2023.01.21、21:26、「勾玉星雲&髑髏星雲」を撮影に栃木市にプチ遠征しました。
今回撮影の対象は同構図にて何回か撮影経験あり。
だから撮影するたびに「納得な点」「不満な点」、等、毎度感じています。
未だ納得できる撮影は出来ていません。
今回の撮影は厳冬期で戦場ヶ原や赤城山などの標高の高い撮影スポットは荷が重い。
そこで、そこそこのスポットで光害カットフィルターを味方に付け撮影となる。
光害カットフィルターは有用なアイテムですか色表現性と言う点ではハンデありな事も事実。
また、フィルターによって有効な対象も考慮したい。
今回使用のCBPフィルターは特定の波長を透過する干渉系フィルターの中ではマイルドなタイプ。
個人的にはわりと好きなフィルター。
最近アイダスのLPS-D3も興味がありますが所有はしていない。
LED光源に配慮したタイプ。
興味ありますね~。

↑、CBPフィルター透過特性

↑、LPS-D3透過特性と光害

↑、トリミングなし、JPGより作成

↑、トリミングなし、RAF(フジのRAW)より作成
作品:勾玉星雲&髑髏星雲
撮影日時:2023.01.21、21:26
撮影場所:栃木市
機材:EQ5GOTO、SS-ONEオートガイダープロ、SS-ONE無線コントロール、SS-ONE120mmガイドカメラ、SS-ONE電子極軸望遠鏡、EVOSTAR72Ⅱ、専用レデューサー、CBPフィルター、X-A5
露出:ISO3200、360秒、26枚
処理:JPEGはフラット補正、RAFはフラット補正とダーク補正
Posted at 2023/03/01 22:02:42 | |
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