
文章問題で揺れる兵庫県ですが、SNSによる反斎藤派と斎藤派による分断が顕著になっております。
まっ、私見ですが、真に斎藤派として擁護されている方は、極僅かと…?
大半は、擁護の振りをする事で、時事通信の女性記者の言葉を駆りますと、「SNSの遊び場」と化しているように思えてなりません。
そう、敢えて、反対の主張をすることで、反論を受けたり、いいネを貰ったりすることで、注目をされる楽しみを得ようとしているのではないでしょうか?
そのような現象が、随所に見られるようにもなって来ております。
その一つに、死者も出ています「クマ被害」問題があります。
クマを駆除したと言うニュースが流れますと、その駆除した自治体にメールや電話が殺到する事態にもなっており様です。
その内容はと言いますと、「無能集団が!」「命を何だと思っている」等々。
酷い時は、数時間にもわたり、応対した役場の職員に詰め寄るモノも居るそうです。
まっ、中には、クマの駆除に賛成する内容も有るようですが、理解を示すと言うよりも、「ぼーっと生きてんじぇねぇよ!」みたいな、「さっさと全頭駆除しろ!」と言った内容で煽る内容も有るようです。
そのような諸々のクレームを少し紹介致しましょう。
▲:クマ駆除を煽るクレーム
▼:クマ駆除への反対クレーム
▲7月12日(問い合わせフォーム・メール)
お前等が熊の駆除をしっかりしないからまた人が殺されたじゃねーかーよ。日本で一番危険害獣の熊との共生なんて出来ないんだっての。お前等どんだけバカなんだ?絶滅させろって。種を残したいなら適当に檻の中で管理しろよ。いい加減にしろって無能集団が!
▲7月12日(問い合わせフォーム・メール)
ヒグマ警報とかそんな意味のないことしないでさっさと熊を駆除しなよ。ちゃんと仕事して下さい。ゾーニングとかそんなことは意味がないので徹底的に駆除しなよ。とにかく駆除駆除駆除。
▲7月12日(問い合わせフォーム・メール)
ヒグマを絶滅させなさい。批判があったって大丈夫。全国の熊愛好家のご機嫌ばっか取ってんじゃないよ。仕事しないなら退職しなさいよ!
▲7月14日(電話およそ5分)
駆除を進めないから人身事故が起きた。北海道からヒグマを根絶すべき。
▲7月14日(電話およそ5分)
地元が福島町。安心して帰省できない。不安である。ヒグマをすべて駆除し、絶滅させてほしい。
▼7月16日(電話およそ1分)
熊殺し。人間が駆除されるべき。
▼7月18日(電話およそ5分)
なんでもかんでもクマを殺すな。クマを山にかえすべきだ。里山を復活させるべきだ。
▼7月18日(電話およそ10分)
動物たちは意味があって生きている。麻酔で眠らせて動物園に送り、その姿に癒やされるべき。クマを殺さないでほしい。
▼7月22日(電話およそ5分)
クマの命も大切だ。人を襲ったクマだとか、いい加減なことを言うな。
▼7月22日(電話およそ5分)
なんでもかんでもクマを殺すべきではない。かわいそうだ。麻酔銃を使うなどもっと方法はあるはずだ。狩猟により動物を殺せる世の中が間違っている。
▼7月25日(電話およそ30分)
クマを殺すのはかわいそう。動物の命を何だと思っているのか。殺すのではなく、山へかえせば良い。
まぁ、当然、言ってる本人は、相手が困る事を楽しんでいるとしか思えない内容ですよね…。
当然、「クマ出没注意」の地域に住んでいない方からの発信と思われますが…?
「麻酔銃」なんて簡単に言っても、扱うのは難しいみたいですし、当たって麻酔が効くまでに反撃される可能性もあるわけで…。
まして、動物園送りにしていたら、動物園がクマだらけになるし、タダで飼育は出来ませんし、野生のクマを飼育する飼育員もリスクが高くなりますしね…?
役場も、こんなイタズラまがいのクレームには、真剣に対応しなくてもいいのでは?
電話は留守電対応にし、メールも掲示板やチャット方式で、投稿内容が第三者にもわかる方式にするとか、職員が直に対応しないような対策が必要と思うのですが…?
しかし、ヒトの命がかかわる問題に対し、カヤの外から「クマの命も大切だ」と一職員に、遠く離れた所から、電話やメールでクレームを入れても、どうにかなる話でも無いのに…。
やるなら、正式にクマ保護団体等を設立し、囚われたクマの檻の前や、猟師の銃口の前に立つ等、現地での抗議活動をしなきゃ…。
Posted at 2025/09/03 06:58:27 | |
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