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2023年11月05日 イイね!

2023.10.22-23、小山ダム遠征撮影、オリオン座「エンゼルフィッシュ星雲~バーナードループ」

2023.10.22-23、小山ダム遠征撮影、オリオン座「エンゼルフィッシュ星雲~バーナードループ」2023.10.22-23、小山ダム遠征撮影、オリオン座「エンゼルフィッシュ星雲~バーナードループ」

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撮影可能日の遠征撮影可能エリアでSCW予報ではココしか晴れない。
以前からの興味のあった未訪問スポット「小山ダム」に呼ばれたのであろうか。
その小山ダムは南天も十分暗い。
千葉県北西部に住む私には暗い南天はとても貴重な存在。
何回も撮影している南天の対象「オリオン座」はまだまだ納得出来ていない。
この時期オリオン座は夜半過ぎより昇って来る。
撮影当日の月没は遅い。
オリオン座を小山ダムにてリベンジ撮影する為に呼ばれた運命を感じた(みたい)。
そこで移動距離を考慮し全線高速にて現地に向かう事となる。

(*小山ダムはYouTubeにて有名な「星沼会」の撮影地とすでに公開、また他ネット上でも情報が多々出ているスポットなので今回具体的な地名明記とした。)

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↑、作品1、オリオン座「エンゼルフィッシュ星雲~バーナードループ」
*許容できる薄雲含む40枚をコンポジット
*総露出時間:106分40秒
*作品1と作品2の色合いの違いは再現性の無い感覚的な処理の為に生じた差であり「たまたまこうなった」。
*作品1の方が作品2よりも良い感じ。

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↑、作品2、オリオン座「エンゼルフィッシュ星雲~バーナードループ」
*薄雲の影響がない(少ない)36枚をコンポジット
*総露出時間:96分
*作品1と作品2の色合いの違いは再現性の無い感覚的な処理の為に生じた差であり「たまたまこうなった」。
*作品2よりも作品1の色合いの方が良いですね~、作品2も作品1の様な色合いに再処理しても良いのかなぁ~、しかし今後もっとヒストグラムを上げてリベンジ撮影したいのであまりやる気が出ない。
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[カメラレンズXF50F2(フジ純正50mmコンパクトサイズ単焦点レンズ)の感想]
パープルフリンジが結構出た(開放F2を撮影時はF2.8に絞って撮影)
写野周辺の明るい恒星リゲルではコマ収差は見られず。
しかし写野周辺の微恒星は拡大すると放射状にのびているのが確認出来る。
明るいリゲルでは星の明るさに星の伸びが吸収され確認出来ない(か)。
本気で挑むならF4に絞って撮影し、それでも改善しないならレンズに再投資となる(か)
この焦点距離(写野)で他撮影対象も天の川が絡むので周辺の砂粒の様な微恒星の伸びは避けられないだろう。


↑、写野中央&写野周辺を拡大➀~⑤を確認しよう。


↑、写野中央➀を拡大。
F2→F2.8に絞った撮影。
明るい恒星はウニ状となりやすいがそれ程でもない様子。
写真中央は明るいく大きな三つ星も暗い微恒星も点像。


↑、写野周辺➁を拡大。
ベテルギウスから写野最終端の様子。
ベテルギウスは点像を維持。
F2→F2.8に絞った撮影。
明るいベテルギウスにウニ状の様子は確認出来ず、また点像を維持。
しかし、砂粒の様な微恒星は放射状に伸びているのが確認出来る。
星の密集する天の川領域の撮影では写野周辺部では砂粒の様な星は放射状に伸びて「うるさい」感じになりがちとなる。


↑、写野周辺③を拡大。
写野最終端付近。
砂粒の様な星は放射状に伸びてしまっている。


↑、写野周辺④を拡大。
写野最終端付近。
砂粒の様な星は放射状に伸びてしまっている。


↑、写野周辺⑤を拡大。
リゲルから写野最終端の様子。
F2→F2.8に絞った撮影。
リゲルは点像を維持。
明るいリゲルはウニ状となった様子が確認出来る。
砂粒の様な星は放射状に伸びてしまっている。

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[撮影メモ→作品1作品2共通]
撮影日時:2023.10.23.01:39
撮影対象:オリオン座(エンゼルフィッシュ星雲~バーナードループ)
焦点距離:50mm(フルサイズ換算せず)
F値:F2.8(開放F2)
露出:ISO800、160秒
総露出時間:作品1は106分40秒、作品2は96分
機材:XF50F2、ステップアップリング46→58、スターリーナイトフィルター58mm、ステップアップリング58→62、ハクバメタルレンズフード62mm、ハクバメタルレンズフード67mm、ハクバメタルレンズフード77mm、X-T30(APS-C)、アリガタレール、カメラ水平垂直切り替えL字アルカスイス、アルカスイスクランプ、クリアバーティノフマスク、EQ5GOTO、SS-ONEオートガイダープロ、SS-ONE無線コントロール、SS-ONE電子極軸望遠鏡、SS-ONE120mmガイドカメラセット、ステップアップリング42→52mm、ハクバメタルレンズフード52mm、ハクバメタルレンズフード58mm、よこたレンズヒーター、ビクセンnebula book(おおよその位置確認)、ビクセンplanet book(月の出入り確認)、ステライメージ8(画像処理)
撮影方法:カメラレンズ撮影(直焦点撮影)、オートガイド、ディザリング、
カメラ取付方向:赤道儀座に対して水平
画像処理:JPGより作成、ソフトビニングフラット補正、諧調、ダメージ系処理なし(シャープ、ノイズリダクション、等使用せず)


↑、今回の撮影機材


↑、今回の撮影機材

今回はハクバメタルレンズフードにてカッコ良くスマートに延長フード化。
しかし問題点もあり。
金属製の黒色は夜露には不利。
放熱しやすく冷えやすく夜露が付きやすい。
今回の撮影では夜露でレンズが曇る事は無かったが今後更に対策したい。
ちょっとした案は出来ている。
フードの銀色化にて放熱量を低減し夜露対策とする。
今後試してみよう。

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[背面モニタに写る明るさと、実際に撮影された明るさと、ヒストグラム]


↑、撮影開始時のデジカメ背面モニタをスマフォ撮影
結構明るく写っていて良い感じに見えるが・・・。


↑、撮影開始時のデジカメ背面モニタをスマフォ撮影
そのヒストグラム。
ヒストグラムではまだまだ露出不足を感じる。


↑、その画像をPCに取り込んで確認するとこんな感じに暗い。
撮って出し1枚物。
まさにヒストグラム通りの写りだった。
恐るべし。
これでは淡い淡いエンゼルフィッシュ星雲は簡単には写ってくれないね。
エンゼルフィッシュ星雲を浮かび上がらせるには相当な強調処理を施す必要があった。
結論→ヒストグラムを信じてもっと露出をかけよう。
ヒストグラム中央までなら飽和は怖くない(はず)。
何度も経験した事実ですがなかなか実践できない。
次こそはギリ迄ヒストグラムを上げて撮影してみよう。

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↑、今回のピント。
バーティノフマスクは重宝している。
主観的なピントの追い込みもバーティノフマスク使用にて客観的に出来る。
レンズの特性を理解し収差を考慮したベテラン撮影家の経験による「前ピン、後ピン」とか微調整説もあるが今回は普通にピント合わせする。

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[薄明時刻]





[月の様子]



[オリオン座の位置と高度]


↑、撮影開始時


↑、撮影終了時

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[小山ダム遠征撮影&留意点]


↑、自宅から距離があり移動は全線高速。


↑、現地はこんな感じ。


↑、月没は夜遅く、対象のオリオン座は夜遅くなってから昇って来る。
極軸は北極星にて合わせるシステム。
この日も北極星付近が晴れた時間はわりと遅かった。
なので、北極星付近が晴れていないと極軸合わせは出来ない。
良い感じに「のんびり設営」となった。


↑、なんて事でしょう、トイレは素晴らしく清潔。
キャッシュレスな自販機あり。
この明るいトイレ&自販機は管理ビルの陰になり撮影地からは全く見えず、その灯りは全く撮影に影響しない。
ここの常連撮影家より「夜遅くにはトイレ閉鎖あり」との事。
今回の撮影では「夜遅くのトイレ閉鎖」は夜遅くにトイレ利用は無かったので実際に確認していない。
夜間トイレ閉鎖時の「大便漏らし」だけは絶対に避けたいところであり、ご注意ください。


↑、グーグルマップより小山ダム。
高萩インターをおりて最初の交差点にコンビニあり。
食料調達はそのコンビニが最終の店と考えておいた方が無難。
高萩インターから小山ダムまでは比較的容易にたどり着ける。


↑、グーグルマップより小山ダム。


↑、グーグルマップより小山ダム。
駐車場は数か所あり。
撮影に適した駐車場を選ぼう。
撮影駐車場の天はかなり広いが吹きさらしになりやすい。
SCWにて風の予報もチェックしておいた方が無難。


↑、グーグルマップより小山ダム。
➀、ナトリウム灯か。
撮影地より北方に比較的暗いオレンジ色の街灯が道路沿いに数本あり。
常夜点灯。
その外灯は真下を照らす配慮あり、撮影ヵ所から離れている為に撮影にはほぼ影響なし。
➁、ショップか?グランピング施設か?
ここに電球色の灯りあり。
確認はしていないが常連の撮影家の話しでは常夜点灯らしい。
ダム管理ビルの影となり、撮影場所は駐車場の奥めにしておけば問題ないはず。
グランピング施設らしいがこの日はキャンパーの歓声&物音は聞こえず。
焚き火の煙の被害は無いが焚き火臭は漂ってくる。
キャンプ好きなら「良いなぁ~」と感じる程度。
③、オートキャンプ場か?
ダム管理ビルの影となり撮影場所からは全く見えない。
この日はキャンパーの歓声&物音&車エンジン音は聞こえず。
焚き火の煙の被害は無いが焚き火臭は漂ってくる。
キャンプ好きなら「良いなぁ~」と感じる程度。
④、駐車場だが撮影には向かない。
周囲の灯りが多くあり。
夕方には閉鎖となると看板表記あり。
先ほどの綺麗で明るいトイレ&自販機あり。
ここの常連撮影家より「夜遅くにはトイレ閉鎖あり」との事。
今回の撮影では「夜遅くのトイレ閉鎖」は夜遅くにトイレ利用は無かったので実際には確認していない。
⑤、ダム管理ビル。
このビルの影となり、このビルの奥の灯りは撮影地駐車場に届かないか届きにくい。
⑥、ダムの堰中央にLED照明あり。
このLED照明は結構届くらしい。
撮影駐車場内で設営場所を選べば回避可能。
車を盾にして回避可能。
駐車場奥⑦に小高い土手があり、撮影場所を選べばこの土手を盾にして回避可能。
⑦、撮影駐車場奥に小高いが土手あり、⑥からのLED光を回避可能。
⑧撮影駐車場。
ダムに近い側に設営すると⑥のLED照明の影響を受けるが車を盾にする事で回避可能。
駐車場入口は一か所、駐車場奥に車を盾にする形で設営すると夜間駐車場に出入りする車のヘッドライトの影響を最小限にする事が出来そうであり、また同時に⑥の灯りは⑦で防ぐのが最強説か。
土手⑦に近すぎると低空南天対象は撮影に影響が出るかもしれないので注意。


↑、撮影お疲れ様でした、帰りも全線高速にて快適に帰ろう。
自宅からは常磐高速一本で交通はかなり楽。
今後、ルートの見なおしをして一般道利用区間を増やし高速利用料金を節約してみようと思案中。


↑、今回もやんわりアクセル&エアコン不使用。
この時期は暑さによるエアコン使用も無く、寒さによる無駄なアイドリングも無く、環境にやさしく車を運用出来た。
高速は時速80キロ巡行。
ミライースのギア比の関係か時速60キロでの巡行の方が燃費は良い感じ。
最近は円安によるガソリン高騰で高速やバイパスをゆっくり走るドライバーさんが増えている印象だった。
国力低下は否めない。

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こんな感じでした。
Posted at 2023/11/05 10:54:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2023年10月29日 イイね!

2023.10 18-19、赤城山遠征撮影「勾玉星雲&髑髏星雲」

2023.10 18-19、赤城山遠征撮影「勾玉星雲&髑髏星雲」2023.10 18-19、赤城山に「勾玉星雲&髑髏星雲」を遠征撮影してきました。


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結果は機材トラブルで撮影失敗。
原因はガイド鏡の夜露除けヒーターのトラブル。
ガイド鏡の夜露除けヒーターの温度は上昇せずレンズが曇ってオートガードは正常に機能せずガイド不良となってしまった。
今回の撮影は天頂付近。
真上を向いたレンズは夜露が付きやすい。
確認すると、ヒーターが機能している撮影レンズには夜露なし、ヒータートラブルが発生したガイド鏡レンズにはびっしり夜露が付いていた。
よって撮影出来たのは初めの1コマのみ。
原因はヒータートラブルとすぐにわかったがヒーターの予備は無くどうする事も出来ず撮影は中止断念。
そのまま朝まで赤城山の星空を満喫する事となってしまった。
レンズヒーターのトラブルは断線だろうか。
消耗品と考えても良いのだろうか。
ならば予備は備えていても良いかもしれない。


↑、ガイド鏡レンズに夜露がびっしり付いてオートガイド機能不全状態。
ガイド星は歪(いびつ)に、ガイドグラフは安定せず、オートガイドは出来なくなった。


↑、撮影鏡筒にもガイド鏡にもレンズヒーターを装着していた。
天頂付近撮影の為に鏡筒は垂直となり夜露の直撃を受けた。
しかし、ヒーターが機能する撮影鏡筒レンズに夜露が付く事は無かった。
これはヒーターのおかげです。


↑、今回の夜露は体感的に「ワースト3入り」する感じだった。


↑、到着時の空は薄雲あり。
撮影時間には晴となる予報だが飛行機雲が出来やすく大気中の水分は相当ありそうな感じ。


↑、夕暮れ時の気温は10度。
暖かい印象だった。
撮影前に雨には至らなかったが一瞬ぽつぽつと降雨あり。
予報ではその後晴れなので特に動じず。
大気の状態は相当水分を含んでいる様子。
その後天候は回復傾向となり撮影に至るが、その時に半端ない量の夜露が降ったのだ。
天頂付近撮影の垂直状態の鏡筒に容赦なく夜露が降る。


↑、酷い出来ですが、作品
*機材トラブルにより撮影は1枚のみ。
*酷いざら付き&酷いフラットだなぁ~。
*反省点として、構図的に左上の星団をもう少しフレーミングした方が良かった。
撮影日時:2023.10.19.02:40
撮影対象:勾玉星雲&髑髏星雲
露出:ISO1600、400秒、1枚
*機材トラブルにより1枚のみの撮影。
機材:61EDPHⅱ、専用レデューサ、スターリーナイトフィルター、X-T30、SS-ONEオートガイドプロ、SS-ONE120mmガイドカメラセット、SS-ONE無線コントロール、SS-ONE電子極軸望遠鏡、EQ5GOTO、よこたレンズヒーター、ステラリウム(スマフォ有料版)、ビクセンnebula book、ビクセンplanet book、ステライメージ8
*最近61EDPHⅱはモデルチェンジしてⅲへ。ⅲ良いですね~、欲しくなる。
画像処理:ステライメージ8、JPG、ダークなし、ソフトビニングフラット補正
*ソフトビニングフラット補正も1枚物だとかなり酷い出来ですね~。


↑、バーティノフマスク使用にてピント合わせ
*反省点として、ピントはしっかり合わせられたかな。


↑、元写真、撮って出しJPG、1枚物
*デジカメ背面モニタで見るよりも暗い。
*反省点として、ヒストグラムを信じてもっと露出しても良かった。
*反省点として、ヒストグラムからするとまだまだ露出出来た。


↑、そのヒストグラム。
*デジカメ背面モニタでは結構明るく露出オーバーが怖くなるが、ヒストグラムを信じてもっと露出した方が良かった。
*PCに取り込んで比較確認すると明るさは暗い。
*反省点として、ヒストグラムを信じるように再認識させられた。

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天体撮影は残念な機材トラブルがあったがこの時期の赤城山は素晴らしい紅葉だった。
そこで赤城山の紅葉を撮影。

以下、スマフォで撮影。


↑、赤城小沼


↑、赤城小沼


↑、赤城小沼付近


↑、赤城小沼


↑、赤城小沼


↑、赤城小沼


↑、赤城小沼


↑、赤城大沼


↑、赤城大沼


↑、赤城大沼


↑、赤城大沼


↑、赤城大沼


↑、赤城大沼、赤城神社


↑、赤城大沼、赤城神社


↑、赤城神社


↑、赤城大沼、赤城神社


↑、赤城大沼、赤城神社


↑、赤城大沼、赤城神社


↑、赤城神社


↑、赤城神社


↑、赤城神社


↑、赤城神社


↑、赤城神社


↑、赤城神社


↑、赤城神社


↑、赤城神社


↑、赤城神社


↑、赤城神社


↑、赤城大沼


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以下、赤城山の紅葉をX-T30&XF50F2で撮影。
(APS-Cデジイチ、単焦点50mm、設定はオート)
*注→普段デジイチで風景写真を撮る趣味は無いので写真は上手くありません。


↑、赤城小沼付近


↑、赤城小沼付近


↑、赤城小沼付近


↑、赤城小沼付近


↑、赤城小沼付近


↑、赤城小沼付近


↑、赤城小沼


↑、赤城小沼


↑、赤城小沼


↑、赤城大沼


↑、赤城大沼


↑、赤城大沼


↑、赤城大沼付近


↑、赤城神社


↑、赤城神社


↑、赤城神社


↑、赤城神社


↑、赤城神社


↑、赤城神社


↑、赤城神社


↑、赤城神社


↑、赤城神社付近


↑、赤城神社付近


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↑、今回もやんわりエコラン。
*一般道、エアコン無し


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↑、今回も「ヒーターのよこた」で同じ物を予備も含めて注文


↑、今回は「ヒーターのよこた」でやや大きめのヒーターも一つお試しで注文

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こんな感じでした。
Posted at 2023/10/29 20:27:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 趣味
2023年10月07日 イイね!

コクワガタ、秋冬の支度

コクワガタ、秋冬の支度2023.10.07、コクワガタ、秋冬の支度

今シーズンに家族と一緒にカブトムシとクワガタを採取した。
誰も飼育しないので何故か私が担当となり本日に至る。
ちなみにクワガタマニアでもブリーダーでもない。
カブトムシやクワガタの知識は乏しいながら一般人レベルで飼育していた。
そのカブトムシとノコギリクワガタは成虫の飼育シーズンを終えた。
しかしコクワガタの成虫はまだ元気に生きている。
個体数を確認したら11匹。
調べてみるとコクワガタは意外と長生きするらしい。
カブトムシ、ノコギリクワガタ、ミヤマクワガタ、は成虫ではワンシーズンで終わってしまう様ですが、コクワガタ、オオクワガタ、等は調べてみると成虫でも数年と長生きするとの事。
そこで10月初旬となり今でも元気に暮らすコクワガタを長生きさせてみる事にした。
ここ数日自宅付近は秋の空気となりコクワガタの飼育ケージを秋冬に向けてメンテする事にした。

さて、
ミヤマクワガタの話しになりますが、そのフォルムに子供の頃より魅了されていた。
千葉県北西部の自宅付近には生息していない。
ミヤマクワガタの生息地は標高の高い冷涼多湿な森との事。
中々お目にかかる事はない。
図鑑等で見るか、博物館の標本を見るか、しかない。
関東平野部に住んでいるとミヤマクワガタは憧れである。
私はやらないが家族がガチャをして出て来たミヤマクワガタのフィギュアを最近は見て楽しんでいる。


↑、秋冬の装い
・昆虫マットを入れ替え量を多くしてマットの深さを増した。
・木々の量を増した。
・朽木も多く欲しかったが100均では売っていないので普通の木を多くしてみた。
・ケージの保管場所はリビング。
(ケージの保管場所は適度に寒くならないところが良いかと考えた。しかし自然界同様に寒い野外の方が良いかはマニアでないから不明。)
(寒い野外で過ごして頂く方が自然なのか、寒い野外で冬眠した方がコクワガタの為になるかは不明。)


↑、ダイソーにて、昆虫マット、昆虫ゼリー、をお買い求めの際に遭遇したダイソーダッチオーブン(ソロ向け)。
これ良いなぁ、欲しくなるなぁ、ソロキャンには良いサイズ感だなぁ。
ネット上では発売当初は品切れにて入手困難だったとか。
YouTubeにて関連動画多数。
優れ物とか。
ダッチオーブンの蓋をステーキ鉄板として使う裏技とか。
煮る、炊く、焼く、の三役をこなせるとか。
深さが有るけど、スキレット、フライパン、の代わりにもなるかもしれないとか。
YouTubeでは米を炊く動画が結構ある。
これ欲しくなる。


↑、ダイソーで遭遇のクッカー。
現在ユニフレームのクッカーを所有しているがもっと数が欲しかったので買い増しを考えていた。
直火OK。
これ欲しくなるね。


↑、YouTubeにダイソーダッチオーブンの動画が結構上がっている様ですね。
シーズニングとか。
調理例とか、米炊くとか。

クワガタの話しでしたが、、、


Posted at 2023/10/08 00:56:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | クワガタ | 趣味
2023年09月29日 イイね!

2023.09.29、過去の作品をふり返り再度画像処理してみた。

2023.09.29、過去の作品をふり返り再度画像処理してみた。2023.09.29、過去の作品をふり返り再度画像処理してみた。

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2022.10.20に最高の条件で撮影出来たアンドロメダ銀河。
画像処理を終え、みんカラのブログアップも終わりもうじき一年が経とうとしている。
しかし心の中で仕上がった作品は「こんなもんじゃないはず、納得出来ない」と感じていた。
当時は「この程度出来れば良いだろう」「もっと表現しよう」とか思っていた。
それはそれで全然良いのだが2023.09.29の今になってその作品を再び画像処理してみたくなった。
当時の感性と現在の比較、表現性の違いを感じた。


↑、過去にみんカラブログにアップしたアンドロメダ銀河。
このブログ掲載の作品を再画像処理してみた。

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↑、作品、2022.10.20撮影、アンドロメダ銀河、2023.09.29再画像処理(JPGより作成)
*トリミングなし

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↑、作品、2022.10.20撮影、アンドロメダ銀河、2023.09.29再画像処理(RAWより作成、ダーク減算あり)
*トリミングなし

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↑、作品、2022.10.20撮影、アンドロメダ銀河、当時の画像処理(JPGより作成)
*トリミングなし
やり過ぎちゃってますね~

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↑、作品、2022.10.20撮影、アンドロメダ銀河、当時の画像処理(RAWより作成、ダーク減算あり)
*トリミングなし
表現イマイチだったなぁ~

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【撮影メモ】

対象:M31アンドロメダ銀河

撮影日時:2022.10.20、19:30~

撮影地:戦場ヶ原

天の条件

↑、月と薄明

[機材]
EVOSTAR72EDⅱ
×0.85専用レデューサー
UVカットフィルター
よこたレンズヒーター(対物レンズ&ガイド鏡)
X-A5
EQ5GOTO
SS-ONEオートガイダープロ
SS-ONEオートガイドカメラ120ミリレンズセット
SS-ONEオートガイダープロ無線コントロール

焦点距離:357mm(×0.85専用レデューサー使用)

F値:F5(×0.85専用レデューサー使用)

撮影方法:直接焦点撮影、オートガイド、ディザリング、多段階露光

[露出(多段階露光)]
ISO1600、270秒×25枚
ISO1600、140秒×25枚
ISO1600、 70秒×25枚
総露出時間、200分
*たしか当時35秒も撮影予定だったが操作ミスで撮影出来なかった様な、気がした。

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過去の作品を再画像処理してみました。
Posted at 2023/09/29 18:02:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 天体観測 | 趣味
2023年09月26日 イイね!

2023.09.09撮影、土星、木星、撮影データです。

2023.09.09撮影、土星、木星、撮影データです。2023.09.09撮影、土星、木星、撮影データです。

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鏡筒はセレストロンC6
カメラは ZWO ASI 224 MC
UV/IRカットフィルター(*注、装着し忘れ写真もあり)
×2.5バローレンズ
焦点距離3750mm、F=25
カメラ制御はSharpCap

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↑、撮影内容

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土星、2023年09月09日22時16分、撮影データ





*作品に仕上げた時に球体に飽和ありの様子

*ZWO UV/IRフィルターなし(*つけ忘れ)

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土星、2023年09月09日22時32分、撮影データ



*撮影時SharpCapのPCスクリーンショットは記録忘れにより無し

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土星、2023年09月09日22時52分、撮影データ





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木星、2023年09月09日23時05分、撮影データ





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木星、2023年09月09日23時07分、撮影データ





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木星、2023年09月09日23時12分、撮影データ





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木星、2023年09月09日23時14分、撮影データ





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露出について撮影中は忘れていましたが惑星撮影はG=100辺りにてEXを調整していくと撮影しやすいらしい、と過去に聞いたような・・・。

露出はどの程度が適当かはわからないので数パターン撮影してみました。
暗め、普通、明るめ、とか。

撮影時間はフレーム数で決めました。
500フレーム、1000フレーム、とか。
撮影に数分かかっても、動画として再生すると30秒とか1分とかになった。
木星は大赤斑の移動とか考えると短めの撮影時間が良いのか。

こんな感じで撮影してみました。

再挑戦としてG=100にてEXを変え撮影したいとは思っていますが天候が、、、。

そんなこんなで土星の正中時間は早まりシーズンが終わっていく。

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Posted at 2023/09/26 23:47:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | 天体撮影 | 趣味

プロフィール

「2025.12.23、茨城県北部遠征、M44 http://cvw.jp/b/3439921/48876564/
何シテル?   01/14 12:12
趣味で天体撮影とキャンプをしています。
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虹ヶ咲 NEXT SKY鑑賞と武部沙織誕生日 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2023/06/29 22:39:34
天体撮影支援アプリ「ステラリウム有料版」を導入 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2022/08/14 07:43:56
天体撮影してきました、4 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2022/05/06 20:08:22

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