
WBCはベネズエラの優勝で終わりましたが、隣国は混戦の1次リーグ戦を辛うじて勝ち抜き、ベスト8に進出したモノの、ドミニカにコールド負けを喫し、早々に帰国と言う羽目に…。
当然、隣国応援団は優勝を祈っていたわけで、決勝トーナメント一回戦で敗退した事実を到底受け入れられなかったようです。
そこで、隣国はその鬱憤を、運営側にぶつけて憂さを晴らすのが、習わしとなっております。
その中の一つに、監督や選手に、その戦犯を押し付ける事案も、現に起きております。
2023年のWBCでは、隣国人の母を持つ、当時、日本代表として大活躍したヌートバー君と同僚のエドマン君を招聘し、試合に臨みましたが、やはり、慣れない環境と、隣国特有の人種差別の中、期待通りの結果がを出せず、逃げるように帰国。
まっ、ヌートバー君は、皆様もご存知の通り、侍ジャパンに溶け込み、大会優勝に貢献。
そうして、侍ジャパンメンバーもそうですが、隣国選手もMLBへとアメリカンドリームに一喜一憂するわけで…。
そんな中の一人に、隣国のキム・ヘソン君が名乗りを上げ、昨年、見事に大谷君所属のドジャースと契約し、晴れてメジャーリーガーに…。
ただ、2024年の途中から、エドマン君が三角トレードで、ドジャースに移籍していたことで、守備も同じ2塁手など、かぶる状況の中、出場機会には恵まれず…。
それでも、エドマン君の負傷欠場では、交代要員として、それなりの成績は残していたようです。
しかし、ドジャースの首脳陣からの絶対的信頼度は、エドマン君の方が上だったようで、スタメン定着はなかなか難しく…。
ところが、今年のオープン戦は好調だったようで、9試合に出場し、打率.407、出塁率.448、長打率.519、1本塁打、6打点とかなりの数字を残しました。

そんな中、我が侍ジャパンの若きエース、佐々木朗希君は、どうよ?
先のWBCは、肘の故障なども有り、ドジャースからは『出場不可』の連絡を受け、侍ジャパンには同行出来ず…。
そんな佐々木君のオープン戦は散々で、4試合に登板し、8回2/3回、被安打9、15四球、15失点、防御率15.58と、制球が定まらなかったようです。
しかし、ドジャースとしては、苦しいピッチャー事情なので、何とかキッカケを掴んで貰いたいのでしょう、先発ローテーションの一角として、期待を滲ませているようです。
そんな中、ドジャースからは、ヘソン君のマイナー行きが発表され、佐々木君への言及は無く…。
これには、当然ですが、隣国からはブーイングが…。
――どうやらドジャースは佐々木に対して、とりわけ寛大だ。キム・ヘソンとは異なる基準があるようだ。
キム・ヘソンはオープン戦で好調だったものの、2年連続で開幕をマイナーで迎える。
キム・ヘソンの代わりにメジャーに残るのは、打率1割台のアレックス・フリーランドだ――
まぁ、「ウリの至宝になんばしよぉっとか!」と言う所なんでしょうか?
この件に、ロバーツ監督は、下記言及。
――開幕ロースターに入らなかったことは、胸が痛い。
彼はワールド・ベースボール・クラシックに出場し、春季キャンプで努力もしていた。
いいプレシーズンを過ごしていたのは否定できない。
キム・ヘソンは週6で試合に出場して、多くの打席をこなしたほうがいい。
メジャーに残っていたら、その機会は得られない。
内野の全ポジションをこなせる能力を養うのもチームにとって重要だ――
なんとまぁ、優しいお言葉を…。
更に、下記続け…。
――打席でのクオリティー向上だ。誘い球に騙されないこと。
右投手相手の打席はかなり良くなったと思うが、しかし、もっと多くの試合をこなす必要がある。
こうした経験がメジャーリーガーとして長く活躍するのに役立つはずだ――
当然、隣国メディアが、このようなロバーツ監督に納得するわけも無く、下記愚痴を…。
――ドジャースの立場や主張は理解できるが、メジャーリーガーとしての地位を確立しようとしているキム・ヘソンにとっては、悔しい状況だ。
とくに佐々木には限りなく寛大ながら、キム・ヘソンに対しては厳しい基準が適用されている――
ていうか、ピッチャーと、野手を比較してもねぇ…。
まぁ、こういう外野の声が、ロバーツ監督をイラっとさせる要因なのかもしれませんけどね?
ところが、今朝のネットニュースでは、そのマイナーでの試合で、5-5安打を記録したとか?
すると、当然ですが、隣国メディアは、「米国メディア『近いうちにロースター入り』」と、報じておりましたが…。
Posted at 2026/03/30 06:57:08 | |
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韓国 | 日記