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埴方ひかりのブログ一覧

2026年02月14日 イイね!

【模型制作】JZS90型マークⅡ

体調不良が続いたため、漫画を描くのが精いっぱいで、模型制作は先日もう1台完成する予定ですが、延びに延びて今回1台完成しました。
ちなみに現在の体温37℃です。

今回は、

JZX90型 マークⅡ

です。先代のX81系に比べるといささか肥大化したような印象を受けますが、実際の車両重量はむしろ軽量化されており、先代最強モデルのGTツインターボが1500kgを超えていたのに対し、JZX90型ツアラーVは1480kgと1.5tを切りました。
また、2.0Lモデルも、GX81型グランデが1350kgに対し、GX90型は1280kgと大きく軽量化されています。これは、モノコックフレーム化によるもので、見た目は豊満でも実は軽いを実現しました。
また、そのスタイルも歴代を通して非常に流麗で洗練されているのもまた特徴で、根強いファンが多いのも頷けます。


モデルはアオシマの1990年代当時物である「Sパッケージ」シリーズです。
30年前だけにデカールの劣化がひどく、使えない物が続出したので、使えるものだけ使いました。


Sパッケージについていたフルエアロをリアウイングレスで組み込みました。
車体色はホワイトパールを選択。
フェンダーマーカー再現するの忘れたけど、まいっか(笑)


後のマークXに通じそうなフロントフェイスです。


エンブレム系はトヨタマーク以外使えませんでした。
この横1文字テール、現行クラウンや現行プリウスが採用してますが、こうしてみると今の流行りのテールデザインって、考えたら1980年代、1990年代のクルマに多く見られたデザインを焼き直ししただけにしか見えず、「古臭い・・・」が正直な私の感想です。
むしろ後姿はこのマークⅡのようが洗練されてます。
1950年代のアメ車のテールフィンを思い起こさせるような、両端を盛り上げたようなデザインが、視覚的に大きく立派に見せていて品格すら感じます。


このクーペのような流麗なサイドシルエットがいいですね。エロさすら感じます。これでセダン(厳密には4ドアハードトップ)なのですから、垂涎ものですわ。
ホイールはシュティッヒ?昔の愛車のJZS141クラウンに履かせていたのと似たようなデザインの懐かしいディッシュホイールです。

ということで、今ではめっきり数を減らし、一部のドリ車や時代遅れのVIPカーが多く、ノーマルを見ることが珍しくなりましたが、今でも十分スタイリッシュだと思います。

昔のプレイステーションのゲーム「峠MAX 最速ドリフトマスター」及び「グランツーリスモ」で大変お世話になり、思い入れのある1台です。
Posted at 2026/02/14 21:56:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型 | クルマ
2026年02月11日 イイね!

【漫画】せだんめいでん 第13話 雪道にはご注意

せだんめいでんの新しいお話を、アメブロにて公表しました。

今回、今年初の新キャラ登場です。
雪に因んだお話となります。最近、ノーマルタイヤ走行による、雪道でのスタックのニュースが多いですね。スタッドレスタイヤがどうとかの前に、雪道は非常に癖があるコンディションだから、事前に低速で雪道走行練習してから路上に出るべきだと思います。
特に普段運転しておらず雪道走行経験のないサンデードライバー、運転に不慣れな人がいきなり雪道走行は自殺行為、陸の人間魚雷でしかありません。
私は、砂利道とかの低μ路走行の練習、しょっちゅうしてますよ。じゃないと、雪道は30km/hでも危険ですからね。

【漫画】せだんめいでん 第13話 雪道にはご注意

ぜひご覧ください。

Posted at 2026/02/11 18:47:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | せだんめいでん | クルマ
2026年01月18日 イイね!

【漫画】せだんめいでん 第12話 あけましておめでとうございます。

今年1作目の漫画、描き終えました。

今回、登場人物が総勢7名と、かなりのボリュームだったのと、途中で構成を一から練り直したので予定より半月遅れての仕上がりとなりました。

【漫画】せだんめいでん 第12話 あけましておめでとうございます。

初笑いがまだの方、是非ともこれで笑ってくださいな。
いや、年明けて18日も経ったから初笑いは大体の人が終わってますよね。

Posted at 2026/01/18 17:41:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | せだんめいでん | 趣味
2026年01月12日 イイね!

遅い初詣

今年は色々あって、初詣が遅れました。
小正月である15日には何とか間に合いました。

今年もやっぱり靖国神社です。
むしろ、今年だからこそ靖国神社です。
これはいわゆる、anti-communismの表れでもあります。
去年から続く日本の外交問題、私は全面的に現総理を支持しています。
そして、現代において、一部の大きなcommunismは、私流に評すれば「21世紀のファシズム」ですよ。むしろヒトラーよりたちが悪いかもしれません。

といったところで、他の観光地や神社では鬱陶しい赤い旗の連中がいない分、靖国神社は静かに参詣することができます。
各観光地でも、赤い旗の邪魔者がいなくなって大分と静かになったそうですが。



今回は遊就館にも訪れました。
事前に撮影許可可能であることを確認できた場所のみ撮影しています。

代表例として、

零式艦上戦闘機五二型
戦時大日本帝国海軍艦載機の代表的な機体です。

F-15Jなどを見慣れていると、こんなに小さかったんだというのが正直な感想ですが、それと同時に、日本の未来を守るために戦ってくれたことへの感謝がより強固になりました。
やっぱりレシプロ戦闘機で一番好きなのが零戦ですわ。

他にも大展示場では、艦上爆撃機 彗星九七式中戦車 チハ桜花などが展示されていましたが、今回は割愛しておきます。


帰りは食堂で、玉子丼と蕎麦のセットをいただきました。
蕎麦は何年か前にも頂きましたが、今回初めて玉子丼もいただきました。
都内なのでお値段はお察しですが、玉子丼は戦時のレシピだそうで、国のために命をかけて戦う人への敬意を感じられる味わいでした。

現代では、自衛隊がその役目を担ってますが、旧日本軍も元々は「国防」こそが目的であり、歴史をしっかり鑑みればそのすべてが「守るため」の戦いだったことは、遊就館で展示されている資料でもはっきりしていました。それは現代の世界常識から見るのではなく、当時の世界情勢や日本の立場、そしてアジア、アフリカの立場をしっかり見定めればこの答えに行きつきます。
日本は本当の意味での「侵略」をただの一度も行ってません。
これについては一切の反論を認めませんし、反論コメントがあれば相手にせず即刻削除します。何故なら、正しい歴史を仔細に学べば反論のしようがない「真実」だからです。特に今の日本人に知られてしまっては不都合な「真実」が、特に赤旗のところには多いようです。
だって知られたら二度と日本にタカれなくなるから・・・。

なので、今回遊就館を訪れるにあたって、日本の誇りというのを再認識できました。

そして、来年も靖国神社参拝は欠かせません。
Posted at 2026/01/12 17:55:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行/地域
2026年01月08日 イイね!

【模型制作】ER34 スカイライン(オリジナルカラー)

昨年の1月に、

ER34スカイライン

を制作して投稿し、11月に改造して再投稿、そのときにさらに1台別色の同型車両を制作投稿しましたが

今年も、まさに似たタイミングで、作りました。
今回はノーマルルックで前期型、別カラーとなります。


車体色は、独自調合した、純正にはない、スカイラインという名前の通り、「空色」としました。
具体的なレシピは、クレオスのシルバー+ブルー+ホワイトです。


ターンシグナルはクリアとしました。


ウイングレス、そしてエアロレスのリアビューです。


ホイールは、ステージア純正としました。

といった具合に、今までカスタマイズしたER34ばかりだったので、ちょっと物足りないかもですが、ホイールにボディカラー、ターンシグナルが非純正だけど純正っぽいルックスで仕上げました。
尚、撮影中に砂ぼこりが飛んできたために、少々汚れが付着してしまいました。
もうちょっときれいに撮りたかったな。
なお、ボンネットなどに、雲が映りこんでいるのは、空色というボディカラーに映えて、イイ感じだったかもですわ。

Posted at 2026/01/08 19:29:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型 | クルマ

プロフィール

生粋のエンスージアストにして普通自動車第二種免許保有の正真正銘プロの運び屋です。 普通免許取得時の私のあだ名は「奇跡のドライバー」。運転センスゼロで、自動車学...
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