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BlAZeのブログ一覧

2017年12月06日 イイね!

TAM.26 ミネルバ30CV タイプAC

TAM.26 ミネルバ30CV タイプAC ベルギーという国に、自動車メーカーが存在していたという事実はあまり、今となっては知る由もない。しかし、1920年代の黎明期には、ミネルバと呼ばれる超高級メーカーが存在していたそうな。そのエンブレムがまた、独特で…。

 人の形のエンブレムといえば、ロールスロイスのスピリットオブエクスタシーが思い浮かぶのだが、こっちはなんと申しましょうか…生首?いやいや、ドライバーにも思えるこのエンブレム。しかしその正体は、ミネルバというローマ神話の女神像。

 もうちょっと、エンブレム工夫してくれても良かった気がするのだが、それは、ま、さておいて。一番特徴的なのは、屋根が付いているのはキャビンだけ、という事。運転席は、オープントップ…うむ、運転手に雨等、関係ないのです、という事でしょうかね。ショーファードリブンの、雄、といったところでしょうか…?
Posted at 2017/12/06 06:49:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 展-Showcase- | クルマ
2017年12月05日 イイね!

TAS2017.34 ウアイラ

TAS2017.34 ウアイラ 今年に入って、パガーニを見てもあまり驚かなくなってしまった…のは、何か耐性が付いたという事なのだろうか?オートサロンでウアイラを見て、多いに興奮したはずなのが、どういうわけかモーターファンフェスタで間近で見たり、メルセデスベンツコネクションでウアイラBCを見たからなのか…。ともかく、ウアイラも結構、そういう意味ではメジャーになりつつある?

 仮にそうだったとしても、コーナリングで動くフラップや、触覚のように生えたサイドミラーを見たら、そりゃクルマ好きな人だったら興味を引きますよね。オートサロンで展示されていたのは、漆黒のボディにちょっとブロンズよりの金色ホイール。

 カーボン大好きのパガーニにしてみれば、結構これは珍しいカラーリングとも見えるかもしれない。実際の所、カーボンがフラップと、ルーフライン以外にない一台は、パガーニにしては珍しいと言って差し支えないのではないだろうか。
Posted at 2017/12/05 06:35:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 展-Showcase- | クルマ
2017年12月04日 イイね!

TMS2017.3 AMG ONE

TMS2017.3 AMG ONE もしも、F1マシンのパワートレインをそのまま流用して市販車ができたのならば…。そんな夢想的な試みが現実のものにする機会など、誰もやらないだろう、とタカをくくっていたのだが。なんと、あのメーカーがやってしまった。一番孫あ事やりそうもないと思っていた、あの、メルセデスが、である。

 フランクフルトモーターショーでワールドプレミアされたこの一台、わずか1か月程度の期間を置いた東京モーターショーでアジアプレミアとなるなど、予想もしなかった。てっきり、日本には持ってこないだろう、と思っていたのである。
 ともかくも、恐らくこれを見る機会は、これ一度きりになってしまったとしても、なんの不思議もない。それほどまでに、希少性が高い一台、そして何よりも、公道で見かける事というのがまず、無い事だろうと言える一台である。

 F1マシンと横並びにはされている物の、特にフロント部分で共通する部分はほとんどない。当然だ、方やオープンホイール、方やGTマシンなのだから。と言っても、F1マシンにこそ速さは及ばないだろうが、それでもなお、もしかしたらGr.3マシンには及んでしまうのかもしれない、という期待を感じてしまう。

 むしろ、後姿の方がF1マシンとの共通項は見いだせる。来年には禁止になってしまうシャークフィン、それに連なるエアインテーク、フロントフェンダーの横から張り出しているエアアウトレット、そして3本だしのマフラーにディフューザー。これが一体、どのくらいの速さを発揮するものであろうか。

 大きなNACAダクトは、どことなくF40を彷彿とさせる部分ではあるものの、それよりもはるかに大きなこのインテーク。放出される熱量も並大抵なものでは無いだろうから、それの対策としての冷却インテークだろう。これがサーキットで走る姿を、もし、見る機会があったとしたら。それはかなりの幸運なのではないだろうか…。
Posted at 2017/12/04 05:49:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 展-Showcase- | クルマ
2017年12月03日 イイね!

MFF.23 ジョーダンF1 191

MFF.23 ジョーダンF1 191 中段チームの一角としての立場を占めるまでに成長した、フォースインディア。その前身をたどっていくと、そこにはジョーダンレーシングという姿が見えて来る。エディ・ジョーダンが立ち上げたレーシングチーム、その処女作が、この191である。

 登場当初は、911という名前での登場をしようと試みていたようだが、実際にはポルシェよりクレームが入ったことで、191、という名称へと切り替わっている。歴代F1マシンの中でも屈指の美しさを誇ると言われるこの一台だが、別鬼身でもまた、注目に値する点がある。

 ジョーダンF1が、このマシンと共に歩みを始めたのと同様に、ミハエル・シューマッハのデビューマシンとして、注目を浴びる一台という側面も持っている。その後シューマッハは、フェラーリで7度のチャンピオンに輝くという、とてつもない記録を生み出していく事となる。
Posted at 2017/12/03 18:44:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 展-Showcase- | クルマ
2017年12月01日 イイね!

HKS.21 GT-R D1GP

HKS.21 GT-R D1GP GT-Rについては、ドリフトがあまりにあわない一台、というような印象の方が強いのだが。川畑選手がGT-RでD1チャンピオンを取ってからというもの、状況は一変。D1GPでも見事に、GT-Rが活躍を見せている。

 リバティ―ウォークのエアロを纏っているGT-Rだが、中身は全くの別物、形を模してはいるが、これはおよそ、GT-Rとは言えないような別マシン…というのは、昨今のD1GPマシンでは当たり前のような光景か。

 足回り、特に切れ格を大きくするためのナックルステアリングは、溶接も行われていたりと、なかなか危ない仕様…丁度ナックルアームって、強度上もっとも厳しいところになるわけで。ま、市販車ではないから、そういう事ができるんだろうけれどもね…。
Posted at 2017/12/02 14:49:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 展-Showcase- | クルマ

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