
隣国メディアの記事ですが、何だか、日本に悪意のあるタイトルのような…?
「日本で暴行を受けたが助けてくれない」…韓国領事館側は釈明
このタイトルだけを見ますと、日本で暴行を受けた隣国人に対し、通りすがりの日本人は見て見ぬふりをして誰も助けてくれなかった…みたいな…?
で、記事をよく見てみますと、隣国人が、昨年の12月初めに観光で来ていた日本で、暴行を受けたことは確かなようです。
で、誰が助けてくれなかったのかと言いますと、隣国の在日大使館なのだそうです。
詳しく見てみますと…。
隣国人のAさんが、友達と北海道のすすきの駅近くに宿泊。
まぁ、すすきのと言いますと、北海道一の風俗街。
そんな場所に宿を取ったこと自体、怪しいAさんご一行でしたが、元気なAさん以外は、ホテルで休む事に…。
ところが、元気なAさんは、居ても立ってもおれず、一人ですすきのの街を散策。
そこで、記事にはどこの国か記載は有りませんでしたが、恐らく日本人だったのでしょう?
集団に囲まれ、暴行を受けスマホを壊され、怪我も負ったようです。
Aさんは日本語を話せないながらも、自分で近くの交番を探し、そこで被害届を提出したようです。
しかし、滞在費も底を着いていたとかで、一旦帰国して、再来日し、警察の捜査に協力する旨で、帰国。
そうして、再来日時、在日隣国大使館(在札幌総領事館)に、警察の捜査への「通訳」を依頼したようです。
ところが、領事館側はこれを拒否。
そこでAさんは、そのことをSNSにうp。
すると、それを見た隣国ネット民は、隣国外交部へ批判のメール攻勢。
まっ、それを見た札幌在住の大学教授が通訳を申し出て、この通訳の件は、無事解決。
それでも、ネット民の怒りが収まることは無く…。
そこで、隣国外交部長官が、異例の長文コメントを公表したようです。
コメントの内容はと言いますと、「このAさんからの通訳要請はなかった」とし、「Aさんが被害を受けた際の日本の警察への連絡や、病院の紹介等、適正・適法・適切に対応した」と、日本のどこかの県知事さんの繰り返しになりますが…。
又、「自身で通訳も見つけられたとのことですし…」と、いかにも、領事館側でも通訳を探していたと主張していたようです。
まぁ、現実問題、これだけ多くの邦人が海外旅行に出かけており、その方々のトラブルに一つ一つ対応していては、マンパワー的に難しい面もありますけどね…。
そんな中でも、全く対応しないわけじゃ無く、コロナのパンデミック時には、やはり、海外で足止めされた旅行客も居て、とある高齢の旅行客が、「『ホテルから支給される食事が合わない』と連絡してきて、現地の隣国料理店に連絡をし、隣国料理を届けた」ことも有ったようです。
まっ、確かに通訳の費用と、食事代ではえらい違いでしょうけどね…?
ていうか、そんなパンデミックのリスクなんて、承知の上で海外旅行を楽しんでいるのでしょうから、どんなメシだって、タダでしょうから文句を言わずに食えっての…。
こちらのAさんの件でも、日本の警察には、外国人犯罪に対応できる通訳くらいは、準備されていると思うのですが…?
特に、被害者だけじゃなく、最近は外国人が加害者となるケースも多発していますしね…。
そんな加害者に、その国から通訳をよこされても、加害者としての供述なんて、正確に聞き出せないでしょうし、通訳が間違った通訳をすれば、事件がグチャグチャになりますからね…。
まっ、そもそもの傷害事件の原因は何だったのでしょうね?
場所が場所ですし、まして相手が集団ともなりますと、楽しんだ挙句に、お金を支払わなかったとか、携帯を壊されたらしいし、店の子の写真でも撮ったとか…?
Posted at 2026/02/12 06:50:06 | |
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韓国 | 日記