
※其の弐からの続き
④玉川徹(たまがわ・とおる:62):テレビ朝日報道局へ入社し、羽鳥慎一の情報番組のディレクターを担当したことから、定年退職後に羽鳥氏の番組に呼ばれ、コメンテーターとして出演。
ところが、思い付きのまま、表面的な事象だけでのコメントに始終。
しかも、全てが上から目線のマウント取り的なコメントに、視聴者からは総スカン。
色んな分野での問題発言が数多く、ニュースのタイトルしか見ていないような見識の無いコメント振りに、謝罪に追い込まれたモノも有ったようです。
「批判ばかりで建設的な意見が全くないから」(東京都・42歳男性)
「内容がない逆張りしかない」(長崎県・53歳男性)
「えらそうで見ていて気分が悪い。言葉が常に攻撃的で文句ばかり言っている。いつも不機嫌な顔をしていて不快になる」(兵庫県・53歳女性)
③宮根誠司(みやね・せいじ:62):朝日放送にアナウンサーとして入社。元々、アナウンサー志望ではなかったようですが、大学の就職求人欄に朝日放送の募集がタマタマ目に入り、運良く採用となったようです。
その後、関西の芸人などとも親しくなるや、その芸人仲間からフリーになるよう説得され、41歳でフリーに…。
「ミヤネ屋」と言う冠番組では、諸々の失言も多く、2015年には「嫌いなアナウンサーランキング」で見事1位を獲得。
番組の「ミヤネ屋」も2025年には『週刊女性』誌の「もう終わってほしい情報番組ランキング」では、こちらでも見事に1位を獲得。
「アナウンサーが政治的発言をするものではないから」(大阪府・43歳女性)
「番組を盛り上げるため、視聴率を上げるためなどテレビ屋的な考えでしかないと感じるので」(神奈川県・47歳男性)
「上から目線だから。人の話を聞かない」(新潟県・54歳女性)
②杉村太蔵(すぎむら・たいぞう:46):北海道旭川の名士の家庭に生まれる。
スポーツ推薦で筑波大へ入学するも、学業はダメでスポーツもダメと言うことで、中退。
ビル清掃員のバイトをしていると、某外資系の証券会社社長と知り合い、そこの派遣社員として働くと、当時、小泉政権下の郵政民営化騒動の渦中。
何気に、自民党の公式サイトに、「候補者公募」をハケーン!
郵政民営化と証券会社での知識を合体させた論文を送ると、これが的中し、比例候補にランクインし、見事当選。
まっ、その後のインタビューでは、「自分は『ヒラリーマン(ヒラのサラリーマンという意味の造語)』にすぎない」、「早く料亭に行ってみたい」、「真っ先に調べたのは国会議員の給料。2500万円ですよ」、「念願のBMWが買える」等々、知識の無さを晒す。
その後も、諸々の軽率な発言で、終いにゃ当時の武部幹事長から、直々に説教を受け謝罪する羽目に…。
そんなノー天気振りも、次の選挙では公認を得られず、1期で政治生命は終わりを迎え…。
まっ、諸々の発言の通りで、一般常識とは少し離れたところが多分にあり、テレビ局はそこを使うものの、視聴者には受け入れられないのでしょう?
「料亭発言で有名になっただけで政治に関する知識は薄いと思うから」(東京都・53歳男性)
「政治をかじったくらいの人なので聞いてて不快です」(東京都・57歳男性)
「早々に議員を辞めたのに偉そうに発言をしないでほしい。議員時代も問題発言などで怒られてるイメージしかない」(北海道・43歳女性)
①田原総一朗(たはら・そういちろう:91):小学生で終戦を迎える。
学生時代は、安保闘争に参画。
当時、参画していた学生の多くは、日米安保の条文すら読んだことは無かったと語る。
ジャーナリスト志望だったようですが、希望の職に恵まれず、岩波映画に入社。
しばらくすると、東京12チャンネルが開局し、転職。
岩波映画での映画製作と、ジャーナリストとしてのドキュメンタリー制作に意欲を示すも、ドキュメンタリーとは少し違った、作られた社会を描くことに目覚める。
まぁ、若いときは、それなりに引くところは弾いていたよな感が有りましたが、もう90才超えのご老体…。
老害度が顕著に表れ、若者とのギャップを気づいていないと言うか…。
「老害で言ってることが古い」(千葉県・35歳男性)
「滑舌が悪すぎて、何を言ってるのかわからないことも多い。人の話を遮る。聞いていて不愉快」(北海道・51歳女性)
「もう高齢なので今の政治がわかっているのか気になる。たびたび暴言失言等のニュースを聞くのでもういいかなと思う」(大阪府・55歳女性)
如何でしたでしょう?
皆様のランキングと合っていましたか?
これも、オールドメディアの功罪なのかもしれませんね?
今や、コメンテーターが話す内容よりも、ネットの中の方に多くの情報が飛び交っておりますモンね…。
おしまい
※パソコンの調子が悪く、アップに手間取りました…<(_”_)>