリメーラ (日産 プリメーラ)
初めはガンメタのノーマルルックでしたが、プリメーラとしては珍しいエアロを装着していること ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation