マツダ CX-30

ユーザー評価: 4.63

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現代のグランドツーリングカー - CX-30

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現代のグランドツーリングカー

  • ジルコン

  • マツダ / CX-30
    XD レトロスポーツエディション_4WD(AT_1.8) (2023年)
    • レビュー日:2024年7月9日
    • 乗車人数:2人
    • 使用目的:レジャー

おすすめ度: 5

満足している点
グランドツーリングカーの意味を長距離の旅行に適した車だと解釈すれば、ぴったりな車。運転を楽しむことに特化したのがスポーツカーだとすると、プラス旅行用の荷物をちゃんと積めることや、運転者や同乗者が疲れにくいなどを加味するとこの車がまさにそれだ。走る歓びと、快適性を兼ね備えている。操舵感や走りは、欧州車を思わせる重厚感があってよい。日本では無理だが、アウトバーンを走っても安心に飛ばせそう。あと一番気に入ってるのはデザイン、CX30かっこよすぎです。車のらない時も毎日ながめてますw
不満な点
ディーゼル車の価格の高さを考えると、コストパフォーマンスで、T社のハイブリットに負けるか。ハイブリットは燃費だけでなく、静粛性や1500w外部給電などのメリットもある。ストロングハイブリッドは、次回フルモデルチェンジに期待したい。
マツコネの手元操作は気に入ってるが、アンドロイドオートを使う時、タッチスクリーンでないと不便、また液晶が横長なので、360マルチビューが小さく見える。カーナビも縦にもう少し長いほうが見やすい。マツダはなぜ横長にこだわるのかなぞ。
ブレーキホールド、大変便利だが、メモリーがないので、毎回入れ忘れます。
総評
2000km乗ってみたが、趣味としてのドライブ旅行のために、運転する楽しさと、長距離も疲れにくいのではないかという理由で選んだことに、間違いなかった。CX30を選んだ一番の理由は、ペダルレイアウト。マツダはドライビングポジションにこだわっていて、どの車種も正しい姿勢でペダルが踏めるようになっている。とっさに足をのばすと自然にブレーキを踏めるように配置されている。近年問題になっているペダルの踏み間違え、マツダ車なら起こらないだろう。他社も採用すべきだ。生産する全車種にこの配置を採用してるのは、たぶん世界でもマツダだけ。さらにベンツやレクサスなど高級車で採用されているオルガンぺダルが、足への疲労を軽減してくれる。燃費や馬力、室内の広さなどを売りにする車が売れるのかもしれないが、マツダは走る曲がる止まるという、車の基本をしっかりと作っている真面目なメーカーだと思う。
デザイン
5
クーペとSUVを融合した美しいボディ。どかから見てもかっこよい。リッチな気分になれる、上質なインテリア。ホイールやシグネチャーウイングがブラックで気に入ってるのだが、サイドウインドーモールも銀メッキでなくブラックにしてほしかった。
走行性能
5
高速での安定感。山坂道も分厚いトルクで楽々。SUVではあるが、曲がりくねった道もすいすい走れる。360カメラがあるので、車庫入れも楽々です。
乗り心地
5
充分静かだし、走行中はディーゼル車だとはわからない。ステアリング、ペダル操作などかっちりしていて、自分好み。ロールも少ないため、同乗者も酔いにくく快適だと言っている。
積載性
4
SUVにしては車高が低いので、高さのあるものは苦手。広さは割とあるので、前シートを前にだせば二人で車中泊も可能。
燃費
5
現在リッター20キロ以上でてるので、満足。カタログ値に届かない車が多い中、期待以上であった。
価格
4
レトロスポーツエディション買っててなんですが、内装落とすとかいらない装備なくすとか、もう少し安くてもよかった。
故障経験
特になし。ときどきブルートースがつながらなかったりするのがうっとおしい。

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