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2026年04月03日 イイね!

高市首相は案外、長くないかもしれない 其の弐

高市首相は案外、長くないかもしれない 其の弐※其の壱からの続き

選挙応援での握手で、指をひっぱられた際のリウマチ悪化も報道されましたし…。
第1次安倍内閣での、安倍首相退陣の要因も健康でしたし…。
やはり、強い国のリーダーは、心身共に健康第一なんでしょう!

そうして、ここが最大のネックかも知れませんが、同じ党内に居る敵対勢力の復活だと…。
実際、自民圧勝は反高市勢力にも影響し、多くの落選当確議員が生き残りましたモンね…。
そうして、派閥解消で、一見バラバラのように見える自民党内には、隠れ派閥も多く、LINEグループみたく、裏では組織だって動いている派閥も有るようです。



裏金問題で落選した旧安倍派・旧茂木派の議員の中には、今回の選挙で復活した方も多く、政界を引退した二階さんの旧派閥は、会合を持ったらしく…?
旧岸田派も、個別に会合を持ったりしているとか?
唯一現存する麻生派には、新人議員が終結し、60人の派閥に…。
まっ、石破さんは、無派閥が信条ですので、派閥には属していませんが、総裁選では、岸田派に頭を下げに行ったようですし…?



ちなみに、高市総裁の任期は、石破さんの辞職に寄る後釜なので、来年の秋までとのコト。
当然、このままの高支持率を維持すれば、高市総裁の無投票再選となるはず…ですが、そこは魑魅魍魎が住むと言われている永田町界隈ですので、次期総裁の座はその時になってみないと分からないのが実情?

「もともと高市さんは仲間がいない。支持率が3割台にでも下がれば、各派閥は『ポスト高市』を探して動くだろう」(前出の党重鎮)



高市総裁誕生は、皆様もご存知の通り、麻生さんのバックアップが有ったからこそのモノ…。
ところが、麻生さんの真の目的は、政権を陰で操る影の総裁…なのだそうで、その目的の為には、高市総裁がマストと言う事でも無いのだとか?
茂木外相も、ポスト高市を狙う一人なので、高市首相の台湾有事発言時、何か動いたかと言えば、特に何もなく…。



林総務相は、岸田派なので何をかいわんや…。
他にも、石破前首相、岩屋前外相、村上前総務相は、反高市の最前線的存在。
本来なら、裏金問題で落選し、ここでカムバックした旧安倍派がバックアップするところでしょうが、そこはそれ、中には総理総裁を目指していた人物も居るわけで…。



「派閥やグループは8月にも行われる内閣改造・党役員人事が終わるまでは水面下で静かにしているだろうが、人事が終われば支持率次第で『反高市』の号砲が鳴る」(前出の党重鎮)

で、この記者は、下記締め括っておりました。

――与党は衆院では圧倒的多数でも参院は過半数に4人足りず、少数だ。
唯我独尊で強行突破する国会運営をいつまでも続けられるはずがなく、歯車が逆回転し始めたときは速い――



まっ、希望的観測を織り交ぜ、良くまとめられている記事でしたね…。
て言うか、普通に考えてこれくらいの推測は、十分に可能でしょうけどね?
左派系のメディアとしましては、高市首相の長期政権は是が否にでも阻止したいところでしょうから、言い換えますと、偏向と言いますか誘導報道かも…?
今の世の中、紙媒体より、デジタルの方が拡散しやすいですからね…。



YouTubeでも、この手の切り抜き投稿が多いですが、投稿者を見てみますと、この切り抜き動画投稿の為に登録をしたようなフォロワー数の方が多いような…?
恐らく、兵庫県問題での“立話”信者のように、閲覧数稼ぎの為の切り抜き拡散で、真実なんてどうでもいいのでしょう?
中には、50万人なんて方も居ましたが、私が見た中では6万人超が1人で、その方々の内容は、切り抜きだけでなく、やはり批判したい内容をシッカリ伝えているようです。



しかし、若者の間では、一時期、9割超もの支持を得ていた高市首相でしたが、最近の支持率では、諸々の選挙公約の不履行が目立っているようで、下落気味ではあるようです。
それでも、全体で6割前後を推移しているとか?
メディアも、何とかしてこの数値を、躍起になって落としたいのでしょうが、若者はネットにしか興味が有りませんからね…。

ちなみに、アメリカのイラン攻撃に対し、「市民が犠牲になっている!」とメディアは声を大きくしていますが、攻撃前のイラン政府は市民への弾圧を繰り広げており、イランからの世界各国に避難している難民の中には、攻撃を歓迎している方も居るようですが、オールドメディアはこのことをあまり大きくは報道していませんよね…?

おしまい
Posted at 2026/04/03 06:52:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | 話題 | 日記
2026年04月02日 イイね!

高市首相は案外、長くないかもしれない 其の壱

高市首相は案外、長くないかもしれない 其の壱高市政権が誕生し、ソッコで衆院解散総選挙に打って出、歴史的な大勝を飾ってから、色々な出来事が起き、高市総理としての批判も次第に声が大きくなってきているようです?

それに連れ、選挙でのあまりの人気振りに、声が小さくなっておりましたメディアも、次第に大きな声を出し易くなって来たようです

――「高市首相は案外、長くないかもしれない」自民党内から聞こえる面従腹背の声、囁かれる健康不安と派閥復活の包囲網――



某ネット記事のタイトルです。
確かに、記事だけでなく、動画投稿サイトでも、#高市批判が増えて来たようです。
で、この記事の冒頭が、下記。

――衆議院で3分の2議席を獲得し、安倍晋三政権を超える「一強」と見られている高市早苗政権だが、その実態は脆い――

そう、高市人気で安泰となった自民党だが、決して1枚岩ではない…と…。
自民党内だけでも、半分以上は高市首相を全面支持しているわけではなく、顔では服従しているが腹の中では反発している…と…。



中でも、米国とイスラエルによるイラン攻撃後の訪米で、米国による艦艇派遣要請に言及されなかったことを、高市政権側は「成功」と自画自賛したモノの、トランプさんは高市首相との対談後に、「日本は踏み込んだ対応を考えている」と、艦艇派遣を容認したかのような含みを持った発言が意味するものは…と、メディアも懐疑心をもった論調を展開しております。

更に、会談場所へ高市首相が車で横付けし、出迎えたトランプさんにハグした状況も、「自ら抱きつくようなしぐさ」と表現しておりますし、トランプさんへの「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけ」とのリップサービスに対し、「大統領を怒らせないでうまく懐柔した」と言う評価がある一方、「対米隷属極まれりの媚態外交」との批判も有ると記しております。



又、今回の訪米は、日本の実業家を帯同しての、対米投資のアピールの場でもありました。
その投資額は、トランプさんの恐喝とも言える関税に対する日本との合意によるもので、5500億㌦(約87兆円)の内の第1弾・2弾、計17兆円超の巨額で、この額が日本の国益に見合っているのか…と…?

まぁ、これらの批判はメディアとしては、当然でしょうね?
それが、彼らの仕事でもありますし…。
てか、こういうトップへの批判記事を書けるのも、日本だからこそのモノなんですけどね…。



そうして、トランプさんからも絶賛された、自民党圧勝の選挙結果を受けた高市首相は、「数の力」で押し切る政治にかじを切った…のだそうです。
まぁ、これは、過半数を得たどの政党でも、同じでしょうけどね…?
それが、年度内の来年度予算の年度内成立への固執…とのコト。
高市首相は、その意気込みを、下記答弁。

「国民の皆様の生活に支障を生じさせないよう、年度内に成立させていただく」



この記者によりますと、「聞こえはいいが、衆院選挙をぶち込み、審議の時間を無くしておいて、どの口が…」と、痛烈に批判。
当然、自民党内部でも財務省でも、暫定予算を描いていたものの、高市首相の『天の声』に、右往左往…。
それに忖度したのが、自民党が絶対多数を誇る衆院予算委員長。
職権“乱用”で、日程も採決も強行した…のだそうです。



――これには、「憲政に禍根を残す横暴」「立憲主義を骨抜き」との批判が渦巻いたが、高市首相は意に介さず、高支持率と巨大与党をバックに「我が世の春」を謳歌しているように見える――

と、この記事では、酷評しておりました。
更に、自民党内部から聞こえる不協和音も、下記紹介。

「選挙であれだけの勝利を党にもたらした総理・総裁ですから、今は執行部含め党内はみな、もの言えば唇寒しでおとなしいが、その実は面従腹背。党内の7割は高市首相の政治手法をいいとは思っていない。高市さんはもともと党内基盤が弱い。案外、長くないかもしれない」(党重鎮のベテラン議員)



又、いくら安泰とは言え、激務の毎日に、健康への不安説も浮上しているとか?

「予算委のある日は3、4時間ほどしか眠っていない。そのため昼休みは執務室のソファで横になっている」(官邸関係者)

この記者自身も、高市首相の健康不安説を裏付ける現場を、見聞きしていたようで、下記記しておりました。

――3月12日の衆院予算委員会で、高市首相は途中、ふらついたり、壁にもたれたりする様子があり、終了後、自席から立ち上がれなくなってしまった。
風邪の疑いで医務官の診察を受け、首相官邸での在京イスラム諸国外交団との夕食会を欠席した。
国会中継などを見ても、確かに以前に比べ痩せて頬もこけたように見える――



まっ、こんな状況が、野党からの答弁でのそっけない返答や、般若のような面構え…と揶揄されている現状なのかも…?

※其の弐に続く
Posted at 2026/04/02 07:00:00 | コメント(2) | トラックバック(0) | 話題 | 日記
2026年04月01日 イイね!

自転車だからしょうがない…と言う時代は終わった

自転車だからしょうがない…と言う時代は終わった自転車への風当たりが強くなってきている今日この頃ですが、本日からは、更に強化されるようです。
まっ、今までが、弱者救済を盾に、何をやっても保護されていた実態が、自転車の横暴を許してきた実状も有り、警察も多いに反省すべき点ではあるのでしょうが…?
県知事問題に揺れる兵庫県ですが、この自転車事故も同県西宮市で起きたもの…。

事故の状況は、とある交差点で信号待ちしていた車が、青信号で動き出した途端、交差する道路を10歳の子供の自転車が、信号無視で右側から交差点に進入し、その車と衝突。
子供に怪我はなかったものの、車には衝突で傷が出来、その修理代が13万円に…。
当然、車の運転手は警察に通報し、実況検分を…。
運転手としましては、貰い事故の状況なので、当然、修理費を子供の親に請求。



しかし、親は過去の自転車事故のニュースから、自転車事故は免責の事例が多く、自転車側は「車が慎重に運転するべきだ」と主張し、それを盾に支払いを拒否。
しかし、納得のいかない運転手側は、「事故の回避は不可能だった」として支払いを要求する裁判を起こした様です。
その結果は、ドラレコ映像や運転手側の証言を100%採用し、子供側に支払いを命じたようです。



まっ、通常ですと、いくら車側が青信号で自転車側が赤信号で有り、更に自転車が子供の場合は、車側にも2割程度の過失責任が課せられていたようです。
ところが、今回の事故は、青信号への変わりっ鼻で、ほとんど停止状態だったことが、ドラレコで証明された様で、車側に「気を付けろ」とは言えない状況だったと、専門家は分析しているようですが、今の自転車『悪』の風潮が、多分に影響しているとの見方もあるようです。



そんな中、今度は、駐輪状況にも厳しい目が向けられているようです。
車は基本、繁華街での路駐は禁止区域が多く、又、取り締まりも厳しいのが現状です。
ところが、自転車に至っては、駐輪場整備の問題も有りますが、人通りの多い歩道に迷惑的に停められている場合が多いようです。
よって、駅や商業施設に近い歩道とかは、駐輪禁止区域に指定されているところが多いようです。



しかし、自転車に乗る方は、自分の利便性が第一。
信号で止まらないのですから、当然、一時停止で止まらないのも、そんな自己中心的な考えなんですよね…。
しかも、そんな自己中心的な行動が、今までは許容されて来たのですから、いきなり『禁止』と言われても、従うわけも無く…。



そんな自分勝手な迷惑駐輪自転車乗りに対し、ネット界隈ではかなり厳しいツッコみが有るようです。

「駐輪禁止を守らない子持ち自転車が多すぎる…。」
「通行の邪魔だから本当にやめてほしい。」
「わかる〜!私も邪魔だと思っていた。」
「子供がいるからって許されるとでも?」



更に、駐輪施設が近くにあるのに、確信的に停める迷惑系自転車乗りに対しても…。

「近くに駐輪場があるのに、どうしてそこに停めたの?」
「反対側に駐輪場あるよね?」
「逆に、そこに停めた理由が知りたいんだが…。」



又、子供の為にもルールを守る大人になるべきとの指摘も…。

「子どものためにもマナーを守るべき」
「親がしっかり教えないと、やってはいけないことを自覚できなくなるよ。」
「子どもは親に影響されて育つんだからさ…。」

別の意見として、駐輪施設への不備を指摘も…。

「不便な場所に駐輪場を設けていることも一因では」
「入り口付近に駐輪場がないから、結果的にこうした状況が起きているのでは」
「問題があると認識しているのであれば、改善を検討してほしい」



まっ、これには、流石に、「使いづらいから迷惑駐輪を肯定するような意見はどうか?」と言う指摘も…。
駐車場だって有るだけでも有難く、多少歩くにしましても、家から歩くよりは、全然楽なわけで、自転車利用者も、そのことを理解した上で、決められたルールは守るようにしてもらいたいものです。
Posted at 2026/04/01 06:47:49 | コメント(2) | トラックバック(0) | 話題 | 日記
2026年03月31日 イイね!

兵庫県民はこの状態をどう思っているのでしょうか?

兵庫県民はこの状態をどう思っているのでしょうか?兵庫県問題が、メディアに取り上げられたのは約2年前の事。
当時は大きな問題として、各メディアで取り上げられ、各メディアは特集を組んだり、ワイドショー等でも連日報道し続けたりしておりました。
ところが、そこに批判を浴びた知事自らは辞職し、出直し選挙に打って出たわけなんですが、コレマタ、およびでない“立話”が現れ「当選を目的としない立候補」と言う新たな選挙戦略で、斎藤知事を後押しする展開に乗じたことで、まさかの“元被告ん”が再選されるという、前代未聞の結果に…。



そんな中、“立話”は、それまでの諸々の名誉棄損や違法行為等に対し訴追され、ほとんどの裁判で有罪判決を受けているようです。
しかも、その賠償金や罰金などの支払いを免れるためなのか、自己破産をするまでに至っております。
ところが、コト“元被告ん”に関しましては、『嫌疑不十分』とかの理由で、不起訴案件が多く、未だに兵庫県知事に君臨しております。



そんな数ある疑惑の“元被告ん”ですが、その中でも本人だけが執拗に拒否し続けている「情報漏洩問題」事件。
情報を漏洩したとして懲戒処分を受けた元総務部長でしたが、彼の供述から“元被告ん”の指示が有ったと言う責任を問われながら、当の総務部長が情報漏洩の懲戒処分を認めながらも、指示をした疑惑の“元被告ん”は、頑なにその事実を認めず…。



しかし、その追求から逃れたい“元被告ん”は、部下の『監督不行き届き』として、自身の給与を3か月、20%のカット条例を提出。
まっ、それより前に30%カットが実施されておりますので、“元被告ん”は、しきりに「50%」カットをアピールしておりましたが…。
しかし、議会側は、情報漏洩指示疑惑が明確になっていない中での、本案は「採択できない」として、昨年来からの継続審議案件となっておりました。



しかし、それも、この年度末での議会でも採択がかなわなかったことから、“元被告ん”が撤回する意向を示したとのコト。
まぁ、この議案の中には、“元被告ん”の給与カットのみならず、何故か、蚊帳の外の服部副知事に給与カット案も含まれておりますが、服部副知事は、この年度末で退任が決定しており、この議案自体の意味がなくなるわけで…。



そこで、新たな議案が提出される予定なんですが、内容的には服部副知事の部分のみを削除したものとなる公算が大きいようで、“元被告ん”も県議会の議論疲れを狙っているところも有るようです。
県議会側も、問題発覚当時の勢いは無く、『不信任』動議なんてサラサラ気も無いようですし、記者会見会場で各記者達が見せる問題追及姿勢も、県議会では妙にトーンが低く、なぁなぁになっている感が…?



で、ツイ先日、この情報漏洩問題を捜査していた兵庫県地方検察庁は、斎藤知事、片山元副知事、井ノ本元総務部長の3人を「嫌疑不十分」として不起訴処分にしたようです。
又、県庁内では懲戒処分を受けた井ノ本元総務部長に関し「公判過程で、プライバシーの高い問題が公になる場合を考慮して判断した」として、起訴猶予処分に留めたようです。
なんだか、兵庫県の公的機関は全て北朝鮮化しているような…?



この情報漏洩問題は、井ノ本元総務部長と片山副知事は、既に“元被告ん”指示を自白している内容で、井ノ本元総務部長に至っては、県庁内で懲戒処分まで受けた状況の何処に、嫌疑不十分の余地が…?
更に「プライバシーの高い問題」も、証言者を別室で証言させたりするシステムも有るのに、パソコンの中身を公判で晒さなくても、裁判官や検事、弁護士のみで閲覧し裁判資料にすることだって可能なはずでは?



再選挙期間中のメルチュ疑惑も不起訴でしたしね…。
しかし、百条委員会や第三者委員会の結果には「真摯に…」を繰り返すばかりで、行動は全く伴わず…。



記者会見で、肝心な質問にはテンプレート回答で、何も答えない、何も知らないで通せるほど、世の中は甘くないと思うのですが…。
まっ、一応、告発者が、この不起訴処分決定に対し、再審査の申し立てを行ったようですが…?
Posted at 2026/03/31 06:56:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | 話題 | 日記
2026年03月30日 イイね!

ウリの至宝に失礼じゃね!?

ウリの至宝に失礼じゃね!?WBCはベネズエラの優勝で終わりましたが、隣国は混戦の1次リーグ戦を辛うじて勝ち抜き、ベスト8に進出したモノの、ドミニカにコールド負けを喫し、早々に帰国と言う羽目に…。
当然、隣国応援団は優勝を祈っていたわけで、決勝トーナメント一回戦で敗退した事実を到底受け入れられなかったようです。
そこで、隣国はその鬱憤を、運営側にぶつけて憂さを晴らすのが、習わしとなっております。



その中の一つに、監督や選手に、その戦犯を押し付ける事案も、現に起きております。
2023年のWBCでは、隣国人の母を持つ、当時、日本代表として大活躍したヌートバー君と同僚のエドマン君を招聘し、試合に臨みましたが、やはり、慣れない環境と、隣国特有の人種差別の中、期待通りの結果がを出せず、逃げるように帰国。
まっ、ヌートバー君は、皆様もご存知の通り、侍ジャパンに溶け込み、大会優勝に貢献。



そうして、侍ジャパンメンバーもそうですが、隣国選手もMLBへとアメリカンドリームに一喜一憂するわけで…。
そんな中の一人に、隣国のキム・ヘソン君が名乗りを上げ、昨年、見事に大谷君所属のドジャースと契約し、晴れてメジャーリーガーに…。
ただ、2024年の途中から、エドマン君が三角トレードで、ドジャースに移籍していたことで、守備も同じ2塁手など、かぶる状況の中、出場機会には恵まれず…。



それでも、エドマン君の負傷欠場では、交代要員として、それなりの成績は残していたようです。
しかし、ドジャースの首脳陣からの絶対的信頼度は、エドマン君の方が上だったようで、スタメン定着はなかなか難しく…。
ところが、今年のオープン戦は好調だったようで、9試合に出場し、打率.407、出塁率.448、長打率.519、1本塁打、6打点とかなりの数字を残しました。



そんな中、我が侍ジャパンの若きエース、佐々木朗希君は、どうよ?
先のWBCは、肘の故障なども有り、ドジャースからは『出場不可』の連絡を受け、侍ジャパンには同行出来ず…。
そんな佐々木君のオープン戦は散々で、4試合に登板し、8回2/3回、被安打9、15四球、15失点、防御率15.58と、制球が定まらなかったようです。



しかし、ドジャースとしては、苦しいピッチャー事情なので、何とかキッカケを掴んで貰いたいのでしょう、先発ローテーションの一角として、期待を滲ませているようです。
そんな中、ドジャースからは、ヘソン君のマイナー行きが発表され、佐々木君への言及は無く…。
これには、当然ですが、隣国からはブーイングが…。

――どうやらドジャースは佐々木に対して、とりわけ寛大だ。キム・ヘソンとは異なる基準があるようだ。
キム・ヘソンはオープン戦で好調だったものの、2年連続で開幕をマイナーで迎える。
キム・ヘソンの代わりにメジャーに残るのは、打率1割台のアレックス・フリーランドだ――

まぁ、「ウリの至宝になんばしよぉっとか!」と言う所なんでしょうか?



この件に、ロバーツ監督は、下記言及。

――開幕ロースターに入らなかったことは、胸が痛い。
彼はワールド・ベースボール・クラシックに出場し、春季キャンプで努力もしていた。
いいプレシーズンを過ごしていたのは否定できない。
キム・ヘソンは週6で試合に出場して、多くの打席をこなしたほうがいい。
メジャーに残っていたら、その機会は得られない。
内野の全ポジションをこなせる能力を養うのもチームにとって重要だ――



なんとまぁ、優しいお言葉を…。
更に、下記続け…。

――打席でのクオリティー向上だ。誘い球に騙されないこと。
右投手相手の打席はかなり良くなったと思うが、しかし、もっと多くの試合をこなす必要がある。
こうした経験がメジャーリーガーとして長く活躍するのに役立つはずだ――

当然、隣国メディアが、このようなロバーツ監督に納得するわけも無く、下記愚痴を…。

――ドジャースの立場や主張は理解できるが、メジャーリーガーとしての地位を確立しようとしているキム・ヘソンにとっては、悔しい状況だ。
とくに佐々木には限りなく寛大ながら、キム・ヘソンに対しては厳しい基準が適用されている――



ていうか、ピッチャーと、野手を比較してもねぇ…。
まぁ、こういう外野の声が、ロバーツ監督をイラっとさせる要因なのかもしれませんけどね?
ところが、今朝のネットニュースでは、そのマイナーでの試合で、5-5安打を記録したとか?
すると、当然ですが、隣国メディアは、「米国メディア『近いうちにロースター入り』」と、報じておりましたが…。
Posted at 2026/03/30 06:57:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | 韓国 | 日記

プロフィール

「@釘が浦さん、おはようございます(^o^) 何でも軽油が価格高騰しており、地域に寄り逆転現象が起きているとか…( ̄O ̄; 田舎は軽に軽油を入れる人が多いんですかね…(* ̄∇ ̄)ノ」
何シテル?   04/04 06:43
KUMAZOです。よろしくお願いします。
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