
昨日の走り納めツーリングで、塩カルまみれの路面を不本意ながら走ってしまいましたので848の拭き上げです。

四輪とは違い、鉄製のサスペンションフレームやサスペンションアームが多数あるわけではないので、錆びる箇所は少ないと思います。
(アルミ製が多いので)
しかし、四輪のようにジャブジャブ洗うのはあまりオススメ出来ません。
一定の防水は備えているものの、完全ではないからです。
2年前、ヒューズ関連をチェックしたのですが。

ヒューズボックスは簡易的なカバーのみ。
(念の為、全数DUCATI純正で交換済み)

手前のインジェクションリレー、ラジエーターファンリレーは、端子に青錆が出ていました(°Д°)
(もちろんその後、交換しました)
奥の水温センサーも外周に青錆が出てきています。
(カプラー部ではなく本体の外周だったので様子見です)
前オーナーの管理具合が表れています。
やはり洗車回数は少なければ少ない方が望ましいのです。
ですので、温水とタオルで拭き上げました。
(冬季の雨天+塩カルならさすがに洗いますよ)

タンクからサイドカウル。

チェーンももちろん清掃・給油。

ラジエーターガードや前面のカバー、マフラーも拭き上げ。

メーター周りも拭きます。

オープニング画面は【SBK 848】と出ます。

右側の【JAP】はECUが日本仕様の表示です。
フルパワー(テルミニョーニKIT)ECUであれば【RACING】と表示されます。

次は、ブレーキ。
汚れる前に拭くと綺麗を維持出来ます。

今回は念入りにホイールのスポークまで拭き上げました。
(ちなみにホイールはENKEI製)

隠れABARTHも拭き拭きします(*´Д`)
とまあ、温水拭きから全面バリアスコートでトータル1時間くらいは綺麗にしました。
サーキット用に増車を検討中ですが、今のところ来年も848で走ることになりそうです。

まだまだ元気に走ってね!\(^o^)/
Posted at 2023/12/29 11:24:39 | |
トラックバック(0)