
先日、中古デジカメ「X-T30」と中古カメラレンズ「XF50F2」を購入。
X-T30は他光学系にて実戦テストの結果センサーゴミ付着による画像のシミを確認した。
センサーに肉眼で確認出来るゴミを発見する。
センサーをブロアとハケで掃除する。
センサー掃除はとりあえずここ迄。
これ以上のセンサー掃除はこわいので実写撮影で問題が出てから考えるとする。
さて、
中古カメラ「X-T30」はゴムパーツの加水分解によるネチョりが発生しているヶ所があった。
ファインダー部のゴムパーツは加水分解によるネチョりが発生していた。
なんか気になる。
ネチョったヵ所にホコリが付着しやすく気持ちよく撮影出来ない。
中古だから仕方がない面もあるが中古カメラあるあるネタのようなのでネット情報にて対応。
重曹と艶出しシリコンにて対応。
まずネチョりヵ所は重曹を布に垂らして拭き落とす。
ネチョりが消えたら艶出しシリコンにて艶を取り戻す。
結果はとても良好。
細かな部分なので綿棒等も用意し使用した。
幸いグリップ等のカメラボディ部には加水分解によるネチョりは発生していなかった。
次は、
中古購入カメラレンズ「XF50F2」の実物はとても綺麗で「美品?」という具合であった。
レンズはブロアとハケで軽く掃除する。
室内で軽くテスト撮影すると特に不良個所は見当たらず。
で、
カメラボディとカメラレンズのコンディションが整ったところでフラットを撮影し検証してみた。
フラット的な画像を撮影してみた。
スマフォのグレー画像を撮影。
カメラ設定はマニュアルで、ISO1600、シャッター速度1/250、その他は概ね天体撮影仕様。
ピントは無限遠方にいっぱい。
F値は、F2、F2.8、F4、F5.6、にて検証。
撮影後にレベル調整にて強調してみる。
画像のシミを確認する。

↑、F2、強調前、強調後。

↑、F2.8、強調前、強調後。

↑、F4、強調前、強調後。

↑、F5.6、強調前、強調後。
と、言うわけで掃除出来た様子。
この組合わせで「オリオン座、エンゼルフィッシュ星雲、バーナードループ」撮影したい。
過去数回撮影のリベンジ。
天体撮影と言う事でフィルター&ロングフードも使用したい。
そこで用意したパーツは(カメラレンズフィルター径42mm)、↓
・ステップアップリング42mm→52mm
・ステップアップリング52mm→58mm
・スターリーナイトフィルター58mm
・ハクバメタルレンズフード58mm
・ハクバメタルレンズフード62mm
・ハクバメタルレンズフード67mm
・ハクバメタルレンズフード77mm
※また、UVカットフィルター67mm、ステップアップリング58mm→67mmも用意し、状況によって組み替える予定。
オリオン座のシーズンが楽しみである。
その前に「さそり座」「天の川中心部」「北アメリカ・ペリカン・サドル付近」等でも活躍してくれそうである。
Posted at 2023/03/23 22:12:25 | |
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