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みじんこs15のブログ一覧

2022年05月03日 イイね!

ワンショットナローバンド撮影「北アメリカ星雲とペリカン星雲」

天体撮影してきました、12

以前撮影の天体写真です。


↑、作品1、北アメリカ星雲とペリカン星雲


↑、作品2、北アメリカ星雲とペリカン星雲


↑、作品3、北アメリカ星雲とペリカン星雲


↑、作品4、北アメリカ星雲とペリカン星雲

[撮影日時]
2021.04.30.23:31

[撮影地]
茨城県古河市

[撮影機材]
EQ5
SS-one AutoGuider Pro
SS-one AutoGuider Pro 無線コントロール
SS-one オートガイド120ミリレンズセット
Evostar72edii
専用レデューサー(使用時、357ミリ、F5)
L-extremeフィルター
X-A1

[撮影方法]
直焦点撮影、オートガイド、ディザリング

[露出]
ISO6400、280秒、42枚、総露出時間196分


[画像処理]

作品1
JPEGから処理
コンポジット:ステライメージ8詳細編集モード
フラット補正:ステライメージ8
その他:ステライメージ8

作品2
JPEGから処理
コンポジット:ステライメージ8 自動処理モード
フラット補正:ステライメージ8
その他:ステライメージ8

作品3
RAFから処理
DNGに変換
コンポジット:ステライメージ8詳細編集モード
フラット補正:ステライメージ8
その他:ステライメージ8

作品4
RAFから処理
DNGに変換
コンポジット:ステライメージ8自動処理モード
フラット補正:ステライメージ8
その他:ステライメージ8


L-extremeフィルターとデジカメを使用したワンショットナローバンド撮影です。
*L-extremeフィルターとワンショットナローバンド撮影の説明は省略いたします。

北アメリカ星雲とペリカン星雲を光害下で撮影してみました。
撮影地の光害レベルは、
・ノーフィルター撮影不可
・コメットバンドパスフィルター撮影不可
・クアッドバンドパスフィルター撮影可能ですが東京や古河市街の方角はキツイかな?
と、言った感じです。
同対象のノンフィルター撮影の画像は「天体撮影してきました、10」に掲載しておりますので、違いを確認したい方はそちらもご覧下さい。

↑、「天体撮影してきました、10」より、北アメリカ星雲とペリカン星雲

L-extremeフィルターは強力な光害カット性能を発揮してくれますが、2つの光の波長のみを撮影しているので色表現性はそれなりでした。
L-extremeフィルターは以下の使用がよろしいかと思います、↓
・色表現は犠牲になるが遠征せずに気軽に光害下で撮影を楽しみたい。
・撮影対象はHαとOⅢを放つ、輝線星雲、惑星状星雲、超新星残骸、とか有効。
・光害の極めて少ない撮影スポットであえてL-extremeフィルターを使用し、Hα、OⅢ、を放つとても淡い「難物な対象」をどうしても狙いたい。
、など。
と、言うわけで今後もL-extremeフィルターを使用して天体撮影初心者の私でも積極的に難物に挑戦してみようと考えております。
「天体撮影してきました、11」はL-extremeフィルター使用による難物撮影の回です。
よろしければそちらもご覧下さい。

露出に関しては相当量が必要です。
フィルターによってかなり光が絞られる→高ISO感度で1コマあたり長時間の撮影が必要となる。→高ISO感度撮影はノイズが多い→多枚数撮影してコンポジットにより滑らかにする。
天体撮影初心者レベルの私の「ワンショットナローバンド撮影」の感想は→機材的にローコストで機材運用もラクで気軽ですが、まともな作品に仕上げようとすると膨大な撮影時間を必要とする事がわかりました。
Posted at 2022/05/03 09:10:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 天体観測 | 趣味
2022年05月01日 イイね!

栃木県立博物館に行ってきました。

4/29〜30、今回の新月期の貴重な休日の夜は晴れません。
本来、天体撮影に行く予定でしたが天候により中止となりました。
そこで、家族サービスで栃木県立博物館に行ってきました。
さて、天文趣味は夜な夜な家を空けるのでなかなか家族に理解されません。
そこで、新月期以外は家族サービスに徹して過ごし、新月期には申し訳ございませんが天体撮影に遠征させて頂いてます。
各方面に色々要望を聞いてみたところ「恐竜の骨が見たい」との事で栃木県立博物館に行ってきました。


なかなか立派な博物館でした。
また、公園も素晴らしかったです。
貧民納税者としては心配なほど立派でした。


↑、噴水は高さがあり、立派でした。


↑、素敵なせせらぎ。


↑、藤の花に癒されました。

今回の撮影機材、
X-A1、XC15-45
X-A5、XC50-230
でした。

望遠カメラレンズXC50-230は晴天の屋外では問題ありませんが曇って暗くなるとキツいです。
XF70-300が欲しくなる。

次の天体撮影予定日は天候に恵まれてくれる事を祈っております。
Posted at 2022/05/01 22:16:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 家族サービス | 日記
2022年04月25日 イイね!

ワンショットナローバンド撮影「フライングバット星雲」

天体撮影してきました、11

以前撮影の天体写真です。


↑、フライングバット星雲、位置合わせ程度のトリミングあり


[撮影日時]
2021.06.08、22:58

[撮影地]
戦場ヶ原

[撮影機材]
EQ5
SS-one AutoGuider Pro
SS-one AutoGuider Pro 無線コントロール
SS-one オートガイド120ミリレンズセット
Evostar72edii
専用レデューサー(使用時、357ミリ、F5)
L-extremeフィルター
X-A1

[撮影方法]
直焦点撮影、オートガイド、ディザリング

[露出]
ISO6400、900秒、15枚

[画像処理]
JPEGから処理
ステライメージ8
フラット補正

奥日光戦場ヶ原の暗い夜空であえてL-extremeフィルターを使用し淡い対象を撮影してみました。
L-extremeフィルターの特性は、↓

なかなかとんがったキャラのフィルターです。
露出はX-A1の最大常用感度ISO6400で900秒の撮影をするがヒストグラムが全く上がって来ない。
カメラの限界を感じ後にX-A5を購入しました。
後発のDual BPフィルターはOⅢの写りを良くする配慮がされているとの事。
そちらも欲しくなる。
このフィルターですが光害カットフィルターとして使うとかなり有効ですが諧調的にかなりイマイチな感じです。
淡い対象をとらえる楽しみとして使用したい。
後で、L-extremeフィルター使用の北アメリカ星雲をアップします(環境的にはかなりの光害地です)。
Posted at 2022/04/25 21:26:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 天体観測 | 趣味
2022年04月19日 イイね!

戦場ヶ原でノンフィルター撮影「北アメリカ星雲とペリカン星雲」

天体撮影してきました、10

以前撮影の天体写真です。







↑、作品1〜3、北アメリカ星雲とペリカン星雲、トリミング無し


[撮影日時]
2021.06.08、00:56

[撮影地]
戦場ヶ原

[撮影機材]
EQ5
SS-one AutoGuider Pro
SS-one AutoGuider Pro 無線コントロール
SS-one AutoGuider 120ミリレンズセット
Evostar72edii
専用レデューサー(使用時、357ミリ、F5)
ノンフィルター
X-A1

[撮影方法]
直焦点撮影、オートガイド、ディザリング

[露出]
ISO1600、340秒、18枚

[画像処理]
・作品1〜3
ステライメージ8
フラット補正
詳細は記録の都合により不明

奥日光戦場ヶ原で東の空をノンフィルター撮影。
空はとても暗くて良かったです。

さて、
現在、撮影に使用するカメラですがX-A1とX-A5を使用しています。
X-A1とX-A5の良い点は、FUJIFILMのカメラは天体改造無しでもそこそこHαの赤色が写る、小さくて軽い、お求めやすい価格、等により使用してます。
初めにX-A1を購入。
私のレベルでは今でもそれほど不満は無いが、シャッターケーブルの接続が甘く誤シャッターの恐れあり、画素数が低め、ISO感度が低め、古い、という事でX-A5を追加購入しました。
X-A1からX-A5の進化は、ISO感度の向上、画素数の向上、バッテリーの持ち向上、シャッターケーブル問題解決、となりました。
恒星でピントを合わせる際にX-A5は受光感度がよくなりかなり楽になりました。
しかしX-A1のJPEGは人の感じ方にもよると思いますが「優しく丁寧」な印象です。
カメラを手に取って触れる感覚はX-A1の方が質感が良く、X-A5はコストダウンを感じます。
X-A7と言う選択肢もありますがカタログスペックではバッテリーが不利。
長時間撮影ではバッテリーは重要。
と言う訳で性能とお求めやすさ関係でX-A5を使用してます。
X-A5は受光感度は向上したようですがJPEGにあらを感じます。
Posted at 2022/04/19 07:59:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 天体観測 | 趣味
2022年04月17日 イイね!

戦場ヶ原で天体撮影「アンドロメダ銀河」

天体撮影してきました、9

以前撮影の星空写真です。






↑、作品1、M31 アンドロメダ銀河、上トリミングなし、下トリミングあり







↑、作品2、M31 アンドロメダ銀河、上トリミングなし、下トリミングあり



[撮影日時]
2021.10.03、19:22

[撮影地]
戦場ヶ原

[撮影機材]
EQ5
SS-one AutoGuider Pro
SS-one AutoGuider Pro 無線コントロール
SS-one AutoGuider 120ミリレンズセット
Evostar72edii
専用レデューサー(使用時、357ミリ、F5)
ノンフィルター
X-A5

[撮影方法]
直焦点撮影、オートガイド、ディザリング

[露出]
ISO1600、300秒×3枚
ISO1600、240秒×5枚
ISO1600、180秒×5枚
ISO1600、120秒×5枚
ISO1600、60秒×4枚
ISO1600、30秒×5枚

[画像処理]
・作品1
JPEGから処理
ステライメージ8 自動コンポジットパネル
フラット補正
・作品2
JPEGから処理
ステライメージ8
フラット補正

輝度差の大きい対象なので多段階露光してみました。
当方初心者なので多段階露光は見様見真似です。
同一ISO感度で露出時間を変えコンポジットしてみました。
作品の明るさですが背景は明るすぎたかな?
もう少しコントラストを上げればよかったかな?
銀河のコアと銀河周辺の広がりを再現する為に、今後より良い写真を撮りたい。
Posted at 2022/04/17 21:05:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 天体観測 | 趣味

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何シテル?   02/13 07:29
趣味で天体撮影とキャンプをしています。
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