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埴方ひかりのブログ一覧

2024年01月28日 イイね!

ドール魔改造 番外編

近年、不要になったドールの駆け込み寺みたいになっている我が家。
長期間売れ残ってた子を買ったり、捨てるくらいならうちで面倒見ると引き取ったりというスタンスです。
だって、大事に可愛がられてきたなら当然「念」が宿ってるし、捨てたらかわいそうじゃん!って気持ちがあるので。
気が付けば、ドール、フィギュア合わせて7,80人くらいですかね。完全にマニアの域です(汗)
メリーさんの電話を知ってるので余計に、ね。

ってことで、こちらは発売後1年も経たないうちに某通販で定価5170円のところ、1000円出しておつりが出るほど値下がりしていたこの子。
キュアホワイト。リニューアルされたのですが、賛否両論で人気が振るわず。


からの、髪を大胆にカットして整え、服を着せ替えました。

ん~、中学時代に好きだった女の子そっくりの容姿になりました(苦笑)
中学生だし、ね・・・。まぁ、より可愛くなったってことで。

でもって、この子も長期間売れ残っていたのを買い取りました。
キュアスター


からの
既に髪飾りなど所々欠品していたので髪をほどいてポニーテールにし、服を着せ替え。

うん、ふつーに可愛くなりました。

折角なので、アイプリントの描き直しとか微調整して、逆にこの子たちをベースとしたせだんめいでん!の新キャラを作って登場させたいなと思います。すでにレギュラーメンバーが多いから、チョイ役ですかね。

ドールに限らず、何でもまだまだ使えるもの、壊れても手直しすれば使えるものは捨てる前に欲しい人を探して譲ってあげた方がいいと思います。
人形を不用意に捨てたら呪われるってのはあながち間違いではなく、メリーさんじゃなくとものちに不運が重なったとか、体調を悪くしたとかといった話は聞くので、人形に限らずモノは大事にしましょう。それは、作ってくれた人、あるいは原材料となった生き物に対する感謝の表れにもなります。感謝を忘れた人は、人に嫌われ、その人生はたとえお金持ちとなっても満たされないものとなるでしょう。
とはいえ、欲しいわけでもないのに同情で引き取った割にはちゃんと責任をもって大事にするのは、私の性格なんですよねww
Posted at 2024/01/28 17:09:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 趣味
2024年01月06日 イイね!

クルマ模型2024年1作目 三菱 ランサーEXターボ

元日から模型制作に着手しましたが、今回はとんとん拍子に制作が進み、先ほど完成しました。
今回は、ランサーエボリューションの祖先である、1980年代のラリーフィールドで活躍した愛称ランタボこと

ランサーEXターボ

です。
私が1997年に初めてプレイステーションでプレイした3Dレースゲームが、「峠MAX 最速ドリフトマスター」でしたが、初めて使用したのが同車です。親戚のおじさんがノンターボのグレードに乗ってましたが、高校生の私にとっては、どこのカッペのセダンだ?って印象でした。当時の私にとっては所謂ハチロクですら、かっこよくない古臭いライトウエイトスポーツって決めつけてまるっきり興味すらありませんでしたが、走り屋としてブイブイ言わせるようになってから、もし私がハチロクに出会っていたならクルマ人生大きく変わっていただろうというほどに認識が変わりました。同時に、ランタボについても「羊の皮をかぶった狼」として、ランエボの祖先としてシブいクルマと認識が改まりました。

このクルマのスタイルは、三菱の社名が体を現したかのような、一言で言えば「四角四面」です。そして、若いころの私の性格を宝石に例える「金剛石」とよく言われましたが、まさに「四角四面」でした。
多分、若いころボクシースタイルを嫌っていたのは、恐らく自己批判的な意味合いだったのかと思います。当時は周りが軽薄な連中ばかりだったので、堅物であることを表向きは是としていましたが、柔軟性、寛容性のなさや人情を持っていないことは大きな欠点だとは自覚していました。
峠MAXでは色の選択ができましたが、私らしく白でした。
今回は、プラッツからリリースされている、1/24ラリー車をベースとしてアレンジ制作しました。そのため、エンブレム類は省略しています。

前側から

基本は峠MAXをプレイしていた当時をイメージしたものとしました。
車体色はクールホワイトを選択。

正面から

フロントグリル回りはブラックアウト処理としました。
こうしてみると、四角形を集めたようなデザインですね。

後ろ側から

これまた四角形を寄せ集めたかのようなデザインです。
まさに四角四面。

右正横から

サイドプロテクターは実車同様ブラックとしましたが、ドアハンドルは車体同色としました。
また、ホイールは金色にしています。これも当時の峠MAXでホイールデザインの選択ができましたが、金色のホイールを選択していたためです。


てな感じで、年初を白いセダンで飾れたのは、今年もいい年になるってことかと思います!
次回クルマ模型も、一応白いクルマとなります。
乞うご期待
Posted at 2024/01/06 21:33:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型 | クルマ
2024年01月03日 イイね!

昨年末は本当に大変でした

不幸を呼ぶ絶対使ってはいけない言葉の一つに、「忙しい」がありますが、昨年11月12月は心をなくしそうになるほど仕事に追われました。
朝7時から稼働開始して、夜は9時10時。
労働基準法を軽く違反するどころか、月間で過労死ラインである80時間を優に超えてました。
そのため、今冬限りで現契約は打ち切りを決めてもっと楽な契約をします。

2024年問題、無能で横暴な物流の荷主共に言いたい

いつまでもいると思うな、親とドライバー

ぶっちゃけ、今時誰が物流ドライバーになりたいですか。
仕事量に対して著しい低賃金、労働基準法ガン無視の労働時間。
皆疲弊しきってます。もちろんホワイト荷主、ホワイト現場も存在はしますが、全体の1割あればいいところでしょう。

もう、買い手が使ってやってるという上から目線は通用しない時代になりました。
逆に今や気に入らないなら辞めればいいが普通に通用します。だってどこも人手不足ですから、辞めても次があります。勿論売り手側が一所懸命人が嫌がることでも率先して仕事して成果を上げるというのが大前提です。ホント、戦後昭和から令和にかけて、使用者が調子に乗り過ぎふんぞり返って胡坐をかき続けた結果です。

これからの時代、やらなきゃいけないからやるんじゃない、やろうと思うからやるんだ!という時代にしなきゃと思ってます。そこに仕事があるからやるんだ、がんばろって言える時代にね。じゃなきゃ日本ガチで沈没します。
今の日本は最早、坊ノ岬沖海戦で戦艦大和が猛爆撃を受け魚雷3本目を食らったところのような状態です。あと2本喰らったら沈没ですよ?今からダメージコントロールすれば何とか持ち直せる可能性は低いがゼロではないですよ。正直遅すぎですけどね。

誰かを泣かせることで誰かが笑ってる、今はそんな時代です。

そんな今の世の中を風刺したような替え歌を思いつきました。


世界はまるでメリーゴーランド
過労で回るよスリー、トゥー、ワン!(破滅へのカウントダウン)
くたびれてエブリデイ
ときどき無理キュア(もう手遅れ)
Posted at 2024/01/03 13:59:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2024年01月01日 イイね!

あけましておめでとうございます 2024

本年もどうぞよろしくお願いします。

今年も行ってまいりました、初日の出。
去年はツレがいましたが、今年は一人です。
地元柏市でもしっかり初日の出の穴場があるという情報を得て、今回は地元にしました。
向かった先は自宅から30分足らずの手賀沼です。
あちこちいっぱいだったので、とある河川敷のところに決めました。







今回は起きる時間が遅かったために場所を選んでる余裕がありませんでしたが、手賀沼の周辺であればいくらでもあったので、来年はしっかり早起きして場所選びしたいなと思いました。

あと、新年早々模型制作に着手しております。
乞うご期待。

P.S.新年早々今日の16時過ぎに起きた大地震、津波で被災された方、一日も早く日常生活に戻れることを切にお祈り致します。
Posted at 2024/01/01 19:45:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

「私の嫌いなタイプ、全高1550mm超えの「乗用車」乗降性?乗り方の問題です。全高を高くしたい人は総じて「頭から乗ろう」とします。「お尻から乗れば問題ない」車の座席に「座る」ことが分かってない人が本当に多い。座るとは、頭を下げるのではなくお尻を下ろすことなんですよ。」
何シテル?   08/24 12:01
生粋のエンスージアストにして普通自動車第二種免許保有の正真正銘プロの運び屋です。 普通免許取得時の私のあだ名は「奇跡のドライバー」。運転センスゼロで、自動車学...
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