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みじんこs15のブログ一覧

2023年12月08日 イイね!

2023.11.25-26、ワラサンキャンプサイトに行って来ました

2023.11.25-26、ワラサンキャンプサイトに行って来ました2023.11.25-26、ワラサンキャンプサイトに行って来ました

年に1回位キャンプする友人から連絡が、↓
「キャンプに行かない?」
「いいよ、行こうよ」
「いつ?」
「土日が良いんでしょ?」
「そう」
「じゃぁ、11月の4週の土日かな?」
「そうだね、その日にしよう」
「場所いいとこある?場所は任せるよ」
と、言う訳で全てお任せでワラサンキャンプサイトに場所が決まりソロ×2でキャンプして来ました。

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なかなかキャンプに行けていなかったのでテントの確認をしておかないとなぁ。
キャンプ前に普通の公園でテントを張って確認&天日干し。



季節は秋めいて来ました。



所有のテントたちはカビの発生等は無く一安心。



天候よく日干し。
ココの公園は休日にテントが多数出現しピクニック利用されている。
(*火気厳禁、バーベキュー禁止、宿泊禁止)



木々も良い感じに色がついて来ました。
これからの時期、秋冬はキャンプがより楽しくなる。
公園でテントのメンテ張りが終わり、帰りにホームセンターへ。



気になっていたオガライト購入。
その特性はネット上でよく目にしていた。
人工薪でどんなもんか興味深々だった。
今回のキャンプで試してみよう。

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キャンプ当日となり、現地到着。
栃木県益子町のワラサンキャンプサイトは観光会社の運営するキャンプ場。
まずは観光会社事務所にて受付。
その後、少し離れたキャンプ場へ。
お帰りの際は事務所に寄らずにそのまま帰宅となる。





内容は普通。
きれいなトイレ有り。
お湯の使える炊事場あり。
灰捨て場あり。
瓶缶不燃可燃回収あり。
(段ボール・ガス缶・粗大ごみは不可で詳しくは注意書き参照。)
針葉樹の林間サイトでメンテされている印象。







サイトに到着→まずは乾杯(完敗)→飲みながら設営→料理が疎かになる→食材が余る→余った食材は持ち帰り自宅で食べる。
今回もこの展開が発動。
経験値により食材選びの段階で「現地消費」「持ち帰り可能」を考慮しておいた。



テントは、3M×3M×2.1M(H)
そこにレインボーストーブ。
極寒の地でなければ、火力少な目のレインボーストーブでも温まるテントサイズ。
関東の平野部なら真冬でも十分か。

自宅の庭のメンテで出た木を「持ってけよ」との事で持参&焚き火。
ECサイトで激安マングローブ炭を送料無料金額となるようにまとめ買い。
(デカい段ボール3箱がお届けされた)
燃料は潤沢に用意出来た。
よってオガライトは現地に持ち込んだが今回は使用せず。
(オガライトは特性上保存が容易)

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ココのキャンプ場は目の前が真岡鉄道。
土曜ならSLが運航される。
友人に場所決め&予約を全てお任せした今回のキャンプ。
まさかお目当てはSL?
奴は鉄ではないよなぁ~。
何故ココのキャンプ場にしたのか理由は聞いていないので不明。











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やんわりアクセルで今回もミライースは燃費良く走ってくれました。

メーカーの色々な都合により発売延期されているダイハツ車。
そろそろモデルチェンジの時期の車種もちらほらあるはず。
タント、ムーヴ、ミライース、辺りの次期モデルが気になるなぁ。

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YouTubeドラマ「おやじキャンプ飯、滋賀編」の予告が出ていました。
サードシーズン楽しみ。
2023.12.22、YouTube公開予定。

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Posted at 2023/12/08 01:14:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | キャンプ | 趣味
2023年11月12日 イイね!

2023.11.01-02、栃木市プチ遠征、月夜でも「ライオン星雲」「ハート星雲&胎児星雲」

2023.11.01-02、栃木市プチ遠征、月夜でも「ライオン星雲」「ハート星雲&胎児星雲」2023.11.01-02、栃木市にプチ遠征、月夜でも「ライオン星雲」「ハート星雲&胎児星雲」


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晴れの予報でも月がある。
が、撮影したい。
との事でL-extremeフィルター使用にて天体撮影をした。
L-extremeフィルターは星雲の輝線を拾う狭い透過特性で強力な光害カット効果を期待出来が、写る星雲は特定の波長のみを写し出しているので表現性は味わい欠け乏しい印象。
と、言う訳でL-extremeフィルターは光害カットの目的よりもなかなか写りにくいOⅲ輝線を捉える目的で使用する使い方が断然面白い。
と、言う訳でメイン撮影対象は「ライオン星雲」。
ライオン星雲はこの時期早く高度が下がってしまうのでサブ対象は「ハート星雲&胎児星雲」とした。
ライオン星雲は初の挑戦。
なかなか捉えにくいOⅲ輝線を発する。
L-extremeフィルターを試してみたくなる。
L-extremeフィルターは何度も使用してきたが透過特性グラフから対月対光害性能を過度に期待しない方が良い。
理由は、効果は大変高いが「写り」に関してはやはり月と光害の無い空が良い。
より良いライオン星雲の撮影を考えOⅲ輝線を捉え写し出すには、月の無い夜に空気が澄んでいて周辺の光害を大気中の水蒸気が拾わない様な大気の条件が必要と思っている。
しかし今回は、光害少なめのお手軽プチ遠征先、月夜、大気の状態はあまり澄んでいない感じ。
ライオン星雲のお試し撮影的な気軽なノリで練習撮影のつもりでトライした。
結果としては撮影条件を考慮し、ワンショットナローバンド撮影と言う事も考慮し、ギリギリ自己満足出来る感触。
その為に「次回撮影の機会が訪れた時には今回の経験を活かしガチで挑みたい」と気持ちとなった。
サブ対象のハート星雲&胎児星雲はわりと写りやすい対象で、こちらは単純に「L-extreme VS 月」を検証してみたかった。
「見せてもらおうかL-extremeの性能とやらを」と心の中でニヤりとつぶやきながら撮影。
まぁ、対象的に普通にブロードバンド撮影した方が表現性は良い。
L-extremeフィルター使用で表現性はイマイチとなるが月夜でも撮影したいのでしょうがない。
結論としてわかりきっているがL-extremeフィルターはOⅲ輝線を捉える目的で使用した方が断然面白い。

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↑、作品1、「ライオン星雲」、トリミングなし。


↑、作品1、「ライオン星雲」、写真の安定感を求める程度のトリミングあり。


[撮影メモ]

撮影日時:2023、11.01、20:50

撮影対象:ライオン星雲、Sh2-132

焦点距離:274mm(レデューサー使用)

F値:F4.5(レデューサー使用)

露出:ISO6400、400秒、30枚

総露出時間:200分

機材
・クリアバーティノフマスク
・銀色延長フード(撮影鏡筒)
・よこたレンズヒーター(撮影鏡筒)
・61EDPHⅱ
・専用レデューサー
・L-extremeフィルター
・X-T30
・EQ5GOTO
・SS-ONEオートガイダープロ(Sh2対象導入には非対応)
・SS-ONE無線コントロール
・SS-ONE電子極軸望遠鏡
・SS-ONE120mmガイドカメラセット
・ステップアップリング42→52mm
・ハクバメタルレンズフード52mm
・よこたレンズヒーター(ガイド鏡)
・銀色延長フード(ガイド鏡)
・ビクセンnebula book(おおよその位置確認に使用)
・ビクセンplanet book(月の出入り確認に使用)
・ステラリウムスマフォ有料版(写野シミュレーションに使用)
・スカイサファリPLUS(Sh2対象の導入に使用)
・ステライメージ8(画像処理に使用)

撮影方法:直焦点撮影、オートガイド、ディザリング、

カメラ取付け方向:赤道儀座に対して垂直

画像処理
・JPGより作成
・コンポジット
・ソフトビニングフラット補正
・諧調
・若干のノイズリダクション処理あり


[薄明時刻]






[月の様子]




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↑、作品2、「ハート星雲&胎児星雲」、トリミングなし。


[撮影メモ]

撮影日時:2023、11.02、01:35

撮影対象:ハート星雲&胎児星雲

露出:ISO6400、200秒、35枚

総露出時間:116分40秒

他、作品1に同じ


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[背面モニタに写る明るさと、実際に撮影された明るさと、ヒストグラム]


↑、ライオン星雲の撮影開始時のデジカメ背面モニタをスマフォ撮影
今回はヒストグラムをしっかり中央まで上げ撮影。


↑、そのヒストグラム
デジカメ背面モニタをスマフォ撮影
ヒストグラムは中央まで上がっている。


↑、その画像をPCに取り込んで確認。
撮って出し1枚物。
画像の明るさに注目。



↑、ライオン星雲の撮影最終のデジカメ背面モニタをスマフォ撮影


↑、そのヒストグラム


↑、その画像をPCに取り込んで確認。



↑、ハート星雲&胎児星雲の撮影最初のデジカメ背面モニタをスマフォ撮影


↑、そのヒストグラム


↑、その画像をPCに取り込んで確認。



↑、ハート星雲&胎児星雲の撮影終盤のデジカメ背面モニタをスマフォ撮影


↑、そのヒストグラム


↑、その画像をPCに取り込んで確認。


今回はヒストグラムを中央付近まで上げて撮影する事に注意して撮影してみた。
前回撮影のオリオン座「エンゼルフィッシュ星雲~バーナードループ」で淡い淡い星雲の表現の為にキツい強調処理をしなくてはならなかった。
強い強調処理は弊害も出て来るので元写真の写りを改善する事によって強調処理は最小限にとどめ画像の荒れを少なくしたかった。
今回その効果は多少なりともあったと思う。

ふり返ると、ライオン星雲は総露出時間200分、ハート星雲&胎児星雲は総露出時間116分40秒、次回はより暗い空でより良い大気の状態で撮影したい。
ハート星雲&胎児星雲については途中薄雲通過待ちもあって総露出時間116分40秒と少々短くSNは不満。
L-extremeフィルターは透過特性の為にかなり光が絞られ高ISO感度が求められノイズが多くなるので、総露出時間を伸ばし加算平均コンポジットにてSNを向上させたい。

これからのシーズンL-extremeフィルター使用にてねらいたい対象はシリウス付近となるが、
・ミルクポット星雲→61EDPHⅱ(レデューサー使用274mm)とAPS-Cデジカメで。
・トール兜星雲→C6(レデューサー使用945mm)とAPS-Cデジカメで。
Oⅲ輝線を狙ってみたいですね~。
相当な総露出時間が求められるので天候も一晩中晴れて欲しいですね。
しかしシリウス付近は高度が低く滞空時間も短め。
難しい撮影か。
EQ5にてC6運用となると風は弱い方がいだろう。
なかなかハードルは高いと感じている。

撮影機材の関係でカメラはAPS-Cデジカメとなってしまう。
現時点で所有のシステムはSS-ONEオートガイダープロで天体COMSのシャッターは切れない。
現時点では天体COMSのお手軽PCレス撮影に機材が追い付いていない。
天体COMS良いですね。


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↑、今回のピント。
バーティノフマスクはとても重宝。
今回のピント合わせ反省点として、拡大してよく確認してみると若干のピントの追い込み不足か。
バーティノフマスク使用にて客観的に視覚化。
収差を考慮したこだわりの「前ピン、後ピン」とかは特に無し。


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↑、撮影機材


↑、SS-ONEオートガイダープロのガイド状況

ガイド鏡はレンズヒーターさえ装着していれば特に問題は無いが、最近撮影中に出入りする車のライト照射によるガイドパフォーマンス低下を防ぐ目的でガイド鏡の延長フード化をしている。
前回からガイド鏡はハクバメタルレンズフードにてカッコ良くスマートに延長フード化している。
しかし問題点あり。
金属製の黒色は夜露には不利で放熱しやすく冷えやすく夜露が付きやすい。
そこでガイド鏡レンズヒーターを使用した上でステップアップリング&ハクバメタルレンズフードにて径を拡大しその上からアルミ泊素材にて延長フード化してみた。
撮影鏡筒もケラレない範囲でアルミ泊素材にて延長フード化している。


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こんな感じでした。

Posted at 2023/11/12 12:01:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 天体観測 | 趣味
2023年11月05日 イイね!

2023.10.22-23、小山ダム遠征撮影、オリオン座「エンゼルフィッシュ星雲~バーナードループ」

2023.10.22-23、小山ダム遠征撮影、オリオン座「エンゼルフィッシュ星雲~バーナードループ」2023.10.22-23、小山ダム遠征撮影、オリオン座「エンゼルフィッシュ星雲~バーナードループ」

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撮影可能日の遠征撮影可能エリアでSCW予報ではココしか晴れない。
以前からの興味のあった未訪問スポット「小山ダム」に呼ばれたのであろうか。
その小山ダムは南天も十分暗い。
千葉県北西部に住む私には暗い南天はとても貴重な存在。
何回も撮影している南天の対象「オリオン座」はまだまだ納得出来ていない。
この時期オリオン座は夜半過ぎより昇って来る。
撮影当日の月没は遅い。
オリオン座を小山ダムにてリベンジ撮影する為に呼ばれた運命を感じた(みたい)。
そこで移動距離を考慮し全線高速にて現地に向かう事となる。

(*小山ダムはYouTubeにて有名な「星沼会」の撮影地とすでに公開、また他ネット上でも情報が多々出ているスポットなので今回具体的な地名明記とした。)

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↑、作品1、オリオン座「エンゼルフィッシュ星雲~バーナードループ」
*許容できる薄雲含む40枚をコンポジット
*総露出時間:106分40秒
*作品1と作品2の色合いの違いは再現性の無い感覚的な処理の為に生じた差であり「たまたまこうなった」。
*作品1の方が作品2よりも良い感じ。

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↑、作品2、オリオン座「エンゼルフィッシュ星雲~バーナードループ」
*薄雲の影響がない(少ない)36枚をコンポジット
*総露出時間:96分
*作品1と作品2の色合いの違いは再現性の無い感覚的な処理の為に生じた差であり「たまたまこうなった」。
*作品2よりも作品1の色合いの方が良いですね~、作品2も作品1の様な色合いに再処理しても良いのかなぁ~、しかし今後もっとヒストグラムを上げてリベンジ撮影したいのであまりやる気が出ない。
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[カメラレンズXF50F2(フジ純正50mmコンパクトサイズ単焦点レンズ)の感想]
パープルフリンジが結構出た(開放F2を撮影時はF2.8に絞って撮影)
写野周辺の明るい恒星リゲルではコマ収差は見られず。
しかし写野周辺の微恒星は拡大すると放射状にのびているのが確認出来る。
明るいリゲルでは星の明るさに星の伸びが吸収され確認出来ない(か)。
本気で挑むならF4に絞って撮影し、それでも改善しないならレンズに再投資となる(か)
この焦点距離(写野)で他撮影対象も天の川が絡むので周辺の砂粒の様な微恒星の伸びは避けられないだろう。


↑、写野中央&写野周辺を拡大➀~⑤を確認しよう。


↑、写野中央➀を拡大。
F2→F2.8に絞った撮影。
明るい恒星はウニ状となりやすいがそれ程でもない様子。
写真中央は明るいく大きな三つ星も暗い微恒星も点像。


↑、写野周辺➁を拡大。
ベテルギウスから写野最終端の様子。
ベテルギウスは点像を維持。
F2→F2.8に絞った撮影。
明るいベテルギウスにウニ状の様子は確認出来ず、また点像を維持。
しかし、砂粒の様な微恒星は放射状に伸びているのが確認出来る。
星の密集する天の川領域の撮影では写野周辺部では砂粒の様な星は放射状に伸びて「うるさい」感じになりがちとなる。


↑、写野周辺③を拡大。
写野最終端付近。
砂粒の様な星は放射状に伸びてしまっている。


↑、写野周辺④を拡大。
写野最終端付近。
砂粒の様な星は放射状に伸びてしまっている。


↑、写野周辺⑤を拡大。
リゲルから写野最終端の様子。
F2→F2.8に絞った撮影。
リゲルは点像を維持。
明るいリゲルはウニ状となった様子が確認出来る。
砂粒の様な星は放射状に伸びてしまっている。

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[撮影メモ→作品1作品2共通]
撮影日時:2023.10.23.01:39
撮影対象:オリオン座(エンゼルフィッシュ星雲~バーナードループ)
焦点距離:50mm(フルサイズ換算せず)
F値:F2.8(開放F2)
露出:ISO800、160秒
総露出時間:作品1は106分40秒、作品2は96分
機材:XF50F2、ステップアップリング46→58、スターリーナイトフィルター58mm、ステップアップリング58→62、ハクバメタルレンズフード62mm、ハクバメタルレンズフード67mm、ハクバメタルレンズフード77mm、X-T30(APS-C)、アリガタレール、カメラ水平垂直切り替えL字アルカスイス、アルカスイスクランプ、クリアバーティノフマスク、EQ5GOTO、SS-ONEオートガイダープロ、SS-ONE無線コントロール、SS-ONE電子極軸望遠鏡、SS-ONE120mmガイドカメラセット、ステップアップリング42→52mm、ハクバメタルレンズフード52mm、ハクバメタルレンズフード58mm、よこたレンズヒーター、ビクセンnebula book(おおよその位置確認)、ビクセンplanet book(月の出入り確認)、ステライメージ8(画像処理)
撮影方法:カメラレンズ撮影(直焦点撮影)、オートガイド、ディザリング、
カメラ取付方向:赤道儀座に対して水平
画像処理:JPGより作成、ソフトビニングフラット補正、諧調、ダメージ系処理なし(シャープ、ノイズリダクション、等使用せず)


↑、今回の撮影機材


↑、今回の撮影機材

今回はハクバメタルレンズフードにてカッコ良くスマートに延長フード化。
しかし問題点もあり。
金属製の黒色は夜露には不利。
放熱しやすく冷えやすく夜露が付きやすい。
今回の撮影では夜露でレンズが曇る事は無かったが今後更に対策したい。
ちょっとした案は出来ている。
フードの銀色化にて放熱量を低減し夜露対策とする。
今後試してみよう。

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[背面モニタに写る明るさと、実際に撮影された明るさと、ヒストグラム]


↑、撮影開始時のデジカメ背面モニタをスマフォ撮影
結構明るく写っていて良い感じに見えるが・・・。


↑、撮影開始時のデジカメ背面モニタをスマフォ撮影
そのヒストグラム。
ヒストグラムではまだまだ露出不足を感じる。


↑、その画像をPCに取り込んで確認するとこんな感じに暗い。
撮って出し1枚物。
まさにヒストグラム通りの写りだった。
恐るべし。
これでは淡い淡いエンゼルフィッシュ星雲は簡単には写ってくれないね。
エンゼルフィッシュ星雲を浮かび上がらせるには相当な強調処理を施す必要があった。
結論→ヒストグラムを信じてもっと露出をかけよう。
ヒストグラム中央までなら飽和は怖くない(はず)。
何度も経験した事実ですがなかなか実践できない。
次こそはギリ迄ヒストグラムを上げて撮影してみよう。

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↑、今回のピント。
バーティノフマスクは重宝している。
主観的なピントの追い込みもバーティノフマスク使用にて客観的に出来る。
レンズの特性を理解し収差を考慮したベテラン撮影家の経験による「前ピン、後ピン」とか微調整説もあるが今回は普通にピント合わせする。

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[薄明時刻]





[月の様子]



[オリオン座の位置と高度]


↑、撮影開始時


↑、撮影終了時

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[小山ダム遠征撮影&留意点]


↑、自宅から距離があり移動は全線高速。


↑、現地はこんな感じ。


↑、月没は夜遅く、対象のオリオン座は夜遅くなってから昇って来る。
極軸は北極星にて合わせるシステム。
この日も北極星付近が晴れた時間はわりと遅かった。
なので、北極星付近が晴れていないと極軸合わせは出来ない。
良い感じに「のんびり設営」となった。


↑、なんて事でしょう、トイレは素晴らしく清潔。
キャッシュレスな自販機あり。
この明るいトイレ&自販機は管理ビルの陰になり撮影地からは全く見えず、その灯りは全く撮影に影響しない。
ここの常連撮影家より「夜遅くにはトイレ閉鎖あり」との事。
今回の撮影では「夜遅くのトイレ閉鎖」は夜遅くにトイレ利用は無かったので実際に確認していない。
夜間トイレ閉鎖時の「大便漏らし」だけは絶対に避けたいところであり、ご注意ください。


↑、グーグルマップより小山ダム。
高萩インターをおりて最初の交差点にコンビニあり。
食料調達はそのコンビニが最終の店と考えておいた方が無難。
高萩インターから小山ダムまでは比較的容易にたどり着ける。


↑、グーグルマップより小山ダム。


↑、グーグルマップより小山ダム。
駐車場は数か所あり。
撮影に適した駐車場を選ぼう。
撮影駐車場の天はかなり広いが吹きさらしになりやすい。
SCWにて風の予報もチェックしておいた方が無難。


↑、グーグルマップより小山ダム。
➀、ナトリウム灯か。
撮影地より北方に比較的暗いオレンジ色の街灯が道路沿いに数本あり。
常夜点灯。
その外灯は真下を照らす配慮あり、撮影ヵ所から離れている為に撮影にはほぼ影響なし。
➁、ショップか?グランピング施設か?
ここに電球色の灯りあり。
確認はしていないが常連の撮影家の話しでは常夜点灯らしい。
ダム管理ビルの影となり、撮影場所は駐車場の奥めにしておけば問題ないはず。
グランピング施設らしいがこの日はキャンパーの歓声&物音は聞こえず。
焚き火の煙の被害は無いが焚き火臭は漂ってくる。
キャンプ好きなら「良いなぁ~」と感じる程度。
③、オートキャンプ場か?
ダム管理ビルの影となり撮影場所からは全く見えない。
この日はキャンパーの歓声&物音&車エンジン音は聞こえず。
焚き火の煙の被害は無いが焚き火臭は漂ってくる。
キャンプ好きなら「良いなぁ~」と感じる程度。
④、駐車場だが撮影には向かない。
周囲の灯りが多くあり。
夕方には閉鎖となると看板表記あり。
先ほどの綺麗で明るいトイレ&自販機あり。
ここの常連撮影家より「夜遅くにはトイレ閉鎖あり」との事。
今回の撮影では「夜遅くのトイレ閉鎖」は夜遅くにトイレ利用は無かったので実際には確認していない。
⑤、ダム管理ビル。
このビルの影となり、このビルの奥の灯りは撮影地駐車場に届かないか届きにくい。
⑥、ダムの堰中央にLED照明あり。
このLED照明は結構届くらしい。
撮影駐車場内で設営場所を選べば回避可能。
車を盾にして回避可能。
駐車場奥⑦に小高い土手があり、撮影場所を選べばこの土手を盾にして回避可能。
⑦、撮影駐車場奥に小高いが土手あり、⑥からのLED光を回避可能。
⑧撮影駐車場。
ダムに近い側に設営すると⑥のLED照明の影響を受けるが車を盾にする事で回避可能。
駐車場入口は一か所、駐車場奥に車を盾にする形で設営すると夜間駐車場に出入りする車のヘッドライトの影響を最小限にする事が出来そうであり、また同時に⑥の灯りは⑦で防ぐのが最強説か。
土手⑦に近すぎると低空南天対象は撮影に影響が出るかもしれないので注意。


↑、撮影お疲れ様でした、帰りも全線高速にて快適に帰ろう。
自宅からは常磐高速一本で交通はかなり楽。
今後、ルートの見なおしをして一般道利用区間を増やし高速利用料金を節約してみようと思案中。


↑、今回もやんわりアクセル&エアコン不使用。
この時期は暑さによるエアコン使用も無く、寒さによる無駄なアイドリングも無く、環境にやさしく車を運用出来た。
高速は時速80キロ巡行。
ミライースのギア比の関係か時速60キロでの巡行の方が燃費は良い感じ。
最近は円安によるガソリン高騰で高速やバイパスをゆっくり走るドライバーさんが増えている印象だった。
国力低下は否めない。

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こんな感じでした。
Posted at 2023/11/05 10:54:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2023年10月29日 イイね!

2023.10 18-19、赤城山遠征撮影「勾玉星雲&髑髏星雲」

2023.10 18-19、赤城山遠征撮影「勾玉星雲&髑髏星雲」2023.10 18-19、赤城山に「勾玉星雲&髑髏星雲」を遠征撮影してきました。


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結果は機材トラブルで撮影失敗。
原因はガイド鏡の夜露除けヒーターのトラブル。
ガイド鏡の夜露除けヒーターの温度は上昇せずレンズが曇ってオートガードは正常に機能せずガイド不良となってしまった。
今回の撮影は天頂付近。
真上を向いたレンズは夜露が付きやすい。
確認すると、ヒーターが機能している撮影レンズには夜露なし、ヒータートラブルが発生したガイド鏡レンズにはびっしり夜露が付いていた。
よって撮影出来たのは初めの1コマのみ。
原因はヒータートラブルとすぐにわかったがヒーターの予備は無くどうする事も出来ず撮影は中止断念。
そのまま朝まで赤城山の星空を満喫する事となってしまった。
レンズヒーターのトラブルは断線だろうか。
消耗品と考えても良いのだろうか。
ならば予備は備えていても良いかもしれない。


↑、ガイド鏡レンズに夜露がびっしり付いてオートガイド機能不全状態。
ガイド星は歪(いびつ)に、ガイドグラフは安定せず、オートガイドは出来なくなった。


↑、撮影鏡筒にもガイド鏡にもレンズヒーターを装着していた。
天頂付近撮影の為に鏡筒は垂直となり夜露の直撃を受けた。
しかし、ヒーターが機能する撮影鏡筒レンズに夜露が付く事は無かった。
これはヒーターのおかげです。


↑、今回の夜露は体感的に「ワースト3入り」する感じだった。


↑、到着時の空は薄雲あり。
撮影時間には晴となる予報だが飛行機雲が出来やすく大気中の水分は相当ありそうな感じ。


↑、夕暮れ時の気温は10度。
暖かい印象だった。
撮影前に雨には至らなかったが一瞬ぽつぽつと降雨あり。
予報ではその後晴れなので特に動じず。
大気の状態は相当水分を含んでいる様子。
その後天候は回復傾向となり撮影に至るが、その時に半端ない量の夜露が降ったのだ。
天頂付近撮影の垂直状態の鏡筒に容赦なく夜露が降る。


↑、酷い出来ですが、作品
*機材トラブルにより撮影は1枚のみ。
*酷いざら付き&酷いフラットだなぁ~。
*反省点として、構図的に左上の星団をもう少しフレーミングした方が良かった。
撮影日時:2023.10.19.02:40
撮影対象:勾玉星雲&髑髏星雲
露出:ISO1600、400秒、1枚
*機材トラブルにより1枚のみの撮影。
機材:61EDPHⅱ、専用レデューサ、スターリーナイトフィルター、X-T30、SS-ONEオートガイドプロ、SS-ONE120mmガイドカメラセット、SS-ONE無線コントロール、SS-ONE電子極軸望遠鏡、EQ5GOTO、よこたレンズヒーター、ステラリウム(スマフォ有料版)、ビクセンnebula book、ビクセンplanet book、ステライメージ8
*最近61EDPHⅱはモデルチェンジしてⅲへ。ⅲ良いですね~、欲しくなる。
画像処理:ステライメージ8、JPG、ダークなし、ソフトビニングフラット補正
*ソフトビニングフラット補正も1枚物だとかなり酷い出来ですね~。


↑、バーティノフマスク使用にてピント合わせ
*反省点として、ピントはしっかり合わせられたかな。


↑、元写真、撮って出しJPG、1枚物
*デジカメ背面モニタで見るよりも暗い。
*反省点として、ヒストグラムを信じてもっと露出しても良かった。
*反省点として、ヒストグラムからするとまだまだ露出出来た。


↑、そのヒストグラム。
*デジカメ背面モニタでは結構明るく露出オーバーが怖くなるが、ヒストグラムを信じてもっと露出した方が良かった。
*PCに取り込んで比較確認すると明るさは暗い。
*反省点として、ヒストグラムを信じるように再認識させられた。

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天体撮影は残念な機材トラブルがあったがこの時期の赤城山は素晴らしい紅葉だった。
そこで赤城山の紅葉を撮影。

以下、スマフォで撮影。


↑、赤城小沼


↑、赤城小沼


↑、赤城小沼付近


↑、赤城小沼


↑、赤城小沼


↑、赤城小沼


↑、赤城小沼


↑、赤城大沼


↑、赤城大沼


↑、赤城大沼


↑、赤城大沼


↑、赤城大沼


↑、赤城大沼、赤城神社


↑、赤城大沼、赤城神社


↑、赤城神社


↑、赤城大沼、赤城神社


↑、赤城大沼、赤城神社


↑、赤城大沼、赤城神社


↑、赤城神社


↑、赤城神社


↑、赤城神社


↑、赤城神社


↑、赤城神社


↑、赤城神社


↑、赤城神社


↑、赤城神社


↑、赤城神社


↑、赤城神社


↑、赤城大沼


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以下、赤城山の紅葉をX-T30&XF50F2で撮影。
(APS-Cデジイチ、単焦点50mm、設定はオート)
*注→普段デジイチで風景写真を撮る趣味は無いので写真は上手くありません。


↑、赤城小沼付近


↑、赤城小沼付近


↑、赤城小沼付近


↑、赤城小沼付近


↑、赤城小沼付近


↑、赤城小沼付近


↑、赤城小沼


↑、赤城小沼


↑、赤城小沼


↑、赤城大沼


↑、赤城大沼


↑、赤城大沼


↑、赤城大沼付近


↑、赤城神社


↑、赤城神社


↑、赤城神社


↑、赤城神社


↑、赤城神社


↑、赤城神社


↑、赤城神社


↑、赤城神社


↑、赤城神社付近


↑、赤城神社付近


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↑、今回もやんわりエコラン。
*一般道、エアコン無し


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↑、今回も「ヒーターのよこた」で同じ物を予備も含めて注文


↑、今回は「ヒーターのよこた」でやや大きめのヒーターも一つお試しで注文

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こんな感じでした。
Posted at 2023/10/29 20:27:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 趣味
2023年10月07日 イイね!

コクワガタ、秋冬の支度

コクワガタ、秋冬の支度2023.10.07、コクワガタ、秋冬の支度

今シーズンに家族と一緒にカブトムシとクワガタを採取した。
誰も飼育しないので何故か私が担当となり本日に至る。
ちなみにクワガタマニアでもブリーダーでもない。
カブトムシやクワガタの知識は乏しいながら一般人レベルで飼育していた。
そのカブトムシとノコギリクワガタは成虫の飼育シーズンを終えた。
しかしコクワガタの成虫はまだ元気に生きている。
個体数を確認したら11匹。
調べてみるとコクワガタは意外と長生きするらしい。
カブトムシ、ノコギリクワガタ、ミヤマクワガタ、は成虫ではワンシーズンで終わってしまう様ですが、コクワガタ、オオクワガタ、等は調べてみると成虫でも数年と長生きするとの事。
そこで10月初旬となり今でも元気に暮らすコクワガタを長生きさせてみる事にした。
ここ数日自宅付近は秋の空気となりコクワガタの飼育ケージを秋冬に向けてメンテする事にした。

さて、
ミヤマクワガタの話しになりますが、そのフォルムに子供の頃より魅了されていた。
千葉県北西部の自宅付近には生息していない。
ミヤマクワガタの生息地は標高の高い冷涼多湿な森との事。
中々お目にかかる事はない。
図鑑等で見るか、博物館の標本を見るか、しかない。
関東平野部に住んでいるとミヤマクワガタは憧れである。
私はやらないが家族がガチャをして出て来たミヤマクワガタのフィギュアを最近は見て楽しんでいる。


↑、秋冬の装い
・昆虫マットを入れ替え量を多くしてマットの深さを増した。
・木々の量を増した。
・朽木も多く欲しかったが100均では売っていないので普通の木を多くしてみた。
・ケージの保管場所はリビング。
(ケージの保管場所は適度に寒くならないところが良いかと考えた。しかし自然界同様に寒い野外の方が良いかはマニアでないから不明。)
(寒い野外で過ごして頂く方が自然なのか、寒い野外で冬眠した方がコクワガタの為になるかは不明。)


↑、ダイソーにて、昆虫マット、昆虫ゼリー、をお買い求めの際に遭遇したダイソーダッチオーブン(ソロ向け)。
これ良いなぁ、欲しくなるなぁ、ソロキャンには良いサイズ感だなぁ。
ネット上では発売当初は品切れにて入手困難だったとか。
YouTubeにて関連動画多数。
優れ物とか。
ダッチオーブンの蓋をステーキ鉄板として使う裏技とか。
煮る、炊く、焼く、の三役をこなせるとか。
深さが有るけど、スキレット、フライパン、の代わりにもなるかもしれないとか。
YouTubeでは米を炊く動画が結構ある。
これ欲しくなる。


↑、ダイソーで遭遇のクッカー。
現在ユニフレームのクッカーを所有しているがもっと数が欲しかったので買い増しを考えていた。
直火OK。
これ欲しくなるね。


↑、YouTubeにダイソーダッチオーブンの動画が結構上がっている様ですね。
シーズニングとか。
調理例とか、米炊くとか。

クワガタの話しでしたが、、、


Posted at 2023/10/08 00:56:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | クワガタ | 趣味

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「初めてのPixinsighat
人生初のWBPP
解説書に助けられ無事にインテグレーション
解説書に感謝
作業自体は簡単にできましたが、頻繁に出現するメッセージ&警告に悩む
しかしクリアし理解し要領を得るとサクッと行ける感触」
何シテル?   02/13 07:26
趣味で天体撮影とキャンプをしています。
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