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2023年10月29日 イイね!

2023.10 18-19、赤城山遠征撮影「勾玉星雲&髑髏星雲」

2023.10 18-19、赤城山遠征撮影「勾玉星雲&髑髏星雲」2023.10 18-19、赤城山に「勾玉星雲&髑髏星雲」を遠征撮影してきました。


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結果は機材トラブルで撮影失敗。
原因はガイド鏡の夜露除けヒーターのトラブル。
ガイド鏡の夜露除けヒーターの温度は上昇せずレンズが曇ってオートガードは正常に機能せずガイド不良となってしまった。
今回の撮影は天頂付近。
真上を向いたレンズは夜露が付きやすい。
確認すると、ヒーターが機能している撮影レンズには夜露なし、ヒータートラブルが発生したガイド鏡レンズにはびっしり夜露が付いていた。
よって撮影出来たのは初めの1コマのみ。
原因はヒータートラブルとすぐにわかったがヒーターの予備は無くどうする事も出来ず撮影は中止断念。
そのまま朝まで赤城山の星空を満喫する事となってしまった。
レンズヒーターのトラブルは断線だろうか。
消耗品と考えても良いのだろうか。
ならば予備は備えていても良いかもしれない。


↑、ガイド鏡レンズに夜露がびっしり付いてオートガイド機能不全状態。
ガイド星は歪(いびつ)に、ガイドグラフは安定せず、オートガイドは出来なくなった。


↑、撮影鏡筒にもガイド鏡にもレンズヒーターを装着していた。
天頂付近撮影の為に鏡筒は垂直となり夜露の直撃を受けた。
しかし、ヒーターが機能する撮影鏡筒レンズに夜露が付く事は無かった。
これはヒーターのおかげです。


↑、今回の夜露は体感的に「ワースト3入り」する感じだった。


↑、到着時の空は薄雲あり。
撮影時間には晴となる予報だが飛行機雲が出来やすく大気中の水分は相当ありそうな感じ。


↑、夕暮れ時の気温は10度。
暖かい印象だった。
撮影前に雨には至らなかったが一瞬ぽつぽつと降雨あり。
予報ではその後晴れなので特に動じず。
大気の状態は相当水分を含んでいる様子。
その後天候は回復傾向となり撮影に至るが、その時に半端ない量の夜露が降ったのだ。
天頂付近撮影の垂直状態の鏡筒に容赦なく夜露が降る。


↑、酷い出来ですが、作品
*機材トラブルにより撮影は1枚のみ。
*酷いざら付き&酷いフラットだなぁ~。
*反省点として、構図的に左上の星団をもう少しフレーミングした方が良かった。
撮影日時:2023.10.19.02:40
撮影対象:勾玉星雲&髑髏星雲
露出:ISO1600、400秒、1枚
*機材トラブルにより1枚のみの撮影。
機材:61EDPHⅱ、専用レデューサ、スターリーナイトフィルター、X-T30、SS-ONEオートガイドプロ、SS-ONE120mmガイドカメラセット、SS-ONE無線コントロール、SS-ONE電子極軸望遠鏡、EQ5GOTO、よこたレンズヒーター、ステラリウム(スマフォ有料版)、ビクセンnebula book、ビクセンplanet book、ステライメージ8
*最近61EDPHⅱはモデルチェンジしてⅲへ。ⅲ良いですね~、欲しくなる。
画像処理:ステライメージ8、JPG、ダークなし、ソフトビニングフラット補正
*ソフトビニングフラット補正も1枚物だとかなり酷い出来ですね~。


↑、バーティノフマスク使用にてピント合わせ
*反省点として、ピントはしっかり合わせられたかな。


↑、元写真、撮って出しJPG、1枚物
*デジカメ背面モニタで見るよりも暗い。
*反省点として、ヒストグラムを信じてもっと露出しても良かった。
*反省点として、ヒストグラムからするとまだまだ露出出来た。


↑、そのヒストグラム。
*デジカメ背面モニタでは結構明るく露出オーバーが怖くなるが、ヒストグラムを信じてもっと露出した方が良かった。
*PCに取り込んで比較確認すると明るさは暗い。
*反省点として、ヒストグラムを信じるように再認識させられた。

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天体撮影は残念な機材トラブルがあったがこの時期の赤城山は素晴らしい紅葉だった。
そこで赤城山の紅葉を撮影。

以下、スマフォで撮影。


↑、赤城小沼


↑、赤城小沼


↑、赤城小沼付近


↑、赤城小沼


↑、赤城小沼


↑、赤城小沼


↑、赤城小沼


↑、赤城大沼


↑、赤城大沼


↑、赤城大沼


↑、赤城大沼


↑、赤城大沼


↑、赤城大沼、赤城神社


↑、赤城大沼、赤城神社


↑、赤城神社


↑、赤城大沼、赤城神社


↑、赤城大沼、赤城神社


↑、赤城大沼、赤城神社


↑、赤城神社


↑、赤城神社


↑、赤城神社


↑、赤城神社


↑、赤城神社


↑、赤城神社


↑、赤城神社


↑、赤城神社


↑、赤城神社


↑、赤城神社


↑、赤城大沼


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以下、赤城山の紅葉をX-T30&XF50F2で撮影。
(APS-Cデジイチ、単焦点50mm、設定はオート)
*注→普段デジイチで風景写真を撮る趣味は無いので写真は上手くありません。


↑、赤城小沼付近


↑、赤城小沼付近


↑、赤城小沼付近


↑、赤城小沼付近


↑、赤城小沼付近


↑、赤城小沼付近


↑、赤城小沼


↑、赤城小沼


↑、赤城小沼


↑、赤城大沼


↑、赤城大沼


↑、赤城大沼


↑、赤城大沼付近


↑、赤城神社


↑、赤城神社


↑、赤城神社


↑、赤城神社


↑、赤城神社


↑、赤城神社


↑、赤城神社


↑、赤城神社


↑、赤城神社付近


↑、赤城神社付近


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↑、今回もやんわりエコラン。
*一般道、エアコン無し


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↑、今回も「ヒーターのよこた」で同じ物を予備も含めて注文


↑、今回は「ヒーターのよこた」でやや大きめのヒーターも一つお試しで注文

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こんな感じでした。
Posted at 2023/10/29 20:27:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 星 | 趣味
2023年10月07日 イイね!

コクワガタ、秋冬の支度

コクワガタ、秋冬の支度2023.10.07、コクワガタ、秋冬の支度

今シーズンに家族と一緒にカブトムシとクワガタを採取した。
誰も飼育しないので何故か私が担当となり本日に至る。
ちなみにクワガタマニアでもブリーダーでもない。
カブトムシやクワガタの知識は乏しいながら一般人レベルで飼育していた。
そのカブトムシとノコギリクワガタは成虫の飼育シーズンを終えた。
しかしコクワガタの成虫はまだ元気に生きている。
個体数を確認したら11匹。
調べてみるとコクワガタは意外と長生きするらしい。
カブトムシ、ノコギリクワガタ、ミヤマクワガタ、は成虫ではワンシーズンで終わってしまう様ですが、コクワガタ、オオクワガタ、等は調べてみると成虫でも数年と長生きするとの事。
そこで10月初旬となり今でも元気に暮らすコクワガタを長生きさせてみる事にした。
ここ数日自宅付近は秋の空気となりコクワガタの飼育ケージを秋冬に向けてメンテする事にした。

さて、
ミヤマクワガタの話しになりますが、そのフォルムに子供の頃より魅了されていた。
千葉県北西部の自宅付近には生息していない。
ミヤマクワガタの生息地は標高の高い冷涼多湿な森との事。
中々お目にかかる事はない。
図鑑等で見るか、博物館の標本を見るか、しかない。
関東平野部に住んでいるとミヤマクワガタは憧れである。
私はやらないが家族がガチャをして出て来たミヤマクワガタのフィギュアを最近は見て楽しんでいる。


↑、秋冬の装い
・昆虫マットを入れ替え量を多くしてマットの深さを増した。
・木々の量を増した。
・朽木も多く欲しかったが100均では売っていないので普通の木を多くしてみた。
・ケージの保管場所はリビング。
(ケージの保管場所は適度に寒くならないところが良いかと考えた。しかし自然界同様に寒い野外の方が良いかはマニアでないから不明。)
(寒い野外で過ごして頂く方が自然なのか、寒い野外で冬眠した方がコクワガタの為になるかは不明。)


↑、ダイソーにて、昆虫マット、昆虫ゼリー、をお買い求めの際に遭遇したダイソーダッチオーブン(ソロ向け)。
これ良いなぁ、欲しくなるなぁ、ソロキャンには良いサイズ感だなぁ。
ネット上では発売当初は品切れにて入手困難だったとか。
YouTubeにて関連動画多数。
優れ物とか。
ダッチオーブンの蓋をステーキ鉄板として使う裏技とか。
煮る、炊く、焼く、の三役をこなせるとか。
深さが有るけど、スキレット、フライパン、の代わりにもなるかもしれないとか。
YouTubeでは米を炊く動画が結構ある。
これ欲しくなる。


↑、ダイソーで遭遇のクッカー。
現在ユニフレームのクッカーを所有しているがもっと数が欲しかったので買い増しを考えていた。
直火OK。
これ欲しくなるね。


↑、YouTubeにダイソーダッチオーブンの動画が結構上がっている様ですね。
シーズニングとか。
調理例とか、米炊くとか。

クワガタの話しでしたが、、、


Posted at 2023/10/08 00:56:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | クワガタ | 趣味
2023年09月29日 イイね!

2023.09.29、過去の作品をふり返り再度画像処理してみた。

2023.09.29、過去の作品をふり返り再度画像処理してみた。2023.09.29、過去の作品をふり返り再度画像処理してみた。

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2022.10.20に最高の条件で撮影出来たアンドロメダ銀河。
画像処理を終え、みんカラのブログアップも終わりもうじき一年が経とうとしている。
しかし心の中で仕上がった作品は「こんなもんじゃないはず、納得出来ない」と感じていた。
当時は「この程度出来れば良いだろう」「もっと表現しよう」とか思っていた。
それはそれで全然良いのだが2023.09.29の今になってその作品を再び画像処理してみたくなった。
当時の感性と現在の比較、表現性の違いを感じた。


↑、過去にみんカラブログにアップしたアンドロメダ銀河。
このブログ掲載の作品を再画像処理してみた。

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↑、作品、2022.10.20撮影、アンドロメダ銀河、2023.09.29再画像処理(JPGより作成)
*トリミングなし

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↑、作品、2022.10.20撮影、アンドロメダ銀河、2023.09.29再画像処理(RAWより作成、ダーク減算あり)
*トリミングなし

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↑、作品、2022.10.20撮影、アンドロメダ銀河、当時の画像処理(JPGより作成)
*トリミングなし
やり過ぎちゃってますね~

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↑、作品、2022.10.20撮影、アンドロメダ銀河、当時の画像処理(RAWより作成、ダーク減算あり)
*トリミングなし
表現イマイチだったなぁ~

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【撮影メモ】

対象:M31アンドロメダ銀河

撮影日時:2022.10.20、19:30~

撮影地:戦場ヶ原

天の条件

↑、月と薄明

[機材]
EVOSTAR72EDⅱ
×0.85専用レデューサー
UVカットフィルター
よこたレンズヒーター(対物レンズ&ガイド鏡)
X-A5
EQ5GOTO
SS-ONEオートガイダープロ
SS-ONEオートガイドカメラ120ミリレンズセット
SS-ONEオートガイダープロ無線コントロール

焦点距離:357mm(×0.85専用レデューサー使用)

F値:F5(×0.85専用レデューサー使用)

撮影方法:直接焦点撮影、オートガイド、ディザリング、多段階露光

[露出(多段階露光)]
ISO1600、270秒×25枚
ISO1600、140秒×25枚
ISO1600、 70秒×25枚
総露出時間、200分
*たしか当時35秒も撮影予定だったが操作ミスで撮影出来なかった様な、気がした。

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過去の作品を再画像処理してみました。
Posted at 2023/09/29 18:02:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 天体観測 | 趣味
2023年09月26日 イイね!

2023.09.09撮影、土星、木星、撮影データです。

2023.09.09撮影、土星、木星、撮影データです。2023.09.09撮影、土星、木星、撮影データです。

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鏡筒はセレストロンC6
カメラは ZWO ASI 224 MC
UV/IRカットフィルター(*注、装着し忘れ写真もあり)
×2.5バローレンズ
焦点距離3750mm、F=25
カメラ制御はSharpCap

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↑、撮影内容

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土星、2023年09月09日22時16分、撮影データ





*作品に仕上げた時に球体に飽和ありの様子

*ZWO UV/IRフィルターなし(*つけ忘れ)

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土星、2023年09月09日22時32分、撮影データ



*撮影時SharpCapのPCスクリーンショットは記録忘れにより無し

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土星、2023年09月09日22時52分、撮影データ





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木星、2023年09月09日23時05分、撮影データ





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木星、2023年09月09日23時07分、撮影データ





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木星、2023年09月09日23時12分、撮影データ





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木星、2023年09月09日23時14分、撮影データ





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露出について撮影中は忘れていましたが惑星撮影はG=100辺りにてEXを調整していくと撮影しやすいらしい、と過去に聞いたような・・・。

露出はどの程度が適当かはわからないので数パターン撮影してみました。
暗め、普通、明るめ、とか。

撮影時間はフレーム数で決めました。
500フレーム、1000フレーム、とか。
撮影に数分かかっても、動画として再生すると30秒とか1分とかになった。
木星は大赤斑の移動とか考えると短めの撮影時間が良いのか。

こんな感じで撮影してみました。

再挑戦としてG=100にてEXを変え撮影したいとは思っていますが天候が、、、。

そんなこんなで土星の正中時間は早まりシーズンが終わっていく。

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Posted at 2023/09/26 23:47:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | 天体撮影 | 趣味
2023年09月23日 イイね!

2023.09.18、21:30、遠征撮影、ガーネットスター星雲

2023.09.18、21:30、遠征撮影、ガーネットスター星雲2023.09.18、21:30、遠征撮影、ガーネットスター星雲

【撮影日記】

月の具合と天候と休日がうまく重なった。
天体撮影に出かけよう。
撮影出来そうな予報の撮影地は房総方面。
天体撮影YouTuber「旅するプーさん」の紹介にあった万木城址公園に行ってみた。



この撮影スポットは今回が初で情報はプーさんのYouTube動画とグーグルマップのロケハンのみとなる。
スポットに到着。
すると常夜点灯のLED街灯が設置されており残念だった。
撮影機材設営の際にこの明るいLEDが手元を照らしてくれるので機材設置は楽だが嬉しくは無い。
また駐車場に続く道は急こう配&脱輪しそうな心折れる狭い道で信号機による一方通行規制となっている。
この信号機もかなり明るい。
南天が暗いだけにとても残念だった。
房総某所の勝浦も鴨川も残念なLED街灯ありで本当に残念。
夜間照明問題は本当に何とかならないのかな~。







で、何を撮影しようか。
残念なLED街灯を避けつつ明るい空なのでL-extremeフィルターを使用する。
L-extremeフィルターはかなり光が絞られ高ISO感度撮影は必須。
高感度撮影はノイズが多くなるので多枚数撮影&コンポジットにてSNを向上させる必要がある。
最低2時間の露出が無いと話にはらない。
滞空時間の長い対象、LED照明の直撃を避けた位置関係、輝線星雲、の条件だと今時期はケフェウス座の方向か。
そちら方面には魅力的な輝線星雲がたくさんある。
せっかくL-extremeフィルターを使用するのだから普段は淡く捉えにくい対象の方が撮影のしがいがあって楽しいかも。
フライングバットは無理だろうなぁ、ライオンの赤と青は魅力的だが未知、クワガタも良いなぁ。
と、言うわけで今回の機材の画角を活かし、適度に淡いガーネットスター星雲を狙ってみる事にした。


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↑、作品、ガーネットスター星雲
(薄雲通過コマと低空コマも含め56コマでコンポジット)
(トリミングなし)


対象:IC1396 ガーネットスター星雲

撮影日時:2023. 09.18、21:30~

撮影地:千葉県、万木城址公園

天の条件

↑、月と薄明

機材
・61EDPHⅱ
・専用レデューサー
・L-extremeフィルター
・よこたレンズヒーター(対物レンズ&ガイド鏡)
・FUJIFIM X-T30
・EQ5GOTO
・SS-OENオートガイダープロ
・SS-OENオートガイダープロ無線コントロール
・SS-OEN電子極軸望遠鏡
・SS-OENオートガイドカメラ120ミリレンズセット
・VIXEN NEBULA BOOK(スマフォアプリ、位置関係を確認)
・STELLARIUM(スマフォアプリ版、写野確認)
・ステライメージ8(コンポジット、フラット補正、諧調、など画像処理)

撮影方法:直接焦点撮影、オートガイド、ディザリング撮影

焦点距離:274mm(専用レデューサー使用)

F値:F4.5(専用レデューサー使用)

露出:ISO12800、320秒、53枚、総露出282分(薄雲通過コマ、低空コマ、含む)


↑、使用写真53コマ(薄雲通過コマ、低空コマ、含む)


↑、22時05分のヒストグラム(デジカメ背面モニタをスマフォで撮影)

画像処理
・JPGより作成
・ステライメージ8
(コンポジット、ソフトビニングフラット補正、諧調、)
・トリミングなし


↑、RGBの山


↑、ガーネットスターをトリミング。
L-extremeフィルターは設置位置によって輝星の周りにハロやゴーストが出やすいとの事。
今回はこんな感じ。
フィルターに当たった光が反射するらしい。
フィルターは鏡筒&専用レデューサーの推奨位置に設置。
また、高感度撮影によるノイズ感は53枚コンポジットにてこの程度になった。


↑、星雲をトリミング。
同様にノイズ感はこの程度となった。


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↑、作品、ガーネットスター星雲
(薄雲通過コマと低空コマを省いた36コマでコンポジット)
(トリミングなし)


対象:先に同じ

撮影日時:先に同じ

撮影地:先に同じ

天の条件(月と薄明):先に同じ

機材:先に同じ

撮影方法:先に同じ

焦点距離:先に同じ

F値:先に同じ

露出:ISO12800、320秒、36枚、総露出192分(薄雲通過コマと低空コマを省いた36コマでコンポジット)


↑、使用写真36コマ(薄雲通過コマと低空コマを省いた36コマでコンポジット)

画像処理:先に同じ


↑、RGBの山


↑、ガーネットスターをトリミング。
L-extremeフィルター使用時の輝星にハロやゴーストが出やすい。
今回はこんな感じ。
また、高感度撮影によるノイズ感は36枚コンポジットにてこの程度になった。


↑、星雲をトリミング。
同様にノイズ感はこの程度となった。


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Posted at 2023/09/24 00:12:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 天体観測 | 趣味

プロフィール

「2026.10.09-10、茨城県北部遠征撮影、クワガタ星雲&バブル星雲M52 http://cvw.jp/b/3439921/49385375/」
何シテル?   10/27 13:52
趣味で天体撮影とキャンプをしています。
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天体撮影支援アプリ「ステラリウム有料版」を導入 
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