トヨタ MR2

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トヨタ

MR2

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これからの時代もう二度とめぐり逢うことができないだろう名車の一つ - MR2

マイカー

これからの時代もう二度とめぐり逢うことができないだろう名車の一つ

おすすめ度: 5

満足している点
~走りを追求し、さらなる進化を遂げた車~

・どこまでも運転したくなる楽しさ
・どこまでも走りたくなる気持ち良さ
・ミッドシップならではの背中越しに聞こえる
 エンジンサウンドと後輪から力強く押し出す
 感覚の気持ちの良い走り
・コーナリングの安定性と操る楽しさ
・リトラを上げた状態でドリフトした時の一体感
・車の操る楽しさを教えてくれた車
・気づけば仲間や家族と走りたくなる車
・ハンドルを握ると時が経つことさえ忘れさせ
 走ることだけに集中させてくれる不思議な車
・コンパクトなボディーに車の魅力が満載
・満足感は高く一度手にするとまた求めたくなる車
・私の青春時代を鮮明に想い出させてくれる車
不満な点
とくになし
総評
~本当に好きな人に乗ってもらいたい名車の一つ~

この時代、この名車に乗れる時代に生まれて
良かった。心からそう感じさせる車。

日本が誇る国産ミッドシップスポーツカーMR2。

今の時代のように、外観や内装、安全性能
快適性などに、お金をかけた車ではなく
走ることだけに、とことんこだわった車。

これからの時代は良い意味でドライバーの技術
ではなく、車の性能により快適かつ安心安全な
車になっていく。環境や高齢化社会を考える
と仕方ない反面、ある意味、個の格差はなくなり
運転の楽しさは減ってきた。

初めて、免許を取った時、親の運転技術や
先輩の走りにカッコいいと思えた時代があり
自分も必死に運転技術を身につけた記憶がある。
その努力に、この時代の車は応えてくれた。

自分が運転技術を磨くとその技術に応えて
くれる車。それがこの時代の車でした。

私自身、初めて手にした車。マイカーを持って
ちょっとだけ大人になったと感じさせてくれた。
毎日運転技術を上げるために必死になった。
一度手離したが再び手にした。走る喜びと楽しみ
を教えてくれた。ともに人生を歩んでくれた友
それが私にとってのMR2。

環境を考えると仕方ないが、これからの時代
これほど車を操る楽しさを教えてくれる車は
もう二度と出て来ないと改めて感じつつ
今乗ることができる喜びを楽しもうと思う。
デザイン
5
外装は、コンパクトなボディーにスポーツカーの
カッコ良さを凝縮したデザイン。

ミッドシップならではの後側エンジンにリトラ
クタブルヘッドライト、エアインテーク、リア
ウイングと今の時代でも古さを感じさせない
素晴らしいデザイン。

室内は飽きの来ないシンプルなデザイン。
黒一色のレザーで包まれるダッシュボードや
ドアの造りはバブル期ならではの高級感。

シフトノブがセンタートンネル(ガソリンタンク)
上にあるため、シフトチェンジ時のストロークが
短いため、気持ち良く操作できる。
走行性能
5
取り扱いが難しいなどと言われるが
私自身、Ⅰ型とⅢ型の所有経験がある中
レースなどの高速走行やドリフトをしない限り
全く問題なし(雨や雪は注意必要)

むしろ、コーナーリング時の後輪トラクションは
抜群で気持ちの良い走りを体感できる。

運転していて楽しく、どこまでも走りたくなる
走行性能。
乗り心地
5
乗り心地は、車高やシートポジションが低い
ため、ザ・スポーツカーというポジショニングで
乗り心地もスポーティ。

但し、新車購入時は柔らかかった印象があるため
純正のサスペンションと純正タイヤならマイルド
な乗り心地と思われる。
積載性
4
コンパクトボディーで二人乗りだが荷室は
充分な広さを確保。ゴルフバックも入る
スペースあり。

競技用タイヤなど履き替え用タイヤ4本の
積込みは厳しい。
燃費
4
私の場合、MTマニュアル車のため
調整しながらエコな走りをすると12~14/リッター
普通に走ると8~9/リッター
当時の車で考えると充分な燃費。
価格
3
新車購入できる時代の価格は安かった。
今の中古市場では、旧車ブームで価格高騰。
過走行や修理代を考えると高すぎる。

故障経験
定期点検と事前予防策により
今のところはとくになし

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