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今最もリーズナブルなトヨタ車 - ハリアー
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Noory
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トヨタ / ハリアー
Z(CVT_2.0) (2020年) -
- レビュー日:2024年9月30日
- 乗車人数:3人
- 使用目的:通勤通学
おすすめ度: 5
- 満足している点
-
ハリアーの一番のセールスポイントをあげるとしたら、ボディデザインだと思います。
FFレイアウトである事から限られたサイズの中で、とてもバランスよく仕上げたと思います。
内装についても、重箱の隅をつつくならば多少のプラスチッキーな個所があるなどがありますが、価格からすると妥当だと言えます。

- 不満な点
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1.ナビが全画面表示されない。常にエアコンの操作パネルが表示され、せっかくの大画面も地図が全画面で表示されません。これ一体なんの目的でこうなったのか、意味不明です。ちなみに、MY22以降では解消済とのこと。
2.リヤウィンカー位置。これはハリアーとは切っても切れない課題ですね。ネットでも賛否両論ありますが、個人的な意見としてデザインを優先させるのは結構ですが、機能部品をないがしろにするのは共感できません。
3.80点主義のクオリティ。これはこの車の全体に当てはまります。例えばバンパーのチリや各部プラスチックパーツの取り付け精度など。これ以上を望むならレクサスにしなさいと言わんばかりの質感。
4.(ギヤミッションの)シフトレバーっている??BMWは2007年から電子シフトだよ!?
5.街中に溢れかえっているがゆえに、希少性がないこと。 - 総評
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あくまでも私見ですが、表題の通りです。
ミニバンを卒業したい、流行りのSUVを所有したい、1年とか長い納期は我慢ならぬなんて方にはピッタリの車です。
リセールも安定しているので、その点でも安心です。
内装や外装はこの価格であれば十分な仕立てになっております。特にデジタルインナーミラーなどは他車種ではオプション扱いにも関わらず標準装備であったりと装備が充実しているのもハリアーの特徴の一つです。
外見は近年流行りのオラオラ・ギラギラ系デザインとも一線を引いており、そこそこ立派な躯体でありながらおしとかやで清潔感のあるデザインだと思います。
トヨタとしても、軒並み納期が遅延しているモデルが多数ある中で、安定供給できるハリアーで顧客のつなぎ止めを図ろうとしているのでは?ゆえに2024年に大幅な年次改良を見送ったのだと思います。

- デザイン
- 5
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ルーフはリヤ方向へなだらかに低くしているのですが、リヤクォーターウィンドウを傾斜のある形状にしたことでサイドからの見た目をクーペフォルムのように見せながらリヤシートのヘッドクリアランスやラゲッジスペースを確保しています。
また、リヤの一文字に近いテールデザインが実寸以上にワイドフォルムに見せ、どっしりしたデザインの創作に一役買っています。

- 走行性能
- 4
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正直、可もなく不可もなくといったところでしょうか。
GA-Kプラットフォームということもあり、コーナリングは安定してます。例えば、首都高速でそこそこのペースで巡行しても不安はありません。
MAZDA車ほどあからさまなトルクベクタリングは働きませんが、(ハリアーとして)実用上は十二分です。
エンジンは標準的な2.0L NAエンジンなので、根拠もなくパワー不足を訴えられることがあるのですが、最高速度120㎞/hまでの日本の高速道路を普通に走るには問題ないと思います。
走行支援については低速追従ACC,LKAと現代スペックです。ただしLKAについては若干左もしくは右に偏ることがあるのでもう少し細かい制御があればと思いますが所詮は支援機構なので、問題ありません。 - 乗り心地
- 3
- 首都高速のつなぎ目のような一本の線を超える入力に対しては、非常にうまく衝撃をいなします。しかし、タイヤ4輪に個別に入力(うねりなど)がある場合は、頭を大きくゆすられます。これは重心の高さが影響していると思われますが、結局はSUV+メカニカルサスの限界ではないかと思います。海外SUVがエアサスを採用する訳がよくわかります。
- 積載性
- 4
-
リヤシートを倒さずとも不便に感じることはないと思います。とはいえ、これは個人のライフスタイルに大きく影響されると思うので、断言は出来ません。
ゴルフしないので、ゴルフバッグ何個とかは解りません(笑)

- 燃費
- 4
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生涯燃費10.7㎞/l。長距離ではカタログ値である16㎞/lは軽く超えます。
ノンハイブリッドとしては合格点ではないかと思います。

- 価格
- 5
-

諸費用、オプション全込み460位。ノンハイブリッドを選択したこともあり、とてもリーズナブルだったと思います。対して、リセールは現状で約82%。車両購入時に多少の値引きがあったので、実質87%は超える見込み。これとんでもない数値です。
※相場の変動で若干流されるかもしれませんが今のところは1割は変わらないとのこと。
リセールを優先させる場合、Zハイブリッドが良いのでは?と思われがちですが、必ずしもそうではありません。特に輸出を得意とする業者ではガソリンモデルが優遇されます。
本気で高残価率ををねらうのであればGグレード(ガソリン)が一番良いと言われてます。 - 故障経験
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初期モデルゆえにある細々した不具合がありました。まず、バックしながらブレーキ踏むとカツカツと音がします。ディーラーではキャリパーへグリスアップで対応されましたが、当然改善されず。また、リヤのシートベルト警報が突然鳴る、ETCカード読み込みエラーが発生する、パワーテールゲートの閉まり際に猫のうめき声のような音が聞こえるなど。色々ありました。
ちなみにパワーテールゲートは対策品が出ているそうなので、違和感を感じたら即刻ディーラーへ。登録より3年過ぎると有償になります(登録3年間より1日過ぎただけですが、私は有償で直しました)。
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